【ナカやんが紹介】つつじの里 荒滝キャンプ場のサイトや共用設備を徹底解説!

まいどです。

キャンプに行くか、キャンプ用品を通販するか、お店(キャンプ沼)に行くか、このブログを書くか、最近どれかしかやっていないナカやん(logfarm111 logfarm111)です(仕事しろw)

ここでは三重県松阪市にあるつつじの里 荒滝キャンプ場(あらたきキャンプ場)について詳しく解説していきたいと思います。

MEMO
ちなみに大阪の河内長野市にも、同名の荒滝キャンプ場(宿泊不可)がありますが、本記事は三重県松阪市にある荒滝キャンプ場の紹介となります。
この記事で紹介している内容
  • サイトの様子や設営時の注意点
  • 共用設備(炊事場・トイレなど)の様子
  • アーリーやレイトの料金や時間
  • 薪・炭の販売
  • 温泉や買い出しについて など・・・

これから荒滝キャンプ場に出撃する方の参考になれば幸いです!

ナカやん

広さはそこまでありませんが、車横付け可能なフリーサイトで、平日や繁忙期を避けてキャンプするのにちょうど良いキャンプ場かなと感じました😊

【出撃記録】つつじの里 荒滝キャンプ場
ランドロックとリビングシェルロングを連結【2020冬】つつじの里 荒滝キャンプ場に2泊で出撃!ランドロック&リビロン初連結 参考 【公式】つつじの里 荒滝キャンプ場公式サイト

つつじの里 荒滝キャンプ場の良い点・イマイチな点

最初に荒滝キャンプ場のポイントを簡潔に書いておきます!

良い点

  • 車横付け可能なフリーサイト
  • 夏は川遊びや釣りができる
イマイチな点

  • トイレが和式(管理棟が開いている時間は洋式使用可)
  • 炊事場の蛇口数が少なめ
  • 地面が硬い
  • ゴミは原則全て持ち帰り

【良い点】車横付け可能なフリーサイト

車横付け可能なフリーサイト

車横付け可能な荒滝キャンプ場のフリーサイト

荒滝キャンプ場のメインとなるサイトは、芝と砂利が混じった全面フリーサイトで車の横付けが可能です。

(混み合っている時は難しいと思いますが)ソロやファミキャンはもちろん、グルキャンでも自由にレイアウトが組めるので使いやすいと思います。

【良い点】夏は川遊びや釣りができる

荒滝キャンプ場近くの川

夏は川遊びができます

夏はキャンプ場のそばを流れる川(庄司谷川)に入って遊ぶことができます。

また人工の滝?もあるのでマイナスイオン全開で癒されそうですね。

あとは釣り掘もあるので、竿を借りて釣りも楽しめます。

他にも水を溜めたプール?もありそこに入って遊ぶこともできるようです。

ただし、水深は少し深めなので、小さいお子さんは浮き輪などがあった方がイイと思います。

ナカやん

ナカやんが行った時は12月末だったので、川遊びはしませんでしたが・・・😅

【イマイチな点】トイレが和式

荒滝キャンプ場の屋外の和式トイレ

屋外の24時間トイレは和式

屋外にあるトイレは全て和式トイレになっています。

和式に慣れていない子供や小さい子供には厳しいかも・・・

ですが、管理棟が空いている時間帯は棟内の洋式トイレを利用することができます(少なくとも夜10時までは開いてました)

【イマイチな点】炊事場の蛇口数が少なめ

荒滝キャンプ場の炊事場

フリーサイトの炊事場の蛇口は2つ

ナカやん達が利用したフリーサイトにある炊事場は蛇口が2つのみでした。

今回は(途中で入れ替わりはありましたが)ナカやん達を含めて2組だったので、特に混雑することもなく利用できましたが、繁忙期は混み合うと思うので少し注意です。

ナカやん

フリーサイトの最大組数は15組とのことです。
MEMO
ちなみにフリーサイトを出て少し坂を登ったところにもう1つ炊事場(蛇口は4つ)があるので、そちらを利用することもできます。

【イマイチな点】地面が硬い

荒滝キャンプ場の硬い地面

地面の硬さで心が折れそうになります・・・w

川そばにあるキャンプ場アルアルですが、荒滝キャンプ場の地面もかなり硬いです😂

ジュラルミンペグなどのアルミペグだと曲がってしまうので、鍛造ペグ(ソリステ・エリステなど)を必ず用意していくようにしてください。

特に冬は風もあるので、飛ばされないように打ち込んでおきましょう!

ナカやん

地面が硬いとペグダウンにかなり時間と体力を消耗させられます(泣)

【イマイチな点】ゴミは原則全て持ち帰り

荒滝キャンプ場にはゴミ捨て場がなく、ゴミは原則として全て持ち帰りになります。

帰る時にゴミを収納するスペースを確保したり、中の水分が漏れたりしないように、厚手の大きめのゴミ袋などは用意しておくようにしましょう。

MEMO
ちなみに200円支払ってゴミ袋を購入すれば引き取ってくれますが、こちらから管理人さんに聞かないと教えてくれません(できれば持ち帰って欲しいんだと思うので、可能なら持ち帰りましょうw)

つつじの里 荒滝キャンプ場のサイト・設備紹介

つつじの里 荒滝キャンプ場

場所

つつじの里 荒滝キャンプ場は大阪から約2時間15分ほど。

高速でいけるのは1時間弱。そこからは市街地+山道コースになります。

子供や酔いやすい人は酔い止めがあった方が安心・・・😌

最近は子供でも飲みやすい酔い止めシロップやゼリーを常時用意するようにしています。

乗り物酔いに効くトラベロップ

乗り物酔いに効くトラベロップ

ナカやん

いつも購入しているトラベロップはぶどう味とサイダー味があり、子供(5才以上)はもちろん大人も服用することができますよ!

全体MAP

つつじの里 荒滝キャンプ場の空撮マップ

【航空写真】つつじの里 荒滝キャンプ場

荒滝キャンプ場には特に案内MAP的なものはないのでGoogleマップの空撮画像で説明していきます。

荒滝キャンプ場は、川に沿って縦長にサイトや管理棟などが配置されています。

フリーサイト

荒滝キャンプ場のフリーサイト

荒滝キャンプ場のフリーサイト

メインとなるのが点線で囲った芝サイト。

車を乗り入れてテントやタープを自由に張ることができるフリーサイトになっています。

フリーサイトを囲む周囲にだけ木が生えているので、木が設営の邪魔になることもありません。

ナカやん

ただし、逆に言うと日除けがないので、夏場はタープなどが必須ですね。
荒滝キャンプ場のフリーサイト

フリーサイトの真ん中は坂になってます

また、空撮だと分かりづらいですが、フリーサイトの真ん中あたりが少し坂になっていて高低差が付いているので、そこは避けて設営することになります。

荒滝キャンプ場のフリーサイト

ナカやん達が設営した場所

MEMO
地面は硬めなので鍛造ペグが必須。打った瞬間わかる硬さで、ペグを打っても跳ね返ってくるような硬さがあります。

ジュラペグなどのアルミペグだとほぼ曲がってしまうと思うので、必ず用意するようにしましょう。

その他のサイト(区画サイト)

荒滝キャンプ場の北側のサイト

荒滝キャンプ場の北側のサイト

また、北側の川そばにも少しサイト(2〜3サイト分ぐらい!?)があります。

こちらも車の乗り入れOKのフリーサイトですが、サイト自体が狭いのでいわゆる”区画サイト”のようなイメージ。

サイトが狭いことや入り口から少し下り坂になっていることなどから、入口付近に車を止めた状態で設営する感じになると思います。

サイトの広さ的には6.5×4mのランドロックを斜めに設営して何とか入るかな、ぐらいのスペース。

イメージ的にはバイクキャンパーさんがバイクを中に止めて、そばにソロ〜デュオ用のテントを張るといった感じがしっくりきます。

MEMO
繁忙期は分かりませんが、キャンプをした時はほぼ貸切状態だったので、フリーサイト含めて好きなところに張ってもらってOKですよ!という感じでした。
区画サイトから見える川

区画サイトから見える川

また、区画サイトから川へは石段になっていて簡単に川に降りられます。

先ほどのフリーサイトは行けなくはないですが、子供にはかなり危険ですね(大人でも少し危険)

区画サイトに隣接する釣り堀

区画サイトに隣接する釣り堀

区画サイトに隣接する形で釣り堀もあります。

ナカやん

区画サイトは目の前の山林と川を見ながらキャンプができるのがイイ感じです😊

屋根付きスペース

屋根付きスペース

屋根付きスペース

屋根付き小屋スペース

何に使われるのかは分かりませんが、ソロテントやドーム型テントであれば中に張れそうな屋根付きスペースも。

コテージ

キャンプではありませんが、宿泊できるコテージもあったので、一応紹介しておきます。

さざんか

つつじの里 荒滝キャンプ場にあるコテージ「さざんか」

コテージ「さざんか」

4人まで泊まれる8畳のコテージ「さざんか」

つつじの里 荒滝キャンプ場にあるコテージ「さざんか」
つつじの里 荒滝キャンプ場にあるコテージ「さざんか」

あじさい

つつじの里 荒滝キャンプ場にあるコテージ「あじさい」

コテージ「あじさい」

「さざんか」の北隣にある8畳のコテージ「あじさい」

ささゆり

つつじの里 荒滝キャンプ場にあるコテージ「ささゆり」

コテージ「ささゆり」(たぶん)

「さざんか」と「あじさい」の向かいにある定員5人10畳の「ささゆり」(確認し忘れましたが恐らく・・・汗)

利用料金とチェックイン時間(アーリー・レイト・キャンセル料)

キャンプ場の利用料金は表のとおり。

キャンプ デイキャンプ
テント1張り(6人以上のテントは+1,000円) 1,500円 750円
タープ1張り 1,000円 500円
車1台(バイクは半額) 1,000円 500円
施設使用料(3歳以上) 200円/1人 400円/1人

例えば4人家族(皆3歳以上)であれば1泊で計4,300円(税別)ですね。

【内訳】
  • アメニティドームM(1,500円)
  • ヘキサタープ(1,000円)
  • 車1台(1,000円)
  • 施設使用料4人分(800円)

ナカやん

料金的にはめっちゃ安くもなく高くもなく、普通・・・といったところですね😅

チェックイン時間

【キャンプ】
チェックイン:14時
チェックアウト:10時

【デイキャンプ】
チェックイン:9時
チェックアウト:18時

アーリー・レイト

アーリーやレイトをする場合は、先ほど紹介したデイキャンプ料金を別途支払うか、1時間あたり500円支払う必要があります。

多少、早く入ったり遅く出る分には大目に見てもらえる感じですが、1時間500円を支払うなら750円のデイキャン料金を支払ってしまった方がお得に長く遊べますね😄

キャンセル料金

キャンセル料金は予約日の2週間前から発生します。

(2週間前〜2日前)テント1張りにつき1,200円
(前日・当日)2,500円

営業期間

年中無休

予約方法

予約は利用日の1年前から

  • 電話(0598-46-0166)
  • Eメール

で受け付けています。

ナカやん

事前の予約金などは必要ありません。

管理棟(受付)

つつじの里 荒滝キャンプ場の管理棟(本館)

管理棟(本館)

こちらが荒滝キャンプ場の管理棟(本館)です。

荒滝キャンプ場で受付

窓口で氏名や住所、利用人数などを記入して受付を行います。

通常、多くのキャンプ場ではこのタイミングで料金を先払いしますが、ココは後払いでした。

管理棟(本館)の待合スペース

待合スペース

管理棟には宿泊施設やお風呂、喫茶店などもあります。

MEMO
もし管理棟内のお風呂を利用する予定があるのであれば、事前に料金と時間の確認をしておくようにしましょう。

炊事場

炊事場(フリーサイト内)

荒滝キャンプ場のフリーサイト内にある炊事場

フリーサイト内にある炊事場

メインのフリーサイトにある炊事場です。

蛇口は2つあって、出るのは水のみ(お湯は出ません)

蛇口は2つでスポンジや洗剤などの備え付けアリ

蛇口は2つでスポンジや洗剤などの備え付けアリ

洗い物の仮置きに使える大きめのテーブル

洗い物の仮置きに使える大きめのテーブル

タワシやスポンジ、洗剤などが備え付けてあるのが地味に嬉しいポイント。

また、かなり大きめのテーブル(置き台)があるので、大量の洗い物にも対応できます。

MEMO
MAX15組ぐらいはフリーサイトに入れる(予約を受け付ける)という話だったので、満杯の場合は空くまで待つか、もう1つの炊事場を利用するとイイと思います。

炊事場(フリーサイト外)

荒滝キャンプ場のフリーサイト外にある炊事場

フリーサイト外にある炊事場

フリーサイトを出て坂を少しあがったところにあるもう1つの炊事場。

片側に蛇口3つとテーブル

片側に蛇口3つとテーブル

逆側に蛇口1つとかまど3つ

逆側に蛇口1つとかまど3つ

蛇口が4つとカマドが3つ、そしてこちらにも大きめのテーブルがあります。

少し歩く必要がありますが、フリーサイトの炊事場が混み合っている時はこちらを利用しましょう。

灰捨て場

フリーサイト内の炊事場にある灰捨て場

フリーサイト内の炊事場にある灰捨て場

フリーサイト外の炊事場にある灰捨て場

フリーサイト外の炊事場にある灰捨て場

2つの炊事場の脇に灰捨て場があります。

どちらにもペール缶が置いてあり、そこに灰や燃え尽きた炭を捨てられます。

ゴミ捨て場

ゴミ捨て場はありません。原則として全て持ち帰りになります。

ですが、200円でゴミ袋を購入すると引き取ってもらうことも可能です。

ナカやん

ただし、こちらから言わないとわざわざ案内してくれない感じです😅

トイレ

つつじの里 荒滝キャンプ場のトイレ

トイレ(女性トイレの入口は逆側にあります)

トイレはフリーサイトから出て坂を登ったところに1つあります。

新しくはないものの綺麗に掃除はされていてトイレットペーパーもあるので特に問題ありません。

荒滝キャンプ場のトイレの洗面台
荒滝キャンプ場の小トイレ
荒滝キャンプ場の大トイレは和式

ただ和式トイレしかないので注意してください。

管理棟(本館)内にあるトイレ

管理棟(本館)内にあるトイレ

管理棟(本館)内の洋式トイレ

管理棟(本館)内には洋式トイレ有り

ちなみに管理棟(本館)内にもトイレがあり、そちらは洋式トイレになっています(正確には和式1・洋式1です)

本館が開いている時間(午後10時ぐらいまでは開いていました)はそちらを利用するのこともできますよ。

お風呂(シャワー)

管理棟(本館)内にあるお風呂

管理棟(本館)内にあるお風呂

キャンプでは道の駅の温泉に行ったので利用していませんが、管理棟(本館)内にお風呂があります。

  • お風呂の入口看板には午後5時〜午後9時まで
  • 管理棟の受付の張り紙には午後10時まで
  • 後日改めて電話で確認すると午後4時〜午後9時まで

と時間がバラバラなので、きっちりとした時間が決まっていないのかもしれません・・・

時間は要確認
チェックインした時に改めて確認してみてください。

荒滝キャンプ場のお風呂

荒滝キャンプ場のお風呂
荒滝キャンプ場の洗面所

お風呂はシャワーが3つに湯船が1つと、家のお風呂を少し大きくしたぐらいの広さです。

ナカやん

一度に6人ぐらいが利用人数のMAXかなという感じで、家族や友達同士ならまだしも、他の人だと少し気を使いそうです・・・😅

料金は1人500円で利用することができます。

料金についても公式サイトには400円と書かれていましたが、電話確認すると500円と言われました・・・汗

洗濯機(コインランドリー)

キャンプ場や管理棟には見る限りありませんでした。

AC電源

電源や電源サイトはありません。

売店

喫茶店などはありますが、確認した限り売店などはありませんでした。

一応、キャンプ用品のレンタルなどはあるようです。

薪・炭の販売

薪(針葉樹っぽい)は受付で1束500円で販売されています。

炭も同じく500円で販売しています。

自動販売機

荒滝キャンプ場の自動販売機

自動販売機

管理棟外に自動販売機が1台あります。

荒滝キャンプ場の自販機の値段

値段は普通です。

駐車場

駐車場は管理棟前にありますが、基本的にチェックインの時のみ。

キャンプではサイト内に置いておくことになります。

コテージ泊の方が管理棟前に車を置けるみたいです。

スマホ電波

ナカやんはau回線でしたが、特に不都合は感じませんでした。

ペット・花火など

混み合っている時は他の人やサイトに迷惑をかけるようなワンちゃんはNGらしいですが、ちゃんと躾けられているワンコであれば自己責任のもとOKのようですw

また花火も自己責任にはなりますがOK(それでもロケット花火などはNGだと思いますので、常識の範囲内で楽しみましょう)

けっこう緩い感じにはなっているので、予約する時に念のため確認してみてください。

利用者層

12月末に2泊3日でキャンプした時は、トータルで

  • ソロキャン2組
  • 3家族ぐらいのグルキャン1組

しかいなかったので、傾向はいまいち分かりません・・・😅

ただ、フリーサイトの広さと予約受け入れ数(15組ほど)から考えると、GWや夏休みの繁忙期はけっこうキツキツになると思います。

しっぽりとソロキャンしたい方は別のキャンプ場を探す方が無難かなと感じました。

釣り堀

荒滝キャンプ場の釣り堀

釣り堀

区画サイトの近くに釣り堀があり、有料で釣りが楽しめます。

釣り料金

釣竿(エサ付き)200円
釣り上げて持ち帰り400円/1匹
その場で塩焼き490円/1匹

となっています。

ナカやん

釣った魚を持ち帰りにして、自分のサイトでじっくり炭焼き・・・なんてことも楽しめそうですね😊

自然の川(庄司谷川)

荒滝キャンプ場そばを流れる自然の川(庄司谷川)

庄司谷川

キャンプ場そばの川で水遊びをすることができます。

荒滝キャンプ場そばを流れる自然の川(庄司谷川)
荒滝キャンプ場そばを流れる自然の川(庄司谷川)

フリーサイトから川へのアクセスはできない(できても結構急な坂)なので、上のフリーサイト側(区画サイト側)から入った方が安全です。

川遊びを楽しむなら区画サイトにテントを設営した方が存分に遊べそうです😊

スーパー(買い出し)

荒滝キャンプ場の近くにスーパーはありません。

一応、大阪方面からキャンプ場を超えて三重方面にマックスバリュ(大石店)がありますが、キャンプ場からは車で30分ほど掛かります。

地元で買い出ししてから向かうか、出発後早めにスーパーに寄って買い出しを済ませた方が無難ですね。

ちなみに次で紹介している温泉施設がある道の駅「飯高駅」には地元の野菜や果物などが売られています。

道の駅「飯高駅」の物産販売
道の駅「飯高駅」の物産販売
  • お米
  • 野菜
  • 果物
  • お菓子
  • お酒
  • 弁当
  • レトルト食品 など

もし買い忘れなどがあれば温泉ついでに寄ってみると、お目当てのものが見つかるかもです!

道の駅「飯高駅」の物産販売

希望サイズの鉄板製作もw

ナカやん

BBQ用の鉄板なども売られていました!さらに3〜8mmまでで希望サイズの鉄板を作ってくれますw

温泉

香肌温泉「いいたかの湯」

香肌温泉「いいたかの湯」

荒滝キャンプ場から車で10分ほどのところに道の駅「飯高駅」があり、そこに香肌温泉「いいたかの湯」があります。

料金もリーズナブルで館内も広々としていて使いやすいです。

もちろん露天風呂もあって気持ち良いのですが、個人的には屋内の寝湯が良かった😁

香肌温泉「いいたかの湯」のエントランス
香肌温泉「いいたかの湯」の待合受付スペース
【営業時間】
午前10時~午後20時(※20:45閉館)

【定休日】
毎週水曜日(祝日の場合は営業し、その翌平日休み)、12/31~1/1

【利用料金】

  • 大人(中学生以上)660円
  • 子供(4歳〜小学生以下)330円
  • 幼児(3歳以下)無料

※シャンプーやリンス、ボディソープ、ドライヤーなどは備付有

香肌温泉「いいたかの湯」の入湯招待券

運が良いと入湯招待券が当たります^^

ナカやん

ナカやんが行った時は運が良かったらしく、1日1組あたる入湯招待券に見事当選しましたw(靴箱からランダムに選ばれるみたいです)

【まとめ】つつじの里 荒滝キャンプ場

つつじの里荒滝キャンプ場で焚き火

三重県松阪市にある「つつじの里 荒滝キャンプ場」のサイトや共用設備についてまとめました!

総合的には可もなく不可もなくといった印象で、他のキャンプ場と比べてめっちゃ悪いところが無い代わりに、めっちゃイイところもないといった感想です(関係者の方、スミマセン・・・汗)

個人的には

  • 自宅から2時間強かかる
  • 山道が途中に多い

といった点があるので、気軽にサクッと行けるキャンプ場ではありません。

(あと地面もかなり硬いですし・・・汗)

ですが、キャンプ場まで近い人はキャンプ候補地としてアリなのかなと思います。

ナカやん

冬キャンや平日キャンプであれば、ほぼ貸切状態でキャンプができると思いますよ😊

【出撃記録】つつじの里 荒滝キャンプ場
ランドロックとリビングシェルロングを連結【2020冬】つつじの里 荒滝キャンプ場に2泊で出撃!ランドロック&リビロン初連結 参考 【公式】つつじの里 荒滝キャンプ場公式サイト

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