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【2019秋】白川渡オートキャンプ場へ出撃!リピ確実の気持ち良いキャンプ場※注意点アリ

白川渡オートキャンプ場とリビングシェルロングPro.アイボリー

まいど、キャンプ好きな木造不動産投資家のナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

11月3日から1泊2日で奈良県にある白川渡(しらかわど)オートキャンプ場に出撃してきました!

地味に先週の朽木オートキャンプから2週連続キャンプです。

朽木オートキャンプ場とペトロマックス【2019秋】設備の整った朽木オートキャンプ場へ出撃!ユニセラ熱燗仕様が最高すぎる・・・

元々は家族だけの初ファミリーキャンプになる予定でしたが、色々な偶然や諸事情もあり、ほぼ先週のメンバーでのキャンプに^^

今回はTAKIBIタープ無しでリビングシェルロングPro.だけを使って出撃しました。

ナカやん

キャンプ場を利用した感想としては、景色が開放的で抜群に過ごしやすく、管理人のオッチャンもすごいイイ人でした。またリピートしたいキャンプ場の1つですね^^

ただ、利用する際の注意点などもあるで、そういった点もこの記事では紹介したいと思います!

まずは白川渡オートキャンプ場の紹介⇒実際のキャンプの感想や様子という流れで書いていきます。

白川渡オートキャンプ場

白川渡オートキャンプ場への案内看板

白川渡オートキャンプ場は奈良県川上村にあるキャンプ場で、吉野川の側にあります。

大阪市内から2時間も掛からず行くことができる、アクセスの良いキャンプ場ですね。

奈良県のほぼ中心あたりにあるので、(住んでいる場所にもよりますが)和歌山や三重、滋賀、京都あたりからでも十分に行くことができると思います。

白川渡オートキャンプ場の設備紹介

白川渡オートキャンプ場の全体マップ

白川渡オートキャンプ場の全体マップ

白川渡オートキャンプ場の全体マップはこんな感じ。

ちなみに今回、ナカやんがシェルターを張った場所は赤枠のあたりです。

本来はMAPのように20サイトしか区画はありませんが、繁忙期や混雑時には手前のスペースや人工の川の周辺も開放されて区画になるみたいです。

管理棟

白川渡オートキャンプ場の管理棟

管理棟

炊事棟

白川渡オートキャンプ場の炊事棟

炊事棟

白川渡オートキャンプ場の洗い場

炊事棟の中の洗い場

ゴミ置き場

白川渡オートキャンプ場のゴミ置き場

ゴミ置き場

トイレ

白川渡オートキャンプ場のトイレ

トイレ

管理棟に併設されているトイレ。和式と洋式が1つずつありました。

白川渡オートキャンプ場のシャワールーム

トイレの奥にはシャワールームも

なお、利用はしませんでしたがシャワールームもトイレの奥にあります。

先ほどのMAPで紹介したとおり、ナカやん達のサイトからはちょっと遠め。

ゴミやトイレはまだイイですが、

  • 手や野菜を洗ったりするための水を入れるジャグ
  • 汚れた食器などを炊事棟へ持ち込むためのバケツ(シンク)

このあたりはサイトが炊事棟から遠くなる可能性を考えて、事前に用意しておくと便利だと思います。

また炊事棟ではお湯が有料(15分100円)なので、洗い物を水に浸けておきたい時にも役立ちます。

今回はキャンプ直前に購入した、

  • オレゴニアンキャンパーのウォータージャグ
  • スノーピークのパックシンク

の2つが活躍してくれました^^

【オレゴニアンキャンパー】良さげなウォータージャグを購入!使ってみた感想

遊び道具が無料で借りられる

白川渡オートキャンプ場で借りられる自転車など

白川渡オートキャンプ場では

  • 自転車
  • 三輪車
  • 一輪車
  • 子供用の車

などを無料で借りることができます。

管理棟横のゴミ置き場前に転がっているモノを、適当に使って適当に返却するというゆるいスタイルw

ただし、どれも空気がなかったり、パンクしていたりするので、あまりアテにしないほうがイイかもです^^;

ナカやん

ちなみに2~4歳ぐらいの子供が良く乗っているストライダーは見た限りありませんでした。

キャンプ場内にはアスレチックや人工川も

白川渡オートキャンプ場の遊具

キャンプ場内に木でできた遊具もあります

またキャンプ場内にはアスレチック人工の川があり、それで遊ぶこともできます。

白川渡オートキャンプ場の側を流れる人工川

白川渡オートキャンプ場の側を流れる人工川 出典:白川渡オートキャンプ場

もう少し暖かい季節であれば川に入ってピチャピチャ遊ぶのも楽しそうですね!

白川渡オートキャンプ場の詳細

白川渡オートキャンプ場の公式サイト

【公式サイト】白川渡オートキャンプ場

MAP

【住所】奈良県吉野郡川上村白川渡
【TEL】0746-54-1700
【料金】
・キャンプサイト/1泊につき3,500円
・施設管理料/1人300円(ただし4歳以下の乳幼児は無料)

【設備利用料】
・コインシャワー/5分200円(7:00~21:00)
・コインランドリー/200円(7:00~21:00)
・乾燥機/100円(7:00~21:00)
・コイン給湯器/15分100円
・薪1束300円

【チェックイン】14:00
【チェックアウト】11:00
【備考】
・通年営業
・予約は電話のみ(9:00~16:00)※3ヶ月前から予約受付開始
・アーリーインやレイトアウトは先客や混んでなければけっこう緩い感じでOK
・キャンセル料は利用初日を基準として、2日前20%・前日30%・当日及び不泊50%・当日無連絡100%

ナカやん

では、今回のキャンプレポに移りたいと思います!

積み込み⇒キャンプ場に出発

キャンプ場を荷台に積み込み

今回は

  • Myテーブル竹
  • TAKIBI Myテーブル
  • フォールディングシェルフ 竹
  • ワンアクションローテーブル 竹(×2)

とテーブル多めに持ち込んでますが、SnowPeakのトートバッグJジャンボに一式全部突っ込んでいます。

大きめのトートバッグがあると

  • 不意に倒れたりしない
  • キズが付くのを防止できる
  • トランク内での収納場所がハッキリする

といったプラス面があるのでオススメですよ!

ただし、入れ過ぎると重くなりすぎて、今度は持ち運びがシンドイ・・・となるので程々に^^;

スノーピーク トートバッグ J ジャンボ【SnowPeak】キャンプ用にトートバッグJジャンボを購入!使用レビュー

ナカやん

SnowPeakのトートバッグJジャンボはすでに廃盤品になってしまい、店頭在庫のみとなっています。近いモノでいえばギアトートMあたりがオススメかなと思います。

買い出ししながら白川渡オートキャンプ場へ到着!

買い出しは途中にあったスーパー(LIFE御所店)で行いました。

大阪方面からキャンプ場へ向かうちょうど中間地点(約1時間弱)にあったので、トイレ休憩も兼ねて買い出し。

ライフ御所店で買い出し

ライフ御所店で買い出し

けっこう買い込みました!^^

ライフ御所店を出発して約1時間・・・吉野川に掛かる橋をわたって、ゆるやかな下り坂をくだっていくとパーンと開けた場所にでます。

白川渡オートキャンプ場へと続く道

白川渡オートキャンプ場に到着!

白川渡オートキャンプ場の入口門

白川渡オートキャンプ場に到着です!

白川渡オートキャンプ場の受付

管理人のオッチャン(一番左)がめちゃイイ人です^^

受付はこんな感じ。1サイト1泊3,500円+施設管理料1人あたり300円(4歳以下の子供は無料)を支払ってチェックインです。

4人家族(大人2人+5歳以上の子供2人)なら3,500円+1,200円=4,700円ですね。

白川渡オートキャンプ場の管理棟室内

管理棟は吹き抜けの広々スペース

もちろんキャンプ用品のレンタルや薪購入もココでできます。

管理棟裏にある薪広場

管理棟裏にある薪広場

薪に関しては1束300円とかなりリーズナブルで、もしこれで足りなければ言ってくれればあげますよ~、というなんとも太っ腹な管理人のオッチャンです^^

MEMO
この薪がけっこう煙が出る薪で、次の日の朝、煙のニオイにやられて気分が悪くなってしまいました・・・(乾燥が甘い?!)少し注意が必要かもです。

白川渡オートキャンプ場では鍛造ペグが必須!

白川渡オートキャンプ場の全体マップ

赤枠の部分に設営

早速、リビロンの設営を開始したはイイのですが、、、

マジで地面が硬いです!(本来の20サイト以外の区画だからなのかもしれませんが、、、)

これまでのどのキャンプ場よりも硬い!!

どこにペグを挿しても中で石にぶつかってしまい、うまく挿せません。

力を入れてガンガン叩いてやっと挿せる感じ。

この前の朽木オートキャンプ場の比じゃないです。白川渡オートキャンプ場に比べれば全然余裕に感じますね^^;

朽木オートキャンプ場とペトロマックス【2019秋】設備の整った朽木オートキャンプ場へ出撃!ユニセラ熱燗仕様が最高すぎる・・・

恐らく鍛造ペグじゃないと太刀打ちできないと思います。

ジュラルミンペグで真っ向勝負を挑んでいる人たちもいたようでしたが、無残に歪んだジュラペグの亡骸がキャンプ場に残されていました、、、

リビングシェルロングPro.アイボリー

ナカやんもペグをガンガン打ち込んで何とか挿しましたが、面倒だったのでソリステが1/3~1/4ぐらい出ている状態で、最後まで打たずに手抜きしながら設営。

ナカやん

これが原因で次の日にエライことになるのですが、、、^^;
完成したキャンプサイト

※一段上の位置から撮ってます

そして、完成したサイトがこんな感じ。タープ無しで挑んだので、『青空リビング』になってます。

サイトのリビング

リビングはジカロテーブルを2台連結して、左右にワンアクションローテブルを1台ずつ設置。

奥のイグルーのジャグやスノピのクーラーボックス置きとして、フォールディングシェルフ 竹を使っています。

料理はBBQと寄せ鍋

スノーピークのマナイタセットMとL

MとLの共演

今回の料理はユニフレームのファイアグリルとfan5DXを使った

  • BBQ(肉&海鮮)
  • 寄せ鍋

にしました。

  • テントやテーブル類はスノーピーク
  • 調理関係はユニフレーム
といった感じでなんとなく分かれてきましたね^^

今回は火起こしに先日紹介したキャプテンスタッグのチャコスタを使ってみました。

キャプテンスタッグの火消しつぼ・火起こし器セット【チャコスタ買うなら火消し壺も】キャプテンスタッグ火消し壺&火起こし器セットを購入!【キャプスタの火消し壺&火起こし器セット】シンデレラフィットする収納ケース到着!

キャプテンスタッグの火起こし器にユニフレーム着火剤を投入

ユニフレームの着火剤を下に二つ入れて、その上に炭を少々投下。

下から火をつけてある程度火があったので、その上から炭を放り込みましたが、しばらくするとなぜか鎮火・・・

どうやらすぐに大量の炭を入れたせいで、さすがのチャコスタでも火がつかなかったようです^^;

キャプテンスタッグの火起こし器で無事火起こし完了

気を取り直して、もう一度着火剤に火をつけて少量の炭がちゃんと燃えてから、炭を足して行きました。

さらにファイヤーグリルの台座にダイソーのコンテナボックスを設置。細かい内容については次の記事で紹介しています。

スノーピークのジカロテーブルとユニフレームのファイアグリルを組み合わせ【名作の共演】ジカロテーブルとファイアグリルの組み合わせや相性を考えてみた。

タンや十勝牛などを焼きましたが、ウマいですね。

BBQで牛タン
BBQでハマグリ

さらにハマグリやサンマも購入したのでそれも追加。これまでのキャンプの経験から、貝が安定して美味いような気がします。

あとはシイタケなどの野菜も単純に炭火で焼くだけですが美味しいですね。

翌朝の強風がヤバすぎた(リビロンのスカートに穴が・・・)

ファイアグリルで焚き火

夕方からは他のキャンプメンバーも途中から参加して、いつものようなキャンプスタイルになりました。

夜のキャンプサイト

子供達はアニメを見たり、大人達は焚き火を囲みながらお酒を飲んでリラックスムードです。

幕体で映画鑑賞

次の日の朝はご飯を炊いてお茶漬けを作りました。

翌朝の朝ごはんはお茶漬け

ナカやん自身はお茶漬けをかなり楽しみにしていたのですが、この時はちょっと飲み過ぎてしまい、リビロンの中でダウン・・・

ナカやん

ちゃんとビールの本数制限をかけないとダメですね^^;

そろそろ撤収といった時に、昨日とはうって変わって、かなりの強風・・・

外で『うわぁーヤバいヤバい・・・』みたいな声が聞こえてきたので、インナーテントから顔を出してみると、なんとソリステが抜けて前室部分が浮き上がってきています。

風の音もすごくて、インナーテントが浮き上がってくるような感覚すらありました・・・(汗)

この時、前室部分のペグが2~3本抜けて浮き上がっており、これはヤバイということで、一旦跳ね上げていたポールを中に収納。

さらにペグを打ち直しました。ですが、この時に慌てていたこともあってペグとハンマーの間にリビロンのスカートが入ってしまい、一緒に打ってしまいました。

リビングシェルロングProのスカートに穴

スカート部分に穴が・・・(泣)

そのせいでリビロンのスカートに穴が・・・(泣)

さらに強風は続き、色々な物が飛んで行きます。

撤収するときも大人4人がかりでフレームを抑えたりしながらなんとか撤収をしましたが、時折吹く強風のせいで2ルームエルフィールドのポールが曲がってしまいました(強風、恐るべし・・・)

ここまで強い風を受けたことはなかったので、勉強になったキャンプでした。

ナカやん

先にペグを抜かずに(抜いたとしても風下だけ)ポールを抜いていかないとダメですね^^;

温泉難民になりかけながらも中荘温泉へ

帰りは近くの温泉へ。

入之波温泉

最初に向かったのは入之波温泉

温泉の駐車場が3台程度しかなく、みんな脇道に路駐しまくって温泉に入っている感じです。

最初からそのつもりで行くのであればOKですが、ナカやん達は全く下調べも何もしていかなかったので、温泉を通り越して奥の方まで道なき道を入ってしまい、途中でUターンして戻るハメになってしまいました(泣)

ナカやん

温泉に向かうまでの道がかなり狭くなっているので、大型の車の人は注意してください。

今回は、結構混んでそうということで別の温泉に行くことに。

温泉の評判を見ると決して悪くなく、釜飯が美味しいらしいので今度1度行ってみたいと思います。

まつや宮滝温泉

まつや宮滝温泉は駐車して中に入ろうとしたところ、温泉は今日は一杯で入れませんと言われてしまいました(汗)

中荘温泉(吉野町立老人福祉センター)

温泉難民になりかけながら、行き着いたのがこの中荘温泉です。

2019年4月にリニューアルしたらしく、館内はかなりキレイでした。料金は次のとおり。

入浴料金

【吉野町在住者以外】
大人700円
小人(4歳以上)350円

【吉野町在住者】
大人400円
小人(4歳以上)200円

ちなみにJAFの会員証を持っていると安く入れるみたいです。

この記事を書きながら改めて調べてみると、吉野町在住者以外の人が安く温泉に入れるクーポン(大人700円⇒500円 小人350円⇒200円)が公式サイトにありました。もし行かれる方はダウンロードしておくとイイと思います。

お風呂は内湯が一つのみで、露天風呂はありませんでしたが、人がほぼいなかったのでほぼ貸し切り状態。ゆっくりと浸かることができました。

温泉から見る川上村の景色はすごく良くて、山の緑と川の綺麗な青が同時に見ることができて、とても癒されますね。

館内にはマッサージ機(無料)や漫画や絵本の読書スペース(無料)もありました。

食事スペースも館内にあり、カレーやエビピラフなど1品800円で食べることができます。コーヒーをつけると+200円ですね。

味は「家庭の味」という感じで、どちらかと言うと薄めの味付けですよ!

まとめ

今回、初めて白川渡オートキャンプ場に行きましたが、地面の硬さ以外は非常にオススメです(笑)

もしこれから行かれる人は必ず鍛造ペグを用意して行くようにしてください。

キャンプ場は景色が抜けていて、広さもそんなにすごい大きいわけではなく、子供達が迷子になる心配も少ないのかなぁと思いました。

炊事場やトイレの数が少ない(1ヶ所にしかない)と感じるかもしれませんが、これぐらいコンパクトにまとまっているのも、けっこうイイですよ!

また次回行くのが楽しみなキャンプ場です^^

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