SnowPeak【ソフトクーラー38L】夏場の保冷力や容量は?※購入後2年使った評価レビュー

SnowPeakソフトクーラー38L

通りすがりキャンパー

スノーピークのソフトクーラーってどうよ?

保冷力はいかほど??夏もイケる?

まいど、2018年の夏にデビューしてから2年で約30泊ほどキャンプに出撃してきたナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

キャンプでほぼ毎回持っていっているのが、今回紹介するスノーピークのソフトクーラー(38L)

白川渡オートキャンプ場でキャンプ

ソフトクーラー38(写真中央)

このソフトクーラーは1泊のファミキャンやデイキャンプぐらいであれば、これ1個でほぼ全てをまかなえるクーラーボックスです。

優れているポイントとしては

ソフトクーラー38のポイント
  • 保冷力
  • サイズ感(容量)
  • キャンプから普段使いまで幅広く対応
  • 持ち運びやすさ(軽量)
  • 未使用時の保管(収納性)

といった点。

ここではスノピのソフトクーラーについて気になっている方向けに、実際の使用例なども交えながら具体的にポイントを紹介していきたいと思います。

ナカやん

使っていてちょっとイマイチなポイントも含めてお伝えするので、良かったら読んでみてください!
MEMO
余談ですが、まだスノーピークという会社を知ったばかり、「とりあえずキャンプ行くならクーラーボックスぐらい必要でしょ!」という段階で購入したのが、このソフトクーラー38Lでした。

実はこれが初めての”それらしい”キャンプ用品。まあ、そこからスノピ沼やキャンプ沼にズブズブとハマっていく訳ですが・・・w😅

ソフトクーラー38のサイズ(スペック紹介)

ソフトクーラー38のサイズ(スペック紹介)

まずは軽く外寸のスペック紹介(公式より引用)から。

サイズ 530×310×320(h)mm
重量 1.76kg
容量 38L
材質 (外側)PVCナイロン
(断熱材)アルミコーティングエアシェル内層材

またざっくりにはなりますが、内寸は次のとおり。

ソフトクーラー38の内寸幅46cm

幅(内寸)約46cm

ソフトクーラー38の内寸奥行き30cm

奥行き(内寸)約30cm

ソフトクーラー38の内寸高さ30cm

高さ(内寸)フタの厚み分も含めると約30cm

ナカやんが手に持った感じはこんな感じ。

スノーピークのソフトクーラー38を手に持つ

写真のとおり、成人男性が持ってもなかなかの大きさですね。

サイズ感としてはユニフレームのフィールドラックや、100均のスノコに載せてちょうど良い大きさです。

フィールドラックの詳しい紹介はコチラ
キャンプで使用中のフィールドラック【UNIFLAME フィールドラックが無双状態】売切れ続出の名作キャンプギア!

スノーピーク のソフトクーラー38

カラーリング的には明るいベージュカラーがベースで、落ち着いた濃い赤色(えんじ色)がイイ感じに効いています😁

ソフトクーラーのハンドル部分

ソフトクーラーのハンドル部分

ソフトクーラーのハンドル部分

マジックテープを外して

ソフトクーラーのハンドル部分

一緒にハンドルを入れて

ソフトクーラーのハンドル部分

再びテープをくっつける

ハンドル部分は離すこともできますし、写真のようにマジックテープでくっつけることも可能。

ただ、フタの開け閉めのことを考えて、使う時はハンドルを離したままにしていることが多いです。

ソフトクーラーのジッパー

ジッパーは可もなく不可もなく

ソフトクーラーの引っ張る部分

ココを引っ張りながらジッパーを動かす

ジッパーはプラスチック製で、特に可もなく不可もなく・・・。写真の赤いタグ部分を持ってジッパーを引っ張ると開けやすいです。

断熱材の厚み

断熱材の厚みは5mm弱ぐらい

フタ部分の断熱材

フタ部分の断熱材の方がしっかりしてる感じ

断熱材について技術的に詳しいことは分かりませんが、

断熱材にはアルミコーティングエアシェル内層材を使用しています。内部に冷気を保冷したまま熱を外部に跳ね返す構造です。(公式サイトより)

だそうです😅

1泊なら夏でも保冷力は問題ナシ

肝心の保冷力は、(気温や保冷剤の量などにもよりますが)1泊であれば次の日もそれなりに冷やされている感じ。

これまで食材が腐ったりすることはなく問題なく使えてますね。飲み物もヌルいことはなく、翌日でも飲める冷たさをキープしてくれています。

真夏であれば、肉は冷凍した状態でクーラーボックスに入れたり、保冷剤や板氷を多めにしたりするなどして対処すれば問題ないかと。

ロゴス氷点下パックXLとアイリスオーヤマの保冷剤(CKB-800)

ロゴス氷点下パックXLとアイリスオーヤマの保冷剤(CKB-800)

保冷剤はロゴスの氷点下パックXLアイリスオーヤマの保冷剤(CKB-800)を最近併用しています(以前はアイリスオーヤマだけ)

ナカやん

ただし、真夏の2泊3日キャンプとかだとかなりキツいと思います。その場合は、ハードのクーラーボックスを検討されることをオススメします。
スノーピークのハードロッククーラー40QT(容量38L)

ハードロッククーラー40QT(容量38L)

ハードロッククーラーとロゴス保冷剤の組み合わせ

割れた卵も中で凍ってました・・・w

写真は友人が持っているスノーピークのハードロッククーラー40QT(容量38L)

7月初旬(天気は雨のち曇り)に大阪のスノーピーク箕面でキャンプした時の写真ですが、スノピのハードクーラー+ロゴス氷点下パックを使うと、中で割れてしまった卵が翌朝凍ってましたw

【2020夏】雨天の砂利サイトが最高!スノーピーク箕面キャンプ場(Bサイト)に出撃【2020夏】雨天の砂利サイトが最高!スノーピーク箕面キャンプ場(Bサイト)に出撃

なお、キャンプではクーラーボックスを直射日光が当たるところや、地面に直接置いたりするのはNG。

  • 専用のクーラーボックススタンド
  • テーブルやラック
  • 100均ショップやホームセンターのスノコ

などの上に置いて、タープやテント前室の日陰にできる限り入れておくようにしましょー。

保冷力に関しては僕の感想だけでもアレなので、Amazonの保冷に関するレビューも参考までに載せておきます。

色々な場面で活躍します(容量:38L)
保冷能力はソフトクーラなのでそこそこですが、1泊のキャンプなら問題ないと思います。また、満載するとずっしりと重くなるからかハンドルが太くなっており持ちやすく感じました。

私の家では、普段の買い物、海水浴、ピクニック、スポーツ観戦とキャンプ以外でも色んな場面で活躍しており買って正解でした。

さすがsnow peak!(容量:18L)
普通のソフトクーラーBOXよりかなり高いので購入を悩みましたが、やはりsnow peak!少し小さいが保冷力・防水力は高く、中で水分が漏れても外に浸透する事はないと思う。良い物作るなぁ~snow peakは。ただもう少し安かったら助かります。

美しいフォルムと優れた保冷能力(容量:18L)
ソフトクーラーの中ではトップクラスと言って良いだろう。
キャンプ場にチェックインして翌日朝飯を作るまでの冷却能力は全く問題ない。
帰りの高速渋滞でも夕方ぐらいなら冷たい飲み物の飲めるし、中に入っている生卵も安心である。

性能抜群。さすがはSnow Peak(容量:11.4L)
保冷力抜群。生地がしっかりしており、くたることもなさそうです。普段はコンパクトに畳めますし、便利です。欲をいえばもう少し大きければ良かったです。

我が家の大ヒット(容量:11.4L)
ソフトクーラーバッグにしては大きさのわりにかなり高価ですが評判が良いので思い切って買いました。大正解でした。2Lペットボトルが立てて入りますので氷や食べ物を一緒に入れて海水浴や花火大会、運動会など暑い時期の行楽には欠かせません。

断熱性がすばらしく良く、表裏のビニル?生地も厚く丈夫で、防水もしっかり、このあたりの品質の次元が安物と大きく違います。

容量的には3〜4人の1泊2日キャンプにちょうどイイ

保冷力の次に気になるのが、実際どれぐらいの量が入るのか?

「2Lペットボトル○本分」とか「350mlビール○缶分」という説明はクーラーボックスによくありがちですが、正直イメージしづらいですよね?!

なので、ファミキャンで定番メニューのBBQ+焼そばをすることを想定して、食材や飲み物を買ってみました

BBQ用に買った食材

今回買った食材たち(金額は6,000円ほど)

今回買ったモノ(家族3〜4人分想定)
  • ビール・酎ハイなど計12本(350ml缶)
  • お茶2L×1本
  • ジュース2L×1本
  • 牛乳パック500ml
  • 牛肉 約250g
  • 豚肉・鶏肉 合計約300g
  • 野菜(キャベツ・玉ねぎ・人参などの袋詰めパック2個とピーマン・アスパラ・サンチュなど)
  • 焼きそば1袋2玉分
  • ソーセージ1袋
  • ハム
  • ベーコン
  • とろけるチーズ
  • おつまみ(キュウリの漬物・ベビーチーズ)
  • ロックアイス2袋

ではこれらを詰めていきます!

ソフトクーラーへの食材詰め途中経過1

途中経過1

ソフトクーラーへの食材詰め途中経過2

途中経過2

ソフトクーラーへの食材詰め完了

FINISH!!!

先ほど紹介した食材や飲み物が全てソフトクーラー38の中に入ります(もちろんフタも閉まります)

クーラーボックスの上や端はまだ多少の余裕があるので、お好みで埋めちゃってくださいw(すき間が無い方が保冷力が高まるので溶けづらいです)

ちなみに保冷剤は6枚ほど入れています(本来は上下に入れるのが良いのですが、説明を分かりやすくするために下と周りに入れています。)

スーパーでキャンプの買い出し

スーパーでキャンプの買い出し

袋に入れたままズッポリ入ります

またサイズ的にソフトクーラー38にはレジ袋2個分ぐらいがそのままスコッと入るので、キャンプ場に向かう途中にスーパーで買ったものを、袋ごとそのまま突っ込むのもアリっちゃアリです。

ナカやん

レジ袋は有料化されていますが、キャンプ場でゴミ袋として利用したり、汚れた物を入れたりと何かと使えるので、あえてキャンプに行く時は買っていくことが多いです。

あとは常温で基本OKなものを別の袋にまとめて持っていけば食材の準備は完了。

ウチの場合で言うと

  • 水2L×2〜3本(当日のメニュー次第)
  • おにぎり3〜4個(当日の昼ごはん用)
  • 食パン(翌日の朝ごはん用)
  • カップ麺2個(夜食用)
  • お菓子(子供用&小腹が空いた時用)
  • 調味料(塩コショウ・焼肉のタレ・オリーブオイルなど)

あたりを買っていくことが多いですね。

6人以上とかになるとソフトクーラー38だけだとさすがに厳しいですが、3〜4人ぐらいであれば、これ1個で十分だと思いますよ!

クーラーボックスへの詰め方
食材をクーラーボックスに詰める時は

  • 作るメニューごと
  • 食材のカテゴリーごと

ある程度まとめて入れるようにしておくと、キャンプ場についてから食材探しに手間取ることがなくなります。

クーラーボックスはできるだけ開けっぱなしにしない(頻繁に開け閉めしない)方が良いので、食材を詰める時に意識しておきましょう!

すぐに食べるおつまみは上に

すぐに食べるおつまみは上に

また、到着してすぐに食べるもの(おつまみなど)は上の方に入れておきましょう(今回で言うとキュウリの漬物とベビーチーズ)

ナカやん

さらにレジ袋も一緒に何枚か入れておくと、すぐにゴミ袋が用意できるのでオススメです!

先ほどの食材を全て入れて持つとそれなりの重さなので、なかなかズッシリと肩にきます。

これを長距離かついで歩くのはちょっとキツいと思うので、車が横付けできるキャンプ場を選ぶか、2人掛かりで持つようにしましょう。

ハンドルはかなり頑丈っぽいですが、中身を入れすぎた場合は念のため抱えるようにしてナカやんは持つようにしています。

MEMO
ちなみにスノーピークの公式サイトでは「ソフトクーラー38には2Lタイプのペットボトルが16本収納できます」と説明されています。

2Lペットボトルを8本入れたソフトクーラー38

2Lペットボトルを8本入れた状態

写真では下に保冷剤を敷いて2Lペットボトルを8本入れていますが、上にも保冷剤を入れるのであればあと4本、合計で12本ぐらいが適正な容量かなと思います。

ナカやん

保冷剤がなければ16本収納できるという感じですかね!

18Lや11Lといった小さいサイズもあるよ!

ハードタイプよりも幅広い用途で使えるソフトクーラー

ソフトクーラー38はキャンプやデイキャンプ以外でも

  • お花見
  • 海水浴
  • 花火大会
  • スポーツ観戦
  • 運動会

といったタイミングで使えます!

ハードクーラーだと重くて持っていくのが大変だったり、ちょっと本格的過ぎたり(周囲の目が気になったり)することもありますが、軽いソフトクーラーなら問題ナシ。

ソフトクーラー38をエコバッグ代わりに

エコバッグ代わりとして

またエコバッグ代わりとして、そのままスーパーで買い物袋として使うのもアリです。

キャンプから普段使いまで幅広く使えるのがハードクーラーにはない魅力ですね。

たたみ方と収納保管スペースについて

折り畳まれたソフトクーラー38

また、普段使わない時はこんな感じで畳んで収納できます。

保管場所に悩まされることも少ないと思いますよ。

ジッパーを開ける

【畳み方の手順1】ジッパーを開ける

くの字になるように押さえる

【畳み方の手順2】くの字になるように押さえる

畳み方は、中の空気が出やすいように少しチャックを開けて、ボックスの真ん中が”くの字”に折れるように押さえつけて潰すだけ。

ユニフレームのラック用バンドで固定

ユニフレームのフィールドラック用ベルトで固定

ただし、単に潰しただけだと反動で戻ってくるので、マジックテープ(ベルクロ)やバックルなどで固定しておくとなお良しですね。

厚みは約10cmぐらい

厚みは約10cmぐらい

この状態だと約10cmぐらいの厚みになります。

ちなみに写真で使っているのは、家で余っていたユニフレームのコンプレッションベルトですね。

ナカやん

中身が多少サイズオーバーしても強引に入れられる(ジッパーが閉められる)ことや、場所が多少狭くてもねじ込むことができるのが、ハードにはないソフトクーラーのメリットですね😁

落ち着いた色がスマートだけど擦れた汚れが少し目立つ

ソフトクーラーについた汚れ

ソフトクーラーについた汚れ

このソフトクーラーは落ち着いたカラーリングで、あまり自己主張しない点が個人的に気に入ってます。

ただ、明るめのベージュカラーということもあって、擦れた時の黒い汚れ?線?はそれなりに目立ちます。

ウェットティッシュでこすったり、お風呂で石鹸を付けて丸洗いなどもしましたが、一度こんな感じで擦れた汚れがつくと取れません(付きやすいのはボックスの角と底面)

ただ、キャンプなどで使っていると、どうしても付いちゃうので、そのあたりはアウトドア製品ということで割り切ってます。

ナカやん

アウトドア用品は使ってナンボですよね😁

汚れが目立つ点以外にも、いくつかマイナス点があるので紹介しておきます。

なお、ハードに比べて保冷力が劣るのは仕方ない(当たり前)なので、その点は外してます。

結露で表面が濡れる

ソフトクーラーの中と外の気温差が激しい夏場や、春・秋の気温の高い時期は特に結露が発生します。

イメージ的には1泊2日キャンプの翌朝、ソフトクーラーの表面を撫でると指先に水滴がついてくる感じですね。

なのでスマホやモバイルバッテリー、カメラなどの機器類はフタの上やそばに置かないようにしましょう。

ソフトクーラーの結露

長時間置くと座席が少し湿った感じに・・・

また、助手席や後部座席にクーラーボックスを置く場合は、念のため下にタオルなどを敷いておくと安心です。

ナカやん

と言っても、水なので乾けば特に問題ありませんけどね・・・😅

気になる人はやっておいた方がいい、という感じです。

外側にポケットなどの小物収納がない

他のクーラーボックスだとフタの裏側にジッパーによる小物収納が付けられていたり、外側にポケットがあったりといった感じで、小物が収納できるようになっていたりしますが、このソフトクーラーにはそういったものは一切ありません。

「フタを開けてモノを入れるだけ」の、男前仕様になっていますw

中を仕切ることができない

ハードクーラーだと中に仕切りが付けられるものもありますが、仕切れる機能はありません。

食材や飲み物の入れ方を工夫して崩れないようにしたり、ホームセンターなどのプラスチック板などで対応したりしましょう。

ナカやん的には、保冷剤を仕切りとして使ってしまうのがオススメです。

フタの上が棚代わりとして使えない

棚としてはそこまで使えない

棚としてはそこまで使えない

これは多くのソフトクーラーに当てはまることですが、上にモノを置くとフニャっとなるので物置台としてはあまり使えません(軽いモノであれば大丈夫です)

写真のようにキャンプ中にクーラーボックスの上が物置き代わりになるのはアルアルなので・・・w

ハードクーラーであれば棚代わりとして遠慮なく使えますね。

ナカやん

どれも「致命的な欠点か?」と言われればそんなことは無いと思いますが、一応、購入前に知っておくとイイと思います^^

ソフトクーラーはシアトルスポーツのOEM製品

シアトルスポーツのソフトクーラー

シアトルスポーツのソフトクーラー 出典:A&F

ちなみにスノーピークのソフトクーラーはシアトルスポーツのOEM製品です。

OEM製品とは?
「オリジナル・エクイップメント・マニュファクチャリング(Original Equipment Manufacturing)」の略で、相手先のブランドで作る製品のこと。

今回でいえば相手先(SnowPeak)のブランド名で作る、シアトルスポーツのソフトクーラーボックスのことですね。

シアトルスポーツは1983年にアメリカで設立されたアウトドアブランドで、35年以上にわたって実績のあるソフトクーラーの”先駆け”的な存在。

そこの技術を使ったクーラーボックスなので、技術面は最高レベルです。

外側に中の水が染み出して漏れることはありませんし(ただし、結露はします)、クーラーのつなぎ目も「超音波溶着」で接着されているので心配ナシ。

中に水と氷を入れてアイスバケツのように使えるので、キンキンのビールが飲めますよw

シアトルスポーツのフロストパック

出典:A&F

以前はシアトルスポーツの本家クーラーボックスは派手なカラー(赤や黄色など)ばかりでしたが、最近はタンやブラックといった落ち着いたカラー(フロストパックシリーズ)も発売されています。

特にスノピブランドにこだわらなければシアトルクーラーの方が安いので、自分のこだわりや財布と相談して決めてください。

【他にもある】カッコいいソフトクーラーを紹介

最後にスノピ以外にもこんなクーラーもあるよ、ということでシアトルスポーツ以外で個人的に良さそうな(気になる)クーラーボックスを紹介しておきます。

最近ソフトクーラー市場がアツい・・・🔥

クーラーボックス選びの容量めやす
参考までに1泊2日のキャンプ想定で、ざっくりとした容量の目安を紹介すると次のとおり。

  • 【50〜60L】大人4〜5人
  • 【40〜50L】大人3人〜大人2人+子ども2人
  • 【30〜40L】大人2人〜大人2人+子ども1人
  • 【20〜30L】大人2人
  • 【10〜20L】大人1人(ソロキャンプ)

もちろん必要な容量は食材やお酒の量によって変わってきます。

子供も幼稚園生とかであれば量も少なくてすみますが、育ちざかりの小学校高学年〜中学生とかだと大人1人としてカウントした方が良いこともあるので、参考程度にどうぞ。

ナカやん

クーラーボックスは1つで全てをカバーしようとせず、2つのボックス合計で50L分(その際はソフトとハードの組み合わせが◎)をカバーするのもイイと思いますよ!

QUICKCAMPアウトドアクーラーボックスL(25L)

QUICKCAMPアウトドアクーラーボックス

QUICKCAMP アウトドアクーラーボックスL 出典:QuickCamp

コスパ抜群のクイックキャンプのクーラーボックス。

ファミキャンならLサイズ(25L)ですね。ただ、これ1個だと冬以外の1泊ファミキャンはちょっとキツいと思うので、もう1つ別で用意しましょう。

ソロキャンプならSサイズ(8L)でも食材や飲み物少なめならイケると思います。

ナカやんもクイックキャンプ製のマットやワゴンを使っていますが、カラーリングが良いのでけっこう好きです。

QuickCampのキャリーワゴン6種類のアウトドアワゴンを比較【キャンプに行くなら超便利】マンション住まい&車なしキャンパーは必須

ナカやん

他メーカーだと「何でまたこの色を採用した?」と担当者を小一時間ほど問い詰めたい時もたまにありますが(笑)、クイックキャンプはそのあたりハズさないですね^^

AOクーラー デラックス&ハンターシリーズ

AOクーラー ハンターシリーズ

AOクーラー ハンターシリーズ 出典:BigWing

もとは「American Outdoors Coolers」というブランドで1990年から業務用クーラーボックスを開発していたものを、ブランド名を変えて一般向けに発売したのがこのAOクーラー。

幅広いサイズ展開(6・12・24・36・48L)と、様々な素材や形状によるシリーズ展開があり、カラバリも豊富なので人気があります。

また、断熱が5層構造になっていて結露もしないと公式サイトには書かれており、スペック的にも良さげですね。

ラインナップをざっと見る限り、

  • クーラーボックスのサイドに収納ポケットをつけたデラックスシリーズ
  • ”モッシーオーク”という名のカモ柄(リアルツリー柄?)のハンターシリーズ

あたりが個人的に良さそう・・・🤤

ナカやん

特にカモ柄のクーラーボックスはまだまだ選択肢が多くないので、男性ソロキャンパーとかにウケそうですね^^

Barebones エクスプローラー27L

Barebones エクスプローラー

Barebones エクスプローラー 出典:Barebones

おしゃれなランタンやライトで有名なベアボーンズからもクーラーボックスが出ています。

キャンプで使うのであれば一番大きいエクスプローラー(27L)がオススメ。

Barebones エクスプローラー

出典:Barebones

空け口をパカっと開くことができて、その状態をしっかりと固定できるので、物を出し入れする時に便利。カラーも落ち着いたグレーとブラックの2色で展開しています。

他にもバックパックタイプのランブラー(17.5L)や、小さいサイズでソロキャンに良さそうなパスファインダー(10L)もありますよ。

YETI ホッパーフリップ8・12・18&ホッパーM30

YETI ホッパーフリップ18

YETI ホッパーフリップ18 出典:YETI

元祖”最強レベルの保冷力をもつ”クーラーボックスブランドとして名高いイエティから出ているソフトクーラー。

最後までガチッとチャックを閉めると、中が密閉されて空気が漏れてこない作りになっているため、長いあいだ冷気を閉じ込めておくことができます。

YETI ホッパーM30

YETI ホッパーM30 出典:YETI

YETI ホッパーM30の中

YETI ホッパーM30の中 出典:YETI

販売されているのは

  • 自立するボックスタイプの「YETIホッパーフリップ8・12・18」
  • 肩掛けもできるトートバッグタイプの「YETIホッパーM30」

値段も”最強クラス”ですが、マイナーブランドのハードクーラーよりも保冷能力は高いと思われます。

YETI ローディ24

YETI ローディ24

YETI ローディ24 出典:YETI

これはソフトクーラーではありませんが、肩掛けできるコンパクトなハードクーラーも最近イエティから出ています。

それがこのローディ24。

これまで発売されていたローディ20が廃盤になり(メルカリなどではプレミア価格になってます)、リニューアルして出てきたのがコチラです。

YETI ローディ24

出典:YETI

以前よりも容量が2割UPしているにも関わらず、本体は1割ほど軽くなって保冷力が3割増しになってます(ヤバイ・・・😅)

ちなみに2Lペットボトルがタテで入ります。

コンパクトなクーラーボックスが良いけれど、ソフトクーラーより保冷力は高めがイイな・・・という人はこれも選択肢としてアリかもです。

自分が使う用途や収納場所とにらめっこしながら検討してみてください。

ナカやん

ちなみにナカやんはYETIのタンドラ35を、スノピのソフトクーラー38と併用して使ってます。

まとめ

スノーピークのソフトクーラー38

今回、スノーピークのソフトクーラー38を約2年使ってみて、改めて記事にしてみました。

落ち着いたカラーリングで見た目もイイし、破れたり壊れたりといった不具合もこれまで全くありません。

何よりハードクーラーボックスと違って軽いのがイイですね!

1泊のファミキャンから普段の買い物バッグまで、マルチに使える保冷力高めのソフトクーラー・・・

これからも引き続き、活躍してもらおうと思います😊

なお、サイズ的に38Lも要らないよという人は、ソフトクーラー18L11Lといった小さめのモデルもあるので、そちらもチェックしてみてください😌

18Lや11Lは公園でのピクニックとかにも良さそうですね!

ナカやん

ナカやん自身はというと、引き出物のカタログギフトで注文した、LOGOSのトート型ソフトクーラー9L(すでに廃盤)があるのでそれを使ってます。

以上、ソフトクーラー38Lのレビューでした。ではまた。

(追記)この記事を書き終えてからしばらくすると、ついにガタがきたのか縫製にほつれが出てきました😭

もう少し破れてきたらスノーピークの永久保証で修理してもらおうと思います😊

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