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6種類のアウトドアワゴンを比較【キャンプに行くなら超便利】マンション住まい&車なしキャンパーは必須

QuickCampのキャリーワゴン

この記事って誰の役に立つの?
キャンプの荷物が多くて持ち運びが大変!マンション住まいなので何回も車まで往復しないといけない。車を持っていないので前日から荷物を積み込むことができない!アウトドアワゴンの購入を考えているんだけど・・・ワゴンはどんなポイントで選んだらいいの?

荷物の積み込みでキャンプ前から体力が消耗しちゃっている方や、ワゴンの購入や選び方で迷っている人に向けて、この記事を書いています。

ワゴンを買う前

ウチは賃貸の分譲マンションに住んでいる&引越しの時に車を売ってしまったこともあり、キャンプ当日の朝は荷物の積み込みですごいバタバタでした。

持ち家であれば前日のうちに荷物を車に積み込んでおけるのでイイですよね。

【持家&玄関開けたらすぐに車庫】という体制にできれば一番最強だと思います。

ですが、いま住んでいるエリアは戸建がほとんど無く、マンションが多いエリアなので、そうもいかず・・・

これまでのキャンプ前日~当日朝までの流れはこんな感じでした。

これまでの出発前の様子

  • 前日の夜中、子供を寝かしつけた後に用意開始。
  • 次の日の朝に使う物だけを残して荷造りをおこない就寝。
  • 起床後、子供の支度を済ませて全ての荷物を玄関に集める。
  • レンタカーを取りに行って自宅前に路駐(片側3車線のけっこう大きめの道路なので非常に気を使う・・・汗)
  • 両手に荷物を抱えて【自宅⇔エレベーター⇔車】を1人で3~4往復。
  • 最後にヨメと子供が車に乗り込んで出発。

これがワゴンを買うことで劇的に変わりました。

ワゴンを買った後

QuickCampのアウトドアキャリーワゴン

ワゴン購入後の出発前の様子

  • 前日の夜中、子供を寝かしつけた後に用意開始。
  • 次の日の朝に使う物だけを残して荷物をワゴンに乗せて就寝。
  • 起床後、子供の支度を済ませて全ての荷物をワゴンに積み込む。
  • ワゴンを引きながら家族全員でエレベーターを降りる。
  • 家族に下で待機してもらいカーシェアリングの車を取りに行く。
  • 荷物を積み込んで全員で出発。

こんな感じで、かなり負担が軽減されて、さらに時短にもつながりました!

特に「自宅⇔エレベーター⇔車」の往復が無くなったのがデカいです。

1回で全部詰め込むことができますからね^^

初めてワゴンを使った時は、「これならもっと早く買っておけば良かった~!」って感じでした。

さらにキャンプが無い時でも

  • 子供の遊び道具として
  • 花見や月見、花火大会などのイベント
  • 子供の運動会などの学校行事
  • 山・川・海などのアウトドアスポットに行く時
  • 近所の公園にピクニックに行く時
  • キャンピングカーフェアに参加する時
  • オムツ替えや子供の昼寝やグズり対応

などでワゴンは活躍してくれています!

具体的に購入を検討したワゴン6種類

実際に購入したのは写真にもあるようにQuickCampというメーカーのアウトドアワゴンなのですが、選ぶにあたって他メーカー含めて色々と比較しました。

amazonや楽天ではたくさんの種類のワゴンが売られていたのですが、ベーシック&シンプルなものが欲しかったこともあり、具体的に検討したのは次の6種類です。

  • Coleman
  • Logos
  • QuickCamp
  • FIELDOOR(タフ)
  • Endless BASE(大)
  • Endless BASE(小)
注意:スペックの表記について
以下、各メーカーのワゴンを紹介していきますが、それぞれの数字は概算で捉えてください。メーカーの公式サイトでもほとんど「約●●cm」や「約●●kg」といった感じで紹介されています。

Coleman アウトドアワゴン

コールマンのアウトドアワゴン

出典:Coleman

どこのキャンプ場に行ってもほぼ1台は見つかるコールマンのアウトドアワゴン。キャンパーではない人も持っていたりする一番メジャーなワゴンですね。

タイヤにストッパーが付いていて、上に載せてテーブルとして使えらる板やレインカバーといったコールマンの純正オプションも販売されています。

https://www.instagram.com/p/BjYYKNFAAXg/

https://www.instagram.com/p/Bn0-z–BGuZ/

コールマンのワゴンがスノーピーク仕様になってますね(笑)

【SPEC】Coleman アウトドアワゴン

耐荷重:100kg
容量:115L
重量:11kg
使用時サイズ:幅106×奥行53×高さ100cm
荷台サイズ:幅88×奥行42×高さ31cm
収納サイズ:幅18×奥行40×高さ77cm
定価(税込)11,800円

LOGOS 丸洗い長いモノOKキャリー

ロゴスの丸洗い長いモノOKキャリー(ブルーストライプ)

出典:LOGOS

柄が特徴的なロゴスの代表的キャリーワゴン。ロゴスの商品は全般的に女性ウケの良さそうなデザインですよね。

このワゴンは名前のとおり後部がパタンと倒せて、長いモノも積むことができるようになっています。

またロゴスには他にもクーラーボックスが付いたタイプや、物入れボックスがついたタイプのワゴンなどもあります。全般的に値段は高めですですけどね^^;

オプションについては、ワゴンの上に載せるテーブルや、ワゴン2台をつないで運べたりする連結ベルト、レインカバーなどが販売されています。

【SPEC】LOGOS 丸洗い長いモノOKキャリー

耐荷重:走行時80kg/静止時105kg ※荷室後部を閉じた状態
容量:117L
重量:12.1kg
使用時サイズ:幅129/98×奥行49×高さ59cm
荷台サイズ:幅86×奥行40×高さ34cm
収納サイズ:幅46×奥行32×高さ81cm
定価(税込)26,000円

QuickCamp アウトドアキャリーワゴン

クイックキャンプのアウトドアキャリーワゴン

出典:QuickCamp

実際に購入したのがこのクイックキャンプのワゴンです。

タイヤが太くて砂浜などでも埋もれずに使えますし、サンド色やカーキ色などカラーリングが他メーカーのワゴンになく好みでした。

シートだけ別売り(2,800円)しているので破けてもそこだけを取り換えられますし、気分によって変えることもできます。

唯一、タイヤにストッパーがついていない点が少し気になりましたが、折りたたんだ時に自立もしますし、坂道で使うわけでもないので個人的にはOKとしました。

荷物を固定するためのゴムひもが付いています。

https://www.instagram.com/p/BoP9xVMljpB/

専用のテーブルが発売されていないので、自作?手持ち?のテーブルを載せている人も^^

【SPEC】QuickCamp アウトドアキャリーワゴン

耐荷重:100kg(静止重量)
容量:120L
重量:11kg
使用時サイズ:幅107×奥行55×高さ90cm
荷台サイズ:幅87×奥行46×高さ32cm
収納サイズ:幅23×奥行42×高さ77cm
定価(税抜)9,056円

FIELDOOR ワイルドマルチキャリー タフ

フィールドアのワイルドマルチキャリー タフ

出典:FIELDOOR

フィールドアのキャリーワゴン。他のワゴンに比べてカラーが非常に豊富で、折り畳み式のテーブルやカバーなどのオプションも揃っています。

ここで紹介しているタフ以外にも、容量をアップさせて一回り大きくなったタフロングや、タイヤは細めですがベーシックなモデルのライト(耐荷重150kg)、スマート(耐荷重120kg)など用途に合わせて別バージョンの展開もあります。

https://www.instagram.com/p/Bngc9o7F9NN/

【SPEC】FIELDOOR ワイルドマルチキャリー タフ

耐荷重:150kg
容量:102L
重量:11kg
使用時サイズ:幅98×奥行62×高さ73~96cm
荷台サイズ:幅78×奥行47×高さ28cm
収納サイズ:幅33.5×奥行62×高さ74~98.5cm
定価(税抜)7,400円

Endless BASE(大容量タイプ)

Endless BASE(大容量タイプ)キャリーワゴン

出典:Endless BASE

「タンスのゲン株式会社」という家具・寝具を扱っている会社が販売しているのがこのEndless BASEのワゴン。

今後もキャンプ用品は増えていくだろうから、「とにかく大容量!大は小を兼ねる!」と思って検索しているうちに辿りつきました。

何よりも170Lという容量が魅力ですね。

折りたたんだ時に自立しない点やストッパーが無い点などマイナスな点もありますが、持ち手が広く運びやすいと思います。

【SPEC】Endless BASE(大容量タイプ)

耐荷重:150kg
容量:170L
重量:12kg
使用時サイズ:幅116×奥行64×高さ66cm
荷台サイズ:幅94×奥行56×高さ32cm
収納サイズ:幅64×奥行20×高さ84cm
定価(税抜)9,241円

Endless BASE(通常タイプ)

Endless BASE(通常タイプ)キャリーワゴン

出典:Endless BASE

上で紹介したワゴンの通常サイズ。容量は他メーカーと同じレベルの100Lちょっと。

耐荷重や容量以外にも、引手部分の形や2箇所の前面ポケットが付いている点が大ワゴンとの違いです。

ポケットにはペットボトルやスマホといった小物を収納することができるようになっていますよ。

折りたたんで自立しない点やストッパーが無い点は同じですね。

【SPEC】Endless BASE(通常タイプ)

耐荷重:120kg
容量:89L
重量:9.5kg
使用時サイズ:幅103×奥行57×高さ75~99.5cm
荷台サイズ:幅81×奥行44×高さ25cm
収納サイズ:幅57×奥行20×高さ74cm
定価(税抜)6,000円

紹介したワゴン6種類のスペック一覧表

ここまで紹介したワゴンのスペックを一覧表にまとめてみました。

(※表は横スクロールで動かすことができます)

Coleman LOGOS QuickCamp FIELDOOR Endless BASE(大容量) Endless BASE(通常)
耐荷重 100kg 走行時80kg/静止時105kg 100kg 150kg 150kg 120kg
容 量 115L 117L 120L 102L 170L 89L
重 量 11kg 12.1kg 11kg 11kg 12kg 9.5kg
使用時 106×53×100cm 129/98×49×59cm 107×55×90cm 98×62×73~96cm 116×64×66cm 103×57×75~99.5cm
荷 台 88×42×31cm 86×40×34cm 87×46×32cm 78×47×28cm 94×56×32cm 81×44×25cm
収 納 18×40×77cm 46×32×81cm 23×42×77cm 33.5×62×74~98.5cm 64×20×84cm 57×20×74cm
定 価 11,800円 26,000円 9,056円 7,400円 9,241円 6,000円
備 考
※使用時・荷台・収納サイズの表記については(幅)×(奥行)×(高さ)です。
※定価は税抜の価格になります。

なぜ最終的にクイックキャンプを選んだのか?

クイックキャンプのアウトドアワゴン

折りたたまれた状態
開いた状態(上から)
開いた状態(横から)

まず、コールマンのアウトドアワゴンはキャンプ場で他の人と被る可能性が高いこと、カラーが公式サイトでは赤しかなかったこともあって却下となりました。

先輩キャンパーからも「タイヤは太い方がイイよ!」と聞いていたこともあって、タイヤが細めのコールマンは早々に購入対象から外れてしまいました。

クイックキャンプのワゴンの極太タイヤ

タイヤはかなり太くて大きいです。スノーピークのカタログを横に並べてみました^^;

タイヤが細いと地面の状態によっては動きづらい時があります。

MEMO
後々よく調べてみるとコールマンのワゴンカラーについては、赤以外にも青色やアマゾン限定のオリーブ色、アローズやビームスとのコラボ柄などが販売されていました^^;
コールマンのアウトドアワゴンのカラータイプ

ロゴスは柄が特徴的でオシャレな感じが嫁的には良かったみたいですが、他のキャンプ用品との相性を考えると、できればシンプルな柄の方が合うのかなと思いました。

けっこう主張のある柄ですからね、、、あとは値段も高めだったことも購入を止めた理由です。

クイックキャンプのワゴンカラーはシンプルな4色

クイックキャンプのワゴンカラーはシンプルな4色展開になっています。

フィールドアのワゴンは先輩キャンパーがすでに持っていたので購入対象から外しました。

この時点でクイックキャンプエンドレスベース(大容量/通常)が残りました。

最初は「とにかく大容量がイイ!」と思っていたので、エンドレスベースの大容量170Lに惹かれて購入寸前にまで至っていたのですが、レビューを見てみると

  • カバーが汚れている
  • フレームに傷があった
  • 開梱時のニオイがヤバい
といった感じで不良品が多いといったようなレビューが数多くあったので結局止めました。

(※一応、きちんと書いておきますが、エンドレスベースの返品・交換対応はすごい素早いようです)

さらに、

ナカやん

大容量タイプを購入してもキャンプ以外でそこまでの容量が必要になるのだろうか?普段使いをすることも考えると大き過ぎるのも扱いづらいのでは?

こういうことを考えた結果、デザインや大きさのバランス、スノーピークと相性の良いサンドカラーに魅かれたこともありクイックキャンプを購入することにしました!

クイックキャンプのワゴンとストライダー

クイックキャンプのワゴンにストライダーがすっぽり。

他にも

  • 廊下でのタイヤ音は?
    ⇒朝からガタガタうるさいのは同じ階の住人に対して非常に気を使います。
  • 収納時に自立するか?
    ⇒自立しないとどこかに立て掛けないといけません。
  • 収納時に4個の車輪が横一列に並ぶのか前後2個ずつ並ぶのか?
    ⇒収納時に確保しないといけないスペースが変わります。
  • 布が汚れても洗えるのか?破れたら交換できるのか?
    ⇒外で使うものだからこそ大事なポイントですよね。

といった点も購入時には検討しました。

ちなみに価格についてロゴス以外は似たような値段だったので、そこの差はあまり考えませんでした。

多少値段が高かったとしても自分が気に入った物を使いたい派です^^;

クイックキャンプのワゴンに荷物を入れてみて実際に感じることは、もう少し横幅があればより良かったけど、色味も良くてすごいイイ感じです!

クイックキャンプのアウトドアワゴン使用時の様子

もしこれから購入する人は、ワゴンに入れる荷物を具体的に考えて、横幅を考えてからワゴンを購入するとより良いと思います。

選ぶ基準は人それぞれだと思いますが、ワゴン選びの参考にしてもらえればと思います!

(2019年7月追記)毎月のようにキャンプに行くようになり、ワゴンを使う頻度も増えてきたため少し改良してみました^^

紐(バンド)を接続して固定したアウトドアワゴン【アウトドアワゴンの紐を固定】荷物の積込みでバンドが外れてお困りの方へ

さらに持ち運ぶ手間を省くためにSnowPeakのトートバッグJジャンボを購入しました^^

スノーピーク トートバッグ J ジャンボ【SnowPeak】キャンプ用にトートバッグJジャンボを購入!使用レビュー

レンタカーからカーシェアリングに乗り換え

カーシェアのタイムズカープラス
最後にカーシェアリングについても少し触れておきます。

先ほどワゴンを買う前・買った後の流れを紹介した時に気付いた人もいるかもしれませんが、レンタカーからカーシェアに切り替えました。

具体的に利用しているのはタイムズのカーシェアリングサービス:タイムズカープラスです。

すでに車を所有されている人にとっては不要な内容ですが、今後もし車を売ることになったとしても、スムーズにキャンプに行けると思うので、その際の参考になればと思います。

カーシェアにして良かったこと

  • レンタカーよりも若干安い
  • 24時間体制で借りられるので朝早くから出発できる
  • 乗る1分前であってもスマホで時間変更が可能
  • 乗車人数や荷物量、その時の気分に応じて色々な車に乗れる

カーシェアにして悪かったこと

  • 1ヶ月に3~4回キャンプに行くとなるとちょっと割高感も
  • 初めての車の場合は操作方法が分からず出発前に戸惑う
  • 誰かが持っていってしまってベビーシートが無いことも

今のところ月2回ぐらいのキャンプなので大丈夫ですが、今後出動回数が増えると考えないといけないかもしれません。

操作方法については初めての車なのでどうしようもないですね・・・^^;このあたりも含めて楽しみましょう(笑)

通常、タイムズのカーシェアリングで貸し出されている車はベビーシートがすでに1つ載せられています。

ですが、たまにベビーシートを間違って持っていってしまう人がいるらしく、無いことに備えて中古で2,000円ぐらいのものを購入しました。

ちなみにこれまでベビーシートが無かったのは1回だけです。

近くに貸出ステーションがあるか確認を・・・

人によっては家の近くに貸出ステーションが無いこともあるので注意してください。

遠くのステーションの車を借りる時はそこまで自転車で行って、車に自転車を積み込み、車を運転して自宅マンション前まで戻ってくるようにしていますが、あまりにも遠い場合はキツイですよね。

タイムズなら長時間パックが便利

タイムズのカーシェアリングではステーションによってお得な長時間パック料金(36時間・48時間・60時間)を設定しています。

キャンプに行くのであれば、1泊2日であれば36時間パック、2泊3日であれば60時間パックがオススメです!

できれば30時間パックとかがあれば一番ベストなんですけどね、、、36時間だとけっこう時間が余るので、、、

またパック料金の設定は時期によって実施していない時がありますが、そんな時はカーシェアの車をレンタカーのように予約して乗ることができる「ピッとGoデリバリー」という仕組みも用意されているので、そちらで代用するとイイと思いますよ!

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