【出撃記録】六ツ矢崎浜オートキャンプ場で琵琶湖キャンプ!湖水浴が思い切り楽しめるキャンプ場

六ツ矢崎浜オートキャンプ場で琵琶湖キャンプ!

まいど、ナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

2020年10月末に初めて行った六ツ矢崎浜オートキャンプ場・・・

今年も行って参りました^^

今回は夜の間に荷物を積み込んで出発→道の駅で車中泊→朝イチでキャンプ場到着→そこから2泊3日でキャンプ。

という、ほぼ3泊4日みたいな感じで突撃です。

以前、9月の連休中にビラデスト今津へ行った時の渋滞がヤバすぎたので、今回はその反省を活かして前日から移動開始。

身体は少し疲れますが夜の移動はオススメです(早起きが苦手な人は特に)

なお、六ツ矢崎浜オートキャンプ場のサイトや共用設備(炊事場やトイレなど)については、以下の記事で詳しく紹介しています。

去年は薪も炭も販売していませんでしたが、今年は取扱開始。そのあたりの情報もアップデートしています^^

【キャンプ場レポ&出撃記録】六ツ矢崎浜オートキャンプ場のサイトや共用設備をナカやんが徹底解説!

深夜の出発!道の駅「藤樹の里あどがわ」で車中泊

キャンプの荷物

今回は2泊キャンプということもあって普段より荷物多め。

夏は冬に比べて荷物は少なくなると思いきや、

  • 多めの着替えやタオル(特に子供)
  • 湖で使う遊び道具
  • 虫除けグッズ
  • 扇風機(+ポータブル電源)
  • 多めの保冷剤

など、なんだかんだであまり荷物は減りませんね^^;

キャンプの荷物

夜の12時に荷物の積み込みが終わり、いざ六ツ矢崎浜へ!

道の駅「藤樹の里あどがわ」のトイレ

道の駅のトイレ

道の駅「藤樹の里あどがわ」のローソン

ローソンもあります

渋滞も全くなく夜の涼しいドライブで1時間半も掛からず道の駅「藤樹の里あどがわ」に到着しました。

道の駅「藤樹の里あどがわ」はトイレはもちろんコンビニ(ローソン)も駐車場近くにある、とてもアリガタイ施設になっています。

平和堂 あどがわ店

道の駅のすぐ近くには平和堂 あどがわ店も

事前に調べると”車中泊OK”という情報があったので、六ツ矢崎浜オートキャンプ場がオープンするまでの間は仮眠することに。

ちなみに道の駅からキャンプ場までは車で約10分ほどです。

注意
今回、車中泊禁止の看板はありませんでしたが、今後禁止になる可能性もあるので、利用前に確認するようにしてください。
【MEMO】安曇川キッチンのご飯が美味しい
キャンプからの帰り道、道の駅に入っていた「安曇川キッチン」で昼ゴハンを食べましたが、体に良さそうな食材を使っていて高島カレーやザル蕎麦がとても美味しかったです。キャンプ中にビールとお肉ばかり食べて胃に負担がかかってしまったキャンパーさんはぜひ!

六ツ矢崎浜オートキャンプ場に到着!湖前の最高立地を確保

六ツ矢崎浜オートキャンプ場に到着

キャンプ場に到着!

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の料金

リーズナブルな利用料金

4時間ほど仮眠した後、六ツ矢崎浜オートキャンプ場へ!

前泊組がチラホラいましたが、連休初日の午前中ということもあって空いています。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の様子

ボチボチ空いてはいましたが・・・

ただ、全面がフリーサイトの六ツ矢崎浜オートキャンプ場では、

  • 皆んなスペースを広く取りがち(自分も含め^^;)
  • 琵琶湖沿いのサイトが人気

ということもあり、土日や連休のキャンプで湖側にまとまったスペースを取るのはかなり難しいです。

以前行った時の記事でも書いていますが、1〜2サイトであればそこまで問題ないのですが、5サイト分となると・・・汗

今回は目の前の湖沿いでキャンプしていた方が12時にチェックアウトするということだったので、1度設営したタープをわざわざ移動させて、何とか琵琶湖の目の前に設営することができました。

1度立てたTAKIBIタープとヘキサエヴォを移動・・・

1度立てたTAKIBIタープとエヴォを湖沿いに移動・・・

タープの再設営

タープの再設営

ナカやん

目の前のデュオキャンパーさんは、かなり視線を感じていたと思います。30分前に撤収していただいて有難うございますm(_ _)m

久しぶりのリビングシェルロング!ロガ4が良さげ

タープ設営完了

2度のタープ設営ですでに汗だくでしたが、何とかテントも設営完了。気温は当然35度ぐらいあるのでクラクラしてきます^^;

さらに鍛造ペグや山賊マウンテンの鉄ハンマーの熱さも尋常じゃないですね・・・そこら辺に置いてるとヤケドするような熱さになりますw
ランドブリーズPro.3

【SnowPeak】ランドブリーズPro.3

GEERTOP テント

【GEERTOP】2人用テント

ケシュアのエアーテント AIR SECONDS 4.1 FRESH&BLACK

【ケシュア】エアーテント AIR SECONDS4.1

今回はほぼキャンプ初めての友人家族が、ケシュアエアーテント AIR SECONDS4.1を買って2日目から参戦しました。

フレーム部分に空気を入れるだけで立ち上がるのでほんと設営が楽チンそう。

キャンプ道具を買い集めるにあたっては、最初に予算を決めてからスタートしたらしく、ほんと正しい買い方をしてます・・・^^;

【SnowPeak】リビングシェルロング

【SnowPeak】リビングシェルロング

ナカやんはというと、最近ずっとミニッツドームばかりでしたが久しぶりのリビングシェルロング。

木陰が一切ない広場に設営しましたが、フルメッシュにすると中はスケスケ・・・かなり涼しくて快適でした。

リビロンのインナーテント内

リビロンのインナーテント内

インナーテントの中はマット2枚+扇風機+ブランケットのみ・・・夏はこれだけで十分ですね!

スノーピークのキャンピングマット2.5w【快眠のお約束】スノーピークのキャンピングマットがヤバすぎる件※比較レビュー
【ZANEARTS】ロガ4

【ZANEARTS】ロガ4

そして今回、友達が買った初お披露目のゼインアーツのロガ4。

少しだけ設営を手伝いましたが、設営の仕方(グロメットに挿すところ)やフレームの感じ・入り方、インナールーム、ロープの色などが何となくミニッツドームと通じるものがあります。

ゼインアーツは元スノーピークの執行役員企画本部長だった小杉敬さんが立ち上げた、もはや説明不要なブランドですが、何となくスノピっぽさが混じっているような気もしますね^^;

【ZANEARTS】ロガ4

サイドのフレームが物干しがわりになるのも良き^^

4人用ですが重量もかなり軽くて(総重量6.8kg インナーテントとグランドシート込み)、インナーテントは吊り下げ式。吊り下げたまま撤収できる点もミニッツドームと同じ。

個人的にはミニッツドーム Pro.air1の4人用みたいなイメージを持ちました。

ちなみにリビロンは本体で20.2kg、インナーテントとグランドシートを入れると約25kgです^^;

ぶっちゃけグルキャン時のリビロンは寝るだけのスペースなので、そんなに大きいテントは不要なんですよね・・・

ナカやん

Pro.airラインのファル4はすでに廃番になってますし、代わりにミニッツドーム Pro.air3や4が新しく出てくれないかなと思っています^^

夏祭り感満載のキャンプ飯!スイカも氷水にIN

キャンプ飯

今回のキャンプ飯は2泊ということもあって盛りだくさん。写真に収まりきってないものもありますが、どれも美味しかったです^^

ちなみにウチでは

  • ソーメン
  • お好み焼き
  • 焼きそば
  • 焼き鳥

あたりを準備しました。

夏祭りの屋台飯感が満載ですね・・・汗
キャンプで焼き鳥

みんなで焼き鳥を焼き焼き

今回、前日の夜から出発したことや日中の暑さ、ボックスが西日に照らされていたこともあって、クーラーボックスの保冷機能がかなりヤバかったです。

スノーピークのソフトクーラーには保冷剤5枚ほど入れてましたが、キャンプ1日目の夕方にはすでに冷えが甘い感じに。

イエティのハードクーラーもキャンプ2日目の夕方になると、中で凍らせていた焼き鳥さんが自然解凍され始めていました。

途中で氷を買い足してしのぎましたが、氷代だけで総額5,000円以上掛かりました(ヤバすぎ・・・)
バケツに氷水を張ってスイカとビールをIN!

バケツに氷水を張ってスイカとビールをIN!

今回は、これまでやりたかったけど出来ていなかった”スイカやビールをバケツに入れて冷やす”という夏っぽいこともできましたよ!

こういう時はコロナビールとかが似合いそうですね!^^

目の前の琵琶湖で湖水浴を満喫

琵琶湖で泳げる

このアングル、とても良き!

六ツ矢崎浜オートキャンプ場では琵琶湖に入って泳ぐこともできます(ただし、ここは水泳場ではないので自己責任で!)

ちょうど約1年前の7月末に琵琶湖沿いの知内浜オートキャンプ場に行きましたが、この時はサイトが湖から少し離れていたこともあって、花火をした時に足を水に付けたりして遊ぶぐらいでした。

ガッツリと湖水浴^^

子供たちはずっと湖で遊んでました^^

琵琶湖とボート

ですが、今回は2日間ガッツリと湖水浴^^

30度を超える暑さの中だったので琵琶湖も少しヌルい感じはありましたが、気持ちよかったです。

琵琶湖にコットを浮かべて昼寝

湖にコットを浮かべて昼寝する人・・・

夏キャンプは海・川・湖のどれかが欲しくなりますね^^

これから行かれる方は、ぜひ水着と水鉄砲や浮き輪などの遊び道具を持っていきましょう!

できればSUPとかもやってみたいけどこれ以上は収納がな〜

夕方の琵琶湖とランタン

夕方の琵琶湖・・・エモい。

お風呂は車で25分のマキノ白谷温泉:八王子荘へ

マキノ白谷温泉 八王子荘

マキノ白谷温泉 八王子荘

今回のお風呂は「マキノ白谷温泉 八王子荘」というところに行きました。

めっちゃ大きな大浴場という感じではありませんが、内風呂と露天風呂があり、洗面台も複数あって清潔感のある温泉。

ただし、身体を洗うところが8〜10席?ぐらいしかなく、混み合っていたこともあって、空くまで待っている人も・・・

もし心配であれば+1,000円払って貸切風呂(個室風呂)を予約するようにしましょう。

八王子荘の券売機

利用料金

【営業時間】
10:00〜21:00(最終受付20:30)

【料金】
大人(12歳以上)650円/子供(3〜12歳未満)350円
貸切風呂(1時間※要予約)1,000円

【館内販売アメニティ】
タオル 200円
レンタルバスタオル 200円
歯ブラシ 50円
カミソリ 50円
ヘアブラシ 50円

以前に行った「宝船温泉 湯元ことぶき」は家のお風呂を少し大きくしたような感じで、他人と一緒に家のお風呂に入っている感じ・・・^^;

脱衣所も広くなく洗面も1つしかないので、あまりオススメできません。

マキノ白谷温泉 八王子荘の入り口

キャンプ場から車で10分ほどの宝船温泉よりもちょっと遠い(車で25分ほど)ですが、八王子荘の方がオススメかなと思います!

【夜の焚火】焚火台L+フローガLの炎が尋常じゃない件w

焚火台Lと灯篭ラージとフラット焚き火台で焚き火

夜になってもそれなりに暑かったですが、当然ながら焚き火はしますw

フラット焚き火台の焚火を囲む

初日はテンマクデザインのフラット焚き火台のみで焚き火。

2日目は

  • フラット焚き火台
  • 焚き火台L(フローガ付き)
  • 灯篭+灯篭ラージ
こちらの3台で焚き火。

焚き火台L+フローガL

ヤバすぎ・・・w

初めてフローガを使った焚き火を体験しましたが、燃え方がハンパなかった・・・笑

特に薪をいじらなくてもガンガン燃えてくれます。

灰捨て場に捨てられていた直径20cmぐらいの巨木を入れたこともありますが、 ボーイスカウトなどで体験するキャンプファイヤーのイメージで燃え盛ってました。

豪快に薪を燃やして焚火をしたいならフローガ有り、逆にしっぽりと火を眺めながら薪をイジりたいならフローガ無しでイイと思います!
焚火台L+フローガLを使った後の灰

大量の灰が生成されますw

翌朝フローガを外すと、焚火台Lいっぱいに地層のような灰が・・・w

ナカやん

TAKIBIタープの下でフローガを使ったら絶対アカンことがよく分かりました^^;

Vapalux(ヴェイパラックス)

フォロワーさんから声を掛けられることが増えてきた

六ツ矢崎浜オートキャンプ場でのキャンプサイト
有り難いことに、ブログ読者さんやTwitterのフォロワーさんから、キャンプ場で声を掛けられたり、「コッチも設営してます」メッセージをもらったりすることが少しずつ増えてきました。

もちろん年齢などはバラバラですが、同じキャンプを趣味にしていることもあって、”初めまして”ですが話も弾みますね^^

今回もたまたまお隣さんになったドックドームの方から声を掛けられてのキャンプトーク。ウチはまだまだですが、スノーピークのギアを愛用されてることもあってスノピトークも・・・

特に連絡先を交換したりすることはありませんが、キャンプ場での「一期一会感」が楽しいです。

引き続き、ボチボチと発信活動もやっていきたいと思います!

六ツ矢崎浜オートキャンプ場から見える朝日

キャンプ場から見える朝日が素晴らしい・・・

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