【2020秋】滋賀の黄和田キャンプ場に2泊で出撃!秋冬はシェルター&ストーブが必須!

【2020秋】滋賀の黄和田キャンプ場に2泊で出撃!秋冬はシェルター&ストーブが必須!

まいど、2018年の夏にデビューしてから2年で約30泊ほどキャンプに出撃してきたナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

先日11月末、黄和田キャンプ場に2泊キャンプで出撃してきたので、そのレポを書いていきたいと思います。

今回、この黄和田キャンプ場を選んだのは、

  • 車横付けOKのフリーサイト
  • 予約無し(予約アリのキャンプ場の週末はどこも満員)
  • なのにサイト利用料が安い
といった理由から。

いくつかトラブルもありましたが(汗)、評判どおり利用しやすいキャンプ場でした😊

ナカやん

なお、黄和田キャンプ場のサイトや共用設備(炊事場・トイレなど)、利用にあたっての注意点などは、以下の記事でまとめて紹介しています!
【ナカやんが解説】黄和田キャンプ場の良さやイマイチな点を徹底的に紹介!【ナカやんが解説】黄和田キャンプ場のサイトや共用設備を徹底的に紹介!

【キャンプレポ】黄和田キャンプ場

黄和田キャンプ場には予約システムがなく、”早い者勝ち”で場所が決まることもあって、土曜朝イチではなく金曜午後からキャンプに出撃。

お昼に買い出しを済ませ、子供たちの幼稚園が終わる14時から即出発しました。

キャンプ用品を積み込み

積載の参考までに車種はNV200バネットです

キャンプ用品を積み込み

ポテトチップスはコンソメが好き

薪を助手席へ

助手席に薪を積み込むのはアルアル

これが今回の買い出し後の”テトリス”写真。

何となく自分なりに積載パターンはできていますが、Twitterを見てるとみんなもっと上の方まで積んでますよね。。。😅

ナカやん

たまにストーブとかを上に積んでいるのを見かけたりしますが、途中で落ちてきたり灯油が漏れないのかなと心配になります😅

黄和田キャンプ場までは大阪から約2時間。

滋賀の八日市インターを降りて、そこから下道で30分ほどですが、そこまでグネグネの山道でもないので助かります(うちの家族はけっこう車酔いするので・・・)

サイト料金1泊2,000円はほんとリーズナブル

黄和田キャンプ場の受付

受付

きわだキャンプ場の入口看板

人の良さそうなオッちゃんに受付をしてもらい、先に料金を支払います。

料金は2泊で3,000円(1泊なら2,000円)

ナカやん

ほんとリーズナブル過ぎる・・・通常のオートキャンプ場だと1泊3,000円でも安い方ですよね!?

また、受付では足りなかった時のために薪2束(1束500円 針葉樹)を購入。

夕方16時ぐらいの到着でしたが、これが最後の2束でした。

MEMO
できれば薪は自分たちで用意して持ち込むか、車で3分ぐらいのとこにある道の駅「永源寺渓流の里」で買っていった方が良さそうです。

今回は11月末の金曜日でしたが、それなりにキャンプに来ている人たちはいて、奥にある人気の林間サイトだと

  • HDタープ ヘキサエヴォ Pro.
  • ランドロック
  • ランドステーションL
  • ミニッツドーム

の4つを設営するにはさすがにスペースが残っておらず・・・

もし空いていても木が邪魔をして難易度が高そうです。

なので、手前の芝サイトをキャンプ地とすることに。

大きな看板(写真中央)があるので、避ける人も多かったんでしょうね・・・汗

川側であればこの看板前のスペースぐらいしか、残っていませんでした😂

ナカやん

みんないつから来てるんだろ・・・w

【初日】芝サイトにHDタープ ヘキサエヴォ Pro.とランドロック

HDタープ ヘキサエヴォ Pro.とランドロック

HDタープ ヘキサエヴォ Pro.とランドロック

この時期なのであたりはどんどん暗くなってきますし、子供たちの「お腹空いた口撃」も始まるので、ランドロックとヘキサエヴォを急いで設営して晩御飯。

晩御飯は子供たちお気に入りの定番:冷凍チャーハンです。ここ数回いつもコレw

ナカやん

このタイミングはいつもバタバタしているので、なかなか写真が取れず・・・
お手軽で美味しいシューマイ

お手軽で美味しいシューマイ

唯一あったのがこのシュウマイ写真w

レインボーストーブの五徳用として100均で購入したセリアのケーキクーラーを、ユニフレームの鍋に入れて簡易蒸し器に。

【100均最高】SnowPeakレインボーストーブとTOYOTOMIギアミッションの五徳はコレ!

ナカやん

最初から測って買っていたわけではないですが、fan5DXのライスクッカーにジャストサイズでした😁

シューマイ以外にも肉マンも蒸して食べましたが、ほんとお手軽で美味しいですね。

キャンプ場に夕方到着だと、子供の相手や寝かしつけの時間もあって、ちゃんとした料理を作る時間も取れません。

これぐらい簡単なものが楽チンです。

焚き火

Maker’sMarkがお気に入り^^

夜は子供達を寝かしつけてから、焚き火&ハイボールをぐびぐび。

最高の時間帯ですね。

注意
焚き火の途中で強風によってタープのペグが抜けるトラブルがありました。

詳しくはコチラの記事にも書いていますが、川側の地面は表面が砂地になっていてユルユル、さらに地中は石が埋まっていてしっかり打ち込めず・・・となかなか手強かったです。

次の日の早朝も強い雨と風が発生していて、タープが倒壊していないかちょっと心配なぐらいでした😢

【2日目】シェルターと石油ストーブはほんと最高・・・

翌日・・・

朝から焚き火をしつつ前日に残った肉マン・・・。

ローチェアと焚き火

ナカやんのミニッツドームをコチラの場所に設営。

この一角だけまるでソロキャンプ専用スペースとして整えられている感じでマジで落ち着きます(ほんとオススメw)

その後、2日目からの家族も合流してランドステーションLを設営。

最初はランドステーション無しで、ヘキサエヴォの下でワイワイやっていたのですが、

ランステを立てることになった理由

  • 風がめちゃ寒い(トヨトミのギアミッションも暖かいのは近い所だけ)
  • 風でペグが抜けてしまいサブポールが倒れる
  • 逆に思いっきりペグを打ち込むと今度はガイロープが切れる

という事態に陥り、やはりランステを立てることに・・・(ヘキサエヴォは撤収しました・・・😅)

ランドステーションLを設営中

ランドステーションLを頑張って設営中・・・

ランドステーションL

ランドステーションL

やっぱり周りを囲んで風がないだけで全然違います。

ランドステーションの幕内

ランドステーションの幕内

この状態のストーブはほんと最高・・・これが無いと冬キャンプはムリですね。

トヨトミのギアミッションストーブ

ナカやん

ストーブはほんと買ってよかった・・・

この時を機に、11月以降のキャンプはタープ無し&シェルター内でのおこもりスタイルを基本にしようと誓いましたw

八風の湯

永源寺温泉「八風の湯」

また、2日目の午後には八風の湯という温泉に行きました。

調べた中で一番近そう(キャンプ場から車で20分)&設備も良さそうだったのですが、値段はけっこう高め・・・

大人料金は土日祝1,500円(平日1,300円)です。

大人数で行くと黄和田キャンプ場のサイト料金をすぐに超えてしまうので、悩ましいです😂

八風の湯の館内

館内はイイ雰囲気

ナカやん

温泉自体はサイコーでしたよ❗️

今回のキャンプ飯

今回のキャンプ飯
  • ハンバーガー
  • 湯豆腐
  • カレーライス 
  • 豚汁
  • 焼き芋
  • 焼肉
  • 炒飯 など

今回のキャンプ飯はこんな感じ。

やっぱり秋冬キャンプは汁物や鍋系に限りますね!

子供たちのこと(辛いのがムリとか)もあるので難しいですが、いつかクソ寒い中で激辛スンドゥブチゲとかやってやろうと思いますw

湯豆腐

BBQ

炒飯

バンズ

ハンバーガー

ハンバーガーは六ツ矢崎浜オートキャンプ場で食べて以来、2回目ですがほんとウマい〜。

ナカやん

なぜか豚汁やカレーライスの写真がない・・・😅
ユニフレームのフィールドキャリングシンク

ユニフレームのフィールドキャリングシンク

洗い物に関しては水しかでない&洗った後の食器を置く台とかもない炊事場なので、ストーブの上でお湯を作ってそれで汚れを洗い落としてからペーパーで拭くといった方法で。

ウチの場合は使ったものは家でもう1度洗うので、秋冬に限らず夏でもこの方法が良さそうです。

何ならキッチンペーパーで拭くだけでもOKですね!

SLOWER収納ボックスを購入!
(左)SnowPeakパックシンク(右)SLOWER収納ボックス20L

(左)SnowPeakパックシンク(右)SLOWER収納ボックス

最近、汚れたお皿やシェラカップなどを入れて持ち帰る専用のボックス(SLOWERの収納BOX)を買いました😁

以前まではスノーピークの写真左のパックシンクを使ってましたが、深さがあまりなかったので・・・

ナカやん

地味にスノピのフラットバーナーが(斜めにはなりますが)横にしてギリギリ入る点が気に入ってます😁

チェックアウトの時間も特に決まっていないので、昼ぐらいからダラダラと撤収。

黄和田キャンプ場

撤収→帰宅!

帰りは京都のキャンプ沼「風街道具店」へ

風街道具店

風街道具店

黄和田キャンプ場の帰りは京都の風街道具店に寄りました。

本当は滋賀のBurn Freelyに行きたかったのですが、FIELDSTYLE JAMBOREE2020のイベント日とたまたま重なってしまい店舗がお休み😢

なので急遽、風街道具店に行くことに。

ナカやん

Burn Freelyはこういう機会じゃないと遠すぎていけないので、ぜひ行ってみたかった・・・😂

風街道具店に着いたのは夕方ぐらいでしたが、日曜日ということもあって店内はけっこう混んでました(駐車場が6台ぐらい?なのですが、そちらも満車状態でしたね)

店内はバリスティクスやアシモなどの製品やトランギア、ユニフレームなどのキャンプギアが置いてあって、見てるだけで楽しいです🤤

そして、今回の戦利品。

ナカやん

エッジスタンドのペグがどこも売り切れだったので買えて良かったです😁

あとがき

今回、初めての黄和田キャンプ場でしたが、風にも悩まされながら色々と勉強になったキャンプでした。

やっぱり寒い秋冬のキャンプではシェルター+石油ストーブが必須ですね😊

薪ストーブになるともっと暖かいんだろうな〜と思いますが、薪をくべる作業や組み立ての手間などもあるので、なかなか手が出せません・・・

ナカやん

さらに薪ストは家で使うこともできないですし、子供もまだ小さいので危ないですからね〜

あと、黄和田キャンプ場は玄人っぽいキャンパーさんも多かったので、キャンプ場を散歩してみると色々と面白いです。

あんまりジロジロ見るのはマナーとしてNGですが、自分の使っていない(or 気になっている)キャンプ用品を使っている人を見るとワクワクします😁

黄和田キャンプ場にはまた来年、出撃してみたいと思います!

黄和田キャンプ場のサイトや共用設備についてはコチラをどうぞ!
【ナカやんが解説】黄和田キャンプ場の良さやイマイチな点を徹底的に紹介!【ナカやんが解説】黄和田キャンプ場のサイトや共用設備を徹底的に紹介!

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