【UNIFLAME フィールドラックが無双状態】売切れ続出の名作キャンプギア!

キャンプで使用中のフィールドラック

まいど、キャンプ好きな木造不動産投資家のナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

今回のお題はユニフレームのフィールドラック!!

多くのキャンパーさんがこぞって使っている、もはや説明不要の「殿堂入り名作」ですね。

ダッチオーブンや薪など重いものを乗せてもOK、複数枚をスタッキングすることも可能、手荒に扱っても問題ナシ、熱や錆びにも強い・・・

コーナンラックからの乗り換えで、ユニフレームのフィールドラックを選ぶキャンパーさんも多いです。

シンプルな構造(テーブル)なので使い道も限定されず、ナカやん家のキャンプでも様々な場面で忙しく活躍してくれていますよ^^

ここではフィールドラック本体はもちろん、実際に購入した使っているオプション品の感想、フィールドラックのパクリ品 オマージュ品についても比較しながら紹介していきたいと思います(笑)

ユニフレーム関連ではファイアスタンド2についても詳しく紹介しています^^
ユニフレームのファイアスタンド2【ユニフレームの焚き火台の口コミ】ファイアスタンド2の使いやすさが神過ぎた!

ユニフレーム フィールドラック

ユニフレーム フィールドラック

以前はシルバーのフィールドラックでしたが、2017年2月からは現在の「フィールドラック ブラック」という名称になり、改めて新発売となりました。

基本的なスペックは変わっていませんが、唯一、塗装がクロームメッキ⇒カチオンメッキに変わっています。

簡単に言うと、以前のクロームメッキよりも「錆びにくくなっている」ということですね^^

MEMO:カチオンメッキとは
塗料を電気的に塗着させ、さらに硬化させるために焼き付ける塗装方法です。これによりサビに強く、塗料が落ちにくい仕上がりになります。また電気的に塗料を集めるため、製品の隅々まで塗料が行き渡り、美しく仕上げることが出来ます。

スペック

組み立てられたユニフレームのフィールドラック

サイズ使用時 約60×35×23(高さ)cm
サイズ収納時 約60×35×1(厚さ)cm
材質 鉄(カチオンメッキ塗装)
重量 約1.7kg
分散耐荷重 約30kg

最初に届いた時の印象はそこまで頑丈には見えませんでしたが、これまでに「脚が折れそうでヤバい・・・」といったことはありません。

耐荷重が30kgというのも限界は試していませんが、キャンプで通常使うものを乗せる分には全く問題ナシだと思います^^ 

組立方法

キャンプ前に家で1度組み立ててみるとイイと思います。2~3回やればコツがつかめます。

STEP.1
自分の足の上にフィールドラックを立てて置く
自分の足の上にフィールドラックを立てて置きます。
STEP.2
親指を支えにしながら脚を引き上げる
親指を支えにしながら、顔の方に両人差し指の力を入れ、脚を引き上げます(写真では撮影のために片手になってますが、両手で両脚を引き上げます)
STEP.3
ツメをゆっくりとひっかける
本体にツメをゆっくりと引っ掛けます(指を挟まないように注意!)
STEP.4
もう片側の脚も同じようにおこなう
もう片側の脚も同じようにおこないます。
STEP.5
完成
フィールドラックの組み立てが完了

ナカやん

最初やる時は「固い!こんなに力を入れちゃって壊れないのかな?」と少し不安になると思いますが、大丈夫です!イっちゃってください^^

フィールドラックの優れている点

優れている点

  • 頑丈なので(ほぼ)どんな物でも置ける
  • 最大4段までスタッキングできる
  • 専用の天板を組み合わせると使い勝手がUP
  • コンパクトに収納できる
  • 荷物量を圧縮できる

頑丈なので(ほぼ)どんな物でも置ける

耐荷重が30kgあるので、ハードクーラーボックスも置けますし、重いダッチオーブンや薪・炭などを置いてもOK。

メッシュ構造になっているのでシェラカップなどを引っ掛けることも可能。洗った食器を置いて乾かしたりすることもできます。

最大4段までスタッキングできる

フィールドラックを4段スタッキング

最大4段まで上に重ねてスタッキングすることができます。

タープ下がそこまで広くなくても、有効にスペースを使えますし、キャンプ用品の整理にも役立ちます。

専用の天板を組み合わせると使い勝手がUP

フィールドラックにステンレス天板を取付

フィールドラック ステンレス天板

フィールドラック専用の天板を組み合わせれば、メッシュ穴から落ちそうな小さいものでも問題なく置けます。

他にもミニテーブルとして使ったり、ステンレス天板であれば熱いダッチオーブンも置けますよ。

フィールドラックにスノーピークのガビングフレームが取付可能

ちなみに他社製品ですがスノーピークのガビングフレームを組み合わせることもできます。

コンパクトに収納できる

トランクの端にフィールドラックを積載

トランクの端(すき間)にフィールドラックを積み込めます

脚をしまうと厚み約1cmの板(脚を入れると約2cm)になり非常に薄くコンパクトになるので、トランクの端や後室の足元にすべり込ませて積載できます。

特に4枚重ねても脚の部分がテーブル部分に上手く収まるため、厚さ約5cmと場所を全く取りません。

荷物量を圧縮できる

フィールドラック3枚で厚みは約3.5cm

フィールドラック3枚で厚みは約3.5cm

例えば3段コーナンラックを使っている人だと収納時の厚みが10cmになります。一方で、フィールドラック3枚だと3分の1の厚み(約3.5cm)になります。

なので他のキャンプ用品を積み込む余裕が生まれます。確かに重量は増えますが、車でキャンプに行く人なら問題ナシだと思います。

フィールドラックのイマイチな点

イマイチな点

  • 組み立てにちょっと力(コツ)が必要
  • 複数枚になるとそれなりに重い
  • 他のキャンプ用品に接触すると高い確率でキズになる
  • 値段がちょっと高い

組み立てにちょっと力(コツ)が必要

組立方法のところで説明したように、組み立てにはちょっと力(コツ)がいります。

指を挟む危険性もあるので、女性や子供にはちょっと大変かもしれません。

複数枚になるとそれなりに重い

1枚1枚はそこまで重くありませんが、4枚重なるとそれなりの重さになります。

1枚1.7kgなので4枚で6.8kg・・・水1Lペットボトルで約7本です。

他のキャンプ用品に接触すると高い確率でキズになる

フィールドラック本体が硬くて重みがあるので他のキャンプ用品にぶつかるとキズが付きやすいです。

なので、車の積載時に少し気を使います。できれば収納袋などがあった方が良いと思います。

値段がちょっと高い

いくらモノ自体が良いとはいえ、1枚で約4,000円はリーズナブルとは言いづらい値段。

ユニフレームにこだわらない人は、次に紹介する他メーカーのラックも検討してみるとイイと思います。

パクリ?オマージュ?!フィールドラックに似た製品たち

ユニフレームのフィールドラックが大ヒットした影響からか、他のメーカーからはフィールドラックのパチもん リスペクトした製品が出ています。

他にもあるかもしれませんが、ここでは2つのメーカーを紹介しておきますね。

CAMPING MOON フィールドラック

CAMPING MOON フィールドラック

CAMPING MOON フィールドラック(ステンレス製) 出典:amazon

キャンピングムーンのフィールドラックは本家ユニフレーム製よりもちょっと安いです。

実際に使っていないので耐久性などはちょっと分かりませんが、amazonの評価を見ているとそこまで悪くなさそう。メーカーにこだわりが無い人はこちらで代用もありかもです。

ステンレス製とスチール製(黒メッキ)の2種類があり、本体2枚+竹天板+収納袋のセット販売もあります。

値段相応
ユニフレ―ム製のを追加で買おうとしたらが売り切れていたので、似たようなこちらの商品を購入。

ユニフレームのと比べえると若干重くて、塗装がザラっとしています。またユニフレームのに合わせて自作した木製天板は入りませんでした。個体差かもですが少々こちらの方が小さいのかもしれません。純正のユニフレーム木製天板は持っていないのでわかりません。

一つだけ気になった点として、折り畳んだ脚がピタっと止まらずブラブラします。仕舞うときに若干イラつくくらいの弊害が。そこだけはユニフレームのがよかった点かなぁっと。値段も安いし、本家によほど拘りがなければこっちも十分選択肢の一つだと思いました。

引用:amazon

組み合わせて自由自在
ユニフレームと比べたら、溶接の雑さ、歪み等あって若干工作精度は低いものの、実用上何も問題ありませんしコスパ抜群です。収納ケースがこれまた頑丈な造り、ラック×2+天板1枚でまだ若干余裕があります。これを2セット用意するのがオススメです。

4つあれば工夫次第で囲炉裏テーブル、お座敷スタイルのメインテーブル、某シェルコンの蓋を嵌めてみたりと自由自在です。買い増そうか検討中・・・すぐ売り切れになるので、入荷したら早めに購入すべし。

引用:amazon

ユーラー テーブル

ユーラー テーブル

ユーラー テーブル 出典:amazon

名前にこそ「フィールドラック」とは入っていませんが、見た目はフィールドラックそのまんまです^^;

キャンピングムーンのものよりも更に安いですね。

ただ、amazonで評価をチェックすると、設営時などで何かに少しぶつかっただけで塗装が剥がれるといったレビューが目立つので、これを買うならキャンピングムーンや本家フィールドラックの方が良さそうです。

ユニフレームと同じ塗装方法(カチオンメッキ)ですが、メーカーによって塗装や溶接に差がありますね、、、汗

お値段相応。むしろ高いくらい。
商品写真では艶のある表面塗装のようにも見えますが、他の方のレビューにもあるとおり、実際はマッドなザラっとした塗装です。(いかにも安っぽい感じの塗装)

開封した段階で一部塗装が剥げてサビており、手で少し剥がしてみると塗装の下も錆びていました。足の部分は一度ハメ込んだだけで塗装が剥がれました。「耐熱性」とか「カチオン塗装」と言った表記がありますが、おそらく下地処理すらせずにただ塗料を吹き付けただけ。

ガタなどは気にならず一見しっかりしていますが、上から少し体重をかけると脚が外側に逃げるようにたわむ感じがするのでクーラーボックスなどの重いモノは乗せない方が良いかと。折りたたんだ状態では足がぷらんぷらんするので、持ち運びの際は注意が必要。

細かい事は気にせずに、あまり重いものを乗せたりしないライトな方にはお勧めかも。個人的には、1000円くらいの差であれば本家を買った方が断然コスパはいいと思います。

引用:amazon

本家が良いと思います。
てっきりユニフレームかと思って買ってしまいました。1回の使用で塗装が所々はがれます。無骨に使うものなのですぐに塗装がはがれるのは無骨に使うに値しません。6個も買ってしまいました。クレームのメールをしましたが、返事がありません。

引用:amazon

本家ユニフレームと2メーカーの比較表

参考までに本家と各社のフィールドラック(フィールドラックもどき)を一覧で比較しておきます。

ユニフレーム キャンピングムーン ユーラー
サイズ使用時 約60×35×23(高さ)cm 約60×35×23(高さ)cm 約60×35×23(高さ)cm
サイズ収納時 約60×35×1.0(厚さ)cm 約60×35×2.3(厚さ)cm 約60×35×3.0(厚さ)cm
材質 鉄(カチオンメッキ) 鉄(黒メッキ) 鉄(カチオンメッキ)
重量 約1.7kg 約2.1kg 約2.1kg
分散耐荷重 約30kg 約30kg 約30kg

写真を見ただけでは分かりづらいですが、収納時の厚みや重さでは本家のユニフレームが勝っています(薄くて軽い)

なお、使っているキャンパーさんのブログを見てみると、他メーカー同士(例:ユニフレームとキャンピングムーン)でもスタッキングは一応は可能なようです。

キャンプ中に変わるフィールドラックの役割

厳密にはそうなっていないこともありますが、ざっくりキャンプ中のフィールドラックの役割を書いてみました。

キャンプ場到着&設営中

  • 子供たちのお菓子や飲み物を取りあえず置く台
  • キャンプ道具の仮置き場

キャンプ中

  • クーラーボックスを置く台
  • キッチン用品や食器を置く台
  • スノーピークのシェルコン25を置く台

片付け中

  • 洗った食器を乾かす台として

撤収中

  • キャンプ道具の仮置き場
  • 撤収後に飲む余った飲み物を置く台
  • キャンプ道具を拭くためのウェットティッシュなどを置く台

ナカやん

『フィールドラックに始まり、フィールドラックに終わる』と言っても過言ではないぐらい使えますね!

フィールドラックのオプション品

フィールドラック ステンレス天板(⇒買い)

フィールドラックにステンレス天板を取付

フィールドラック ステンレス天板

1枚あると便利です。天板を使うことでフィールドラックの網目から落ちてしまうような細かいものやカトラリー系も置けます。ステンレスなので熱いものもOKですね。

フィールドラック ステンレス天板

裏返しにすると中段に設置できます

天板を裏返すことで中段のフィールドラックにも装着することが可能。

そして、フィールドラックに装着したまま収納できるので、天板自体の収納場所を新たに確保する必要がありません。すでに1枚持ってますが個人的にはもう1枚欲しいです。

フィールドラック WOOD天板(⇒お好みで)

フィールドラック WOOD天板

フィールドラック WOOD天板 出典:amazon

ステンレス天板同様1枚あると便利です。サイトのテイストによってWOOD天板を選ぶ人も。ただ熱いものはおけないのでステンレス天板+もう1枚というときに選ぶとイイかもですね。

ステンレス天板のように裏返して中板としては使えません(持っていないので分かりませんが、恐らく使えないはず)

コンプレッションベルト1300(⇒特に必要ないかも)

コンプレッションベルト1300

コンプレッションベルト1300

フィールドラックをスタッキングする時に固定するためのベルト。

フィールドラック4段をコンプレッションベルト1300で固定
ナカやんもすでに2本持ってますが、4段も重ねない(重ねても3段まで)ので個人的には不要かもと思ってます。2段であれば特に必要ナシ、というよりもベルトを付けるとヒモが余って地面に垂れてしまい見た目がイマイチです。

コンプレッションベルト1300でフィールドラックをまとめられる
持ち運びの時にフィールドラックをまとめる時には便利なので、1本あってもいいですが、次のトートバッグがあれば別にいらないかもっていう感じですね。

フィールドラックトート(⇒お好みで)

フィールドラックトート

フィールドラックトート

これを買うまではスノーピークのトートバックジャンボにそのまま突っ込んでいましたが、他のテーブル類に接触してキズになってしまうことが多々ありました。なので、その保護のために後から購入。

布がかなりしっかり(帆布6号)していて、サイズもピッタリなので、結論としては買って良かったです。

ちなみにトートバッグにはラック4枚・ダストスタンド4・ダストスタンド4のカバーも一緒に入れることができます。

ダストスタンド4と専用カバー

ダストスタンド4と専用カバー

フィールドラックトートに入ったフィールドラック4枚とダストスタンド4と専用カバー

ピッタリ入ります

amazonの評価ではトートバッグのサイズがキツくてラック4枚も入らないといった投稿もあったので心配でしたが、全くそんなことはありませんでした。心配して損しました^^; 安心して購入してくださいw

なおフィールドラック専用ではありませんが、ユニフレームのLTトート Lにもフィールドラックは収納できます。

スノーピーク トートバッグ J ジャンボ【SnowPeak】キャンプ用にトートバッグJジャンボを購入!使用レビュー

まとめ

シェルコンと焼き上手さんαを載せたフィールドラック

現在、発売からけっこうな時間が経ってますが、以前としてフィールドラックはかなりの人気商品です。

やっぱりキャンプブームなんですかね~^^ なので、いつも品薄 or 入荷待ち状態になってます。

フリマサイトのメルカリやヤフオク!などでも売られていますが、だいたいは定価よりも高い値段で転売ヤーが出品していることがほとんど・・・(怒)

すぐに必要な人は仕方ありませんが、気長に待てばナチュラムなどの公式サイトでも取り扱いが出てきますよ。

ちなみにナチュラムスポーツオーソリティでは、入荷したらメールを送ってくれる機能がサイトにあるので、登録しておくとイイと思います。

いちいちサイトに行って入荷チェックする手間が省けます。

ナカやん

ナカやんもナチュラムに実際に登録して、メールがきた瞬間に即効でスマホから購入しました。

ちなみにナチュラムだと「フィールドラック3枚+コンプレッションベルト1300」のセットで売っています(だからといってセット割引とかにはなってませんが・・・w よくよく計算すると普通に定価を合計しただけっていう・・・^^;)

フィールドラックは何個あっても邪魔にならないキャンプ道具だと思うので、ぜひ使ってみてください!

ナカやん

2枚買うと3枚、3枚買うと4枚目が欲しくなる「沼」感がヤバいです。そういう意味ではスノピのシェルフコンテナに似てるかも・・・

ナカやんももちろんハマってしまい、買い足し続けて今は4枚体制になりました・・・ぜひハマらないように気を付けてください^^

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