【出撃記録】滋賀県ビラデスト今津に出撃!TAKIBIタープオクタを初張り♪【2019秋】

ビラデスト今津でTAKIBIタープを初張

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滋賀県にあるキャンプ場:ビラデスト今津に9月21日から1泊2日で出撃してきました!

今回はいつも行っているキャンプ仲間とは予定が合わず・・・

たまたま友達家族との飲みの席でキャンプの良さを語ったら、

友達家族

テント買っちゃいましたよ!

というまさかの展開(!)になったので、キャンプデビュー戦に付き添いで行ってきました^^

家族旅行村 ビラデスト今津

家族旅行村 ビラデスト今津の入口

家族旅行村 ビラデスト今津の入口

ビラデスト今津は琵琶湖近くにある山上の高規格キャンプ場。

これまで何度か利用しているキャンプ場で、その模様は過去記事で紹介しています。

ビラデスト今津でスノーピークのシェルター3幕 【出撃記録】ビラデスト今津へ出撃!スノピ3幕&タープ代わりのノルディスクアスガルド【2019春】 ビラデスト今津でキャンプ 【出撃記録】ビラデスト今津に出撃~フリーサイトで今年の盛大ラストキャンプ【2018秋】

車のトランクにキャンプ道具を積み込み

今回のキャンプでは前日に購入したTAKIBIタープの初張りも兼ねていて、他にも色々とアイテムを追加したこともあり、いつも以上に荷物がモリモリ・・・

さすがにきちんと考えてから積み込まないと、入らない感じになってきました(ヤバい・・・^^;)

ビラデスト今津に到着!

今回もキャンプ場に行く前に平和堂(今津店)にて買い出し。もう3回目ということもあり、商品の陳列やトイレの位置も何となく頭の中に。

買い出し後は20分ほどクネクネの山道を登ってビラデスト今津へ!入口では入村料(小学生以上1人300円)を支払って受付に向かいます。

ビラデスト今津の受付

ビラデスト今津の受付

今回はいつも利用しているフリーサイトではなく、個別の電源付きオートキャンプサイトを借りました。

電源付きオートキャンプ場のアーリーチェックインは、1サイト250円(30分あたり)を支払えば可能です。

1時間アーリーするのであれば1サイト500円ですね。通常は13時チェックイン(ちなみにチェックアウトは12時)ですが、1時間ほどアーリーで入りました。

受付では薪も1束(520円)購入。薪の種類はスギ(針葉樹)ですね。

キャンプ場の案内と蛇口をひねる栓

キャンプ場の案内と洗い場で使う蛇口をひねる栓をもらっていざサイトへ!

MEMO:ゴミについて
ビラデスト今津の有料ゴミ袋

燃えるゴミについては指定ゴミ袋(1枚60円)を購入すれば引き取ってもらえます。2家族1泊2日のキャンプであれば1枚でいけると思いますよ。

なお、空き缶やビン、ペットボトルは持ち帰りになります。

電源付きオートキャンプサイトを今回はレンタル

サイトは広めの10×15m

ビラデスト今津の電源付きオートキャンプサイト

電源付きオートキャンプサイト

電源付きオートキャンプサイトはこんな感じ。

ビラデスト今津のキャンプ場案内図

キャンプ場案内図

今回、ナカやん達が割り振られたのはMAPの3・4番のサイトです。

ビラデスト今津のサイトは1サイトあたり10×15mと大きめで、テント2張+タープ1張まで張ることが可能(車も縦列駐車で2台停められます)

今回は2ルームテントが2つということもあり、広々と使いたかったので2サイトを借りました。

ナカやん

もしかすると1サイトでも収まったかもしれませんが、けっこうキツキツかな。。。

2サイトにトイレ1つ&洗い場2つ

サイト内のトイレと洗い場

写真のキノコ屋根の部分が洋式トイレ1つ&洗い場2つになっていて、3・4番の2サイトで1つのトイレを利用するイメージです。

洗い場はサイトごとにそれぞれ1つずつあります。

この時は2サイトを借りたので貸し切りですね^^ ちなみにトイレはファミリーに嬉しい洋式トイレでした(※公式サイトの写真では和式トイレでした)

電源は写真の矢印にある白いBOXの部分がコンセントになっています。

空いているキャンプ場

けっこう空いてました^^;

今回は見渡す限りですが、5~6サイトに1組ぐらいしか来ていませんでした。台風の影響もあって雨予報だったので、事前キャンセルもあったんだと思います。

なので、両隣のサイトが(なんならそのさらに隣のサイトも)空いていて、周りを全く気にすることなくキャンプすることができました!

ナカやん

結局、最初のタープを張る時にしか雨に降られなかったので、出撃を強行して正解でした^^

TAKIBIタープオクタを初設営!⇒弛みがヤバい・・・

スノーピークのTAKIBIタープオクタ

今回のキャンプではタイトルとおりTAKIBIタープオクタの初張りを行いました。

スノーピーク大阪店の雨森店長からトリセツに載っていないような張り方を聞いてはいたものの、

TAKIBIタープオクタの張り方の説明

張り方の説明を撮影したもの

やっぱり実際にやってみると全然違いますね^^;

  • 初タープ&初張り
  • 雨の中での設営
  • カマド・テーブル・長イスなどの障害物がある

ということもあって、設営には手こずりました。

何とか280cmのポール2本を使って設営はしたものの、TAKIBIタープのインナールーフがかなり弛んでいます(T T)

TAKIBIタープオクタを設営

メイン(280cm)+サブ(240cm)で設営

このままだとルーフに火が当たって穴があく危険性もあったので、240cmのサブポール2本を追加。

ちなみに推奨サイズは140cmなのでそれよりも100cm高いポールを使用しましたが、それでもインナールーフが弛みが心配です・・・(汗)

恐らく最初のメインポール同士の位置が近すぎて、ピンと張れていなかったのが最大の原因かなと思います。。。

ナカやん

ちなみに帰ってから気づきましたが、ロープを掛けるペグも間違えていました・・・(汗)

また、撤収時にはインナールーフをきちんと外してから片付けましたが、実際には付けっぱなしで収納してもイイような気も・・・

またスノピの店長に聞いてみようと思います。

スノーピーク【TAKIBIタープオクタ 初設営レビュー】ポールの注意点と店長直伝の設営ポイント

2019年秋の雪峰祭では「TAKIBIタープシールドオクタ」が限定発売に!
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2ルームテント紹介

オートキャンプサイトでテント設営完了

タープさえ張ってしまえば後はいつも通りなので、サクサク進みました^^

友達家族も1度試し張りをしてから今回のキャンプに臨んでいたようで、特に大きなトラブルもなく設営できたようです。

DOD カマボコテントミニ

DOD カマボコテントミニ

DODの3人用2ルームテント:カマボコテントミニ。3本のポールを挿して、あとはペグダウンするだけで設営完了。

設営手順はスノーピークのヴォールトに似ている感じですね。

ちなみにカマボコテントに始めからついているペグは、ヘッド部分が蓄光するようになっているようです。これは便利ですね^^ 

なお、写真のモデルはナチュラム別注カラー(ベージュ×ダークブラウン)です。

DODのロゴ

ナカやん

ウサギのロゴが可愛いです・・・てかよく考えたらナゼにウサギ?!笑

リビングシェルロングPro.

SnowPeak リビングシェルロングPro.

リビングシェルロングPro.は過去に何度も設営しているので問題ナシ。

今回のキャンプでは曇りだったので、ルーフシートは被せずに設営しました。掛かった時間は30分ぐらい。

風もそこまで強くなかったので前後4本のガイロープだけ張ってます。

タープ下のセッティングはジカロ+ローテーブル2枚

キャンプサイトのレイアウト

タープ下のセッティングはジカロテーブルを中央に置いて、サイドにそれぞれワンアクションローテーブル竹を置いてみました。

2家族ぐらいであれば、これだけのスペースがあれば問題ナシです。

あとはユニフレームのフィールドラックに、調理道具やら食器やらクーラーボックスを置いて設営完了ですね。

キャンプ飯はあえてベーシックに

今回作ったキャンプ飯は次のとおり。

  • BBQ
  • カレーライス
  • ニンニクの丸ごとオイル焼き
  • フランスパンのオイル焼き(バケット)
  • カップラーメン(夜食用)
ファイアグリルでBBQ

ファイアグリルでBBQ

ホタテのバター醤油

ホタテのバター醤油

友達家族が初キャンプということもあったので、ベーシックな感じ。

カレーライス

みんな大好きカレーライス

調理の途中、平和堂で買ったつもりになっていたカレー粉がなく、急遽ビラデスト今津の受付に買いに行くというプチハプニングも・・・w

ナカやん

危うくルー無しカレーになるところでした^^;

ユニフレームのファイアグリル

BBQグリルにはユニフレームファイアグリルを使用しました。

関連記事でジカロテーブルとのセッティングを色々試していたので、最初はDAISOのコンテナをファイアグリルの下に入れて、高さをかさ上げしようと思っていましたが、TAKIBIタープが心配だったので今回は見送り^^;

スノーピークのジカロテーブルとユニフレームのファイアグリルを組み合わせ 【名作の共演】ジカロテーブルとファイアグリルの組み合わせや相性を考えてみた。

ですが、コンテナ無しでも、とりあえずは問題なく使えることが分かりました^^

ちなみにファイアグリルの一番底には厚手のアルミホイルを敷いていましたが、その上のロストル部分には何も敷かずに使っています。

Before

ファイアグリルの使用前のロストル

After

ファイアグリルの1回使用後のロストル

すると今回の1回のBBQ&焚き火でロストルが『遺跡』になりましたw 

ナカやん

1回でここまでなっちゃうんですね^^;
LOGOSの岩塩プレート

焦げた岩塩プレートをタワシでこすると大理石に・・・w

LOGOS岩塩プレートも使いましたが、焦げまくって真っ黒になったので、一度タワシで焦げを落とすと、大理石のような感じに変身していましたw

元々の色って確かオレンジっぽい色だった記憶が・・・炭で焼きまくるとこんな感じになります。

イワタニのカセットフー タフまる

イワタニのカセットフー タフまる

これは友達家族が持ち込んでいた、イワタニカセットフー タフまる。

一見するとカセットコンロのようですがバーナーなんですね^^ スノーピークのフラットバーナーとヘッド部分がそっくりです。

名前のとおり、これなら風が少々強くても問題なさそうです。

夜はTAKIBIタープ下で焚き火

TAKIBIタープオクタの下で焚き火

夜はもちろん焚き火。

夜のキャンプサイト

火は写っていないですが、TAKIBIタープもふくめた全体感はこんな感じです。

特に大きく爆ぜることもなく、インナールーフに穴が空くこともなく焚き火ができましたよ^^

ナカやん

特にビラデスト今津は山の上なので天気も変わりやすく、途中で雨に降られる心配がある時は、タープ下で焚き火ができるのがイイですよね!!
レインボーに色が変わる焚き火

レインボーに色が変わる焚き火

さらに今回はネタ的に火の色が変わる粉?を入れてみました(値段はホームセンターで300円とかだったと思います)

特にどうという訳でもありませんがw、子供たちは喜んでました^^

WAQランタン

手前がWAQランタンで、奥のランタンがほおずきです

ちなみに以前、開封レビューをしたWAQランタンですが、とても明るくサイトを照らしてくれましたよ!^^

WAQのLEDランタン ルーメナー最強の対抗馬【WAQ】LEDランタンの購入&開封レビュー
MEMO:虫刺されは全くナシ
今回、9月下旬のキャンプでしたが、標高が高いためか虫に刺されることは全くありませんでした。一応、森林香を1つだけ焚いておきましたが、特に無くても問題なかったと思います。

次の日は天然温泉:比良とぴあへ

次の日は昨日残ったカレーをうどんに入れて、即席のカレーうどんに。ウマーですね^^

その後は撤収開始。

途中で太陽が出てきて暑くなったり、雨がパラリと降ったりと危うい時もありましたが、本格的な雨撤収にならなくて良かったです^^

天然温泉:比良とぴあ

天然温泉:比良とぴあ

帰りは天然温泉:比良とぴあに寄って、お昼ゴハンを食べてから帰りました。

入浴料金は次のとおり。

入浴料金

大人(中学生以上)610円
小人(小学生)410円
未就学児 無料

温泉内には屋内風呂・露天風呂・泡風呂・サウナがあります。ものすごい広いわけではなく、いわゆる「町の温泉」という感じ。

比良とぴあの食堂

比良とぴあの食堂スペース

温泉から出ると奥にある食堂で遅めの昼ご飯。味は・・・まあ普通です^^

比良とぴあはシンプルに温泉と食堂しかなく、温泉に入ってゴハンを食べてサクッと帰る感じですね。

急いで帰らないといけない時とかは逆にイイかもです^^

ナカやん

ビラデスト今津はサイトも設備も整っていて、非常に快適。多少お値段高めな感じはありますが、キャンプデビューにもってこいだと思いますよ!

ビラデスト今津

ビラデスト今津の公式サイト

MAP


【住所】滋賀県高島市今津町深清水2405-1
【TEL】0740-22-6868
【料金】オートキャンプ場(AC電源付き)
トップ6,400円/ハイ5,400円/平日4,300円
【チェックイン】13:00
【チェックアウト】12:00
【備考】
・営業期間は4月~11月まで。
・予約は3ヶ月前の1日朝9時から電話やネットで可能。
・AC電源無しサイトやコテージプランも有り。
・アーリーインやレイトアウトは30分単位で可能(利用するサイトによって料金が異なる)
・燃えるゴミは指定のごみ袋(1枚60円)を購入すれば回収してれますが、缶・ビン・ペットボトルは持ち帰り。
・キャンセル料は利用日を含む10日前から発生(例:利用日9月15日⇒9月6日からキャンセル料が発生)

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