白川渡オートキャンプ場に行ってきたよ!

【チャコスタ買うなら火消し壺も】キャプテンスタッグ火消し壺&火起こし器セットを購入!

キャプテンスタッグの火消しつぼ・火起こし器セット

次のキャンプに向けてどんどんキャンプ用品を購入し、順調に(?)財布が軽くなっていっているナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

キャンプに行ってBBQをするには、一にも二にも炭をおこさないと始まりません。

手ばやく炭がおこせず、腹を空かせた怪獣 子供たちがグズりだし、嫁からは白い目で見られる・・・こんな経験をしたことがあるパパさんもいるかもしれませんね!?^^

人によっては途中で心が折れてしまう人も、、、汗

そんな時にメチャメチャ役立つのが火起こし器(チャコスタ)です。

これを発明した人はたぶん天才ですねw

というわけで、今回、評判の良さそうだったキャプテンスタッグの「大型火消し壺・火起こし器セット」を購入してみました!

チャコスタ買うなら火消し壺もセットのタイプが◎

炭を使い切るなら火起こし器(チャコスタ)だけでもOK

Coleman チャコールスターター

Coleman チャコールスターター 出典:Coleman

もしも、

  • 年に何回もBBQしない
  • 1回のBBQで炭を使い切る

という人であれば火起こし器だけでOKだと思います。

ご存じのとおり、火起こし器(チャコスタ)は炭をおこすためのキャンプ道具。

各メーカーから色々なタイプの火起こし器が出ていて、コールマンやスノーピーク、ユニフレームからも

  • Coleman チャコールスターター
  • SnowPeak チャコールスターター火起師
  • Uniflame チャコスタⅡ/チャコスタⅡ ラージ

などが発売されています。

火起こしだけのことを考えるのであれば、こういったチャコスタが一番イイと思います。

多くのチャコスタは組み立て式になっていて、バラせば一枚の鉄板ぐらいにまで薄くなりますから、収納や持ち運びもしやすいです。

なので、BBQで炭は全部使いきっちゃうぜ!っていう人はチャコスタだけでOKですね!

ですが、今回ナカやんが購入したのは「大型火消し壺・火起こし器セット」。

これは名前のとおり火起こし器だけではなく、火消し壺もセットになった商品です。

火消し壺のメリットは時間とお金の節約

キャプテンスタッグの火消し壺

キャプテンスタッグの火消し壺

火消し壺のメリットは次の2つ。

  • 撤収時に消火を待つ必要がない(時間の節約)
  • 炭の再利用ができる(お金の節約)

火消し壺はその名のとおり、「おこった炭を中に入れて鎮火させる」という目的で使います。

これが意外に便利で、撤収時に炭が自然と消えるのを待つ必要がありません。

火消し壺に炭を入れて酸素の供給をストップさせ、強制的に火を消すことができちゃうんです。

また、「火を消した炭を再利用する」時にも便利。

ナカやん

BBQで使った炭が余ってしまったことってありませんか?

そういった時に火消し壺に炭を入れて持ち帰り、それを次回のキャンプにそのまま持って行って再利用することができちゃうんです!

火を途中で消して作った炭のことを「消し炭」と呼びますが、消し炭は未使用の炭よりも火が付きやすく、これを使えばさらにBBQを始めるのがラクになります。

特に備長炭には「火はおこりにくいが長持ちする」といった特徴があるので、1度使った備長炭を次の時にもう1度使うことができれば節約にもつながりますね^^

備長炭はホームセンターなどで売っている炭よりもキロあたりの値段は高いものの、2回目も使えると考えるとコスパはそこまで悪くないと思います。

チャコスタ単体と比較すると、確かに保管スペースは嵩張りますが、火消し壺には色々とメリットがあるんです。

【火起こし器と火消し壺】2役セットでも安い

キャプテンスタッグの火消しつぼ・火起こし器セット

そういうわけで火起こし器だけでなく、火消し壺もセットになったキャプテンスタッグの「大型火消し壺・火起こし器セット」を購入しました。

しかも、2役セットになっているにも関わらず安いんですよね^^

代表的なメーカーの価格

コールマン

チャコールスターター(税込4,890円)

スノーピーク

チャコールスターター火起師(税抜16,500円)
※これはヤバすぎます・・・汗 ちなみに火消し壺はありません。

ユニフレーム

チャコスタⅡ(税込4,500円)
火消し壺SUS(税込12,000円)

ロゴス

ポータブル火消し壷(税別5,300円)

一方で今回のキャプテンスタッグのものだと実勢価格で3,000円前後。ちなみに定価は税別8,000円です。

なので、かなり安いですよね!?(耐久性に関しては今後検証が必要ですが、3年半ぐらいはもったというレビューも^^;)

しかも、火消し壺のなかに火起こし器が入るという構造なので、別々に購入するより省スペースですよ^^

キャプテンスタッグの火消し壺・火起こし器セットを開封

ではさっそく開封してみます!

入っているアイテムは4つ。

キャプテンスタッグの火消しつぼ・火起こし器セットの内容物

  • 火起こし器
  • 火消し壺
  • フタ(受け皿)
  • スタンド
重量 約1.7kg
サイズ 火消し壺使用時:21.5×20×高さ29cm ※スタンドに載せた時
火消し壺本体:外径21×高さ22.5cm
火起し器本体:外径18×高さ20cm
材質 火消し壺本体・ふた=アルスター鋼板
火起し器本体=亜鉛めっき鋼板
スタンド・ハンドル・つまみ=鉄(クロムめっき)

キャプテンスタッグの火消し壺のサイズ

こんな感じで一体化して収納することができて、サイズ感は写真のとおり(※比較用にiPhoneを置いてます)

地面の上で火起こしが可能

スタンドとフタを使えば地面の上で火起こしが可能

この製品がイイなと思ったのは、BBQグリルのロストル(炭床)の上に火起こし器を置いて使うことはもちろん、スタンドとフタを使えば地面に直接置いて火起こしができるという点。

これならBBQグリルの準備ができていなくても、先に火起こしを開始できます。

MEMO:ロストルって?
炭を置く部分の下に敷く鉄やステンレスの板のこと。風の通り道を確保して炭の燃焼効率を高めてくれます。

火起こし器の使い方

キャプテンスタッグの火消しつぼ・火起こし器セットの説明書

箱に書かれている説明書(少し見づらいかもですが)

使い方は、ロストルや付属のフタの上に着火剤などを置き、炭を入れた火起こし器を上に載せて、側面の穴からチャッカマンなどで着火剤に火を付ければOK。

あとは放置ですね!

キャプテンスタッグの火起こし器
上から見たキャプテンスタッグの火起こし器

説明書によると1回の火起こしで500g~1kgの炭に対応しています。

BBQでは大人1人あたり炭1kgが目安と言われているので、おこった炭を使ってさらに他の炭をおこしていくといった感じになりますね。

火付きが悪ければもう1度火起こし器を使うというのももちろんアリです。

火消し壺の使い方

火消し壺の使い方手順1

火起こし器を先に火消し壺にIN

火消し壺の使い方手順2

フタをして炭が消火するまで放置

火消し壺の使い方手順3

冷えたらスタンドを載せて固定

火消しする時は”火起こし器を壺に入れてから”、そこに火が付いた炭を投入してフタをすればOK!

先に火起こし器に炭を入れてしまうと、火消し壺に入れる時に、熱い火起こし器のハンドルをしまわないといけなくなります。

また火消し壺を使う時は、地面への影響を考えてスタンドを必ず使うようにします。

そして、火が消えて火消し壺が冷めたら、スタンドを乗せてネジを締めます。このスタンドが火消し壺のフタの押さえになるというわけです。

ナカやん

よく考えられていますね!^^

火消し壺・火起こし器セットの気になった点(注意点)

大型火消し壺・火起こし器セットで気になった点(注意点)を紹介しておきます。

気になった点(注意点)

  • 火消し壺のフタに密封感はそこまでナシ
  • スタンドでフタを押さえてもフタがグラグラする
  • 何か袋やケースなどに入れて持ち運んだ方が良さそう

火消し壺のフタに密封感はそこまでナシ

火消し壺にフタを載せたところ

まず、火消しの時にはフタを閉めてもがっちりと密封されている感じはありません。

ユニフレームの火消し壺の説明では、空気が収縮して開きにくい場合があるということなので、あえてそうしているのかもですが・・・

水での消火を推奨しておりますが、炭をそのまま消火する場合、空気が収縮して蓋が開きにくい場合があります。冷ましてから蓋を固定してください。

引用:Uniflame

スタンドでフタを押さえてもフタがグラグラする

スタンドを固定しても火消し壺のフタはグラグラ

スタンドを固定しても火消し壺のフタはグラグラします

また、スタンドでフタを押さえることはできますが、がっちりと固定されている感じはありません。簡易的なものでフタはグラグラします。

念のため倒れないように積載する必要がありますね。

何か袋やケースなどに入れて持ち運んだ方が良さそう

最後に、1回使うと炭で汚れるので、持ち運びには箱をそのまま持ち込むか、何か別の袋やケースに入れた方が良さそうです。

色々と検索していると、同じキャプテンスタッグの10Lクーラーボックスが良さそう。現在、注文して到着待ちです!

(2019年9月13日追記)到着したので記事にしました^^

【キャプスタの火消し壺&火起こし器セット】シンデレラフィットする収納ケース到着!

グリーンライフの火おこし兼用火消しつぼも高評価

グリーンライフ(GREEN LIFE)火おこし兼用火消しつぼ

グリーンライフ(GREEN LIFE)火おこし兼用火消しつぼ 出典:amazon

キャプテンスタッグの火消し壺・火起こし器セットと似たようなものにグリーンライフ(GREEN LIFE)火おこし兼用火消しつぼがあります。

キャプテンスタッグのものとは

  • グリーンライフの方がタテに細長い形状(高さ26cm キャプスタの火起こし器は20cm程度)になっている
  • 火消しをする時は上下のフタを接続して使う
  • 地面に置いての火起こしはできない

といった点で違いがあります。

グリーンライフ(GREEN LIFE)火おこし兼用火消しつぼの説明書

出典:Green Life

火消しは火起こし器の下にフタを付けてから、火のついた炭を入れ、上にフタを付けて消火するという手順になってますね。

地面に置いての火起こしができるキャプテンスタッグの製品の方が良さそうな気もしますが、どちらの商品もamazonの評価レビューが高いので、あとは好みかなと。。。

ちなみに値段はキャプテンスタッグより少し安いです。

まとめ

火起こし器を使うことで、1時間掛かる火起こし作業も10分に。ほったらかしでOKなので、その間に設営の準備もできます。

また、火消し壺のおかげで火消しに掛かる時間も短くなります。余った炭も次回に再利用可能!

火起こしのストレスがほぼ無くなるのでBBQ自体がより楽しくなりますよ!

ぜひスマートにBBQをしちゃいましょー!パパの株が上がることが間違いナシですね^^

ナカやん

ではでは良いキャンプライフを!

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