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スノーピーク【TAKIBIタープオクタ 初設営レビュー】ポールの注意点と店長直伝の設営ポイント

まいど、キャンプ好きな木造不動産投資家のナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

ついにナカやん家の初タープとして、スノーピークのTAKIBIタープ オクタを購入しました^^

TAKIBIタープ オクタ

早速、先日のキャンプで初張りをしたことは別の記事でも書いたとおり。

ビラデスト今津でTAKIBIタープを初張【2019秋】滋賀県ビラデスト今津に出撃!TAKIBIタープオクタを初張り♪

ここではTAKIBIタープを初めて使った感想や、設営のコツなどを備忘録的に書いていきたいと思います。

ぶっちゃけ今回の初設営はうまくいってないんですが(汗)、購入時にスノーピークの店長から設営方法のレクチャーを受けたので、その方法を紹介したいと思います!

TAKIBIタープ オクタのレビュー(⇒購入して正解^^)

スノーピークのTAKIBIタープ オクタを設営

最初に初めて使った感想を言ってしまうと、買って正解でした^^

TAKIBIタープ オクタを使った感想

  • 雨の心配をすることなく焚き火ができた
  • 6人で使ってもまだ余裕のある広さ

初張りした日は台風の影響で、雨が降る可能性もありました(というより設営時は実際に降ってました)

ですが、雨の心配をすることなく焚き火ができたのは、買う前から分かってはいましたがやっぱり良かったです!

TAKIBIタープオクタの下で焚き火

火の色が変わる粉?を入れてみました^^

焚き火の途中で雨が降ってくる可能性があると気が気じゃないですからね、、、TAKIBIタープのおかげで全くのノンストレス。

もちろん晴れた夜空の下でやる焚き火が一番ですが、毎回そうもいきません^^;

TAKIBIタープオクタのインナールーフ

インナールーフに付いている『焚』のマークがカッコいい

タープの広さに関しては、10人ぐらいならタープ下の荷物しだいではイケそうです。

TAKIBIタープ下のセッティング

ジカロにローテーブル2台を接続

初張りではジカロテーブルとローテーブル2台を横に並べて使いましたが、これぐらいであれば全然余裕でした。

今後もガンガン使っていきたいと思います^^

TAKIBIタープオクタ購入の経緯

スノーピークのTAKIBIタープ オクタ

TAKIBIタープ オクタ 出典:SnowPeak

ここでTAKIBIタープオクタ購入の経緯を少し紹介。

普通はグレーのヘキサタープあたりから攻めるもんだとは思いますが、

  • 雨でもタープ下で焚き火ができる
  • リビシェルがアイボリーなので色をそろえたい

という理由から、ナカやんの場合はほぼ他のタープを検討することなく、購入候補はTAKIBIタープ オクタの一択になりました。

リビングシェルロング Pro.(アイボリー)などの請求書控え【リビングシェルロングとランドロックで悩む・・・】最終的に選んだ理由【祝】ついにSnowPeakのリビングシェルロング Pro.アイボリーを購入!

ヘキサエヴォよりTAKIBIタープのサイズは小さい

スノーピークのHDタープ ヘキサエヴォ Pro.(アイボリー)

HDタープ ヘキサエヴォ Pro.(アイボリー)出典:SnowPeak

唯一、ちょっと迷ったのがHDタープ ヘキサエヴォ Pro.(アイボリー)

ヘキサエヴォは焚き火対応にこそなっていませんが、TAKIBIタープオクタよりもサイズがひと回り大きいんですよね。

スノピの店長に言われるまで気付かなかったんですが、具体的にサイズを書くと次のような感じです。

TAKIBIタープオクタとHDタープ ヘキサエヴォ Pro.アイボリーのサイズ比較

サイズ比較

【TAKIBIタープ オクタ】縦450×横幅510cm
【HDタープ ヘキサエヴォPro.】縦565×横幅640cm

つまり、ヘキサエヴォの方が縦・横ともに1m以上デカいんです!

「タープはデカい方が広々してて絶対イイじゃん!」という、単純な(おバカ?!)理由から、ヘキサエヴォも考えましたが、

  • 対応人数がどちらも6名だった(正確に言うとTAKIBIタープは6~8名)
  • やっぱりタープ下で焚き火がしたい(←ココ最重要!)

という理由からTAKIBIタープ オクタに決定しました。

ナカやん

幕が狭いにも関わらず、TAKIBIタープの対応人数が6~8名になっているのは、サブポールを使う仕様になっているからなんでしょうね^^

TAKIBIタープのポールはサブ2本も買うべし

ウィングポール(280cm・240cm)

TAKIBIタープで使うポールは全部で4本。

  • メインポール2本(280cm)
  • サブポール2本(140cm)

が推奨サイズになっています。

なお、メインポール2本だけでも設営OKですし(取説にも書いてあります)、タープ下で焚き火もできます。

参考 【取扱説明書】TAKIBIタープオクタSnowPeak

ですが、サブポールはあった方がイイと思います。

というのもバッチリ綺麗に張れていればメインポール2本だけでも焚き火はできると思いますが、ナカやんのように設営をミスるとインナールーフが垂れて下にさがってしまい、焚き火との距離がかなり近くなります。

設営前は時短のためにメインポールだけで済まそうと考えていたのですが、タープが燃えると危険&悲しすぎるということで、サブポールも使うことにしました。

ちなみにサブポールは推奨の140cmではなく長めの240cmを購入。

理由は、

  • 240cmあれば開放感もあってラクに出入りできる
  • 140cmだとそこから外に出る時にかがむ必要があるのでストレスになる
  • 長めを買っておけば、片方のポールの長さを低くしてプライベート感を出したり風除けに使ったりできる
  • 70cm×2本(140cm)よりも60cm×4本(240cm)の方が、メインの70cm×4本(280cm)と組み合わせて、今後色々な長さのポールを作ることができる

上記のとおりです。

ナカやん

240cmではなく180cmでもイイと思いますよ!スノピ店長的には180cmぐらいが一番オススメのようでした^^

余談ですが、「なぜ推奨ポールサイズが140cmと低いのか」を聞いてみると、張った時の「見栄え」のことが関係しているみたいですね^^;

確かに240cmとかの高いサブポールにするよりも、140cmの方がメインポールとの差がついて、全体的な見た目はカッチョ良さそうに思います。

【スノピ店長直伝】TAKIBIタープオクタの設営ポイント

最初に書いておきますが、ナカやんはまだ出きていません!(やろうとしたらミスった・・・汗)

ですが、今後のための備忘録&設営方法や掛かる時間に悩んでいる方の参考になればということで書いておきますね^^

まずこれが店長からもらった最初のメインポール立ち上げまでの設営メモ。

TAKIBIタープオクタの設営メモ

TAKIBIタープオクタの設営メモ

ナカやん

何のこっちゃ分からないと思うので説明します!
STEP.1
左右に広げたTAKIBIタープの端から4歩ほど歩きます。
STEP.2
そこから90度直角に曲がって左右にまた4歩ずつ歩きます。ちょうど二等辺三角形を作るイメージですね。
STEP.3
そこにそれぞれ40cmのペグを軽く打ち込みます(40cmペグが無ければ30cmペグをクロスさせて打ち込みます)。もう片方の端も同じように40cmペグを打ち込みます。
STEP.4
その状態でポールをタープに差し込み、10mの二又ロープを2重の輪っかにして上から掛けます。
STEP.5
ロープを伸ばし切った状態で40cmペグにロープを掛け、その状態でロープを持つと、手を頭上にまっすぐ伸ばした状態でピンとなる長さになります。そこから大体ですが、腰ぐらいの高さになるまで自在を使ってロープを縮めます。これを片側2ヶ所(左右あわせて4ヶ所)行います。
STEP.6
この状態でメインポールを立てると、すでに自在の長さがイイ感じに調整されていて綺麗に立ち上がります。

あとは必要箇所にロープを張ったり、サブポールを突っ込んだり自由にやっちゃってください。

歩幅や身長は人それぞれ違うので、何度か設営していくうちに自分なりの設営のコツがつかめてくると思います^^

インナールーフのたるみ

設営ミスでインナールーフが弛んでます・・・汗

この後、インナールーフを取り付けますが、1度ポールを倒さないといけないので、誰かもう1人に手伝ってもらった方がイイと思います。慣れている人は1人でできるかもしれません、、、

また、インナールーフを取り付けたまま撤収できれば、2回目以降はインナールーフごとタープを設営できると思います。これは今度やってみます^^

ナカやん

次回のキャンプが10月末なので、その時まで毎日イメトレしたいと思いますw ではでは今年も残りキャンプ行きましょー!

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