【祝・新製品発表】スノーピーク2022年の新作がついにお披露目!Zekkaがカッコ良すぎ

スノーピーク2022年新作

まいど、増えすぎたキャンプ用品の断捨離を検討中のナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

2021年も残すところあと2週間・・・

今年もこの時期がやって参りました^^

そうです、スノーピーク2022年カタログが届くタイミングです!

朝からソワソワして、郵便受けをムダにチェックしに行ってしまいますね〜w

では早速、来年の新製品をチェックしていきましょー。

2022年は新作の大型シェルターが登場です!

カタログの表紙写真はその新作シェルターが写っています^^ SNS上でも気づいていた人はたくさんいたみたいですね!

ちなみに写真のロケ地は新潟県の佐渡島。一度こんなところでキャンプしてみたい・・・絶景すぎです^^

MEMO
参考までに、2021年・2020年の新製品については以下の記事で紹介しているので、良かったらチェックしてみてください。
スノーピーク2021年新作カタログ【祝・SnowPeak2021新作発表】新商品をピックアップしてナカやんが勝手に紹介!【祝・SnowPeak】2020年の新製品カタログ発表♪気になる新作をピックアップして解説

テント・シェルター編

Zekka(ゼッカ)

Zekka(ゼッカ)

Zekka(ゼッカ)

2022年の新作の目玉はコレ!ゼッカです。

目の前の風景が素晴らしい様子を表す「眺望絶佳」(ちょうぼうぜっか)という四字熟語から名付けられたのがこちらのシェルター。

12月初旬に行われたスノーピークの「Special Meeting箕面」で実物を見ましたが、これまで他で見たことがないような形をしていてビックリしました。

”これぞスノーピーク”っていう感じの仕上がりですね。

なんといっても上から見るとブーメランのような見える、独特な形状が最大のポイント。

ソルPro.

ソルPro.

トルテュPro.

トルテュPro.

以前発売されていた3方向から出入りできるソルPro.(2018年で廃番)やトルテュPro.(2017年で廃番)の雰囲気も少しありますね。

Zekka(ゼッカ)から景色を眺める

ゼッカは前方のパネルを巻き上げて(あるいは跳ね上げる)、周りをメッシュにしてあげると開放感がヤバいことになります。

写真のように、海や湖、夜景が見えるキャンプ場であれば、すごい気持ち良さそうですね^^

ゼッカの中からの景色

ゼッカの中からの景色がヤバい・・・

実際に中に入ってローチェアに座って外を見てみると、パネル跳ね上げで作り出される空間がかなり広く開放的に感じました。恐らくシェルター自体に高さがあるので、その分、パネルも長いからかなと思います。

Zekka(ゼッカ)から景色を眺める

シェルター内の室内高は220cm。愛用しているリビロンの室内高よりも高く、圧迫感は全くありません。ドックドームのようにクリアな天窓が付いていることもあって、中から空を見ることもできますよ!

MEMO
これまでのシェルターはテーブルを真ん中に置いて、それを囲むようにして内側を向いてみんなが座るというスタイルが一般的。対してゼッカは景色を見て楽しむために外を向いて並んで座るという新しいコンセプトになっています。
ゼッカ(フルクローズ時とフルメッシュ時)

フルクローズ時とフルメッシュ時

ちなみに販売中のシェルターとゼッカのサイズを比較するとこんな感じ。

サイズ比較
  • ゼッカ 880×330×240(h)cm
  • グランベルクL 860×520×240(h)cm
  • グランベルクM 680×440×240(h)cm
  • ランドロック 625×405×205(h)cm
  • リビングシェルロング Pro. 530×415×220(h)cm
ゼッカの独特な形状とスペック

ゼッカの独特な形状とスペック

ゼッカは独特な形状をしているので一概に比べられませんが、グランベルクLよりもさらに横幅がデカいっていう・・・^^;(室内高もグランベルク210cmに対してゼッカは220cmあります)

広めの区画サイトであればなんとか張れますが、やっぱりここは景色の良いフリーサイトにドーン!と張りたいですよね^^

なお、ゼッカのお値段は、泣く子もさらに泣き叫ぶ297,000円。

一応これは

  • インナールーム
  • シールドルーフ
  • グランドシート

がセットになってこの値段です(跳ね上げ用のアップライトポールは別売り)

通常であれば全て別売りになっていそうなものですが、今回は本体にセットで含まれています。

MEMO
通常、シェルター系は単品販売になっていて、いざオプション品などを足していくと最終的にはけっこうなお値段になることが多いです。ゼッカは最初からセット販売になっている点は好印象です。

それぞれの単品の値段をざっくり見積もると、

  • インナールーム(49,500円)※これは正式に単品販売アリ
  • シールドルーフ(15,000円ぐらい?)
  • グランドシート(10,000円ぐらい?)

と思うので、ゼッカ本体だけの値段を無理やり出すとすれば、約22〜23万円ぐらいかなと思います。

インナールーム(3名対応)は左右両方に吊るすことができるようになっています。なので、インナールームを2つ使って2家族で使ったり、1家族でも”別居キャンプ”がゼッカ1つでできちゃいますw

ゼッカはなかなか即決できるような価格ではありませんが、Special Meeting箕面でスタッフさんに話を聞くと7名ぐらいの方が当日に予約されたそうです(さすが・・・w)

販売予定価格

  • ゼッカ 297,000円
  • ゼッカ インナールーム 49,500円
  • ゼッカ インナーマット 27,500円

ナカやん

いや〜カッコいいな〜ゼッカ・・・^^ ちなみにアイボリー展開は今のところ予定に無いとのことでした!

Toya2(トヤ2)

Toya2(トヤ2)

Toya2(トヤ2)

トヤ2はピクニックやデイキャンで使えるスノーピークらしい簡易テント。

多くのメーカーがワンタッチテントをリリースしていますが、そこにスノーピークならではのアレンジが加わったような作りになっています。

フレームを組み立てる手間は確かにありますが、簡単に未経験者でもすぐに立ち上げられるそうです。

他メーカーの後追いで単なるスノピのロゴ入りワンタッチテントをリリースしないあたり、こだわりが感じられて良いですね!

Toya2(トヤ2)の設営シーン

また前面パネルも、通常のテントのようにパネルを巻き上げてトグルで留めるのではなく、ヒモを引っ張り上げることで簡単に開閉できるといった工夫がほどこされていました。

スタッフさん曰く、特に撥水機能などは付いていないようだったので雨キャンプとかには適していないようですが、天気予報とにらめっこをして100%晴れのキャンプであれば、これでキャンプに出撃するのもアリかなと・・・w

アイボリー幕なので中はかなり明るそうですね!2名までの対応人数で重量は3kgとなっています。

販売予定価格

  • トヤ2 36,300円

IGT&キッチン編

マルチファンクションテーブル オープンL/R竹

マルチファンクションテーブル オープンL/R竹

マルチファンクションテーブル オープンL/R竹

IGTフレームやジカロテーブルに取り付けてスペースを拡張できるオプション天板がマルチファンクションテーブル オープンL/R竹。

すでにIGTテーブル周りではマルチファンクションテーブル竹やコーナL/R竹が販売されていますが、これは斜めに伸ばせる台形のテーブルです。

マルチファンクションテーブル オープンL/R竹とIGTテーブル

明らかにゼッカと一緒に使いたくなる形状・・・^^

少し角度が付いているので、これを8枚ぐらい買ってIGTフレームを4枚ぐらい買えば、でかい円卓のできあがり。

ぜひ大量にお買い求めくださいw(正式に何枚必要なのかは確認してみてください^^;)

まあ、そこまでいかなくても、2枚ぐらい買ってテーブルの左右に取り付け、「コックピットスタイル」でキャンプするのにもちょうど良さそうです。

あとは同じ斜めテーブルのジカロテーブルと組み合わせても面白そう・・・

ジカロテーブルとのサイズ感は実物比較できていませんが、そのうちInstagramとかに誰かが投稿してくれるはずです!

販売予定価格

  • マルチファンクションテーブル オープンL/R竹 17,600円

テーブルトップアーキテクト(TTA)

テーブルトップアーキテクト(TTA)

テーブルトップアーキテクト(TTA)

2022年の新製品の中で最も人気が出そうなのが、このIGTテーブルに取り付けることのできるテーブルトップアーキテクト(TTA)という新製品たちです。

エッジスタンド+EGS BRIDGE+EGS SHELF

エッジスタンド+EGS BRIDGE+EGS SHELF

発想としては、アルデバランのエッジスタンドやそこにつけるEGS BRIDGE(EGS TSUNAGI)やEGS SHELFと似ていますが、それをIGTを念頭にしてスノーピークらしく落とし込んだ感じ。

ナカやん

IGTテーブルを持っている人からしたら、”待ってました”ですね^^

テーブルトップアーキテクト(TTA)

ベースとなるクランプをIGTテーブルに挟みこみ、次に紹介するような様々なオプション品をそこに取り付けることができます。

テーブルトップアーキテクト(TTA)

(再掲)テーブルトップアーキテクト

テーブルトップアーキテクトの構成員たち
  • ウィンドスクリーン
  • ランタンハンガー
  • ユニットフレーム
  • メッシュトレー ハーフユニット(浅型/深型)

メッシュトレーにはスパイスや調理用具などを置いておくことができ、ランタンハンガーを使えばLEDランタン(たねほおずき/ほおずきetc.)を吊るして手元を明るくすることが可能。

ユニットフレームにはテーブルに直接置きたくない使用済みのオタマやトング、タオルなどを掛けておくことができるので、キッチン周りの使い勝手がかなりUPしそうです!

さらにメッシュトレーはサイズがハーフユニット分になっているので、IGTのユニット内に収めることもできちゃいます!

ナカやん

このあたりはさすがスノーピークの純正品って感じですね^^

クランプに取り付けられるオプション品は今後増えていく予定とのことなので、IGT沼ならぬTTA沼という新たなワードが出現する未来しか見えません・・・w

クランプは4cmぐらいまでのテーブルに取り付けることができるので、IGTフレームだけではなく、ワンアクションテーブルなどに取り付けることもできますよ!

MEMO
ちなみにIGTスリムの長辺にはバーが引っかかって取り付けることはできないようです。短辺であれば取り付け可能とのことでした。

販売予定価格

  • クランプ 4,378円
  • ウィンドスクリーン 3,278円
  • ランタンハンガー 3,278円
  • ユニットフレーム 3,278円
  • メッシュトレー ハーフユニット 浅型 4,180円
  • メッシュトレー ハーフユニット 深型 4,950円

焚火台編

火吹き棒

火吹き棒(ファイアーブラスター)

火吹き棒(ファイアーブラスター)

ついにスノーピークからも火吹き棒(ファイアーブラスター)が出てきました。

筒状になっている2つの棒を組み合わせて伸縮させることができる火吹き棒ですね。

かなり長めの火吹き棒

かなり長めの火吹き棒です

写真のとおり実物はかなり長め。焚き火をしつつ遠目から空気を送ることができるので、安全性が高いです。

カタログの数値だと約90cm弱(875mm)あるので相当長いです。

さらにこの火吹き棒には逆止弁が付いているので、子供が誤って熱い空気や煙を吸い込む危険性もありません。

子供たちはけっこう焚き火をいじりたがるので、火吹き棒にこういった工夫があると安心して見ていられますね!

引っ掛けるためのフックが付いていて、収納ケースとセットでの販売となっています。

焚き火で使うと100%先端が煤で真っ黒になるので、収納ケースセットは嬉しいポイントです。

販売予定価格

  • 火吹き棒 8,778円

寝袋シュラフ編

セパレートシュラフ マットプラス

セパレートシュラフ マットプラス

セパレートシュラフ マットプラス

寝袋とマットが一体になった時短設営シュラフ:セパレートシュラフ マットプラス。

ユーザーから寄せられた寝床作りに時間&手間がかかる、といった声から生まれたアイデア商品ですね。

使い方はコロコロと広げるだけ。これでセッティングが完了します。

最初にスタッフさんから説明を受けた時はめっちゃ便利そうと感じましたが、シュラフの対応シーズンは春夏とのこと(すでに発売中のSSシングルと同クラス)

  • セパレートシュラフ マットプラス(快適温度8度/下限温度3度)
  • SSシングル(快適温度13度/下限温度5度)

マットはオールシーズンで使えそうですが、上のシュラフは時期によっては季節外れに・・・なんてことになりそうです。

マットはそのままで上の寝具をセパレートシュラフやグランドオフトンシリーズに付け替えることができれば、と思いますが、そのあたり取り外しできるようになっているのかどうかはちょっと分かりません。

洗うことを考えると取り外しはできそうですけどね〜・・・お店に寄った時にでも確認してみたいと思います。

販売予定価格

  • セパレートシュラフ マットプラス 21,780円
スノーピークのキャンピングマット2.5w【快眠のお約束】スノーピークのキャンピングマットがヤバすぎる件※比較レビュー

テーブルウェア編

チタンスキットル150/250

チタンスキットル150/250

チタンスキットル150/250

生産上の理由から廃番になってしまっていたチタンスキットルが、2022年に復活です!

自分が知る限り、以前まで販売されていたスキットルはコチラ(他にもあったかもしれませんが・・・)

  • チタンスキットルS(容量110ml)
  • チタンスキットルM(容量140ml)
  • チタンスキットルL(容量170ml)
  • チタン丸型スキットル ラウンド(容量190ml)
昔のチタンスキットルのラインナップ

昔のチタンスキットルのラインナップ

今回はMとLサイズの間の丸型バージョン(150ml)と、これまで以上に容量がUPしたバージョン(250ml)の2種類が新作として発売されます。

以前は全体がチタンでできていましたが、新作はキャップ部分が天然木で作られていて、どこか温かみのあるスキットルに仕上がっています。

販売予定価格

  • チタンスキットル150 17,380円
  • チタンスキットル250 19,580円

ナカやん

一時期スタンレーのスキットルが欲しくてたまらなかったんですが、ここにきて対抗馬が出てきた感じですね!価格は3倍ぐらい違いますが・・・^^;

サーモタンク4700

サーモタンク4700

サーモタンク4700

サーモタンク4700は2021年の新作として発表されていたサーモピッチャー1900の大容量版です。

名前にも付いているとおり容量は4.7L(4700ml)で、丸っこくてボテッとした感じが可愛らしい^^

横倒しで置いてピッチャー的に

横倒しで置いてピッチャー的に

サーモタンクは中に炭酸が入っていてもワンアクションで注ぐことができる仕様なので、横倒しで置いてピッチャー的に使うこともできますよ!

真空断熱構造で保温や保冷に優れているので

  • キャンプ前にクラフトビールを買って入れるもよし
  • お茶や炭酸水、子供用のジュースを入れるもよし
  • 湧き水を汲んで入れるもよし
  • 温かい白湯を入れていくのもよし

ですね!

販売予定価格

  • サーモタンク4700 30,800円

タクバコ&トバチ

タクバコ&トバチ

タクバコ&トバチ

以前からスノーピークが押し進めているHOME&CAMPカテゴリーに新しくタクバコトバチというお弁当箱シリーズが加わりました。

ラインナップは次のとおり。

  • トバチS/M(単品)
  • トバチ3(トバチMが3個+真空断熱ケース)
  • トバチ2(トバチMが2個+真空断熱ケース)
  • タクバコ(トバチ3やトバチ2が最大2セット入る専用ケース)

ピクニックやデイキャンなどで使うのはもちろん、普段から仕事の時に愛妻弁当を持参されている方にピッタリなのかなと^^

トバチ2や3は一見すると真空断熱ケースが上下逆さまになっているように見えますが、これが正しい置き方です。

タクバコはフェルト素材の柔らかい質感で、ショルダーバッグ的に肩に掛けて持ち運ぶことが可能。

簡易テーブルにもなるタクバコ

簡易テーブルにもなるタクバコ

中のトバチを取り出した後は、横倒しをして簡易のテーブルとして使うこともできます。

トバチのカラバリはグレーとホワイトの2種類、タクバコもグレーとブラウンの2種類ですね。

販売予定価格

  • トバチS 1,969円
  • トバチM 2,178円
  • トバチ3 17,578円
  • トバチ2 14,278円
  • タクバコ 18,700円

ナカやん

本体よりも収納ケースであるタクバコが一番高いっていう・・・^^; 詳しくは知りませんが、どうもフェルト素材が高いみたいです。

スノーピーク2022年新作の全体的な感想

スノーピーク2022年新作カタログの表紙

全体的な印象としては、けっこう良かったかなと^^

2021年のカタログを見た時は、どうなるかとちょっと心配していましたが、巻き返してきたと思います。

個人的に去年のグランベルクの形状はあまり好みでは無かったですし、焚火台LLが出てきた時は「ちょっとヤバくないか、スノーピーク・・・」と思いました。

さらにこの前の会員制度変更(改訂前)で「もう卒業だな」とトドメを刺された感すらありました・・・^^;

今回はやっぱりゼッカのインパクトがデカいですね!カッコいいな〜

あとはIGT関連のオプションであるテーブルトップアーキテクト(TTA)も良いですね!

ナカやん

ナカやんはIGTフレームを持っていないのでここは華麗にスルーさせてもらいますがw

少し寂しい点としては、ドックドームに代わるフラッグシップモデルが無かったことかな〜。

2021年からランドブリーズがProシリーズに格上げされましたが、以前からStandardのラインナップにあって見慣れていたこともあり、気持ち的には廃番になったドックドームの後継が新しく欲しいです・・・

あとは雪峰祭の時にいつも言っていることですが、リビングシェル絡みのオプション品とかがあったらな〜と思いました(これは自分がリビロンを使っていることもあって、個人的な希望ですw)

2022年、ちょっと復活の兆しも見えるスノーピーク・・・

お金を貯めて嫁とも相談しながら、コッソリと買っていきたいと思います!

【番外編】カタログ落ちした廃番製品たち

2022年カタログ落ちした主な製品
華々しくデビューするものがあれば、逆にカタログからひっそりと無くなっていくものも・・・

最後に番外編として2021年で廃番になった製品を少し紹介。

主だったところで気になったのは次の2つです。

  • ローチェア オットマン
  • リビングシェルS

どちらも2019年の新作で登場しましたが、3年でカタログ落ちになりました。

ローチェア オットマン

薪置きにもなるアイデア商品でしたが・・・

オットマンは足置きとしてはもちろん、薪置きにもなるアイデア商品だったんですけどね、、、なんで廃番なんだろう・・・

あっ、自分が買ってないからか・・・(汗)閉店を発表すると存続を願う声が多数寄せられますが、言ってる本人はほとんどお店に行ってないパターンw アルアルですね^^;
コンパクトなリビングシェルS

コンパクトなリビングシェルSも廃番に

リビングシェルSはノーマル版のリビングシェルよりも一回り小さいサイズでソロキャンとかに良さそうでした。

ですが、リビングシェルと値段が約5,000円しか変わらず、設営の手間もそんなに変わらないということもあって、みんなリビングシェルの方に流れちゃったのかな〜と勝手ながら予想してます。

他のラインナップに関してはそこまで変わらず、基本的に2021年からアイテム数は純増。

廃番だからと焦って買う必要はあまりなさそうですね!(とは言うものの多くの商品の値上げが年明けに予定されているので、買う予定がある人はお早めに)

ナカやん

以上、スノーピーク2022年の新商品の紹介でした!来年も楽しくキャンプしていきましょう!ちなみに2021年の戦績はコチラに書いているとおり現在22回25泊・・・年内あとワンチャン1回ぐらいは行けるかな〜!?ではでは!
スノーピーク2021年新作カタログ【祝・SnowPeak2021新作発表】新商品をピックアップしてナカやんが勝手に紹介!【祝・SnowPeak】2020年の新製品カタログ発表♪気になる新作をピックアップして解説

2 COMMENTS

群馬のファミリーキャンパー

TTAはIGTと違い、普通の(他メーカーも含め)テーブル等に接続できる点が素晴らしい点だと思いますよ!
IGTユーザー以外でも(こそ)楽しめるんじゃないでしょうか?

返信する
ナカやん

群馬のファミリーキャンパーさん

コメントありがとうございます!(確認が遅くなってしまってスミマセン、、、)

TTAは色々と今後もオプション品が出てそうですし、楽しめそうですよね^^

とりあえず友達が購入(予約)していたので、それを触ってみてから考えたいと思います!今年も引き続き宜しくお願いします!

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA