【出撃記録】カントリーパーク大川で2022年のキャンプ初め!焚火料理がたまらない!

カントリーパーク大川で焚火料理

まいど、ナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

そろそろ新型コロナも収束するかと思いきや、また増えてきましたね・・・

早くマスクを外して堂々とキャンプに行きたいものですな。。。

今回は2022年の初キャンプとなった、カントリーパーク大川でのキャンプの模様をレポートしていきたいと思います。

ちなみにカントリーパーク大川のサイトや共用設備(炊事場やトイレetc.)などについては、以下の記事で詳しく紹介しているので、併せてどうぞ。

【ナカやんが紹介】カントリーパーク大川のサイトや共用設備を徹底解説!【キャンプ場レポ】カントリーパーク大川のサイトや共用設備をナカやんが徹底解説! 参考 【公式】カントリーパーク大川山添村

2022年はカントリーパーク大川での2泊キャンプから

カントリーパーク大川の標識看板
去年の12月に行ってからはや1ヶ月・・・再びカントリーパーク大川へ出撃してきました^^

以前は滋賀のビラデスト今津=「ホームタウンキャンプ場」的な感じがありましたが、予約システムが途中で変わったこともあって、複数サイトをまとめて予約することが難しくなりました・・・(1サイトごとしか予約できない)

その代わりというわけではありませんが、大阪からアクセスも良く、料金もリーズナブルなカントリーパーク大川によく行ってます。

友達のお気に入りキャンプ場ということもありますがw

最近は次の3つのキャンプ場に出没している感じになってますね^^

  • カントリーパーク大川
  • 白川渡オートキャンプ場
  • 笠置キャンプ場

出発前に大阪で買い出しを済ませてからいざ出発。約1時間強でカントリーパーク大川に到着です。

カントリーパーク大川の駐車場

カントリーパーク大川に到着!絶好のキャンプ日和です

カントリーパーク大川の料金表

今回のキャンプは2泊3日。

料金は2サイトで5,000円(別途、車1台につき300円)は安すぎますよね(といっても値上げはやめて欲しいですが^^;)

ナカやん

2泊目から1,000円は嬉し過ぎる・・・

リビロック(リビングシェルロング+ランドロック連結)+コタツ

リビロック(リビングシェルロング+ランドロック連結)

リビロック(リビングシェルロング+ランドロック連結)

今回の幕は12月と同じくリビングシェルロング+ランドロックを連結させた、通称「リビロック」で。

ほぼ無風だったこともあって、比較的設営しやすかったです。

ランドロックのインナーテント

中はランドロック側にインナーテントを吊るして、リビロンのオシリ側にコタツを作って設営完了!

コタツはワンアクションテーブルとIGTテーブルを組み合わせて、中にマルカの湯たんぽを常時2〜4つ入れて作りました。

湯たんぽはほんとこの時期、かなり使えます!寝る時も事前にシュラフ内に入れておけば足先もポカポカでぐっすりですね^^

キャンプでこたつ

リビロンのオシリ側にはこたつ

これだけでも暖かいですが、追加で電気毛布を下に敷いて、背中から遠赤外線ヒーターで暖めれば、さらに完璧かと。

みんなでコタツに入って、チェアの数は最低限にすれば、荷物も少なくなってシェルター内も広々と使えて良きですね!

ナカやん

完璧、座椅子が欲しくなるパターン・・・

寒さ対策としてストーブ3台をIN!

KS-GE67 ギアミッション

KS-GE67 ギアミッション

リビロックにはストーブを3台ほど放り込みました。

  • KS-GE67 ギアミッション(トヨトミ)
  • KS-67H(トヨトミ)※KS-GE67と中身は同じでデザイン違い
  • グローストーブ(スノーピーク)
KS-67H(トヨトミ)

KS-67H

 グローストーブ(スノーピーク)

グローストーブ(スノーピーク)

以前は多くても2台でしたが、3台入れると夜でもかなり暖かいです。昼間は暑すぎて消す必要があるぐらいでした^^

ちなみにキャンプ中の気温は1日目が最低温度が-7.5度、2日目は-4.9度。2日目はそれほどでしたが、1日目はかなり寒くて、NANGAのオーロラ900DXでも少し寒く感じました。

MEMO
もちろん寝る前にストーブは全消ししてます。また、オーロラ900は子供と2人で掛け布団のような感じで使ったので、きちんとしたした使い方をすれば寒くなかったかもしれません。
ルピネL(サバティカル)

ルピネL(サバティカル)

サバティカルのルピネL

ルピネLにもガッツリ霜が・・・

友達が購入したサバティカルのルピネLの試し張りも隣でしていましたが、朝になるとこんな感じで霜が。

【キャンプ飯】トロトロ牛すじ煮込み&アゴ出し味噌鍋

今回のキャンプ飯は2日間を通じて次のとおり。

  • 牛すじ煮込み
  • ハヤシライス&カレー(レトルト)
  • アヒージョ(+中華麺パスタ)
  • アゴ出し味噌鍋
  • お餅
  • 焼き芋 etc.
マウンコムの中で煮込まれる牛すじ

マウンコムの中で煮込まれる牛すじ

牛すじ煮込み

牛すじがトロトロ・・・

牛スジとご飯

ご飯がススみ倒す君

LODGEのダッチオーブンで煮込まれまくった牛スジ、トロトロになってましたw 炊き立てのご飯と共に牛スジ定食で。

前回の笠置ソログルキャンプから使い始めたDUGの焚火缶を今回も投入。焚火缶Lでレトルトを温めつつ、焚火缶Mでご飯を炊いてみました。

ナカやん

たまたまですが焚火缶Lが山賊マウンテンのマウンコスにピッタリ!この焚火缶は一軍入りしそうな予感がします^^

薪を使わず周囲に落ちていた木の枝だけ使ったので燃料代はタダ。手間はかかりますが、こういったことをするのがキャンプの楽しさですよね!

ただのレトルト食品ですが、家で食べるのとはまた違った美味しさがありました^^

海鮮とイワシのアヒージョ

海鮮とイワシのアヒージョ

アヒージョはニトリのスキレット、いわゆる「ニトスキ」を使いました。

キャンプを始めてからまだ1〜2ヶ月ぐらいの頃に買ったもので、LODGEとかのスキレットよりも薄くて軽いですが、なんやかんや問題なく使えてます。

薄いので蓄熱性とかは微妙ですが、調理してすぐに食べる分には問題ナシ。

牡蠣やホタテ、サーディン(いわし)などを入れたアヒージョを作ってみました^^

アゴ出し味噌鍋

アゴ出し味噌鍋

そしてメインはアゴ出し味噌鍋。キャンプ場近くの月ヶ瀬温泉の隣にある直売所で買った「こうじ味噌」を追加して、アゴ出し鍋がアゴ出し味噌鍋にトランスフォーム。

これはこれでかなり美味しかったです。

MEMO
ちなみにカントリーパーク大川の受付で月ヶ瀬温泉の割引券(1人あたり100円引き・1枚で5名まで利用可)がもらえます。利用予定がある方はぜひ貰っておきましょう。

まさかの寝落ちで焚火ならず・・・(泣)

焚火スペース

今回の焚火スペースはこんな感じ。

1日目は少し焚火ができましたが、2日目は子供の寝かしつけと同時に寝てしまい、不覚にも焚火できず・・・(泣)

1日目と2日目の昼間のみの焚火となってしまいました・・・

マウンコル

ペトロマックスHK500

マントルが破れたり灯油が漏れたりする事件も・・・^^;

2022年の初キャンプ終了

夜のリビロック(リビングシェルロング+ランドロック連結)

夜のリビロックは幻想的(自転車のシルエットがアレですが・・・^^;)

以上、カントリーパーク大川での2022年初キャンプのレポートでした。

2泊はかなりゆっくりできますね!

カントリーパーク大川の場合、チェックインやアウト時間に比較的余裕があるので、2泊ですが丸3日ぐらいキャンプしている感覚になります。

今度は花見のシーズンに行ったみたい!(そのぐらいの時期は人気すぎて予約の電話がつながらないんですが・・・w)

では2022年もぼちぼちキャンプしていきましょう^^

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