【2020春】白川渡オートキャンプ場へ再出撃!ミニッツドームPro. air1初張り♪

まいど、ナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

先日4月11日から白川渡(しらかわど)オートキャンプ場に出撃してきました。

前回行ったのが去年の11月だったので、約半年ぶりですね。

コロナは当然恐かったのですが、キャンプ場側としても「3密」にならないように予約を断っているようでした。

ナカやん

実際に行ってみると、普段行っている公園よりも人は少なかったです・・・^^;

今回は3月末に購入したミニッツドームPro. air1の初張りもあったので、いつも以上に楽しみ^^

本記事では、白川渡オートキャンプ場の紹介⇒実際のキャンプの感想や様子という流れで書いていきますね。

白川渡オートキャンプ場

白川渡オートキャンプ場

「川」の看板が剥がれてしまってます・・・^^;

白川渡オートキャンプ場は奈良県の吉野の山間にあるキャンプ場。

キャンプ場を取り囲むように高い山が連なっていて、自然の壮大さがよく感じられるキャンプ場です。

大阪からは高速を使って2時間ほどですね。

車酔いに注意!
キャンプ場に近づくにつれて道中がグネグネ道になっているので、車酔いしやすい人は酔い止めを飲んでおくか、到着するまで寝ておくようにした方がイイと思います。

白川渡オートキャンプ場の設備紹介

白川渡オートキャンプ場の案内マップ

赤丸箇所が今回利用した場所(青丸が前回です)

今回利用したサイトは前回と違って、キャンプ場の一番奥にあるサイト(今回が左上の赤丸箇所・前回が中央下の青丸箇所)です。

といってもキャンプ場の案内マップには載っていないので分かりづらいかもしれません^^;

Googleマップだとこのあたりです。

Googleマップ上の白川渡オートキャンプ場

前回は入り口手前のサイトや管理棟を紹介したので、今回は奥に新しく設営された設備について詳しく紹介していきます。

白川渡オートキャンプ場とリビングシェルロングPro.アイボリー【2019秋】白川渡オートキャンプ場へ出撃!リピ確実の気持ち良いキャンプ場※注意点アリ

管理棟

白川渡オートキャンプ場の管理棟

管理棟

管理棟は入場ゲートをくぐって、すぐの場所にあります。

前回も書きましたが管理人のオッチャンがすごいイイ人過ぎてヤバいですw

炊事棟&トイレ

白川渡オートキャンプ場の新しい炊事棟&トイレ

新しい炊事棟&トイレ

こちらがナカやん達が利用したサイト近くにあった新しい炊事棟 兼 トイレ。

炊事棟は建物の両側から入れます(中でつながってます)。また写真のトイレ入り口は男性用ですが、女性は次の写真のように建物の逆側(裏)から入れるようになってます。

白川渡オートキャンプ場の新しい炊事棟&トイレ

逆側が女性トイレの入り口

前回のキャンプで使用した炊事棟と違ってお湯の利用はできませんが、中はすごい綺麗。

白川渡オートキャンプ場の炊事棟の中

土足禁止でスリッパを使用することになりますが、めちゃ快適に使えます。

GoogleMapの航空写真にも載っておらず、ここ1年以内ぐらいにできたんじゃないかなと思うぐらい綺麗でした。

ちなみにこれが管理棟近くの古い炊事棟です。参考までに・・・

白川渡オートキャンプ場の古い炊事棟

古い炊事棟

白川渡オートキャンプ場の古い炊事棟の中

中はこんな感じ

白川渡オートキャンプ場のトイレはスリッパ利用

トイレはスリッパ利用(土足禁止)

トイレの小便器
トイレの大便器

トイレも土足禁止になっていて、めっちゃ綺麗です。家のトイレよりも最新式ですねw

入った瞬間、木のイイ匂いがしました^^

ピザ窯

白川渡オートキャンプ場のピザ窯

ピザ窯

これは前回のキャンプでは発見できませんでしたが、ピザ窯もありました。

有料なのか無料なのかなどは分かりませんが、使うことはできるはず。

BBQスペース

白川渡オートキャンプ場のBBQスペース

BBQスペース

屋根付きのBBQスペースもあります。

10人以上の大人数のグループで使うイメージですかね。

ゴミ置き場

白川渡オートキャンプ場のゴミ置き場

ゴミ置き場

アスレチック設備

白川渡オートキャンプ場のアスレチック設備

アスレチック設備

場内にあるアスレチック設備です。形の違うものが7〜8個ほどあります。

白川渡オートキャンプ場のアスレチック設備

アスレチックのすぐ側にもテントを張れるので、たくさんアスレチックを利用したい人は写真の赤枠あたりに張るとイイと思います。

アスレチック設備がすぐ側にあるサイト

アスレチック設備がすぐ側にあるサイト

人口の川(水が無くても遊べる)

白川渡オートキャンプ場の人口の川

水が抜かれていた人口の川

キャンプ場に沿う形で人口の川があります。

この時は川が止めれられていて水がなかったこともあって、この中で遊ぶこともできました。

セグウェイに乗る子供
自転車に乗る子供

セグウェイやキックボードなどがあれば楽しく遊べますよ!ウチも自転車を持っていきました^^

白川渡オートキャンプ場の詳細

白川渡オートキャンプ場の公式サイト

【公式サイト】白川渡オートキャンプ場

【住所】奈良県吉野郡川上村白川渡
【TEL】0746-54-1700
【料金】
・キャンプサイト/1泊につき3,500円
・施設管理料/1人300円(ただし4歳以下の乳幼児は無料)

【設備利用料】
・コインシャワー/5分200円(7:00~21:00)
・コインランドリー/200円(7:00~21:00)
・乾燥機/100円(7:00~21:00)
・コイン給湯器/15分100円
・薪1束300円

【チェックイン】14:00
【チェックアウト】11:00
【備考】
・通年営業
・予約は電話のみ(9:00~16:00)※3ヶ月前から予約受付開始
・アーリーインやレイトアウトは先客や混んでなければけっこう緩い感じでOK
・キャンセル料は利用初日を基準として、2日前20%・前日30%・当日及び不泊50%・当日無連絡100%

ナカやん

では今回のキャンプレポです^^

積み込み→キャンプ場へ出発

キャンプ用品の積み込み

同じように積み込んでいるはずですが、同じ荷物がなぜか入ったり入らなかったりするのは何でだろう・・・w

変な積み込み方になっちゃいました・・・汗

スノーピークのソフトクーラー38

ずっと本麒麟派でしたが、最近アサヒ ザ・リッチも美味しいです^^

今回はコロナのこともあるのでスーパーには寄らず。

スノーピークのソフトクーラー38

豚シャブサラダの具材をクーラーボックスに

事前に各自で食材や飲み物を購入した上でキャンプ場に集合です。

ナカやん

写真のソフトクーラー38だけじゃなく、ハードクーラーもそろそろ欲しくなってきました・・・^^;

【カッコいい・・・】ミニッツドームPro.air1を設営

白川渡オートキャンプ場に到着

白川渡オートキャンプ場に到着!

友達たちが先にチェックインしていたこともあり、管理棟には寄らずにそのままサイトへIN!

早速、隣の桜を見ながらミニッツドームの設営開始です。

https://twitter.com/logfarm111/status/1242826755276034048

家のリビングで何度か設営していたので、テント本体の設営自体は特に問題ありませんでした。

グランドシートの扱い方でプチトラブル

ですが、グランドシートの使用は今回が初。

ここでちょっとトラブルが。

グランドシートのゴムの伸ばし方(扱い方)です。

すでに吊り下げ式のインナーテントをフライシートに付けていたこともあり、先にグランドシートを敷いてから設営していったのですが、どうもテントのサイズと合いません。

グランドシートの4隅のペグは、テント本体を固定するペグと共有して使いますが、2つのサイズが合わないのです・・・汗

1度設営して何で合わないのかと色々と試行錯誤していたところ、ゴムの伸ばし方(扱い方)が違うことが判明しました。

具体的には次のとおり。

ミニッツドームのグランドシートの間違ったゴムの伸ばし方
間違ったゴムの伸ばし方
ミニッツドームのグランドシートの正しいゴムの伸ばし方
正しいゴムの伸ばし方

普段使っているリビングシェルロングのグランドシートと同じようなイメージを持っていたことが原因でした。

間違ったゴムの伸ばし方で張ろうとしても、そりゃペグが届きませんわ・・・^^;

【注意】グランドシートの表ウラに注意
ミニッツドームのグランドシート

ナカやんはすでにリビングシェルロングの時にやっちゃってるので、今回は大丈夫でしたが、グランドシートの表と裏に注意してください。

写真のようにタグがある方が上側(タグが付いてない方が地面側)にくるのが正解です。知らずに間違ったまま使っている人も多いと思うので一応書いておきますね^^

リビングシェルロングProのグランドシートとインナーマット【トラップ注意!】リビングシェルロングのグランドシートの表裏

ミニッツドームの設営完了

ミニッツドームにクロスフレームを通したところ

時折吹く強い風にも悩まされながらも、グランドシートを敷いて、2本のクロスフレームを通します。

前室フレームを通してミニッツドームの設営完成

前室フレームを通して設営完了!

クロスフレームをテント本体のグロメットに差し込みながらテントを起こします。最後に前室フレームを通して完成ですね!

ナカやん

風が強い時は先にテント本体の風上のペグだけ先に打ってしまいましょー。ミニッツドームは非常に軽いので、すぐに飛ばされてしまいます^^;
【注意】白川渡キャンプ場は鍛造ペグ推奨
地面が硬い点は以前と同様なのであえて書いていませんが、鍛造ペグは必ず用意して出撃してください!

前回キャンプの時、リビロンが浮くぐらいの強風が吹いたこともあって、今回は張り網も全てガッツリと打ち込んでおきました。

いやー、カッコいいですね〜^^ 色もイイ感じ。

ミニッツドームの前室

前室もアメニティドームとかよりは狭いですが、こんな感じで荷物や靴を置けるスペースが十分あります。

ミニッツドームの中

ちなみに中はこんな感じです。

最初はソロで出撃するつもりが、家族も行きたいということだったので3人でソロテントに寝ることに(笑)

マット2枚を半分重ねた状態で中に放り込みましたw

寝返りは全くできませんが、何とか3人で寝ることもできましたよ^^

夜のミニッツドーム

ちなみに夜のミニッツドームはこんな感じ。中にあるライトはWAQのLEDランタンです。

WAQのLEDランタンルーメナー最強の対抗馬【WAQ】LEDランタンの購入&開封レビュー

サイト全体感

キャンプサイト全体

斜めからですがサイト全体はこんな感じ。

友達が新しく購入したロゴスのJINMAKU(陣幕)があったおかげで、風がかなり軽減されました。

タープと風除けの陣幕

1枚あると風除けやプライベート感の演出にイイですね。

ただその分、景色の抜け感とかは悪くなるので、設置する場所は少し考えた方が良いかもです。

ちないにソロやデュオキャンぐらいにちょうどよいサイズのものもあります。

【SnowPeak】エントリー2ルームエルフィールド

【SnowPeak】エントリー2ルームエルフィールド

エントリー2ルームエルフィールド

中にジカロテーブルを置いた御座敷スタイル。

最近、リビロンの前室用にグランドシートとフロアマットを購入しようか悩み中です・・・

【Logos】グランベーシック Tepee 520-AH

【LOGOS】グランベーシック Tepee 520-AH

グランベーシック Tepee 520-AH

ロゴスのティピー型テント。

前室があるので、靴などを置いておいても濡れません。

ちなみにキャンプ場全体としては10〜15組ぐらいがキャンプ場に来ていました。

今回のキャンプ飯

今回のキャンプ飯は各自持ち寄りでこんな感じ。

  • 薫製
  • アヒージョ
  • 豚しゃぶサラダ
  • キーマカレーwithナン
  • 坦々ごま鍋
  • フルーツポンチ
LOGOSの森林 スモークタワー

LOGOSの森林 スモークタワー

薫製
アヒージョ
 キーマカレーwithナン

キーマカレーwithナン

キーマカレーが美味すぎてビビりました^^

パーティプレートで豚シャブサラダ

豚シャブサラダ

また、豚しゃぶサラダやフルーツポンチにはミニッツドームを購入した時に同時に購入したスノーピークのパーティプレートを使いました。

これぐらいのサイズ感でオシャレなお皿ってあんまり無いですよね。

特に大人数で料理をつつくのに、かなり使えそうです。

  • 木の皿
  • ボール皿
  • メッシュ皿

と料理に合わせて3パターンで使える点も非常にイイですよね!

購入した時は、もしかしたら使わなくなるかも・・・と少し心配していましたが、キャンプに自宅にと活躍してくれそうです!

ジカロテーブルに1ユニットブリッジとフラットバーナーをセッティング

あとアヒージョや豚シャブサラダ作りではジカロテーブル1ユニットブリッジを付けて、フラットバーナーをセッティング。

初めてこのスタイルで使ってみましたが、手を下に回して火を操作するやり方が、ちょっと初めての人には分かりづらいかも・・・(慣れれば問題ありません)

スノーピークのフラットバーナーとギガパワープレートバーナーLISnowPeak【フラットバーナー vs プレートバーナーLI 6番勝負】どっちがええねん・・・SnowPeak フラットバーナー【SnowPeak フラットバーナー】開封の儀&キャンプに3回実戦投入してみての感想。
フラットバーナーで坦々ゴマ鍋

フラットバーナーで坦々ゴマ鍋

周りの4辺が全てテーブルとして使えるようになるので、今回のように鍋とかをするには打ってつけのスタイルですね^^

初の本格雨撤収とバッテリートラブル

翌日は明け方から雨・・・

天気予報どおりだとはいえ、雨撤収はそれなりに大変です。

ナカやんも本格的な雨撤収は今回が初めてだったので、まだまだ不慣れですが、

雨撤収のポイント
  • 前日の夜に片付けられるところは片付けておく(電気関係などは必ず)
  • タープの下に物は入れてなるべく雨が掛からないように(特にチェア類は収束させておくと◎)
  • 2ルームテントであれば前室にできるだけキャンプ用品を運び込んでおくと撤収が楽
  • 濡れたテントに関してはデカめのゴミ袋を持っていって、畳まずにそのまま入れる(帰宅してからなる早乾燥)
  • テントやタープの近くに車をできるだけ移動させる

こういった点に最低限、気を付けるようにすればイイと思います。

ナカやん

飲み過ぎて片付けずにそのまま次の日の朝を迎えると、かなり悲惨なことになるのでご注意を・・・
バッテリーがあがった車

バッテリーがあがった車

今回、ナカやんの車がナゼかバッテリーが上がってしまい(たぶんキーがONの状態になってたから!?理由は不明です)、車が移動できなかったのがちょっとツラかったです。

管理人のオッチャンにブースターケーブルを借りて、友達の車に手伝ってもらうことで何とかエンジンが再始動しました^^

これがもしソロキャンプだったらちょっとヤバかったですね・・・汗

まとめ

2回目の白川渡オートキャンプ場でしたが設備も整っていて、利用していてとても気持ちの良いキャンプ場です。

前回行った時にもすでにあったのかもしれませんが、炊事場やトイレが2箇所に増えていてより使いやすくなりましたね^^

ただ、立地の上で山から吹き下ろしてくる風がけっこうあるので、風対策だけは考えていった方がイイと思います。

次回は8月に行く予定・・・

それまでにはコロナが収まって、気兼ねなく思い切りキャンプができればと思います!

ナカやん

まだまだ外出自粛でストレスも溜まりますが、こんな時だからこそ普段できないキャンプ用品のメンテなどをやっていきましょー^^

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