【BRUNT別注】リップショット(ナイトコアLA10-CRI)スティック型LEDライトが便利!

【BRUNT別注】リップショット(ナイトコアLA10-CRI)

まいど、ランタン沼は深いな〜と最近ヒシヒシと感じているナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

以前、和歌山のガレージショップ「BRUNT」のイベント参加レポを書きました。

BRUNTでのイベントの様子

BRUNTでのイベントの様子

ここではそのイベントで購入したミニLEDライト:rip shot(リップショット)についてレビューしていきたいと思います!

ナカやん

ゴールゼロに始まり、レッドレンザーやミニマライトなどのスティック型ライトがプチ流行りしてますよね^^

ここではrip shotの特徴や使い方について、ナカやんなりに解説しているので、気になっているキャンパーさんは是非。

MEMO
ちなみにrip shotはNITECORE(ナイトコア)というブランドのLA10-CRIという商品が元になっています。LA10-CRIについて調べている方にとっても参考になれば嬉しいです^^
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【基本スペック】rip shot(リップショット)

BRUNTのrip shot(リップショット)

BRUNT別注rip shot(リップショット)

先ほど書いたようにBRUNTのrip shotは完全なオリジナル商品というわけではなく、NITECORE(ナイトコア)というブランドのLA10-CRIがベース。

本体自体はアルミ合金製で非常に質感が良く、適度な重さもあって安っぽい感じは全くありません。

基本的なスペックは次のとおり。

明るさ Hi:85ルーメン/Mid:30ルーメン/Low:9ルーメン
照射時間 Hi:1.5時間/Mid:6時間/Low:23時間
サイズ (全長)78.5mm×(幅)22.6mm
重 量 42.7g(電池抜き)
防水性 IPX6
素 材 ボディ:アルミ合金 / 拡散チューブ:樹脂
使用電池 単三乾電池 or ニッケル水素充電池

BRUNTのオリジナルテキスト

そして、ここにBRUNTが別注でオリジナルのテキストデザインを加えています。

以下が、その内容。

Cold love, when you shine this light, makes you want to kiss lips.
It’s a shot to pierce the girl’s heart.With love.

冷めた愛も暗闇でこのライトで照らすと キスしたくなる唇に。
気になるあの子の心も撃ち抜く1発に愛を込めて。

ナカやん

BRUNTはこういった遊び心のあるメッセージを、いつも製品に入れてくるので面白いです^^(誰が考えてるんだろう・・・w)

rip shotの3つの特徴

rip shotのテールキャップを外す

底のキャップを外して電池をIN!

rip shotは底のキャップ(テールキャップ)を外して、単3乾電池やエネループなどの充電池1本を入れるだけで作動します。

ON/OFFはテールキャップの締め込みで行い、キャップを締めるとON、緩めるとOFFですね。

どこでも手に入る単3乾電池で動くのはお手軽です!

【1】3段階の光量切り替え+点滅機能

BRUNTのrip shotを点灯

rip shotには3段階の明るさ(Low・Mid・Hi)+点滅機能がついています(全4モード)

3段階の明るさでそれぞれ照らしてみました。

Lowモード

Lowモード

Midモード

Midモード

Hiモード

Hiモード

写真だと少し分かりづらいですが、白い光の大きさとtrangiaのフュエルボトルに映し出された白い線が濃く太くなっています。

モード切替は、ライトを消してから2秒以内にON/OFFを繰り返すことで、Low→Mid→Hi→点滅に切り替わる仕様。

動画でどうぞ(動いていない場合はページを再読み込みしてください)
rip shotの光量をチェンジ

例えば、Hiモードにするなら、ON(Lowモード)/OFF→ON(Midモード)/OFF→ONといった感じで、消灯・点灯を繰り返すことでHiモードになります。

それぞれ光量と発光時間は次のとおり。

rip shotの光量&発光時間
  • Low:9ルーメン(23時間)
  • Mid:30ルーメン(6時間)
  • Hi:85ルーメン(1.5時間)

実際に使った感じだとLowモードでも明るさは十分かなという感じ。

点滅機能は普段使いというよりも、遭難などの緊急事態の時に使う感じですね。

【2】回すと伸びるスティックのり仕様

矢印部分をグリグリと回すと伸びます

矢印部分をグリグリと回すと伸びます

rip shotは”スティックのり”のように発光部分が伸び縮みします。

操作するのはテールキャップの上のダイアル部分。

動画でどうぞ(動いていない場合はページを再読み込みしてください)
rip shotの発光部分を伸縮

ここを回すことで伸ばしたり縮ませたりして光量を調節できます(グリグリ回すのがなんか気持ち良くてクセになりますw)

Before

通常のrip shot

After

最大まで伸ばした時のrip shot

rip shotの発光部分は約3cm

発光部分は約3cm

発光部分は最大で約3cmほど。

ちなみに発光部分を全て伸ばさなくても十分明るいですよ。

Hiモードの明るさで全て伸ばして直視すると、ちょっと眩しく感じますね^^;

【3】仕込まれたマグネットが地味に便利

rip shotのマグネットはキャップ部分に

マグネットはキャップ部分に

rip shotのテールキャップ部分にはマグネットが仕込まれていて、金属面にくっつけることができて地味に便利。

ナカやんの手元にあるテーブルで言うと、

  • シェルフコンテナ(SnowPeak)
  • TAKIBI Myテーブル(SnowPeak)
  • フィールドラック(UNIFLAME)
  • 焚き火Side Stand(SomAbito)

あたりに気持ち良くバチッと付けることができました^^

シェルフコンテナ(SnowPeak)とrip shot

スノピのシェルフコンテナにバチッと

TAKIBI Myテーブル(SnowPeak)とrip shot

TAKIBI Myテーブルにもバチッと

フィールドラック(UNIFLAME)とrip shot

フィールドラックにもバチッと

焚き火Side Stand(SomAbito)とrip shot

焚き火Side Standにも(以下、略)

コロコロと転がっていって点灯させていない時に「アレ、rip shotはドコいった?」となりづらいですね!

MEMO:5年間の保証期間
これはBRUNTのrip shotがというよりも、元ネタになっているNITECOREがすごいと思うのですが、購入後の5年間は無償修理となっています。また5年経った後も部品の実費分だけで修理してくれるそうです^^

rip shotはどんなキャンプシーンで使える?!

ここからはどんなシーンでrip shotが使えるのか考えてみました。

テント内の常夜灯

テント内の常夜灯として

テント内の常夜灯として

LowモードでMAX23時間もつので、テント内の常夜灯として使えます。消し忘れにさえ気をつければ2泊3日でもいけそうですね!

上のフックに吊り下げたり、テント内のテーブル上に置いておいても使えます。

先程の写真は上から照らしていますが、その時のテント内(テントはスノーピークのミニッツドームになります)はこんな感じ。

rip shot下はこれぐらいの明るさ

rip shot下はこれぐらいの明るさ(かなりグチャグチャですが^^;)

スティックを縮めればもう少し暗くなると思います。

他にも夜の暗い中で小物(例えばコンタクトケースなど)を探すときにも使いやすいサイズですね。

フリーハンドでの物探し

シェルコン内にリップショットを取り付けて物探し

シェルコン内に取り付けて物探し

シェルフコンテナに限らずくっ付けられるコンテナであれば何でもOKなのですが、シェルコンに取り付けておいて暗い中での物探しに便利かなと思います。

コンテナの内側に付ければ両手がフリーハンドになりますからね!

焚き火Side Standの下にリップショット

他にも焚き火Side Standの付けておけば手元の照らすライトとしても使えます。磁石なのでもちろん下側に付けることも可能。間接照明代わりにも使えそうです。

ミニマルワークスのインディアンハンガーの上にrip shotを

この時はミニマルワークスのインディアンハンガー上に設置してます。

トイレに行く時の明かり

トイレでrip shotを使用

トイレに行く時の明かり

夜中、トイレに行く時の明かりとしても使えます。

(少し汚いですが)rip shotは口に加えることもできるので、両手が空く点がすごい便利だなと・・・^^;

キャンプ場によってはランタンなどをおく場所がないようなトイレってありますよね!?

ヒモが通せる輪っか(穴)もあるので、首から常に吊り下げておくこともできますよ。

使い方によっては操作しづらいrip shot

rip shotの操作性

操作方法のところでも紹介しましたが、モード切り替え(Low→Mid→Hi→点滅)をするためには、ON/OFFを繰り返す必要があります。

ランタン本体にメモリー機能がないので、Hiモードにしていても一度消してしまうと、次は再びLowモードに。

頻繁に明るさを変えたい人やHiモードで常に使いたい人からすると、かなりメンドくさいかなと・・・。

なので、使い方としては基本的にはLowモードで使用して、ここぞという時にだけHiモードにするといった感じになると思います。

ただしLowモードでも結構明るいので、光量が足りなくてストレスを感じる、みたいな場面はそこまで多くなさそうです。

【補足】LA10-CRIとLA10の違い

LA10-CRIとLA10

見た目ソックリなLA10-CRIとLA10

ちなみに同じNITECOREからは、見た目がそっくりなLA10(CRIが付いていない)というモデルも発売されています。

BRUNTのrip shotはCRIが付いているLA10-CRIというモデルが元ネタです。

CRIの有無の違いは主に次の2つですね。

  • 明るさ
  • 演色性
LA10-CRI LA10
明るさ Hi:85ルーメン
Mid:30ルーメン
Low:9ルーメン
Hi:135ルーメン(CRIの約1.6倍)
Mid:40ルーメン
Low:10ルーメン
演色性 高い 低い
照射時間は両方ともHi:1.5時間/Mid:6時間/Low:23時間となっておりモデルによる差はありません。また、価格は販売サイトによっても違いますが、だいたいCRI付きのタイプの方が数百円ほど高いことが多くなっています。
演色性ってナニ?
あまり聞き慣れない「演色性」という言葉ですが、簡単にいうと、太陽光に似た色の見え方をする照明(ランタン)のことを「演色性の良い(高い)ランタン」と言います。

通常のランタンより赤みがあり暖色寄りに感じる(=寒々しくない)のが演色性が高いということ。演色性が低いというのは寒色寄りで青みがかっているということですね。

単純に明るさ(ルーメン)で比較すると、CRIが付いているモデルの方が温かみのある色なので明るさは低くなるというのがあるようです。

ですが、CRIもかなり明るく、数値ほどの明るさの差(つまりHiモードで1.6倍)はそこまで感じないようです。

【まとめ】普段から役立つスティック型ライト

BRUNTのrip shot

BRUNTのrip shotについて紹介しました。

今ではBRUNT自体がブランドになっていることもあって、かなりの人気アイテムになっています。

BRUNT別注モデルのrip shotを購入するには和歌山の店舗に行くか、BRUNTのインスタグラムをフォローして通販の再開や予約販売が行われるのを気長に待ちましょう。

なお、通常モデルであればAmazonなどで普通に購入できますよ(しかもrip shotよりも安い・・・^^;)

rip shotはシンプルでコンパクトな形状なので、キャンプだけでなく普段使いにも適しています。

普段使いにも使えるrip shot
  • 夜間のウォーキングや犬の散歩の目印
  • 車のカギと一緒に付けてシート下やトランク内を照らす
  • カラビナなどに付けてベルトループにぶら下げる etc.

単3電池1本で動くお手軽な照明rip shot、1本持っていても損はないと思いますよ^^

かなり小型なので紛失にはくれぐれも注意してくださいね!

ナカやん

ではでは、今年も本格的な夏キャンプを楽しみましょう!

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