スノーピーク【マルチコンテナSユニット活用事例5選】活用法は無限大だ^^

スノーピークのマルチコンテナSユニット

まいど、キャンプ好きな木造不動産投資家のナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

今回のお題は、スノーピークのマルチコンテナSユニットです。

その名のとおり何を入れてもOKなマルチに使えるコンテナで、サイズはともかく何かしらのマルチコンテナを持っている人が多いですよね^^

以前、他のキャンパーさんがどんな感じでキャンプ道具をマルチコンテナに収納しているのか?気になって色々と検索したことがありました。

ナカやんもマルチコンテナ活用時の参考になればと思い、過去も含めて現時点での使い道を写真付きで紹介したいと思います。

ナカやん

どれぐらい物が入るか目安も分かると思いますので、購入前の方も参考にしてもらえれば嬉しいです!^^

4種類あるスノーピークのマルチコンテナ

4種類のマルチコンテナ(S・M・L・Sユニット)

4種類のマルチコンテナ(S・M・L・Sユニット) 出典:SnowPeak

スノーピークのマルチコンテナは、現在4種類(S・M・L・Sユニット)が販売されています。

S・M・Lは横に長い長方形ですが、Sユニットは四角い形状のコンテナ。マルチコンテナS~Lと違って、ある程度、タテ横の長さがあるものを入れるのに適しています。

SnowPeak マルチコンテナSユニット

SnowPeak マルチコンテナSユニット

ちなみにマルチコンテナシリーズのサイズは次のとおり。

【サイズ一覧】マルチコンテナシリーズ

サイズ 重さ 帆布
S 340×140×150(h)mm 660g 6号
M 440×160×150(h)mm 880g 6号
L 540×180×160(h)mm 1,100g 6号
Sユニット 380×265×130(h)mm 800g 10号

引用:SnowPeak

MEMO
特に問題に感じたことはありませんが、マルチコンテナSユニットのみ帆布の厚さが他のコンテナより薄くなっています(号数では数字が大きい方が薄くなります)

恐らくS~Lはペグハンマーケースとしての利用を想定しているので、生地が厚くなっていると思われます。

SnowPeak マルチコンテナSユニット

SnowPeak マルチコンテナSユニット

では簡単にマルチコンテナSユニットを紹介。

Sユニットに付いているスノーピークのロゴ

スノーピークのロゴ

Sユニットは中国製

Made in Chinaです^^;

マルチコンテナSユニットの中敷き

チャックを開けると黒い中敷きが入っています。

マルチコンテナSユニットの側面

板が入っているので型崩れの心配ナシ

またコンテナの側面にも固めの板が入っていて型崩れすることはありません。

Sユニットの公式サイズは先ほど表に記載したとおりですが、内寸の記載はありません。

マルチコンテナSユニットの横サイズ

横38cm

マルチコンテナSユニットの縦サイズ

縦26.5cm

マルチコンテナSユニットの高さ

高さ11cm

ナカやんがSユニットの中敷きを測ったところ横38cm・縦26.5cmでした。そして、コンテナの内寸の高さは11cm。

横38cm×縦26.5cm×高さは11cm、このサイズ以内の物であれば確実に入ります。

ただ、帆布を使っているので、【活用法4】のところでも触れていますが、多少サイズオーバーしていても入れることはできますね。

マルチコンテナSユニットの活用事例

【活用法1】キッチンツールの収納

キッチンツールの収納としてマルチコンテナSユニットを活用

先日、マナイタセットLを購入したこともあり、直近ではキッチンツールをまとめて入れる収納ケースとして活用しています。

【SnowPeakマナイタセットLを購入】カビ対策に!オリーブオイルで簡単お手入れ

マナイタセットLをキッチンメッシュケースLに入れると、マルチコンテナSユニットにちょうど良い感じでハマります。

マルチコンテナSユニットにマナイタセットLがぴったり

マナイタセットLをぴったり収納できます

ナカやん

ちなみにマナイタセットL+キッチンメッシュケースLは写真のように平置きはもちろん、少しコンテナから高さがはみ出しちゃいますが縦置きでも入ります(チャックは閉まります)

ここに追加で

  • 菜箸
  • 焼網ハンドル
  • レードル(お玉)
  • キッチンスプーン
  • ターナー(フライ返し)
  • スキュアー(BBQ串)270mm4本・400mm4本
  • トング大/小
  • ユニセラトング
  • ナイロントング
  • ピッツ
  • 調理用ハサミ
  • ピーラー
  • ハカルテ
  • 竹串

を収納しています。

ちなみにスキュアーに関しては帆布を痛める(突き破ってくる)危険性もあるので、念のため別の袋に入れてから収納しています。

キャンプでは、このコンテナからキッチンツールを直接取り出して使う感じですね。

ナカやん

この記事を書くために改めて中身を確認してみましたが、スノーピークのピッツを含めるとトングが全部で5本ありました・・・明らかにこんなに要りませんね^^;

【活用法2】調理用品の収納

調理用品の収納としてマルチコンテナSユニットを活用

キッチンツールの収納として使う以前は、キッチンペーパーやアルミホイル、ウェットティッシュなどの調理で使う関連用品を入れていました。

下に入っているものは見えづらいですが、写真に入っているものは次のとおり。

  • キッチンペーパー
  • アルミホイル
  • 厚手アルミホイル
  • サランラップ
  • ふきん
  • 新聞紙
  • BOXティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • 軍手(キレイめ)

これでもまだ多少の余裕があります。

サランラップの刃

刃がむき出しに・・・

注意点としては、サランラップやアルミホイルの刃がむき出しになるので、帆布に引っかかると生地が痛んでしまう点。

これを解消するために、後で紹介している無印良品のステンレスワイヤーバスケットを追加で使っていました。

【活用法3】スキレットの収納

スキレットの収納としてマルチコンテナSユニットを活用

他にもスキレットの収納にも活用できます。

ニトリのスキレット大小+持ち手カバー

ニトスキを大小2つ(フタ付き&木皿アリ)を入れて、さらに持ち手カバーやミトンなども追加で収納できますよ。

ちなみにユニフレームasobito(アソビト)からはスキレット専用の収納ケースも出ているので、よりスキレットにこだわりのある人はそっちでもイイと思いますよ^^

ユニフレームのスキレット収納ケース

10インチサイズ 出典:UNIFLAME

ユニフレームのスキレット収納ケース

フタを入れる仕切り付き 出典:UNIFLAME

ユニフレームの収納ケース(8号帆布)はスキレット10インチ用でフタを入れる専用ポケット付き。

asobitoのスキレット収納ケース

ミリタリー感もあるasobitoの収納ケース 出典:amazon

asobitoの収納ケース(9号帆布)は10インチと6.5インチの2種類で展開。ユニフレームもasobitoもamazonでの評価は高めです。

Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)のスキレット収納ケース

Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)の収納ケース 出典:amazon

他にOregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)からも10インチ用のスキレットケース(色はコヨーテとマルチカモ)が出ています。

マルチコンテナSユニットは「毎回スキレットを持っていかないけど、たまに持って行くぐらいの人」にちょうどいい収納ケースなのかなと思います。

【活用法4】食器類の収納

食器類の収納としてマルチコンテナSユニットを活用

マルチコンテナSユニットは食器類やカトラリーを入れる収納ケースとしても使えますね。

写真では

  • テーブルウェアーセットL ファミリー
  • IKEAのお皿とコップ2個ずつ
  • ステンレス真空マグ2個
  • シェラカップ大2個/小2個
  • ケトル

などを入れています。

まだ余裕があるのでこれ以外にも箸やスプーン、フォークなどもまとめて入れておけますね。

また、写真では分かりやすくIKEAのコップをシェラカップの上に置いていますが、このコップをケトルの中に入れればもっとたくさん収納できます^^

スノーピークのフィールドバリスタ ケトル

ケトルの底が少しハミ出してますが・・・

フィールドバリスタ ケトルもマルチコンテナSユニットに収納可能

無理なくファスナーは閉まります^^

ちなみにケトルは写真のように少しコンテナから高さがはみ出していますが、布素材ということもあってチャックは余裕で閉めることができますよ。

カインズのタンブラーとスノーピークのステンレス真空マグカインズのタンブラー用フタがSnowPeakのマグに神フィットした件。チタンダブルマグ300ml用フタ【悲報:スノピのステンレス真空マグ300】チタンダブルマグ300ml用フタがハマらない※追記アリ

【活用法5】バーナーの収納にもピッタリ

スノーピークのプレートバーナーの収納としてマルチコンテナSユニットを活用

プレートバーナーがマルチコンテナSユニットにすっぽり 出典:SnowPeak

名前に「ユニット」と付いていることからも分かるとおり、IGTの1ユニットサイズになっています。

なので、フラットバーナーやプレートバーナーなどの収納にもマルチコンテナSユニットは活用できます。

バーナーにはそれぞれ収納袋は付いていますが、2個以上所有している人はマルチコンテナにまとめて収納したりしていますね。

スノーピークのフラットバーナーとギガパワープレートバーナーLISnowPeak【フラットバーナー vs プレートバーナーLI 6番勝負】どっちがええねん・・・

マルチコンテナSユニットのアレンジ方法

(アレンジ1)無印良品のワイヤーバスケット3がぴったり

無印良品のワイヤーバスケット3

無印良品のワイヤーバスケット3

調理用品の収納のところで少し触れましたが、無印良品「ステンレスワイヤーバスケット3」がSユニットにちょうどイイ感じでハマります。

バスケットのサイズは約幅370×奥行260×高さ120mmですね。

無印良品のワイヤーバスケット3がマルチコンテナSユニットにぴったり

ワイヤーバスケット3がSユニットにシンデレラフィット

ここに入れて収納しておけば、アルミやラップの刃が帆布に当たることはありません。

マルチコンテナSユニットに無印のワイヤーバスケット3を入れて調理用品を収納

また、そのままバスケットごとポコッと取り出すことができるので、何かと便利ですよ。

ただし、(当たり前ですが)ワイヤーバスケットを入れる分、中に入れるものは少なくなりますし、横幅も制限されます。

最初はマナイタセットLをバスケットに入れて、それをマルチコンテナSユニットに収納しようと考えていましたが、サイズ的に入りませんでした^^;

ワイヤーバスケットを使う時は少し注意してください。

(アレンジ2)シェルフコンテナ50にSユニット2個が上下でぴったり

シェルフコンテナ50にマルチコンテナSユニットがぴったり

シェルフコンテナ50にSユニットがぴったり

マルチコンテナSユニットはシェルフコンテナ50にすっぽりハマります。

そして、マルチコンテナSユニットを2個上下に重ねて入れると、シェルコン50の高さにピッタリぐらいです。

ナカやん

ちなみにシェルコン50の内寸は370×500×255mmになっています。
無印良品のステンレスワイヤーバスケット3の持ち手部分

持ち手のでっぱりがシェルコン50に干渉します

ちなみに先ほどのステンレスワイヤーバスケット3を使う場合は、持ち手を中に入れた状態でシェルコンに入れないと、帆布がバスケットの持ち手とシェルコンに挟まれて擦れてしまうので注意してください。

注意
持ち手を外に出していても入らないことはありませんが、そのまま使い続けると恐らく生地が擦り切れます。

まとめ

マルチコンテナSユニットは、人によって活用方法が無限に考えられる、使い勝手のよいキャンプギアです。

特に細々としたキャンプ道具をガサッと全部入れて保管しておけば、

  • キャンプ道具の整理
  • サイトをすっきり見せる
  • 撤収の時短
  • 忘れ物防止

といったことに役立ちますね^^

マルチコンテナSユニットは1個あるとキャンプでは何かと便利だと思います。何なら2つぐらいあっても全然OKですね!

ナカやん

他にも上手い活用法があればぜひ教えてください^^ ではでは良いキャンプライフを!

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