【六ツ矢崎浜オートキャンプ場】良い点・悪い点をナカやんが語る※共用設備も詳しく紹介!

まいど、息子に2人キャンプを提案してあっさりと断られたナカやん(logfarm111 logfarm111)ですw

2018年の夏にデビューしてから2年で約30泊ほどキャンプに出撃してきましたが、その中でも最高レベルのロケーションなのが今回レポートする六ツ矢崎浜オートキャンプ場

東は富士山が見える「ふもとっぱらキャンプ場」が聖地な感じですが、日本一大きい琵琶湖沿いにある「六ツ矢崎浜オートキャンプ場」もなかなかの聖地っぷりだと思います(広さは全く違いますが・・・😅)

ナカやん

今回は10月23日からの2泊3日で六ツ矢崎浜オートキャンプ場に出撃してきました😊

記事の前半では六ツ矢崎浜オートキャンプ場のサイトや設備の紹介をしていくので、これから六ツ矢崎浜オートキャンプ場に行く予定のある方の参考になればと思います。

また、後半では簡単に今回のキャンプレポートを書いていきたいと思います!

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の良い点・イマイチな点

まず最初にキャンプ場のポイントを整理してお伝えします!

良い点

  • 琵琶湖沿いの最高なロケーション
  • 全面フリーサイト
  • 料金がリーズナブル
  • チェックアウトが15時まで(繁忙期は12時)
  • ペットOK(ペットサイトのみ)
イマイチな点

  • トイレが和式(ボットン便所)
  • まとまったサイトの広さを確保しづらい(グルキャンの場合)
  • 薪・炭の販売は基本ナシ(不定期で薪の販売アリ)
  • 花火NG(手持ち含)

ナカやん

イマイチな点をいくつか上げましたが極論、トイレだけです!

そこさえクリアできれば最高のキャンプ場だと思いますよ😄

【良い点】琵琶湖沿いの最高なロケーション

琵琶湖沿いの最高なロケーション

琵琶湖が目の前の最高なロケーション

多くのサイトが琵琶湖沿いに面していて、目の前の湖を見ながらキャンプを楽しむことができます。

ココがこの六ツ矢崎浜オートキャンプ場の最大のウリですね。

琵琶湖沿いに設営されたテント
琵琶湖沿いに設営されたスノーピークのヴォールト

晴れていれば朝日なども拝めます。

琵琶湖を望む

最高過ぎる・・・

【良い点】全面フリーサイト

レイアウト自由の全面フリーサイト

レイアウト自由の全面フリーサイト

キャンプ場全てがフリーサイトなので、好きな場所に好きなように設営することが可能です。

車も横付けできるので楽チンですよ。

地面も多くは芝生

地面も多くは芝生で覆われています

基本的に地面は芝生で覆われているので、雨が降ったとしてもテントなどが汚れづらいです。

【良い点】料金がリーズナブル

リーズナブルで分かりやすい料金体系

リーズナブルで分かりやすい料金体系

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の利用料がリーズナブルなのも良いポイント。

1泊料金

大人(高校生以上) 1,000円
子供(小中学生) 600円
幼児(未就学児) 無料

車両代(1回の利用につき)

1,000円
ペット 500円
オートバイ 500円

ファミリー(大人2人小学生1人幼稚園児1人)で1泊だと3,600円(宿泊料金2,600円+車代1,000円)、ソロキャンで2泊したとしても3,000円(宿泊料金2,000円+車代1,000円)ですね。

ナカやん

車代が1回の利用につき1,000円なので、連泊しても料金が増えない点が嬉しいです😁

【良い点】チェックアウトが15時まで

GWやお盆といった繁忙期を除いてチェックアウトが15時です。

多くのキャンプ場のチェックアウト時間が11時や12時に設定されている中、15時はかなりゆっくりできますね!

MEMO
一方でチェックイン時間は通常12時となっています(アーリーすれば9時から入れます)

アーリー(9時から)やレイトアウト(17時まで)は日帰りデイキャンプ料金を支払えば可能です。

  • 大人(高校生以上)500円
  • 子供(小中学生)300円
  • 幼児(未就学児)無料

【イマイチな点】トイレが和式(ボットン便所)

トイレが和式(ボットン便所)

トイレが和式(ボットン便所)

逆にイマイチな点はトイレです。

多くのブログやサイトで紹介されていたので覚悟はしていましたが、ほんとココだけですね、、、イマイチなのは😅

特に後で紹介するペットサイト側の簡易設営トイレは、10月のこの時期でも臭いがありました。

ナカやん

夏場はちょっと臭いがキツいかもです・・・
MEMO
トイレットペーパーは3〜4個ほどいつも備え付けられていたので心配はなさそうです。

【イマイチな点】まとまったサイトの広さを確保しづらい

全面フリーサイトなので、空いている場所に皆さん自由に設営します。

大人数のグルキャンの場合、まとまった広さを確保するのは少し難しいかもしれません。

湖側ではない林間側であれば大丈夫だと思いますが、湖側の人気エリアはちょっと厳しいと思います。

ナカやん

ざっくりキャンプ場のことを紹介しました。次はキャンプ場のサイトや共用設備について細かくチェックしていきたいと思います!

六ツ矢崎浜オートキャンプ場のサイト・設備紹介

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の入口看板

六ツ矢崎浜オートキャンプ場は大阪市内から2時間弱ほどの場所にあります。

天気の良いキャンプシーズンの週末や連休中は、湖西道路や名神高速がけっこう渋滞するので、早めに出発したほうがイイですね。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の全体MAP

全体MAP

六ツ矢崎浜オートキャンプ場は琵琶湖に沿って細長い形をしています。

受付を入って

  • (手前側)ペットサイト
  • (奥側)一般サイト
ですね。

ペットサイト

六ツ矢崎浜オートキャンプ場のペットサイト

ペットサイト

六ツ矢崎浜オートキャンプ場のペットサイト

ペットサイト

一般サイト

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の一般サイト

一般サイト

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の一般サイト

一般サイト

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の一般サイト

一般サイト

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の一般サイト

一般サイト

ナカやん

ペットサイトは車17台分、一般サイトは車90台分のサイト面積となっています。
ペットサイトと一般サイトの境界には緑のネット

ペットサイトと一般サイトの境界には緑のネット

ペットと一般サイトの境界には緑のネットが張られていて、一般サイト側への動物の立ち入りはNGとなっています。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の通路

受付を済ませたらキャンプ場を囲む道路へ進みます

一般サイトは、キャンプ場をグルッと囲む形で道路が通っているので、そこを走りながら良さげな設営場所を探す感じ。

植え込みが所々切れて通路になっているので、道路からすぐにサイト内へ入ることもできますよ。

全てのサイトはフリーサイトになっていて、通路以外の空いているところに好きに張ることができます。

もちろん良い場所(琵琶湖が一望できる場所)から先に埋まってしまうわけですが、早く行けば絶対に良い場所が取れるということでもありません。

タイミング良く前の人が撤収して良い場所が空けばそこに設営できるので、運要素もかなり大きいと思います。

注意
このキャンプ場の場合、琵琶湖沿いでまとまった広さを確保するのは結構難しいと思うので、大人数でグルキャンする時は注意が必要です。琵琶湖から遠い林間サイトであれば大丈夫だと思います。

サイトの地面はほぼ芝生(所々が土)で、琵琶湖沿いは砂浜(砂利)です。

全体的に水捌けは良いので、少しぐらいの雨ならそこまで心配はいりません。

MEMO
六ツ矢崎浜オートキャンプ場の地面の硬さ

地面の硬さは普通か少し柔らかいぐらい。鍛造ペグはもちろん、ジュラルミンペグでも大丈夫かと。

ただ逆に琵琶湖に近い地面はかなり柔らかくて、奥まで打ち込んでも手で抜けるレベルのところもあるので注意です。

  • 地面の奥深くまで打ち込む(ヘッド部分が埋まるぐらい)
  • 長めのペグを用意する
  • サンドペグ(返しが付いている抜けにくいペグ)を用意する

など対策するようにしましょう。

受付

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の受付

受付

道路から入って少し行った所にあるキャンプ場の受付。

受付のおっちゃんは気さくで良い人です(個性強めw)

ここで料金を支払い、MAPを見ながらサイトのことやゴミの分別について丁寧に説明してくれます。

ナカやん

チェックイン付近の時間帯は、受付待ちの軽い渋滞が起こります😅

炊事場(流し場)

一般サイトの炊事場

一般サイトの炊事場

一般サイトの炊事場のシンク
一般サイトの炊事場の置き台
炊事場(流し場)の位置マップ

2ヶ所ある炊事場(流し場)

炊事場(流し場)は2ヶ所。

一般サイトの中にある炊事場は屋根アリで置き台などもあり、使いやすい炊事場です(お湯は出ません)

蛇口は6個あり、スポンジや洗剤などはありませんが、ミカン袋に入った手洗い用石鹸が備え付けられています(小学校時代を思い出すw)

ペットサイトの炊事場

ペットサイトの炊事場

ペットサイトの炊事場のシンク

ペットサイト側の炊事場(MAP上では流し場)は簡易的で屋根がすだれにはなっていますが、深めのシンクや置き台があるなど使う分には問題ナシです。

灰捨て場

一般サイトの灰捨て場

一般サイトの灰捨て場

ペットサイトの灰捨て場

ペットサイトの灰捨て場

灰捨て場も先ほどの炊事場に隣接するような形で2ヶ所あります。

ゴミ捨て場

ゴミ捨て場
ゴミ捨て場

ゴミ捨て場(MAP上ではゴミステーション)は受付の裏に1ヶ所。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場のゴミ分別ルール

ゴミ分別ルール

分別ルールはかなり細かいですが、利用料金が値上がりにならないためにも頑張って分別しましょう。

トイレ

トイレの位置マップ

トイレは2ヶ所

2ヶ所あるトイレはどちらも和式で水洗ではありません。

一般サイトのトイレ

一般サイトのトイレ

トイレが和式(ボットン便所)
一般サイトの小便器
一般サイトの手洗い場

一般サイト側のトイレは俗にいう「ボットン便所」で、かなり穴が深いです😅(宮崎の田舎のお婆ちゃん家を思い出すw)

注意
酔っ払ってスマホや車のカギを落とさないようにマジで注意しましょう。
ペットサイトのトイレ

ペットサイトのトイレ

ペットサイトのトイレの中

ペットサイト側のトイレは工事現場などによくある簡易式の和式トイレです。

どちらもニオイはそれなりにしますし、常にそこまで綺麗なわけでもありません。

ここが六ツ矢崎浜オートキャンプ場の最大のマイナスポイントですね。

なお、トイレットペーパーに関しては常に3〜4ロールあったので心配ないと思います。

ナカやん

子供が和式トイレを嫌がるケースも多いので、ファミリーの方は注意してください。

今回のキャンプでは友人が次のようなトイレ(3点セット)を持ってきてくれて前室のシェルターでトレイができたので、大きなトラブルも起きずに済みました😅

他にもハイマウントやOgawaから出ているこんな簡易トイレもアリだと思います。

屋外シャワー・足洗い場

屋外シャワー・足洗い場

屋外シャワー・足洗い場

湖沿いのサイトならではですが、湖で遊んだ後に浴びるシャワー足洗い場が一般サイトの中央あたりにあります。

シャワーはもちろん水のみ。

10月なので誰も使ってはいませんでしたが、夏の六ツ矢崎浜オートキャンプ場も快適に遊べそうです!

洗面台・シャワー室・コインランドリー

これらはキャンプ場にありません。

AC電源

電源サイトはありません。電気製品を使う場合はポータブル電源などを持ち込むようにしましょう。

ポータブル電源

ポータブル電源+電気毛布で秋冬でもぬくぬく

ちなみにナカやんはパワーアーク2を持ち込んで、電気毛布を付けて寝ました。

売店・自動販売機

売店や自販機もナカやんが見る限りありませんでした(受付にも特に案内ナシ)

買い物忘れがないようにしましょうね。

薪・炭の販売

先ほど書いたように売店がないので炭の販売はありません。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の薪の販売

薪の販売は不定期

薪についても基本的に販売されていないようですが、今回は2泊目にたまたま受付で売られていました(1束500円で木の感じからすると広葉樹かな!?)

管理人のオッチャンに話を聞いてみると、売っているかどうかは不定期とのことなので、事前に用意しておく方が無難です。

確実に薪が売られている場所として、キャンプ場から車で5分ほどのホームプラザナフコ(高島店)があります。

ホームプラザナフコ(高島店)

ホームプラザナフコ(高島店)

キャンプ場側がお願いして薪を置いてもらっているようで、料金はうる覚えですが

  • 針葉樹→税抜500〜600円ぐらい
  • 広葉樹→税抜900円

ほどでした。

ナカやん

ホームセンターの薪はけっこう高いことが多いですよね、、、😅

駐車場

専用の駐車場はありません。サイトに横付けできます。

スマホ電波

ナカやんはau回線ですが、電波も特に問題ナシです。通話やSNSなども普通にできます。

利用者層

2日目にグルッとキャンプ場内を見てまわりましたが、バイクでのツーリングキャンプやソロキャン、デュオキャンあたりが多く、大人だけで来ている人が多い印象。

トイレが和式というマイナスポイントがあるので、これまでのキャンプ場ほど子供の数は多くなかったように思います。

ソロやデュオキャンなどで小さめのテントを使って大人だけで利用するには、ほんと良いキャンプ場かなと感じました!

また、そこまでデカいグルキャンサイトもありませんでした。

ナカやん

水洗トイレだけ新しく設営すれば、ファミリー利用者はかなり増えそうですけどね〜😄

琵琶湖

琵琶湖

キャンプ場の目の前に広がる琵琶湖

目の前が琵琶湖になっていて、琵琶湖沿いサイトであれば湖を一望できます。

水が砂浜に打ち寄せる音が心地いい・・・😌

歩いて10歩もいけば湖なので、ゴムボートやSUP(サップ)を持ち込んでいる人も。

ただし、サイトによっては前に木や草が生えていて湖にアクセスしづらかったり、眺めが塞がれている場所も一部あります。

遊具・ふれあい広場

事前のリサーチではキャンプ場内に遊具があったようですが、全て撤去されていました。

ふれあい広場

ふれあい広場

ふれあい広場は特に何があるわけでもなく、たんなるオープンなスペースです。この中にテントやシェルターを張っている人(グループ)も。

休憩スペース
ふれあい広場の近くには写真のようなベンチ+屋根の休憩スペースもあります。

スーパー(買い出し)

買い出しはキャンプ場から5〜10分ぐらいの所にある

  • 平和堂 安曇川店(あどがわ店)
  • SUPER CENTER PLANT 高島店

あたりが便利。

平和堂 安曇川店(あどがわ店)

SUPER CENTER PLANT 高島店

今回は2日目の朝に平和堂を利用しました(初日は地元のスーパーで買い出ししてから出発)

それなりに大きいスーパーなので、基本的な買い出しは問題ないと思います。

今回は利用しませんでしたが、SUPER CENTER PLANT 高島店はスーパーとホームセンターが合体しているようなイメージで、口コミを見ると日用品なども豊富そうです。

温泉

キャンプ場の設備としてシャワー室やお風呂はありません。

お風呂に入るのであれば、キャンプ場から移動して近くの温泉に行くことになります。

候補して考えていたのが次の4つ。

  1. 宝船温泉 湯元ことぶき
  2. ホテル可以登
  3. ステージクス高島
  4. くつき温泉 天空

宝船温泉 湯元ことぶき(車で10分)

宝船温泉 湯元ことぶき

宝船温泉 湯元ことぶき

宝船温泉 湯元ことぶき
宝船温泉 湯元ことぶきの脱衣所

今回利用したのが宝船温泉 湯元ことぶきです。

朝9:00からやっていることが決め手でした。

駐車場は3台分しかありませんが、目の前の宝船ファミリーキャンプ場にも一時的に止めておけます。六ツ矢崎浜オートキャンプ場からは車で10分ほどですね。

お風呂自体はかなり狭く、露天風呂などもありません。シャワーが4つしかなく湯船も4人ぐらいで満員?!ぐらい・・・コインロッカーなどもナシ。

なので、ファミリーの方は貸切露天風呂(3,000円〜)などの予約利用も検討してみてください。

スタッフの方いわく、夕方ぐらいからキャンパーで混み出して定員オーバーになるということなので、午前中や昼間がオススメです。

【営業時間】9:00〜20:00(最終受付19:30)
【料金】大人700円/子供(1歳〜小学6年生)350円/0歳児200円
レンタルタオルは有料、シャンプー・リンス・ボディソープは浴室内にアリ

ホテル可以登(車で10分)

ホテル可以登は税込350円でタオルとかも貸してくれるのがイイですが、営業時間が15:00~21:30なので注意です。

ステージクス高島(車で2分)

ステージクス高島はグランピング施設です。

以前は一般客も利用できたといったような情報もありましたが、現在はコロナにより利用不可となっています。

くつき温泉 天空(車で30分)

六ツ矢崎浜オートキャンプ場から車で30分かかりますが、大浴場を希望するならくつき温泉てんくうがオススメ。

こちらの温泉は以前に朽木オートキャンプ場に行った帰りに利用しましたが、露天風呂もあって気持ちの良い温泉でした。

ココの温泉は六ツ矢崎浜オートキャンプ場から撤収後、帰り道に寄るといった感じで利用するのが良いと思います。

朽木オートキャンプ場とペトロマックス【2019秋】設備の整った朽木オートキャンプ場へ出撃!ユニセラ熱燗仕様が最高すぎる・・・

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の詳細

【公式サイト】六ツ矢崎浜オートキャンプ場

【公式サイト】六ツ矢崎浜オートキャンプ場

【住所】滋賀県高島市新旭町深溝六ツ矢崎浜園地
【TEL】0740-33-7101
【キャンプ料金】
大人(高校生以上)1,000円/泊
子供(小中学生)600円/泊
幼児(未就学児)無料

車1,000円/1回の利用につき
ペット500円/1回の利用につき
オートバイ500円/1回の利用につき

(料金例)大人2人・小学生1人・幼児1人・車1台の1泊キャンプの場合=3,600円
大人1,000円×2人=2,000円
子供600円×1人=600円
車1,000円

【日帰りデイキャンプ料金】
大人(高校生以上)500円
子供(小中学生)300円
幼児(未就学児)無料

※車などはキャンプ料金と同じ

【チェックイン】12:00〜17:00
【チェックアウト】9:00〜15:00まで(繁忙期は12:00まで)

【備考】
・営業期間は4月〜11月まで(2020年は12月6日まで)
・予約ナシの全面フリーサイト
・アーリーチェックイン(9:00〜)やレイトアウト(〜17:00)は日帰り料金の追加で可能
・ゴミは全て捨てていける
・キャンセル料金ナシ(無くてもキャンセル時はちゃんと電話しましょう)
・花火NG(手持ちもNG)
・ペットOK(ペットサイトのみ)

ナカやん

では、今回のキャンプレポートに参ります!

【キャンプレポ】六ツ矢崎浜オートキャンプ場

元々は24日(土)からの1泊予定でしたが、

  • 土曜日だと渋滞で到着が遅くなること
  • 2泊しても料金がそこまでアップしないこと
  • バタバタせずゆっくり過ごしたいこと
などから繰り上げて23日(金)から強行出撃することに😊

金曜の朝から荷物の積込み→スーパーで買い出し→幼稚園に息子のお迎え→オーダーした焼き鳥を引き取り→高速に乗ってキャンプ場へGOという、分刻みのスケジュールをこなして17時前に到着!

キャンプ場に到着!

キャンプ場に到着!カーブを曲がったら受付です

受付

受付

ここから日が暮れるまで、辺りが暗くならないうちに設営です。

ココをキャンプ地とする!

ココをキャンプ地とする!

ナカやん

とはいうものの、この時期17時過ぎには日が沈むので、あたりはすぐに真っ暗に・・・写真では明るく見えてますが、暗くなってきてます😅

周りが暗くなって気温が下がる中、琵琶湖からの強風にさらされながらTAKIBIタープを立て、子供たちの相手をしながら黒いペグを探し、ランドロックとリビングシェルロングを2人で設営するのは中々大変でした😅

ビールで乾杯

ビールが体に染みる・・・

お腹を減らした子供に冷凍チャーハンを作って食べさせ、やっと乾杯ビールができたのが夜の8時半。

ほんとは焼肉とか湯豆腐をしようと思っていたのですが、力尽きてそこまでできず・・・😂

焚き火で焼き鳥を温める

ちょうどこのタイミングで後から到着したファミリーと合流して、みんなで焚火をしながらお酒とツマミを食べながら宴・・・

銀杏の塩煎り

銀杏の塩煎り

焚き火では友達が銀杏を塩で煎るというツマミを作ってくれましたが、ホクホクした小さいジャガイモみたいで美味しかったです🤤

ランドロックとリビロンの前室パネルを合体!

初日は日が落ちて暗かった&撮影する余裕ナシだったので翌朝(2日目)の写真で紹介。

TAKIBIタープオクタ

TAKIBIタープオクタ

  • 280cm×3本
  • 180cm×1本

のレイアウトです。

琵琶湖に面していたので、メインと湖沿いのサブポールを280にして、もう一ヶ所のサブは高さを落とす&雨が降った時のことを考えて180にしました。

ランドロック&リビングシェルロング

ランドロック&リビングシェルロング

ランドロック&リビングシェルロングは前室パネルを跳ね上げて連結してみました。

前室パネルを連結してみた

前室パネルを連結してみた

微妙にリビロンの方が幅が広かったのか、リビロンの前室パネルにたるみがありますが何とかそれなりの形に。

本当はパネルの下もリビングにして中央にストーブを突っ込み、シェルター内も暖かくしようと思っていたのですが、結局いつも通りのリビングになっちゃいました・・・汗

今回のキャンプ飯も最高過ぎる

キャンプ飯

今回は、

  • ハンバーガー
  • 焼鳥
  • 豚汁
  • 豚バラ焼き
  • ブロッコリーチーズパスタ
  • サンマ&銀杏
  • お茶漬け(シャケ・タラコ・シシャモ)
  • 目玉焼き
  • パン
といったラインナップ。

焼鳥、ほんと最高でした。タレも余ってるので、これはまた近いうちにやりたい。

あと朝の豚汁やシャケタラコ茶漬けもほんとほっこりで落ち着きます。

パンを食べることも多いんですが、ついつい食べ過ぎちゃいますね。

あとは2日目のハンバーガー。お店レベルのクオリティで、とても美味しかったです。

夜は焚き火しながら1時ぐらいに就寝。

チェックアウト15時なのでゆっくり

コーヒータイム

コーヒータイム

3日目・・・

書いたように六ツ矢崎浜オートキャンプ場は15時がチェックアウトなので、撤収日でもゆっくり過ごせます。

シェルターやテントを片付けた後、タープの下で余った食材を食べたりコーヒーを飲んだり・・・

ゆっくりし過ぎて少し15時を過ぎてしまいましたが、2泊3日のキャンプも楽しく過ごすことができました。

コット で遊ぶ子供

子供たちはコットがお気に入り

まとめ

ハロウィン

ハッピーハロウィン♪

初めての六ツ矢崎浜オートキャンプ場でしたが、琵琶湖の眺めは最高ですし、湖に打ち寄せる水の音を聞きながらのお酒は格別。

そして、夜は満点の星空でした(コットで寝ながら見て欲しい・・・😁)

夏は夏で湖沿いでバチャバチャ遊べそうですし、子供にとっても楽しいキャンプ場ですよね。

それでいて料金安いわ、全面フリーサイトだわ、チェックアウト時間も遅いわで、そりゃ人気のキャンプ場になるわ!と感じます😂

トイレ以外はほんと良いキャンプ場なので、その点がクリアになる方はぜひ行ってみてください!

ではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA