キャンプの持ち物チェックリストを作ってみたよ!

【touch the outdoor2019 突撃レポ】26ブランド勢揃いのキャンプイベント!

touch the outdoor2019の会場

この記事って誰の役に立つの?
「タッチ ザ アウトドア」っていうキャンプイベントがあるみたいだけど、どんな内容なの?出展ブランドやイベントはどんな感じ?子供も連れて行って大丈夫なのか?

こういったことが気になっている方に向けて、この記事を書いています。

まいど、ナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

今回、大阪の京セラドームで行われたナチュラム主催のアウトドアイベント「touch the outdoor2019」に行ってました!

行けなかった人や興味がある人に向けて、どんな様子だったのか?レポートしていきたいと思います。

『事前にもうちょっと調べてから行ったら良かったのに・・・』と少し後悔している部分もあるので、今後参加される方は読んでみてください^^;

touch the outdoor2019

touch the outdoor2019の公式サイト

touch the outdoor2019の公式サイト

touch the outdoor2019の主催はナチュラムという大阪本社の会社です。

今さら説明する必要もないと思いますが、アウトドア用品のネット販売を行っている会社ですね。

なおナチュラムも自社オリジナルブランド:Hilander(ハイランダー)を持っていて、キャンプ用品をリーズナブルに販売していますよ。

ちなみにナカやんもハイランダーの「2in1 洗える3シーズンシュラフ」を持ってます。

基本情報

開催日 2019年3月16日(土)/17日(日)
開催時間 10:00~18:00/10:00~16:00
会場 京セラドーム大阪 9F スカイホール
入場料 無料
URL 公式サイト
京セラドーム大阪
touch the outdoor2019の会場入口看板

開催場所となっている京セラドーム大阪は、地下鉄長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎」駅や阪神なんば線「ドーム前」駅が最寄駅。

近くにイオンモールがあるので、買い物ついでに来ている人もたくさんいたはず。ちなみにこのイオンモールの中にはLOGOSショップが入っています^^

全体MAP

touch the outdoor2019の場内MAP
タッチ ザ アウトドアの会場(9階スカイホール)は円形になっていて、入口からグルッと1周回るようなレイアウトになっています。

後戻りもできますが、基本的には一方向に人が流れていく感じですね。

今回は初日の午後に行きましたが、決して爆混みというわけでもなく、それなりに人もいながらもゆっくりと見ることができましたよ。

出展ブランド【全26ブランド】

タッチ ザ アウトドア2019に出展していたブランドは次のとおり。
touch the outdoor2019の出展ブランド

  1. Coleman
  2. LOGOS
  3. SnowPeak
  4. Ogawa
  5. UNIFLAME
  6. Captain Stag
  7. Neutral Outdoor
  8. Tent Factory
  9. Karsten Tenten
  10. VARGO
  11. Helinox
  12. Gstove
  13. Onway
  14. PRIMUS
  15. Iwatani
  16. SOTO
  17. Petromax
  18. Pro Trek
  19. the North Face
  20. Columbia
  21. Grn Outdoor
  22. NANGA
  23. PETZL
  24. Vixen
  25. Naturum
  26. Hilander

休憩スペース&トイレ

会場内の休憩スペース

会場内の休憩スペースは3箇所

イベント会場には休憩場所も3箇所用意されています。

机と椅子だけという必要最低限なものしかありませんが、みんな自販機でジュースを買って飲んでました。

トイレは会場に6箇所も設置されているので、小さな子供がいても心配なさそうです。

ちょっとした子供用の遊び場も

子供用の遊び場
会場の最後のところには子供用の遊び場もあります。

ちなみにそこまで大きくはありません。ほんとちょっとした遊具という感じなので、期待し過ぎは禁物。

ナカやん

では、有名どころや気になったブランドを写真付きでレポートしていきます^^

Coleman

Colemanのウェザーマスターワイド2ルーム コクーンⅡ
会場に入ってすぐのところに出展していたのが、キャンプをやっていない人でも知っているColeman。

同ブランドのフラッグシップモデルとなっている「ウェザーマスターワイド2ルーム コクーンⅡ」がドカンと設営されていました。

ウェザーマスターワイド2ルーム コクーンⅡの値札

一時期、このモデルとスノーピークのランドロックを検討してこともありましたね。

  • サイズも大きく大人数にも対応できる2ルームテント
  • キャノピー部分にサイドウォールが標準装備
  • ルーフの天井部分が一部透明になっているので中も明るい

などランドロックにない魅力もたくさんあります。

結局、悩んだすえウェザーマスターでもないランドロックでもない、リビングシェルロングを購入したわけですが・・・^^;

【祝】ついにSnowPeakのリビングシェルロング Pro.アイボリーを購入!

ColemanのパーティシェイドDX/360プラス
奥にはコールマンのドデカいパーティシェード。

「ダークルームテクノロジー」というシステムで日光を90%以上カットするらしいです。

ダークルームテクノロジーで中は映画館状態

なので中を見てもらうと分かるように、ほとんど映画館状態・・・

確かにこのシステムを使ったテントの中はかなり暗くて、朝はゆっくり寝られるというのがウリのようですが、キャンプでは朝日と共に起きたい派ですw

ですがこんな感じで映画上映したら子供は大喜びしそうですね。

ビラデスト今津に出撃した時はノルディスクのタープに引退を宣言した安室ちゃんを上映してました^^

ビラデスト今津でキャンプ【2018秋】ビラデスト今津に出撃~フリーサイトで今年の盛大ラストキャンプ

LOGOS

LOGOSのTepee型テント
コールマンのお隣はLOGOSです。

LOGOSは女性ウケするデザインや遊び心のある商品がたくさんあるので、見てるだけで楽しいですよね。

可愛らしいデザインのTepee型テントに前室を付けたモデルも展示されていました。これであればインナールームに入る時に中を濡らさずに済みます。

他にも2019年の新製品も展示されていました。

LOGOSのアイアンウッド囲炉裏テーブル

アイアンウッド囲炉裏テーブル

LOGOSの炭火もも焼き器

炭火もも焼き器

ナカやん

この網で鶏モモを炭焼きにして食べたい・・・と思った人は少なくないはず・・・^^

LOGOSのAKUBIタープ-AI
ロゴスで一番ビックリしたのが「AKUBIタープ-AI」です。

カタログで見たことはあったのですが、実物は今回が初めて。そのデカさにビックリしました。

入口部分の高さは、なんと240cmもあります。

AKUBIタープの入口(高さ)

AKUBIタープの高さは240cm!

ナカやんは身長が170cmありますが、手を伸ばしても一番高いところに手が届きません。

これならタープの中にいても、空を見る開放感が楽しめそうです^^

グランベーシック トンネルドームXL-AGの値札

会場では先ほどの写真のようにグランベーシックの「トンネルドームXL-AG」と連結されていて、かなり存在感がありました。

SnowPeak

SnowPeakの展示ブース
次はみんなが(ナカやんも)大好きSnowPeakです^^

スノーピークはエントリー向けのテントが2つ設営されていました。

エントリーパックTT
エントリー2ルーム エルフィールド
  • エントリーパックTT
  • エントリー2ルーム エルフィールド

どちらのモデルもスノーピーク箕面自然館やヨドバシカメラ梅田店で何度も見ているので、今回は軽く流しながらチェック。

スノーピーク箕面自然館【スノーピーク@大阪】SnowPeakのキャンプ用品を実際に確認したいならココ※追記進行中エントリー2ルーム エルフィールド【SnowPeakエルフィールドの実物レビュー】ランドロックと徹底比較!
焚火台+ジカロテーブル
エントリーIGT
定番の焚火台+ジカロテーブルや、エントリーIGTも展示されていましたよ。

焚火台はユニフレームのファイアグリルを購入しましたが、そこにこのジカロテーブルをくっつけたい・・・

ナカやん

うーん、コレ欲しい・・・

必要なキャンプギアがもっと揃ってきたら、改めて検討したいと思います^^;

ちなみに展示スペースの都合からか、ナカやんが購入したリビロンやドックドームなどのProラインは設営されていませんでした。

リビングシェルロング Pro.(アイボリー)などの請求書控え【リビングシェルロングとランドロックで悩む・・・】最終的に選んだ理由【祝】ついにSnowPeakのリビングシェルロング Pro.アイボリーを購入!

Ogawa

Ogawaの展示ブース
Ogawaで設営されていたテントやシェルターは全部で4つ。

Ogawaのテントは全体的に落ち着いたカラーになっていて、けっこう好きなメーカーです。

OgawaのGloke8(グロッケ8)

一番手前にあった「Gloke8(グロッケ8)」はタープがビシッと連結されていて、見た目もカッチョいい。

グロッケ8とタープの隙間
グロッケ8とタープの隙間
ですが、連結部分はけっこう隙間があり、雨が降ったらもろに浸水しそうですね。

たまたまこういう接続方法になっていただけで、被せながら設営する方法もあるのかな!?(ちょっとワカリマセン、、、すみません)

UNIFLAME

UNIFLAMEのフラッグ
お待たせしました、UNIFLAMEです。

ユニフレームのTシャツ
まずこのTシャツ、カッコ良すぎでしょう(笑)外国の方も好きそうな漢字のオンパレードです。

残念ながらLサイズしか残っていなかったので購入しませんでしが、Mサイズやキッズサイズがあれば買ってましたね。

ユニフレームのREVOメッシュウォール/フラップ/ルーム4プラス
テントはREVOメッシュウォール、フラップ、ルーム4プラスあたりが組み合わされて設営されていました。

初めてちゃんとユニフレームのテントを見ましたが、複雑な形状をしていますね・・・新作のタンカラーが渋いです。

焚き火テーブルとファイアグリル
キッチンスタンドとフィールドラック
ギア周りは焚き火テーブルやユニセラTG-Ⅲ、キッチンスタンドやら定番モノが。

これまで焚き火テーブルを2枚購入して組み合わせて使っていた人には朗報の「焚き火テーブル ラージ」が新製品で発売されます。

展示商品の即購入も可能

購入用の専用QRコード
ちなみにタッチ ザ アウトドアでは写真のQRコードを読み込んで、ナチュラムの専用サイトに飛ぶと展示商品を購入することができます。

しかも、10%オフ&送料無料で購入することができるので少しお得!

以前からフィールドラックを追加購入したいと思っていたのですが、ずっと売り切れ入荷待ち・・・

ですが、このタイミングで無事に購入することができました^^

購入したフィールドラックとステンレス天板、ユニセラトング

イベント初日が終了してから2日後には自宅に到着♪

ナカやん

ステンレス天板とユニセラトングも衝動買いしちゃいましたw

こういったイベントに出展する時は、メーカー側もこのイベント用に在庫を確保するので狙い目ですね。

Captain Stag

Captain Stagの展示ブース
touch the outdoor2019で一番広い展示スペースを確保していたのがCaptain Stagです。

小ぶりなソロテントはもちろん大型テント、シェルターなども多数展示。

Captain Stagのアイボリーライン
Captain Stagのブラックライン
流行りのアイボリーカラーのテントやブラックカラーで統一されたテントやギアなどもたくさんありました。

カヤックとサップ

子供たちもカヤックに乗ってご満悦・・・隣の黄色のモノはSUP(サップ)ですね。

Karsten Tenten

Karsten(カーステン)の展示ブース
このイベントで初めて知ったKarsten(カーステン)

オランダ発のハンドメイドテントメーカーということらしいですが、すっごい超高級テントです。

Karsten Opera2400

Karsten Opera2400の販売金額
写真の「Karsten Opera2400」ナント税別32万9,490円!!

隣にいた人もみんなビックリしてました・・・^^;

ですが、それもそのはずで触った瞬間、全く生地が違うことが分かります。

サラサラなオーガニックコットン100%の生地で、保湿性と防音性に優れいるそうです。厚みも全然違いますね、、、

中はこんな感じ。

ハンガー掛け
豊富な小物入れと収納
オシャレなインナーテント

リビングにハンガー掛けがあったり、小物入れなどが備え付けられていたり、窓も大きく取られていて採光も良さそうです。

まるで家だ(笑)

Karsten Novia Tent
もう少し検討しやすいコンパクトなテント「Karsten Novia Tent」でも約10万円ですね・・・

形はスノーピークのアメニティドームっぽいです。

Onway

Onwayの展示ブース
こちらもお恥ずかしながら初めて知ったブランドOnwayです。

オンウェーはテントというよりもチェアがメインのブランド。

展示されていたチェアにいくつか座ってみましたが、良さげだったのが次の2つ。

コンフォートチェア2

コンフォートチェア2

コンフォートローチェア

コンフォートローチェア

  • コンフォートチェア2(税抜16,900円)
  • コンフォートローチェア(税抜12,000円)

コンフォートチェア2の見ためはスノーピークのローチェア30と似ていますが、座面と背もたれ部分の傾斜がより付いているので、身体を預けるとかなり心地良いです。

ナカやん

一度、座ると立ちたくなくなる椅子ですね^^;

また、思い込みかもしれませんが、ローチェア30よりもハイバックになっているような・・・

だからか、頭をがっつりと後ろに預けても大丈夫な安心感がありました。

ただ、後ろに身体を預けて休んでいる時はいいですが、座りながら飲食するとなるとローチェア30ぐらいの角度が良いような気も。。。

ちなみに収納時はローチェア30のように全てすぼまる形状になります(※コンフォートローチェアは折りたたみの構造ですね)

今後、チェアの追加購入や買い替えの時には、ぜひ検討したいブランドですね^^

色合いもイイ感じです。

PRIMUS

PRIMUSの展示ブース
バーナーで有名なPRIMUS。

PRIMUSのオンジャ

PRIMUSのオンジャ

オンジャはショルダーバッグのように肩掛け可能

ショルダーバッグのように肩掛け可能

SOTO

SOTOの展示ブース
みんな1本は持っているスライドガストーチで有名なSOTO。

SOTOのフィールドホッパー(別注カラー)

フィールドホッパー(別注カラー)

SOTOの燻製キット:モクモグ

SOTOの燻製キット:モクモグ

the North Face

the North FaceのGeoedome4(ジオドーム4)
the North Faceのブースで展示されていたテントはGeoedome4(ジオドーム4)です。

まるでドラゴンボールでサイヤ人が宇宙の移動で使っていた1人用のポッド(丸型宇宙船)w

皆さんも興味津々で写真を撮ってました。

Geoedome4(ジオドーム4)の中
イメージしづらいかもしれませんが、中はこんな感じ。

めっちゃ広々!というわけではありませんが、天井が高いので床面積以上に開放感があります。

カタログのGeoedome4(ジオドーム4)

カタログに載っていた写真・・・

ナカやん

こんなんがキャンプ場にあったら、めっちゃ目立つでしょうね(笑)ちなみに値段は税込17万8,000円です。

Naturum/Hilander

Naturum/Hilanderの展示ブース
会場の最後のブースは主催社でもあるNaturum/Hilander。

Naturumのタイアップテント
コールマンやロゴスとタイアップして、ナチュラム別注モデルも販売してるんですよね。

Hilanderの新作テント「エアーテントROOMY」
Hilanderの2019年新作テント「エアーテントROOMY」も。

参加するなら事前キャンペーンや特典の活用を(特にブロガー)

(ナカやんは後から知りましたが)実はこのイベントに併せて、色々とキャンペーンをやっています。

  1. 30%オフクーポンが当たる
  2. オリジナルステッカーがもらえる
  3. 1,000円オフクーポンがもらえる

30%オフクーポンが当たる

touch the outdoor2019のツイッターキャンペーン
1つめはナチュラムのtwitterアカウントをフォロー&リツイートで30%オフクーポンが10名に当たるキャンペーンです。

応募受付は3/15(金)23:59までだったので、16日当日にこのことを知ったナカやんはもちろん応募できず、、、

次回もこのキャンペーンがあるなら、また応募してみようと思います。

オリジナルステッカーがもらえる(ナチュログブロガー限定)

ナチュログステッカープレゼント
ナチュラムのブースで「俺はブロガーだぞ!エッヘン!」とドヤ顔で言うと、もれなくナチュログオリジナルステッカーが貰えますw

ただし、これはナチュログのブロガー限定のようで、ナカやんのように独自ドメインでサイト運営しているブロガーは無理のようですね。

MEMO
ナチュログとは、主催者のナチュラムが運営しているアウトドア専門のブログサービスのことです。はてなブログとかアメブロと内容はほぼ同じですが、アウトドアジャンルに特化している感じですね。

1,000円オフクーポンがもらえる(ナチュログブロガー限定)

1,000円クーポンプレゼント
touch the outdoor2019に参加したブロガーで、当日のレポート記事を書いた人にはナチュラム(通販サイト)で使える1,000円クーポンがもらえます。

この機会にブログを始めるのもOKなので、1記事目がtouch the outdoor2019のレポート記事であっても1,000円が貰えますよ。

予めエントリーが必要で、あまりにも記事が短いといった場合はクーポンがもらえないといったことはあるようですが、普通にレポート記事を書けば恐らく大丈夫でしょう。

ちなみにこちらもナチュログのブロガー限定のようです。

なので、ここまでレポート記事を書いてきたナカやんは1,000円貰えません、、、(泣)

一般ブロガーもOKにしてくれないですかね~ナチュラムさん!w

まとめ

今回、touch the outdoor2019に初めて参加してみました。

これまで知らなかったブランドの商品を見たり触ったりすることができて、とても良かったです^^

  • Onwayのチェアの良さ
  • Karstenの超高級テントのインパクト

特にこの2つが印象に残りましたね^^

また来年にtouch the outdoor2020が開催されるようであれば、参加してみたいと思います!

では2019年もキャンプを楽しみましょー!

追 記
ナカやんの2019年初キャンプ(泊まりのあるキャンプ)は4月のGO OUT JAMBOREE 2019の予定です。

4月12日~14日の3日間、場所は「ふもとっぱら」キャンプ場ですね!楽しみ過ぎる!^^

(2019年4月21日追記)行ってきました!!
GO OUT JAMBOREE 2019【2019春】GO OUT JAMBOREE 2019に出撃~ふもとっぱらキャンプ場で絶景キャンプ

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