【SnowPeakローチェア ショート】レビュー&購入したらやっておきたい事。

【SnowPeakローチェア ショート】レビュー&購入したらやっておきたい事。

まいど、ナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

タイトル通り、ローチェア ショート グレーを購入しました!

普段から自宅やキャンプでローチェア30をよく使っていて、こちらも座り心地は最高なんですが、ハイバックであるがゆえの存在感が以前から引っかかってました・・・

頭を預けられるハイバックだからこそ、最高の座り心地に直結するんですけどね^^;

2023年から値上げになるし、SnowPeakアプリの「お気に入り」にはずっと入っていたし、心のどこかにチェアの存在があり続けるのは精神衛生上も良くないという超個人的判断の元、思い切って購入することに(言い訳w)

ここではローチェア ショートの簡単なレビューと併せて、事前にやっておきたいアームレスト(肘掛け)のオイル塗りや脚の保護について書いていきたいと思います。

ナカやん

ひと手間かけてあげることで傷防止になることはもちろん、チェアに対する愛着もわいてきますよ!

SnowPeak ローチェア ショート開封!

スノーピークのローチェアショート

何度も店舗で見てますし座ってもいますが開封はいつもワクワクです!

では、いざ開封!

ローチェア ショート グレー

スタイリッシュな見た目

なんと言ってもブラックの脚とグレーの座布の組み合わせがカッコいい・・・ローチェア30のシルバーの脚もイイですか、脚がブラックになると雰囲気が締まります^^

そして、座り心地はローチェア30と同様で最高。

ローチェア30は肩の上に座布上部の縫製部が当たりますが、ショートは肩甲骨のあたりに縫製部が来るので、肩をしっかりと支えてくれるような感覚です。

まだ購入して間もないのでそう感じるだけかもですが・・・
天然のチーク材と竹の集成材

天然のチーク材と竹の集成材

そして、肘掛け部分に使われている天然のチーク材の見た目や質感もやっぱりイイ感じ。

ローチェア30に使われている竹の集成材と違って暖かみもありますね(ちなみに写真のローチェア ショートは後述するオイル仕上げをしています)

ローチェア30とローチェアショートの差

ローチェア30との差は17cm

すでに持っているローチェア30と比較してみるとこんな感じ。約20cm(スペック上は17cm)ほど高さが違いますが、この差は数字以上にデカいです。

座り心地への影響はもちろんですが、収納時や車への積載時などでもかなり体感で差を感じます。

ナカやん

やはりローチェア ショートは丈が短い分、一気に取り回しがしやすくなりますね^^

チェアの背面フックとメッシュポケットが便利

ローチェアショートの背面フック

背面フックにはLEDランタンを吊り下げ

ローチェアショートはローチェア30よりも細かいところがアップデートしています。

まずはチェアの背面フック。

ここは公式サイトでも紹介されているように、”たねほおずき”やゴールゼロなどのLEDランタンを引っ掛けておいて、夜のトイレに行く時とかにサッと取り外す使い方が良さそう。

ローチェアショートの背面メッシュポケット

メッシュポケットには手袋や収納袋を

また、幅広のメッシュポケットも付いていて、手袋やチェアの収納袋を入れるといった使い方ができそうです。

収納袋を入れる時はゴチャっと入れると背中が圧迫されて座り心地が悪くなるので、きちんと折り畳んで平らにしていれることがポイントかなと。

ローチェアショートにローチェアカップホルダーを装着

ローチェアカップホルダーを装着

あとはローチェア30と同じ規格なので、ローチェアカップホルダーも装着できます。見た目的には付けない方がカッコいいかなと思いますが、やっぱりあると便利なんですよね^^

キャンプではドリンクというより、スマホ&モバイルバッテリーを入れていることが多いです。あとはガス缶のキャップとかですね!

他にもローチェアクッションプラスも付けることもできますが、ローチェアショートだとちょうど肩あたりに来るので、付けない方がイイような気もしますね。

あくまでローチェア30用であってショートで使うなら腰当てとして使う感じかなと。

アームレスト(肘掛け)にオイルを塗って乾燥を防ごう

ローチェアショートの天然のチーク材

ではここからローチェア ショートを買ったら是非やっておきたいオイル塗装について書いていきます。

ローチェア ショートのアームレスト(肘掛け)は天然のチーク材が使われているので、オイルを塗って保護してあげることをオススメします。

もちろんオイルを塗らなくても使えますが、使っているうちにツヤが無くなって乾燥してくるので、定期的にオイルを塗ってカサつきを防いであげるとイイと思います。

他にもオイルを塗ることで、水分(水染み)や汚れから守ってくれる効果も見込めます。

ローチェアショートの肘掛けをオイル塗装

手前がオイルを塗布済み/奥は未塗布

手前がオイルを塗った箇所、奥はまだ塗っていない箇所です。こうやって比較するとかなり色合い(印象)が違いますね!

見た目的にも”濡れ色”に変わり木の色がより濃く出てきました。

ナカやん

個人的な好みですが、ナカやんは濃い方が好みです^^ IGTスリムも全部オイルとワックスで塗り塗りしました。

塗り方はけっこう適当で、小皿にオイルを出して指で少しずつ擦り付けて塗っていく感じ。塗布後、1時間ぐらいしたらタオルで乾拭きして余分なオイルを取り除きました。

ネルデザインワークスのwood oil for outdoor 30

ネルデザインワークスのwood oil for outdoor 30

使ったオイルは以前に購入して自宅にあったネルデザインワークスのwood oilを使いました。

もちろんこれじゃなくてもAmazonなどで売っているオイルやワックス、蜜蝋クリームなどでOK。

1つ買っておくと今回のローチェア ショートだけでなく、色々な木製品のメンテナンスにも使えるのでオススメですよ。

これから半年〜1年に1回ぐらいのペースでメンテしていこうと思います^^

ローチェアショートの肘置きをオイル塗装

フィニッシュ!

ローチェアショートの後脚の保護には絶縁キャップがオススメ

ローチェア30の後ろ脚は小傷だらけ

ローチェア30の後ろ脚は小傷だらけ

オイル塗装の次におこなったのが後ろ脚の保護。

芝生や土のサイトであればそこまで気になりませんが、川沿いのキャンプ場によくある砂利や小石のサイトだと、1発でローチェア30のように傷だらけの状態になります(泣)

川沿いのサイトは小石多め(谷瀬つり橋オートキャンプ場)

川沿いのサイトは石多め(谷瀬つり橋オートキャンプ場)

後ろ脚のエンドキャップ部分

後ろ脚のエンドキャップ部分も傷つきまくり(ローチェア30)

ローチェア30はもうすでに手遅れなので今さらどうしようもないですが、ローチェア ショートは予め保護しておくことにしました。

最初は他のキャンパーさんが紹介している方法と同様、透明のビニールチューブを切ってもらって付けようと考えていましたが、ペグの目印でも使っていたアイテムが使えるのでは?!と考え直してホームセンターへ。

目印を付けたソリッドステーク【ソリステ紛失防止計画】スノピのソリッドステークにオシャレな目印※注意点アリ

ニチフ 絶縁キャップ(TIC-100)

ニチフ 絶縁キャップ(TIC-100)

そして今回、購入したのがこちらの絶縁キャップ(TIC-100)です。

ビニールチューブ(約40円)より高いですが、それでも3個入りで300円ほど。300円はもちろん大きいお金ですが、そうは言っても1回牛丼をガマンすればOKなので、そこまで負担感は大きくないかなと。

では早速ハメていきます!

絶縁キャップの口径がちょっと狭いですが、ギュギュッと力任せに押し込んでいきます。逆にこれぐらい狭い方が装着後に抜けづらくなります。

5ミリ程度ハミ出ます

5ミリ程度ハミ出ます

イイ感じにハマりました^^ 絶縁キャップが少し長めなので、脚から5ミリ程度ハミ出てしまいますが、後述するようにこれが逆に良きポイントになりました。

もしこれが気になるようであれば、ハサミでカットしてからハメてもイイと思います。

今回使った絶縁キャップが透明ビニールチューブよりも良いなと思った点が3点ほど。

【3点】ニチフ 絶縁キャップを使うメリット
  • カラーが黒色なので付けていてもそこまで違和感がない(透明ビニールチューブだといかにも付けてます感アリ)
  • 最初からカットされているので切り口が綺麗(ビニールチューブをハサミで切ると切り口が斜めやギザギザになりがち)
  • チェアを壁に立てかけておいた時に滑りづらい&脚先が傷つかない(絶縁キャップがストッパー代わりになって滑りづらくなる)
ローチェア30とローチェアショート

立てる角度が悪いと滑って倒れます

最後の3点目について少し補足しておくと、写真のようにフローリング床の上にローチェア30を立て掛ける場合、ある程度垂直に立てておかないと、ツルッと滑って倒れてしまいます。

絶縁キャップがストッパー代わりに

絶縁キャップがストッパー代わりに

ローチェアショートのように絶縁キャップを付けることで、摩擦力がUPして滑って倒れる危険性が少なくなりました。

またキャップがハミ出ている分、少し浮いている状態になるのでローチェアショートの脚先のキズも防ぐことができます^^

ローチェアショートの前脚の保護(イマイチかも)

ローチェア30の前脚

ローチェア30の前脚はすでにガリガリに削れてます

ローチェアショートの後脚に引き続き、ついでに前脚も保護したくなってきたので、色々と探してみました(過保護w)

前脚のサイズが41×36mmと微妙な長方形ということもあって、適したサイズのものがなかなか無く・・・

楽天で4個セットの脚カバーを購入

楽天で4個セットの脚カバーを購入

色々とAmazonや楽天を探し回った結果、楽天で写真の脚カバー(18番・4個セット)を試しに購入。

そして、付けた写真がコチラ!

ローチェアショートに脚カバーをハメる

履かされてる感が満載w

うーん・・・なんかイマイチ。。。

しかも脚が垂直ではなく斜めに伸びているので、脚カバーに干渉しちゃいますね・・・(汗)

とりあえず買ってしまったので使おうと思いますが、干渉している部分をカットするのか、もう少し模索してみたいと思います!

まとめ

ローチェア ショートの簡単なレビューと、事前にやっておきたい事について書いてみました。

レビューを一言でまとめるなら、価格以外は良きチェアだと思います!そう、価格以外は・・・

スノピ製品は大体この結論に行き着く気がするw

そして、肘置きのオイル塗装や脚の保護など「やっておきたい事」については、やるやらないはもちろん自由ですし、やらなくてもローチェア ショートが最高の座り心地であることに変わりありません。

ただ、それなりにお高いチェアなので、今回できる限りの保護はしておこうと思いました。

もし今回紹介した方法を気に入ってくださる方がいれば、是非やってみてください^^

そして、この記事が参考になったなと感じる心優しい方は、SNSでシェアやイイね!をしてくださると嬉しいです。

ではでは、2022年の最後の記事がこんな地味な内容でイイのか分かりませんがw、2023年も宜しくお願いします!

ナカやん

やっぱり「2022年買って良かったキャンプ用品ベスト10」とかの方が良かったですかね(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA