【出撃記録】つつじの里 荒滝キャンプ場に2泊で出撃!ランドロック&リビロン初連結【2020冬】

ランドロックとリビングシェルロングを連結

まいど、関西にも非常事態宣言が出てしまいキャンプもひと休み中のナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

今回は2020年12月末に出撃してきた、三重県松阪市にあるつつじの里 荒滝キャンプ場でのキャンプレポ。

  • キャンプ場を探し始めたのが12月中旬だったこと
  • コロナの影響でキャンプ場が予約数を制限していること

もあって、主だったキャンプ場はどこも一杯・・・

そんな時に”車乗り入れ可能なフリーサイト”として友人が探してきてくれたのが、この荒滝キャンプ場でした。

実は大阪から少し遠かったんですが、朝から出発して2泊予定ということもあって出撃です!

新しいキャンプ場に行くのは楽しい・・・

ナカやん

なお、つつじの里 荒滝キャンプ場のサイトや共用設備(炊事場・トイレなど)、利用にあたっての注意点などは、以下の記事でまとめて紹介しています!
【キャンプ場レポ】つつじの里 荒滝キャンプ場のサイトや共用設備をナカやんが徹底解説!

【キャンプレポ】つつじの里 荒滝キャンプ場

日産のNV350キャラバンでキャンプ

車種は日産のNV350キャラバンです

今回の車種は日産のNV350キャラバン。

一番奥にギアミッションとレインボーストーブの2台を乗せてますが余裕で全ての荷物を平置きできます😊

地元のスーパーで待ち合わせて、開店と同時に買い出し。

そこから荒滝キャンプ場に向けて出発です💨

大阪からキャンプ場までは約2時間強。

高速道路→市街地→山道とノンストップで激走したこともあって、なかなかハード。

ナカやん

お尻が痛かった・・・😢

貸切状態の荒滝キャンプ場

荒滝キャンプ場の管理棟に到着

荒滝キャンプ場の管理棟に到着!

荒滝キャンプ場の受付

受付

荒滝キャンプ場の待合スペース

待合スペース

荒滝キャンプ場に到着。

通常のチェックイン時間は14時(ちなみにチェックアウトは10時)ですが、13時頃の到着でもアーリー代金ナシでチェックインさせてもらえました。

ナカやん

繁忙期じゃなかったことが大きいと思いますが、管理人さん、ありがとうございます😂

到着時点ではキャンパーはゼロ。

聞いてみると、今日はナカやん達(2家族)とソロキャンの方が1組だけで、ほぼ貸切状態ということでした。

なので、設営場所も選びたい放題w

荒滝キャンプ場の区画サイト

区画サイト(一応フリーサイト扱いです)

北側の釣り堀がある区画サイトっぽい場所も捨てがたかったんですが、シェルターを張るには狭いということで、南側のメインのフリーサイトに。

ここが設営場所です。

シェルターを設営した場所

チェアに座ると直接見えはしませんが、川の音が聞こえる場所・・・

炊事棟やトイレなどの共用スペースからは少し離れた場所ですが、その分、落ち着いてキャンプができます。

MEMO
ちなみに料金は1泊6,800円(税込7,480円)でした。

  • ランドロック(2,500円/泊)
  • リビングシェルロング(1,500円/泊)
  • 車2台(2,000円/泊)
  • 施設利用料(200円×4人/泊)

今回は2泊なので×2ですね。

【1日目】ランドロックとリビングシェルロングを連結

今回はタープ無しで、ランドロックとリビングシェルロングを連結させるスタイルに挑戦してみました。

めちゃ簡単に余裕で設営できました!と書きたいところですが、そんなことはなく・・・

立てた後に位置調整を繰り返し、地面の硬さにヒーヒー言いながら、何とか設営完了しました😂

初めての連結でしたが60点ぐらいかなと。

注意
風が強い時は、シェルターの位置調整をしている間に吹き飛ばされる危険性があるので注意です。

ランドロックとリビングシェルロングの連結
ランドロックとリビングシェルロングの連結

Tweetにも書きましたが、次に書いたあたりが課題かなと。

  • 連結させた部分の隙間を無くす
  • 連結させた時のサイド部分(写真の矢印部分)をもう少しスマートに

イメージ的に連結部分の隙間は、ルーフが隙間に被るようにズラして装着すればいけるような気がします(見た目がイマイチかも?!)

また、サイド部分はInstagramを見ても大体似たような感じなので、これは仕方ないのかな。。。

ナカやん

新しいことをするのはやはり大変だけど楽しい・・・😊

連結したシェルター内を紹介(4〜6人に最適な広さ)

設営後のビールは最高

設営後のビールが体にしみる・・・

一通り中のセッティングも終えたところで乾杯・・・

設営している間は暑くなるので気温は低いですがビールがウマい😆

ランドロックとリビングシェルロングを連結した幕内

ランドロックとリビングシェルロングを連結した幕内
ランドロックとリビングシェルロングを連結した幕内

子供たちに荒らされる前に中も撮影してみましたがこんな感じ。

リビロンの方にだけインナーテントを張ってますが、ランステ並みの広さ。

4人ぐらいであれば余裕、6人でもいけないことはないぐらいの広さですね。

焚き火

今回は薪をたくさん持ってきていたので、夕方から焚き火も開始しました(薪は管理棟で500円で買うこともできます)

山林を見つつ、そばを流れる川の音を聞きながらの焚き火は贅沢ですね!

燻タマが美味い・・・

オーバルで作られた燻タマが美味い・・・

初日は簡単に料理も済ませて焚き火も楽しみつつ就寝・・・

【2日目】コーヒーと温泉と焼き鳥と・・・

2日目。

深夜に雨が降った影響で、心配していたとおり連結部分から少し雨漏りが・・・😅

特に前室パネル部分は外巻きではなく内巻きにしておかないと溜まった雨の重みでエラいことになりそうです。

ナカやん

もっと激しい雨だとちょっとヤバいかもです・・・😂

2日目の朝コーヒー。

キャンプ前に着弾したソマビトのミニテーブル「JYOROGUMO」

ソマビトのミニテーブル「JYOROGUMO」

ソマビトの「JYOROGUMO」

ソロキャン向きとは思っていましたが、欲求に耐えきれず持参(やっぱり使いたいんですよ・・・w)

テーブルが新しくてもコーヒーの味は変わりませんでしたが、使えて良かったです。

ナカやん

ミニテーブルに合わせてSOTOのアミカスも購入しました😊 単品購入以外にもクッカーセットでも売られています。

道の駅「飯高駅」にある”いいたかの湯”へ

いいたかの湯

いいたかの湯

その後、午前中にコチラの記事でも紹介している道の駅「飯高駅」にある温泉”いいたかの湯”へ。

施設も新しくて中も広々・・・

いいたかの湯の中

キャンプ場の管理棟にあるお風呂はちょっと狭い&夕方からしか入れないので、荒滝キャンプ場にきた人はぜひこちらに行ってみてください。

料金も大人660円(子供330円)とそこまで高くもありません。

入湯招待券に当選!

入湯招待券に当選!

いいたかの湯では靴箱から1日1回ランダムに選ばれる入湯招待券に見事当選し、2020年の運を使い果たしたところでキャンプ場へw

2日目のお昼のキャンプ飯

キャンプで焼き鳥
焼きオニギリと燻製

お昼は外で

  • 焼き鳥丼
  • 焼きおにぎり
  • 燻製

です。

メスティンで自動炊飯

メスティンで自動炊飯

アルストを使ったメスティンの自動炊飯が最近マイブーム。

ユニフレームのライスクッカーもいいんですが、いちいち時間を測ったり火加減調整などもしなくて済むので楽チンです(皆んながハマるのもうなづけますね)

荒滝キャンプ場のフリーサイトでボール遊び

フリーサイトでボール遊び

皆んながお風呂から帰ってきて夕ご飯までの間は少し時間があったので、子供たちと健全にボール遊び。

ちょうどこのくらいの時間にグルキャンの1組が到着しましたが、フリーサイトの坂の上側に設営したこともあって、広々と遊ぶことができました。

ナカやん

繁忙期であれば絶対ムリですね・・・

今回のメインキャンプ飯:串カツと唐揚げ

2日目のキャンプ飯が今回のメイン。

豚汁
豚汁

冬キャンプではお馴染みの豚汁に加えて、初めて揚げ物料理:串カツに挑戦してみました😆

結論から言うと、めちゃめちゃイケますね!

具材と卵とパン粉を並べる

具材と卵とパン粉を並べて

細かいパン粉をつけた串カツ

細かいパン粉がおすすめ

油の中に串カツを入れる

煮えたぎる油にIN

具材→卵→パン粉の順番に並べて、友達が持ってきてくれた小鍋にドボン。

串カツの完成

温度や揚げ時間は何となくでOK!ウマい・・・

ナカやん

揚げたての串カツ最高です。

【注意】経験者は語る
うずらの卵揚げ過ぎるとゴム弾みたいに硬くなるので、1分ぐらいでOKだと思います。

エビ=付いている水分を事前にキッチンペーパーなどで拭かないと、油が泡立って大変なことになります。

ナカやん

次回の教訓ですね😂
キャンプで唐揚げ

めちゃくちゃ美味かった・・・

さらに今回は唐揚げもやりました。

スーパーで購入した唐揚げの素を使うことで、鶏肉さえ用意すれば簡単に美味しい唐揚げができます(マジで王将とかのお店で出てくる味で、揚げたてはめちゃジューシー)

子供たちも唐揚げはかなりハマったみたいで、アッと言う間に無くなりましたw

ナカやん

キャンプで唐揚げを出すと、子供からの評価がかなりアップです😅

夜は焚き火

荒滝キャンプ場で焚き火

夜は余っていた線香花火をやりながら、8時ぐらいに子供たちを寝かしつけて大人は焚き火。

イイ感じに火の粉が飛び散る様子が撮れました。

ソマビトの焚き火サイドスタンド

こちらは先程のJYOROGUMOと同じタイミングで着弾したソマビトの焚き火サイドスタンド。

三角形という収納しづらい形状ですし、設営するにもちょっとコツが入りますが、見た目や使いやすさは最高ですね。

ナカやん

今回は2日間で4束持っていきましたがちょうどほぼ全て使い切るぐらいでした。

あとがき

今回、三重県にある「つつじの里 荒滝キャンプ場」に初めて出撃しました。

  • 地面がめっちゃ硬い
  • 外のトイレが和式のみ
  • 管理棟のお風呂が夕方からしか空いていない

など、いくつか気になる点もありますが、コンパクトなキャンプ場で使いやすいと思います。

場所がナカやんの自宅からちょっと遠いので、次回いつ行けるのかは分かりませんが、夏は川遊びや釣り(釣り堀にて)などもできるようなので、子供たちも楽しめそうですね。

また、機会があれば出撃してみたいと思います!

荒滝キャンプ場のサイトや共用設備についてはコチラをどうぞ!
【キャンプ場レポ】つつじの里 荒滝キャンプ場のサイトや共用設備をナカやんが徹底解説!

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