まいど、ナカやん(logfarm111 logfarm111)です。
いまキャンパーの間で話題?!になっているWAQのLEDランタンを購入してみました。
もともとスノーピークのギガパワーBFランタンを買おうかと探していたのですが、直営店もヨドバシもどこも欠品中・・・ほんと在庫が無いみたいですね^^;
そうこうしているうちに「メインになるようなLEDランタンも1個あった方が便利だし、テント内でも使えてイイんじゃない!?」ってことで、楽天でポチってみました。
結論から言うと、キャンプでメインのLEDランタンとして活躍してくれそうです。
ナカやん
先日到着したので、さっそく開封してみたいと思います!
WAQランタンのマイナスポイントも紹介しているので、気になっている方は良かったらどうぞ。
INDEX
そもそもWAQ(ワック)って?

【公式サイト】WAQ(ワック)
WAQは大阪のアウトドアブランドで、会社名自体も「WAQ株式会社」です。
HPをチェックしてみると、
- LEDランタン
- アウトドアワゴン
- マット・シュラフ
- マグ
- タープ
など、決してアイテム数は多くはないものの、少しずつ利用者は増えているみたいですね。
先日、子供をプールに連れて行った時に、WAQのワゴンを使っている人を見かけました^^
ロゴと生地のカラーが違うだけで、骨組みや構造などは同じような気がしますがどうなんでしょうね・・・^^;
生産を委託している先が同じなのか、もしかしたらOEM製品(相手先ブランド製品)なのかもしれません。


では、話をランタンに戻しますね!
【開封の儀】WAQランタン
WAQランタンが到着!
中身は専用ケースが1個。
ケースを開けると次のようなものが入ってます。

WAQのLEDランタン内容物
- ランタン本体
- カラビナ2個
- micro USBケーブル
- 防滴カバー
- 取扱説明書

WAQのランタンは手のひらサイズ
ランタンはこんな感じで手のひらサイズ(縦8.6cm×横8.3cm×高さ2.8cm)。
点灯するLEDライト側はこんな感じ。さっそく点灯してみます!
ナカやん
WAQランタンを点灯⇒めちゃ明るい!
最初に点灯した印象はめちゃくちゃ明るい!!です。
かなり明るくて目で直接見ることはできないぐらい。ランタン本体も光でほとんど見えてませんね、、、
同じ箇所から周りの電気を全部消した状態と、WAQランタンを付けた状態の比較が次の写真です。

窓の外の明かりが映っているぐらいで、ほぼ真っ暗

WAQのランタンで一気に明るくなりました
ためしに手持ちのスノーピークのLEDランタン「ほおずき」と「たねほおずき」を横に並べた状態で写真を撮ってみました。

WAQランタン(中央)・ほおずき(右)・たねほおずき(左)との明るさの比較
この時のWAQランタンは1000ルーメン。写真右の「ほおずき」は100ルーメン、写真左の「たねほおずき」は60ルーメンです。
写真だとほおずきの10倍の明るさには見えないと思いますが、実際に見てみると明るさや光の広がりが全然違いますね^^
明るさ(4段階)や色味(3色)を変更できるWAQランタン

WAQランタンのトリセツ
明るさは電源ボタンを押すごとに
- 電源オン
- 最大輝度(1000ルーメン)
- 中輝度(550ルーメン)
- 低輝度(200ルーメン)
- 最低輝度(100ルーメン)
- 電源オフ
に切り替わります。
個人的にイイなと思ったのは、ランタンを使い始めてから15秒放置すると、次に電源ボタンを押した時、すぐに電源がOFFになる点。(※連続して電源ボタンを押すと輝度が下がります)
電源ONにしてから何回もボタンを押して輝度を下げてからOFFにするのは、かなり面倒ですからね。
輝度と色味が決まって使い終わった後、一気に電源オフにすることができる操作性は良いポイントだと思いました。
また、電源ボタンを2秒間長押しするごとに、

(1)昼光色

(2)電球色

(3)昼白色
- 蛍光灯のような白い光(昼光色)
- オレンジの暖かい光(電球色)
- オレンジと白が混じった光(昼白色)
と、色味を3色に切り替えることができます。
恐らくリラックス感のあるオレンジの暖かい光(電球色)を使うことが1番多くなりそうですね^^
ナカやん
WAQランタンの使い方や吊り下げ方は色々
WAQランタンの使い方としては
- 卓上ライトとしてテーブル上に置く
- テント内に吊り下げる
- ランタンハンガーなどに吊るす
など色々できそうです。



フックの部分も3段階に調整できます。
そして、カラビナが最初から付属しているので、フックが通せないような場所でも引っ掛けて吊り下げられますね。

フック中央部分のくぼみ
引っ掛ける部分の中央がクボんでいるので、吊り下げた時の安定感もありそうです。
スマホ(iPhone・Android)の充電も可能

ケーブルを挿した瞬間から充電が自動でスタート
他にも定番の使い道ではありますが、スマホ充電もできます。
元のUSBケーブルはiPhone仕様になっていますが、先のコネクターを外すとAndroid仕様になりますよ!
しかもコネクターがケーブルにくっついているので、無くす心配もなさそうです。
WAQランタンのマイナスポイントは?
まだWAQランタンを実践投入できていないんですが、今のところWAQランタンがイマイチだと感じた部分は次の3点です。
- 防滴カバーがちゃちい&すぐ取れて無くしそう
- 充電時のケーブルやアダプタ本体がとても熱くなる
- 充電時にバッテリー残量ランプがピコピコと点滅する
防滴カバーがちゃちい&すぐ取れて無くしそう


防滴カバーは、本体に付けていても、しっかりハマっている感があまりありません。
何かの拍子にポロッと取れて無くなりそうな予感をヒシヒシと感じます(汗)
外で使うとしてもタープの下になると思うので、最初から付けずにキャンプに持っていこうかなぁと・・・
充電時のケーブルやアダプタ本体がとても熱くなる

矢印の2箇所がすごい熱くなります
WAQランタンの充電には、PCや適当な充電アダプタから電源を取ることになります。
最初、iPhoneのアダプタに挿して充電していましたが、ふと触ってみると写真の2箇所がめちゃくちゃ熱くなっていました。
このまま充電してて大丈夫かなっていうぐらいの熱さになります(逆に本体はそこまで熱くないです)

Wimax用のアダプタ
心配だったので慌てて容量の大きそうなWimax用の充電アダプタに差し替えました(これに変えても熱いですがまだマシかなと思いました)
バッテリーはLG製のものなので一定の安心感はありますが、
- タコ足配線をしない
- 近くに物を置かない
など少し注意した方がイイかもです。
充電時にバッテリー残量ランプがピコピコと点滅する

バッテリー残量ランプ(4段階)
目の届かないところで充電すればイイだけですが、充電時に残量ランプがピコピコと点滅します。
最初、机の上で充電しながら別の作業をしていたんですが、点滅がけっこう気になるんですよね、、、^^;
決定的なマイナスポイントというわけではないですが、一応、紹介しておきます。
まとめ
今回、WAQのLEDランタンを購入してみましたが、第一印象としてはかなり良さげ。
同ジャンルではルーメナー(LUMENA)という商品が有名なようで、初代の発売以来、LUMENA2やLUMENAプラスなどスペックをアップさせた別バージョンも販売されています。
それぞれの明るさと値段を抜き出して比較してみると次のとおり。
商品名 | 最大輝度 | 値 段 |
---|---|---|
WAQランタン | 1000ルーメン | 税抜9,074円(税込9,800円) |
LUMENA | 1300ルーメン | 税抜11,000円(税込11,880円) |
LUMENA2 | 1500ルーメン | 税抜14,800円(税込15,984円) |
LUMENAプラス | 1800ルーメン | 税抜15,741円(税込17,000円) |
WAQとLUMENAとでは300ルーメンほど違います。プラスにいたっては800ルーメンの差ですね。
ですが、使っている人のレビューを見ると、WAQランタンの明るさで十分みたいです。
タープを何枚連結するのかやサイトの広さにもよりますが、普通のファミキャンぐらいであれば問題ナシ。
ルーメナーとの明るさの差(300ルーメン)も体感上はそこまで感じないようなので、選択肢として全然アリだと思います。
値段もルーメナーより定価で約2,000円ほど安く、色もオリーブ/タンの2色展開でキャンプにピッタリ。
1年の保証期間もあるので、メインのLEDランタン候補として1度チェックしてみるとイイと思います!
ナカやん
次のキャンプで実際に使ってみたら、また使い勝手や感想などを改めて追記したいと思います^^
ではでは、良いキャンプライフを!
ガッツリ試せてはいませんが、キャンプでWAQランタンを使ってみました!
【出撃記録】滋賀県ビラデスト今津に出撃!TAKIBIタープオクタを初張り♪【2019秋】