スノーピーク雪峰祭2019秋の参加レポ!

【アウトドアパーク2019へ出撃!】参加レポと持って行った方が良いモノ

OUTDOOR PARKの入場ゲート

まいど、ナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

今回、万博記念公園で開催された「OUTDOOR PARK2019」に行ってきました!

2日目の午後から参加したので、ゆっくり見る時間はあまりありませんでしたが、気になったアイテムやブースを中心に、イベントの模様をレポートしたいと思います。

ナカやん

特に何も考えずに行ったこともあり、「持って行ったら良かった~!」的な持ち物もあったので、参考にしてもらえればと思います^^;

OUTDOOR PARK2019

OUTDOOR PARKの公式サイト

OUTDOOR PARKの公式サイト

まずはOUTDOOR PARK2019概要から。

OUTDOOR PARK自体は2015年からスタートしている、関西最大級のアウトドアフェス(イベント)のことです。

基本情報

開催日 2019年5月18日(土)/19日(日)
開催時間 9:30~17:00
会場 万博記念公園 自然文化園 東の広場
入場料 前売券 中学生以上350円(税込)小学生以下無料
当日券 中学生以上400円(税込)小学生以下無料
※別途、万博記念公園入園料(大人250円・小中学生70円)
URL https://outdoorpark.jp/

会場の万博記念公園は大阪モノレール「万博記念公園駅」あるいは「公園東口駅」が最寄駅です。

アウトドアパークのノボリ旗

ナカやんは万博記念公園駅から向かいましたが、駅から記念公園の入口まで5~10分ぐらい、さらにアウトドアパークの会場まで5~10分ぐらい歩く必要があります(けっこう遠い・・・汗)

全体MAP

アウトドアパーク2019の会場全体MAP
会場全体のMAPはこんな感じ。

会場自体がいびつな形をしていることや、出展ブースもあまり明確に仕切られていない感じなので、迷子になる子供も多いかも・・・

出展ブランド

アウトドアパーク2019の出展ブランド一覧

出展ブランド一覧

大ブース90ブランド+小ブース28ブランドの計118ブランドが出展していました。

サントリーやトヨタなど純粋なアウトドアブランドではないものも含まれていましたが、かなり多いですね。

ナカやんが好きなスノーピークやLOGOSは残念ながら出展しておらず・・・CHUMSやユニフレームは出展していましたよ!

ちなみに前に出撃したtouch the outdoor2019の時は26ブランドでした。

touch the outdoor2019の会場【touch the outdoor2019 突撃レポ】26ブランド勢揃いのキャンプイベント!

OUTDOOR PARK2019の会場に到着!

万博記念公園入園チケット
万博記念公園に到着!入口で250円を支払って中へ。

太陽の塔

入ってすぐのところには、太陽の塔がドカーン!

ナカやん

アウトドアとは何の関係もありませんが、みんな写真を撮ってました。お約束ですね^^

アウトドアパークの入場ゲート

OUTDOOR PARK2019の会場に到着した時は、すでにお昼ぐらいということもあって、すでにかなりの人・・・

たくさんのポップアップテント

すでに無数のポップアップテントが・・・

会場の周りには無数のポップアップテントが張られています。

恐らくですが、空いているところに皆さん適当にテントを張っている感じですね・・・汗

UNIFLAMEのフィールドラック天板(裏メニュー)

UNIFLAMEの出展ブース

まずは、ユニフレームのブースへ。

2019年の新商品がメインで展示されていて、Tシャツの販売もされています。

中でも気になったのはフィールドラック天板。

フィールドラック天板(裏メニュー)

カタログに載っていない裏メニュー天板

写真の天板は木製なのですが、カタログに掲載されているWOOD天板とは一味違います。

カタログのWOOD天板は色味は薄めで、表面はツルっとした天板になっていますが、こちらは4枚の板をつなぎ合わせたような感じに。

また色味もスノピのIGTスリムのような感じの、落ち着いたカラーになっています。

価格は4,000円とフィールドラック WOOD天板(3,800円)より200円高いですが、断然こっちの方がカッコいいと思います。

ナカやんはすでにステンレス天板を持っているので今回は買いませんでしたが、たぶん一般発売されたら絶対人気が出そうです^^

UNIFLAMEの商品アイテム

他の商品も色々と展示されていました

OUTPUT LIFEのソファ&コンテナ

お次はOUTPUT LIFEというブランド。

OUTPUT LIFEのソファ

この1人掛けソファ良くないですか!?

試しに座ってみましたが、そのまま寝れそうでしたw

雨の日は使うのをためらいそうですが、天気の良い日に使ったらヤバそうです^^

あとはここのコンテナ。

OUTPUT LIFEのコンテナボックス

写真のように上からだけでなく、サイドの4面から中のモノを取り出せるようになっています。

発想はすごい良くて便利そうかなと思います。

スノーピークのシェルコンのようにいちいち変形させないでもOKなわけですからね。

ただ、中に入れるモノや順番を考えないと、横から中のモノを取り出すと同時に中がグチャグチャになってしまったりしそうですね~

ナカやん

あとはコンテナの中に無印のステンレスバスケットなどを入れちゃったりすると、サイドから中のものを取り出せなくなってしまうので、使いこなすのが難しいかもと思いました。

PITAGORA BASEのシェルコン用天板

スノーピークのシェルフコンテナ25・50は、今やたくさんのキャンパーさんが使っている人気アイテムだと思いますが、それ専用の天板がPITAGORA BASEというところから発売されていました。

普段はシェルコン25の天板として、Myテーブル ステンレストップを載せていますが、シェルコン専用ではないので、幅が少し大きいんですよね、、、使う分には大きな問題にはあまりなりませんが。

PITAGORA BASEのシェルフコンテナ用天板

PITAGORA BASEの天板は裏面にはズレを防止するための段差が付いています。風合いも良くて木の感じがカッコいいですよね。

ちなみに値段はこんな感じ。

  • シェルコンテナ25用天板 4,860円
  • シェルコンテナ50用天板 6,480円
PITAGORA BASEのシェルフコンテナ用天板&フラットバーナー

SnowPeakのフラットバーナーをハメ込み!

ちなみにこれは売り物ではないみたいでしたが、天板をくり抜いてフラットバーナーがハメ込まれているカスタムタイプも。

スノーピーク純正のようなカッコよさです^^

KARSTEN TENTの超高級テント

KARSTEN TENTの超高級テント

KARSTEN TENTはオランダのハンドメイド製テントメーカー。

オーガニックコットンを使っていてまず肌触りが全然違います。同じコットンのノルディスクともちょっと違いますね。

中も家のリビングのようになっていハンガー掛けや収納袋があるなど、かなり凝ってる感が満載ですね。

写真のコールマンのタフドームのような形のテントですが、お値段はなんと・・・

KARSTEN TENTの超高級テントの値段

まさかの税込305,040円です!(絶句・・・)

ナカやん

ちなみにコールマンのタフドームは税込34,344円でした。タフドームが9個買えますね~滝汗

CHUMS

CHUMSの出展ブース

CHUMSも出展していました。

チャムスのテント
チャムスのテント

テントも5個ぐらい展示していましたよ!

チャムスのベンチ

スノーピークもこういった簡易ベンチを出して欲しいです・・・^^

チャムスのベンチも可愛いですね。

物販もやっていましたが、先月行ったGO OUT JAMBOREE 2019で販売していたのと同じ内容だったの今回はスルー。

ちなみにGO OUTの時はチャムスのシェラカップ(大サイズ)を2個購入しました^^

GO OUT JAMBOREE 2019【2019春】GO OUT JAMBOREE 2019に出撃~ふもとっぱらキャンプ場で絶景キャンプ

また、チャムスの公式展示ではありませんでしたが、イベント参加者さんが張っていたテントがすごい良かったです。

CHUMS ブービーサンシェード

CHUMS ブービーサンシェード

スマホで調べてみると「CHUMS ブービーサンシェード」という商品名のようです。

スノーピークのリビングシェルロングPro.と同じアイボリー柄で、色合いも派手派手ではなくシンプル。

ひと目みて欲しいーと思いました。ちょうどポップアップテントを購入しようと思っていたので、、、

ただこちらは見た感じフレームが2本入っていて、バッとほおり投げたら設営完了!というタイプではなさそうですね。

ナカやん

さて、どうしたものか・・・^^;

子供向けの遊び場やイベントも盛りだくさん

お菓子の釣り堀

お菓子の釣り堀

スラックライン

スラックライン

「スラックライン」という、バランスを取りながら1本の細いベルトの上を進んでいく綱渡りのような遊びなども開催されていました。

アドベンチャーフォレストによるアスレチック

また、1回800円?(ちょっと忘れました)と有料にはなりますが、大き目のアスレチックも。

写真などは撮っていませんが、他にも色々とありました。

火打棒の販売
シーズニングやスパイスの販売

他にも火打棒?やらシーズニングのショップなどもありました。

ライブ

あとはライブも行われていましたよ!

飲食ブースはジャンキー系FOODが大集合

飲食ブースの看板1
飲食ブースの看板2

飲食ブースは定番モノが多数。

  • から揚げ
  • 焼きそば
  • ラーメン
  • うどん
  • ピザ
  • ポテト
  • ビーフステーキ
  • 肉まん etc…

ジャンキー系FOODが勢ぞろいですw

トイレは入口の1箇所のみ

アウトドアパーク内のトイレ

トイレは入口横の1箇所しかありません。

MAP上のトイレの箇所

飲食ブースの近くにないのがちょっと不便ですね。

持っていった方が良いモノ

次に持っていった方が良いモノを紹介しておきます。

ナカやんは何も考えずに行ってしまったため、次のようなものを全く持っていかず、行ってから後悔しました・・・

持って行った方が良いモノ
  • ポップアップテント
  • レジャーシート
  • ワゴン
  • 食べ物&飲み物

記事の冒頭でも紹介しましたがポップアップテント(簡易テント)を自由に持ち込んで皆さん張っておられました。

荷物置きにもなりますし、飲食するためのテーブルやチェアなどが会場にほぼ無いので、テントを持っているなら持参した方が絶対便利ですね。

もし簡易テントが無ければレジャーシートでも大丈夫です。

ワゴンもあれば持って行きましょう。駅から会場まで少し歩くということもあり、荷物の運搬にとても役立ちます。

ちなみにナカやんはQuickCampのワゴンを使っています。

QuickCampのキャリーワゴン6種類のアウトドアワゴンを比較【キャンプに行くなら超便利】マンション住まい&車なしキャンパーは必須

子供たちの休憩スペースにもなりますし、ワゴンの中で昼寝をしている子供もたくさんいましたよ^^

飲食ブースはもちろんありますが、食べ物の方はすごい行列になります。※飲み物の方はそこまで行列にはなりません。

なので万博記念公園駅のコンビニなどで買っていくことをオススメします。

あるいは自宅からクーラーボックスに入れて持参して行くのもイイですね。

飲食ブースに並ぶ人の行列

もっと暑かったら熱中症になってますね、、、

ナカやんは焼きそばを購入するために、暑い中1時間以上も並ぶはめになりました(泣)

しかも、その焼きそばも具材は油カスとモヤシのみ・・・味付けはソースをかけただけ。

もちろんイベント時の特別料金というのは分かりますが、これで値段は500円ですからね~

夏祭りの屋台の焼きそばですら、キャベツやニンジン、豚肉あたりは入ってますよね!?

わざわざイベントにまで来てバカ高い焼きそばを食うために行列に長時間並ぶという、しょうもないことにならないためにも、オニギリやサンドイッチなどを持って行った方がイイと思いますよ!!

その分、各ブースを回ったりする時間に充てましょう!

まとめ

太陽の塔とアウトドアパークの案内看板

最後は少しグチっぽくなっちゃいましたが、キャンプやアウトドア関連のブランドや商品を一気に見れるので、こういったイベントはイイですよね。

しかも、自分が知らないブランドや面白い商品に出会うこともあるので、ワクワク感もあります^^

また、来年タイミングがあえば行ってみたいと思います!

ナカやん

万博記念公園内の巨大すべり台

万博内の公園(巨大な滑り台)で遊ぶこともできます!もちろん無料。子供はこの時が一番楽しそうでした^^;

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