ジカロテーブルとファイアグリルの相性Check!

【悲報:スノピのステンレス真空マグ300】チタンダブルマグ300ml用フタがハマらない※追記アリ

チタンダブルマグ300ml用フタ

まいど、ナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

以前、ステンレス真空マグにカインズのタンブラー用フタが”神フィット”したという事を記事にしました。

カインズのタンブラーとスノーピークのステンレス真空マグカインズのタンブラー用フタがSnowPeakのマグに神フィットした件。

その記事に対して

純正フタもお持ちのようですが、これってステンレス真空マグにも使用できますか?元々チタンダブルマグ用みたいで、径の小さいステンレス真空マグに嵌ります?

というコメントを読者さんから頂きました。

コメントを返した時点では純正フタを持っていなかったのですが、先日、”人柱的”に純正フタ(チタンダブルマグ300用フタ)を購入しました!

なので、どんな感じなのかレポートしたいと思います!^^

ネタバレさせてしまうと、ナカやんが持っていたステンレス真空マグ(2個どちらとも)にはハマりませんでした・・・

どんな感じなのか動画も撮りました。

ですが、現在、スノーピークのアフターサービスで『神対応』(後述)を待っているところです。

現在進行形の話ですので、追記しながら更新していきます!

スノピのチタンダブルマグ300ml用フタを購入

スポーツオーソリティーのクレジットカード

きっかけはスポオソカードを作ったコト

そもそも300ml用フタを購入したきっかけはスポーツオーソリティーのクレジットカードを作った時、『本日のお買い物から使える2,000円割引クーポン』をたまたまGETしたからです。

割引クーポンはクレカを作った月を含めて有効期限は2ヶ月。合計代金2,001円以上の買い物から使うことができます。

ナカやんはこの時のクーポンを使ってチタンダブルマグ300ml用フタを買いました。定価は税抜450円ですね。

チタンダブルマグ300ml用フタの飲み口と空気穴

飲み口用の穴と空気穴があいていて、かなり厚み(24mm)があります。

ナカやん

あとこのタイミングでスノーピークのランタンハンガーLも購入しましたよ^^
MEMO
ちなみにスポーツオーソリティのオンラインショップでは

送料が

  • 商品代金合計:税込6,500円以上⇒送料無料
  • 商品代金合計:税込6,500円未満⇒一律税込650円

となっています。

なので、

【1】税込6,500円以上(例えば8,000円分)購入して2,000円割引クーポンを使って6,000円で商品を購入(送料無料)

【2】税込6,500円未満(例えば2,500円分)を購入して送料650円+500円(2,500円-2,000円)=1,150円で商品を購入

どちらでもOKです。欲しいモノと自分のお財布と相談しながら、クーポンを有効的に活用してみてください^^

真空マグにうまく嵌らないチタンダブルマグ300用フタ

で、本題です。

記事の最初でも書きましたが、ナカやんが持っているステンレス真空マグ(2個)にはどちらにも上手くハマりませんでした。こんな感じです。

ステンレス真空マグとチタンダブルマグ300ml用フタ

300用フタをハメてみると・・・

ステンレス真空マグにチタンダブルマグ300ml用フタがハマらない

うまくハマりません、、、(汗)

フタに対して真空マグの径が小さいため、フタの半分ぐらいまでは入りますが、そこから押し込もうとするとかなり力を入れないといけません。

無理やり押し込むこともできると思います。

ですが、そうなると今度は真空マグから取れなくなってしまう可能性があります。

チタンダブルマグ300ml用フタ

50秒ほどの動画も撮ってみましたので、どんな感じかチェックしてみてください。片手ですがけっこう力を入れて押し込んでます。

ナカやん

いちいちフタの取付&取外しで手間が掛かるとキャンプ場でストレスになりますし、恐らくメンドくさくなって使わなくなりそうですよね!?^^;

スノーピーク製品カタログ2019

ただ、スノーピークの2019年カタログには『ステンレス真空マグにもハマりますよ~』的な感じでオプション品として掲載されています。

これを見て期待して購入した人からすると、「スノーピークって詐欺じゃん!もうキラい!」となりかねません、、、^^;

一度、スノーピークに連絡してみた

なので、ここは一度、スノーピークに連絡してみることにしました。

ナカやん

もしもし。ステンレス真空マグのフタとしてチタンダブルマグ300用フタを購入したんですが、これって真空マグにも対応してるんですよね!?

スノピスタッフ

はい、そうです。対応しております。

ナカやん

300用フタを実際に購入してハメてみたんですが、うまく最後までハマらないんですよ・・・

スノピスタッフ

あ、そうですか。一度、確認させてもらいます。

(保留)

スノピスタッフ

大変、お待たせいたしました。こちらの真空マグですが、2枚のステンレス板を曲げて製造していることもあり、どうしても製造工程で個体差が出てしまうんです。

恐らくナカやん様の真空マグは少し小さめになってしまっているため、うまくフタがハマらないと思われます。チタンダブルマグ300でも起こっていた不具合なんです。

ですので、スノーピークにナカやん様の真空マグを送っていただければ、上手くフタがハマる真空マグと交換させていただきます。

ということになりました。

製品の値段は高いですが、やはりアフターサービスに定評のあるスノーピークさんです。

さすがです^^

ちなみに300用フタの方の不具合の可能性についても念のため聞いてみました。

ですが、フタは型にはめて作っているものなので、こちらはきちんとサイズ通りにできているみたいです。

なので、やはり原因は真空マグの方のようですね。

ナカやん

ただ、これって逆に言うと300用のフタを1度試しにハメてみないと、上手く真空マグにハマるかどうか分からない運要素がかなりありますよね(汗)もうちょっと精度が高くなればイイんですが・・・技術的なことは分かりませんが、難しいのかもしれません。

交換や不具合対応はオンライン上から

オンライン修理受付画面

オンライン修理受付

というわけで手元にある2個のステンレス真空マグを郵送することになりました。

製品の不具合や修理の受付に関しては、スノーピークのオンライン修理受付から行います。

スノーピークを使っている人であれば、たいていポイント会員にもなっていると思います。会員アカウントでログインをして修理を申請するという流れですね。

会員アカウントが無い人はポイントカード会員案内から新規登録をするようにしてください。

修理エントリーに関しては画面の流れに沿って入力していくだけなので、あまり迷うことはないと思います。

今回は「テントに穴が空いた」とか「フレームが折れた」といったようなものではないので、備考欄に以下のように書いて申請しました。

「ステンレス真空マグ300」を2個購入後、専用のフタとして「チタンダブルマグ300用フタ」を1個購入させていただきました。ですが、フタがマグに対してきちんと嵌らない状態です。御社のフリーダイアルにご連絡(担当者:●●さん)させていただいたところ、『マグの製造過程でどうしても個体差が出てしまい、うまく嵌らないことがある』という回答でした。マグを郵送してもらえれば嵌りの良いマグと交換してくださるということでしたので、お送りさせてもらいます。また、念のため300用のフタも同梱させてもらいます。

ちなみに製品の郵送に関しては3種類の方法があります。

  1. スノーピークへ直接、送付する
  2. 製品持ち込み可能店舗へ直接持ち込む
  3. 集荷引取り手配を依頼する

今回は3番目の集荷引取り手配で依頼することにしました。

集荷は平日の15時までに申請すれば、翌日に引取りに来てくれます。

なお、伝票は集荷しにきてくれる配達員さん(佐川急便)が用意してくれますが、製品を入れる箱や段ボール、梱包などはこちらで行う必要があるので集荷までに準備しときましょう。

箱に入ったステンレス真空マグとチタンダブルマグ300ml用フタ
スノーピークに郵送する箱

はて、無事に交換されてステンレス真空マグが戻ってくるのか!?

ナカやん

スノーピークの永久保証に期待しましょう!^^

(動きがあれば追記していきます!)⇒以下、追記しました!

※2019年8月2日追記

Snow Peakのアフターサービスから連絡がありました。現在、スノピが用意した4個のステンレス真空マグもフタがキツくて合わないようです。なので、ナカやんが送った2個と併せて計6個が合わないということですね・・・(汗)

話を聞くと、この不具合の報告はナカやんが第1号らしく、他の真空マグも取り寄せて、もう少し時間を掛けて診断したいということでした。でも6個用意してどれもちゃんと合わないということは、これってそもそも合わないんじゃないんですかね、、、

ただInstagramでは力を入れればハマったというコメントも頂いたので、ちょっとまだ分からない感じです^^;また進捗があれば追記していきたいと思います。

※2019年8月24日追記

ステンレス真空マグの件で、再びSnow Peakのアフターサービスから連絡がありました。会社にあるステンレス真空マグを試したものの、どれもキツかったようです^^;

開発部に確認したところ、どうもマグのフタをきつく設定しているとのこと。水分が付いているとフタが入りやすいといったような話も開発部からあったようですが、それにしてもちょっとキツすぎると思います。

ちなみにフタに個体差がないと言うのは、すでに記事に書いている通りですが、ステンレス真空マグも個体差は無いようです。個体差があるのはチタンダブルマグだそうですね。(以前は真空マグにも個体差があるという話でしたが、話が変わってきています・・・(汗)

今後このフタが真空マグ用のフタとしても改良されるかどうかは開発サイドの判断になるそうです。

ナカやんの予想として、真空マグ用のフタとして紹介されることは、来年2020年のカタログから無くなるんじゃないかなぁと予想しています。あるいは新しく真空マグ専用のフタが開発されるのかもしれませんね。

新品に交換されて帰ってきた ステンレス真空マグ300

新品に交換されて帰ってきた ステンレス真空マグ300

今回の対応としてはフタを返却する、あるいはフタの料金を返金する、どちらかの対応をナカやんさんが選んでくださいと言うことでした。

今後ダブルマグを購入する予定も特になかったので、今回は返金でお願いすることにしました。なお真空マグについても新品に交換して、来週中には送ってくれるそうです。

チタンダブルマグのフタが真空マグにすっぽりハマらないにもかかわらず、カタログに載っていたのは少し残念でしたが、今回のスノピの対応に関しては全般的に良かったかなと思っています。

この記事はいったんこれで終わりです。引き続き今年もキャンプにいきましょー!

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