【キャンプ場レポ】黄和田キャンプ場のサイトや共用設備をナカやんが徹底解説!

【ナカやんが解説】黄和田キャンプ場の良さやイマイチな点を徹底的に紹介!

まいど、2018年の夏にデビューしてから2年で約30泊ほどキャンプに出撃してきたナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

この記事では滋賀県にある人気のキャンプ場:黄和田キャンプ場について詳しく解説しています。

MEMO
「黄和田」と書いて「きわだ」と読みます。
この記事で紹介している内容
  • サイトの様子や設営時の注意点
  • 共用設備(炊事場・トイレなど)の様子
  • アーリーやレイトの時間
  • 薪・炭の販売 など・・・

これから黄和田キャンプ場に行く予定がある方の参考になれば幸いです。

一言で感想を書いてしまうと、時間を気にせず気軽に行けて、それでいてリーズナブルなキャンプ場ですね!

人気が出る理由が分かります😊

ナカやん

ただし、共用設備などはぶっちゃけ整っているとは言い難いので、何度かキャンプをしたことがある人向けのキャンプ場だと思います!

【出撃記録】黄和田キャンプ場
【2020秋】滋賀の黄和田キャンプ場に2泊で出撃!秋冬はシェルター&ストーブが必須!【出撃記録】滋賀の黄和田キャンプ場に2泊で出撃!秋冬はシェルター&ストーブが必須!【2020秋】

黄和田キャンプ場の良い点・イマイチな点

最初に黄和田キャンプ場のポイントを簡潔に。

良い点

  • 車の横付けができる全面フリーサイト
  • サイト料金がとてもリーズナブル
  • 予約無し&チェックインアウトが自由
  • キャンプ場のすぐそばで川遊びもできる
  • 直火もOK
イマイチな点

  • ゴミは全て持ち帰り
  • トイレの数が少ない
  • 売店などは全く無し(薪のみ販売アリ)
  • 直火OKなので設営場所に制約がでる
  • 風が強い(冬は特に突風注意)

【良い点】車の横付けができる全面フリーサイト

黄和田キャンプ場は車の横付けができる全面フリーサイト

車の横付けOKな全面フリーサイト

全面フリーサイト・・・

なんと心地良い響きなんでしょう😆

車が通る砂利道のところ以外は、(もちろん節度を保った範囲で)自由に設営してOKという非常に使いやすいキャンプ場です。

MEMO
地面は硬めで、場所によっては石が中に埋まっているところもあるので、必ず鍛造ペグを用意するようにしてください!

【良い点】サイト料金がとてもリーズナブル

黄和田キャンプ場のサイト料金がとてもリーズナブル

利用料金はめちゃ安い

黄和田キャンプ場は「車1台・1泊いくら」というシンプルな料金体系。

車1台の1泊キャンプであれば、なんと2,000円です。

ナカやん

2泊目もプラス1,000円(合計3,000円)でキャンプできるので、ほんとリーズナブルなキャンプ場ですよね。

黄和田キャンプ場では車の台数単位でカウントされるため、

  • 大人や子供の人数
  • 設営するテントやタープの数

によって料金が変わることがありません。また、地味に小銭が減っていく入村料的なものもありません!

つまり大家族でのキャンプや、友達同士で車1台に相乗りしてキャンプする人にとっては、とても財布に優しいキャンプ場なのです😌

【良い点】予約無し&チェックインアウトが自由

黄和田キャンプ場はチェックイン・アウトの時間が自由です。

時間に追われないキャンプって素晴らしい・・・😁

もちろん設営場所は”早い者勝ち”になってしまうので、できるだけ早く到着するようにしましょうね。

どこも同じですが、土曜日は特に混み合います。

  • 土曜の朝早い時間帯にチェックイン(買い物は前日に済ませる)
  • 金曜の夕方〜夜にチェックイン
といった感じで予定を組むと良いと思います!

【良い点】キャンプ場のすぐそばで川遊びもできる

黄和田キャンプ場のすぐそばで川遊びもできる

キャンプ場のすぐそばを流れる神崎川

キャンプ場に沿って神崎川という川が流れています。

サイトから川に直接行くことができ、夏は子供達もパチャパチャ遊べます!

後で詳しく紹介していますが、手前の芝サイトよりも奥の林間サイトの方が川にはアクセスしやすくなっています。

ナカやん

川で遊ぶ子供たちの様子を見ながら、大人たちはサイトでゆっくりといったことも林間サイトであれば可能です😊

【良い点】直火もOK

黄和田キャンプ場は直火もOK

子供の遊び場にされるカマド(汗)

黄和田キャンプ場は、最近では珍しい直火OKのキャンプ場です。

なので場内には所々に直火の跡があります。

先人のキャンパーさんが作ってくれた石作りのカマドも残されていたりするので、必要な人は利用しちゃいましょう。

【イマイチな点】ゴミは全て持ち帰り

ゴミは全て持ち帰り

ゴミは全て持ち帰りです

利用料金が安いので全く文句は言えませんが、ゴミは全て持ち帰りになります。

撤収時にゴミを積み込むスペースは一応頭に入れておきましょう。

ナカやん

利用料金がアップしてしまわないためにも、マナーは守るようにしましょー。

【イマイチな点】トイレの数が少ない

トイレの数が少ない

トイレは写真の1箇所のみ

黄和田キャンプ場にはトイレが1箇所(洋式2・和式1)しかありません。

昔は工事現場にあるような仮設トイレもあったようですが、現在は無くなっていました。

恐らくキャンプ場のキャパからすると、夏休みやGWなどの繁忙期はかなり混むことが予想されます。

特に小さいお子さんがいるファミキャンの場合は注意が必要です。

ナカやん

最後の手段として、携帯トイレなどもあった方が安心感はありますね。

【イマイチな点】売店などは全く無し(薪のみ販売アリ)

キャンプ場には売店などが全くありません。

唯一、薪だけは受付(管理棟)で500円にて販売していますが、それ以外の食料や飲み物系はもちろん、炭も売っていません。

忘れ物のないように事前に用意しときましょう。

【イマイチな点】直火OKなので設営場所に制約がでる

黄和田キャンプ場の直火跡
黄和田キャンプ場の直火跡

良い点として「直火OK」と紹介しましたが、変なところに直火の跡があると、テントやタープの設営場所(レイアウト)が制限されます。

直火跡の上にテントやタープを広げて設営してしまうと、炭や灰で汚れてしまいますからね・・・😂

【イマイチな点】風が強い(冬は特に突風注意)

ナカやんがキャンプに行った時期が11月末ということもあったと思いますが、時折、川に向かって突風が吹きます。

タープが煽られて30cmや40cmのソリステが抜けてポールが倒れたり、ロープが切れてしまうといった事態にも見舞われました😭

皆さん自身や周りのキャンパーさんがケガをしないように注意してください。

ナカやん

林間サイトであれば木々が風除けになってくれると思います。

黄和田キャンプ場のサイト・設備紹介

黄和田キャンプ場の案内看板

場所

黄和田キャンプ場は大阪からざっくり2時間ほど、琵琶湖の南東に位置する滋賀県東近江市にあるキャンプ場です。

大阪からは八日市インターを降りてから約30分ほどで到着します。

500mぐらい手前から道は細めに

500mぐらい手前から道は細めに

インターを降りてからは少し山道が続きますが、そこまで細い道はなく、キャンプ場に到着する手前500mぐらいから細めになるという感じですね。

ナカやん

キャンピングカーで来ている人もいたので、そこまで心配しなくても大丈夫だと思いますよ!

全体MAP

黄和田キャンプ場

【航空写真】黄和田キャンプ場

黄和田キャンプ場には特に全体MAPなるものはないので、Googleマップの航空写真で説明します。

キャンプ場は南北に長い地形になっていて、

  • 芝サイト(北側・手前入口側)
  • 林間サイト(南側・奥側)

に分かれています。

芝サイトと林間サイトは明確に仕切られているわけではありませんが、奥の林間サイトの方から埋まっていくそうです(管理人さん談)

芝サイト芝サイトから入口方面を見た写真から入口を見た写真

芝サイトから入口方面を見た写真

また航空写真では高低差がわかりづらいですが、キャンプ場は東側の林と、西側の川(神崎川)に囲まれています。

ナカやん

入口から坂を下ったところにキャンプ場があるので、盆地感のあるキャンプ場となっています。

サイト

では、具体的に黄和田キャンプ場のサイトを紹介していきます。

芝サイト

黄和田キャンプ場の芝サイト

芝サイト(砂地のところは通路)

撮影地点

芝サイト

撮影地点

黄和田キャンプ場の芝サイト

芝サイト

撮影地点

ほぼ木がないだだっ広い開放的な芝サイト。

ちょいちょい焚火跡がありますが、自由にレイアウト可能なフリーサイトになっています。

後で紹介しますが、芝サイトはキャンプ場に1つしかないトイレが近いので便利です。

黄和田キャンプ場の芝サイト

芝サイト

撮影地点

注意
芝サイトの川側の地面は、

  • 表面部分が砂
  • 地中は石

になっています。

最初はスイスイとペグが入っていくのですが、途中から石にぶつかってしまい、それ以上打ち込もうとするとけっこう苦労します。

また表面の砂がサラっとしているため、ペグがきちんと固定されません(手で引っ張るとすぐに抜けるようなレベルのところも)

ペグの頭

ペグの頭しか見えないレベルまで打ち込みました

ペグを中途半端に挿していると、風でロープが引っ張られてペグが飛んでいってしまうので、必ず鍛造ペグを使ってペグの頭あたりまで、きっちり挿すようにしましょう!

林間サイト

林間サイトへの入口付近

林間サイトへの入口付近

撮影地点

黄和田キャンプ場の林間サイト

林間サイト

撮影地点

芝サイトを通り抜けた奥側にあるのが人気の林間サイト。

写真のように木が所々に生えているので、大きいテント(タープ)を使う場合やグルキャンの場合はレイアウトが少し難しくなります。

ナカやん

下の写真のキャンパーさん達は、木の間をぬって上手く設営したなぁと感じました😊
林間サイト

上手くレイアウトすればいけなくもない

撮影地点

川にアクセスしやすい林間サイト

川にアクセスしやすいのも林間サイトのメリット

撮影地点

林間サイトの終点

林間サイトの終点

撮影地点

林間サイトは雨風が多少しのげることや、芝サイトほど人や車の出入りがなく、落ち着いてキャンプできるのがメリット。

また芝サイトと比べて川にアクセスしやすく、川を見ながらキャンプができるので、夏場の林間サイトは特にオススメかなと思います。

芝サイトからも川が見えないことはないですが、サイトと川に段差(高低差)が少しあるので、眺めは林間サイトの方がイイですね。

注意
林間サイトの奥側からはトイレがかなり遠いので注意です。

利用料金(アーリー・レイト・キャンセル料)

黄和田キャンプ場のサイト料金がとてもリーズナブル

黄和田キャンプ場の「良い点・イマイチな点」のところでも書きましたが、料金はとてもリーズナブルです。

受付で料金を支払うと、色のついたリボンを渡されるので、それをサイドミラーにくくり付けておきます。

一応、これが料金を支払った目印になるようですね。

このリボンを付けておくことで出入りが自由になります。

また、黄和田キャンプ場ではチェックインやアウトの時間が決まっていないので、アーリーやレイトの概念はありません。

また、予約不可(予約システム自体がない)ので、キャンセル料などもありません。

自由度高すぎのキャンプ場となっていますw

ナカやん

家の近くにこんなキャンプ場があったら最高ですね・・・😁

営業期間

営業期間は年中無休です。

キャンプ場の予約サイト「なっぷ」や他のブログなどで営業期間は11月までと紹介されていることがありますが、ナカやんが電話で直接確認(2020年11月中旬)したところ、営業は年中無休とのことでした。

「管が凍結するのでトイレは1月・2月のみ停止する」という話でしたが、水を汲んで流せるようにはしますとのことだったので、利用する分には問題ナイと思います。

予約方法

予約システム・・・そんなものはありませんw

予約不要ですので、直接出撃しましょう!

”早いもの勝ち”でサイトが埋まっていくので、(繁忙期や土曜日は特に)できるだけ早めに到着することをオススメします。

なお、8時〜17時までは管理人さんがいますが、24時間オープンしているのでいつ入っても大丈夫です(後で料金は回収されます)

管理棟(受付)

黄和田キャンプ場の管理棟(受付)

管理棟(受付)

黄和田キャンプ場の入口に建っている管理棟(受付)です。

こちらで先に料金を支払います。

地元の老人会の方の方が管理されているようですね。

ナカやん

人の良いオッちゃんとオバちゃんでした😊

炊事場

芝サイトの入口側(出入口の坂の前)にある炊事場

【炊事場1】芝サイトの入口側(出入口の坂の前)

黄和田キャンプ場の炊事場

【炊事場1】屋根もなく蛇口は1つのみ

黄和田キャンプ場の炊事場の位置

赤丸が炊事場のざっくりした位置

黄和田キャンプ場にはナカやんが確認した限り6箇所の炊事場があります。

もちろん出るのは水のみで、写真のとおりすごい綺麗に管理されてるわけでもなく、屋根もありません。

雨の時はカッパなどが必須ですね。

黄和田キャンプ場の炊事場

【炊事場2】どこから持ってきた?笑

黄和田キャンプ場の炊事場

【炊事場3】トイレ近くの炊事場

黄和田キャンプ場の炊事場

【炊事場4】トイレ近くの炊事場

黄和田キャンプ場の炊事場

【炊事場5】林間サイトの入口にある炊事場

林間サイトにある炊事場

【炊事場6】林間サイトにある炊事場

林間サイトにある炊事場

【炊事場6】林間サイトでは貴重な炊事場

炊事場は芝サイトの方に多め(ざっくり等間隔で5個設置)にあります。

奥の林間サイト側は少ない(確認できたのは1個のみでした)ので、混み合う可能性も高く注意が必要です。

灰捨て場

灰捨て場はありません。

灰は水を掛けて袋に入れて捨てるなりして処理しましょう。

灰の量が少なければ直火してあるところに捨てて、周りの土と馴染ませておけば良いかと思います。

ゴミ捨て場

ゴミ持ち帰りの看板

ゴミ捨て場も黄和田キャンプ場にはありません。

全て持ち帰りになります。

トイレ

黄和田キャンプ場のトイレ

トイレ

黄和田キャンプ場のトイレの位置

トイレは芝サイトのざっくり中間あたり(赤丸)

黄和田キャンプ場のトイレ

計3個のトイレ(洋式2個と和式1個)

黄和田キャンプ場の手洗い場

手洗い場

トイレ芝サイトの中央付近にある写真の1箇所(男女共用)のみ。

内訳は

  • 洋式トイレ×2
  • 和式トイレ×1

となっています。

黄和田キャンプ場の洋式トイレ1

洋式トイレ1

黄和田キャンプ場の洋式トイレ2

洋式トイレ2

黄和田キャンプ場の和式トイレ

和式トイレ

めっちゃ汚いわけではないですが、特に綺麗でもない感じ。利用した11月の時でもニオイは少しありました。

トイレの場所は芝サイトのちょうど中間地点あたり。奥の林間サイトからは少し距離があります。

ちなみに11月のそこまで混み合っていないオフシーズン時でも、並んでいることがあったので、オンシーズンはかなり長蛇の列になりそう・・・

炊事場を1つトイレに変えてくれれば良さそうですが、料金的に文句は言えませんね・・・😅

ナカやん

早めはやめにトイレに行くようにしときましょう(特に子供)
【注意】トイレットペーパーはありません!
ホルダーはあってもトイレットペーパーはありません

ホルダーはあってもトイレットペーパーはありません

トイレットペーパーは備え付けられていないので、必ず持っていくようにしてください!

シャワー室・洗濯機(コインランドリー)・ 洗面台

そんな物はありません。

AC電源

電源などのハイスペック設備もありません。

売店

キャンプ場には売店もありません。

歩いて10分程度のところに道の駅「奥永源寺渓流の里」があります。

道の駅では地元の特産品や食料、薪、炭なども取り扱っています。

薪・炭の販売

管理棟(受付)では薪(1束500円 針葉樹)を購入することができます。

ただし、売り切れていることもあるので事前に用意しておくのがベターですね。

あとは先ほど紹介した道の駅「奥永源寺渓流の里」で広葉樹の薪を購入することもできます(確か600〜700円ぐらい)

炭の販売についても売っているのは道の駅のみで、管理棟では取り扱っていません。

自動販売機

キャンプ場内にはありません。

駐車場

駐車場はありません。複数台であっても全てサイトに横付けが可能です。

スマホ電波

奥の林間サイトは分かりませんが、ナカやんが利用した芝サイトであれば問題なく電波は届きました。

ペット・花火

ペットOKのキャンプ場です。

ワンちゃん連れのキャンパーさんも多く、キャンプ場内を散歩させている人も。

花火についても一応OKのようです。ただしロケット花火はNGと看板に書いてありました。

利用者層

利用者層は様々です。

11月に利用した時は

  • ソロ
  • デュオ
  • グルキャン
  • ファミキャン
  • ツーリングキャンプ(ハーレーの集団がいました)

などどれかに偏っているような感じもなく、色々な人が利用されていましたが、個人的にはソロ〜デュオでしっぽりとキャンプするには丁度良さそうな印象を受けました。

ナカやん

玄人キャンパーさんっぽい感じの人もたくさんいましたよ!

自然の川(神崎川)

黄和田キャンプ場のとなりを流れる神崎川

川遊びが楽しめそうな川

キャンプ場のとなりを流れる神崎川で遊ぶことができます。

川の流れも穏やかでくるぶし程度の浅いところもあるので、楽しく遊べそうですね。

黄和田キャンプ場のとなりを流れる神崎川

黄和田キャンプ場のとなりを流れる神崎川

ナカやん

真夏に川に寝転びたいです🤤

川では一応、アユも釣れるようです(遊漁料が必要)

アユ釣りの看板

スーパー(買い出し)

キャンプ場近くで買い出しするのであれば、次の2店が便利。

  • マックスバリュ(八日市店)
  • スーパーセンターオークワ(いなべ店)

大阪・奈良方面からなら八日市インターを降りて5分程度のところに、イオン系列のマックスバリュ(八日市店)がキャンプ場へ向かう途中にあります。

また愛知方面からであればスーパーセンターオークワ(いなべ店)が便利そうです。

どちらもキャンプ場からは20〜25分程度の距離にあります。

温泉

八風の湯

八風の湯

黄和田キャンプ場から車で20分ほどのところに永源寺温泉「八風の湯」があります。

【営業時間】午前10時~午後10時(最終受付午後9時・年中無休)

【利用料金】

  • 大人(中学生以上)土日祝1,500円/平日1,300円
  • 子供(小学生以下)土日祝800円/平日700円
  • 幼児(3歳未満)土日祝200円/平日200円

※消費税・入湯税込
※タオル・バスタオル・館内着を含む
※幼児の利用にはタオル・バスタオル・館内着はついていません。

利用料金は土日祝で大人1人1,500円とけっこうお高い設定になっていて、家族みんなで入ると余裕でサイト代以上になっちゃいますw😂

八風の湯の入り口
八風の湯の受付

ただし、高いだけあって館内はとても広くて綺麗で、リクライニングソファ(ソファそれぞれにTV付き)でくつろげるスペースがあったり、マンガなども置いてある畳の休憩スペースもあります。

お風呂も数種類あり、露天風呂は

  • 壺のような露天風呂
  • 寝転べる露天風呂

などもあって楽しめます。

ナカやん

露天風呂から見える川の景色がすごいイイ感じでしたよ😊

【まとめ】黄和田キャンプ場

黄和田キャンプ場のサイトや共用設備についてまとめました!

黄和田キャンプ場は

  • 全面フリーサイト
  • 安いサイト料金
  • チェックイン・アウト時間が自由

人気が出ない方がおかしいキャンプ場です。

トイレや炊事場などの共用設備はそこまで整っていませんが、ある程度、キャンプ慣れしている人であればそこまで問題にならないと思います。

逆にいくら安いからといって初キャンプとかで行くのは、あまりオススメじゃないですね・・・😅

ナカやん

次は夏、川遊びをしに奥の林間サイトに行ってみたいと思います!!

【出撃記録】黄和田キャンプ場
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