【2020秋】グリム冒険の森のフリーサイトに出撃!スピアヘッド内でレインボーストーブぬくぬくキャンプ

まいど、ナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

先日11月上旬に滋賀県にあるグリム冒険の森キャンプ場フリーサイトに出撃してきました。

ここではその時のキャンプの様子について紹介していこうと思います!

ナカやん

ちなみにグリムのキャンプ料金(アーリーやレイトなども含)や共用設備(炊事場・トイレ)などについては、次の記事でまとめて詳しく紹介しています!
【ファミキャンや初キャンに】グリム冒険の森キャンプ場をナカやんが詳しく解説!

【キャンプレポ】グリム冒険の森キャンプ場

急遽、当日の午前中に用事が入ってしまったため、いつもより出発は遅め。

今回は家族全員参加&ストーブも持ち込むってことでキャラバンを借りましたが、余裕の後方確認OKですw

全部平積みでいけるっていうのがスゴいですよね・・・

もちろん何も考えずに設営撤収ができます😁

寒さ対策として、

  • スノーピーク レインボーストーブ(雪峰祭2020 EDITION)
  • 電気毛布&パワーアーク2
  • マルカ湯たんぽ

といった3種の神器を積み込んでグリムへGO!

スノーピーク【雪峰祭2020秋】参加レポスノーピーク【雪峰祭2020秋】参加レポ&戦利品紹介!限定レインボーストーブを購入 

ナカやんが住む大阪からグリム冒険の森キャンプ場までは約1時間40分ほど。

Googleさんのお導きのとおり蒲生スマートインターチェンジで高速を降りて、そこから下道で向かいました。

グリム冒険の森まではそこまでクネクネした道にもなっておらず、車酔いとかも無かったので子供がいても安心です。

ナカやん

奈良の山間にある谷瀬の吊り橋方面のキャンプ場に行った時は、子供たちが酔ってしまって辛そうでした。。。

【到着&設営】スピアヘッドに”寄生”

ついにグリム冒険の森キャンプ場に到着。

1時間ほどアーリーチェックイン(フリーサイトは1時間1サイト200円、他のサイトは600円)をして、管理棟で薪を1束500円で購入し、先に到着した友達がいるフリーサイトに合流。

グリム冒険の森の薪

手前の薪がグリムで購入した薪(ファイアスタンドに乗っているのは前のキャンプの余り)

キンドリングクラッカーでの薪割りは楽しい😆

ナカやん

薪はおそらく針葉樹ですね。
スピアヘッドにリビロンとアメドをドッキング

スピアヘッドにリビロンとアメドをドッキング

リビロンの連結部分

リビロンとスピアの連結部分

今回はスピアヘッドPro.Lを皆んなで集まるシェルターにして、そこにリビロンとアメドをドッキング。

MEMO
一度、リビロンをペグダウンせずに立てて、前室のパネルを跳ね上げてスピアヘッドに被せた後、左右均等になるようにリビロンのお尻の位置を調整すると、うまく連結できると思います。
TAKIBIタープオクタ

TAKIBIタープオクタを前側に被して連結

中央にはTAKIBIタープオクタをスピアの前に張りました。

この時、メインポールを少し斜めにふって、出入り口の邪魔にならないようにすることがポイント。

サイト全体

そして、ロゴスのワンポールテント(グランベーシック Tepee 520-AH)とノルディスクのアスガルド12.6を前に配置して設営完了ですね。

これまでスピアヘッドは寝るだけのスペースとしてしか活用されていませんでしたが、今回で本領発揮という感じですw😁

ちょっとスピアヘッドPro.Mあたりが欲しくなりました・・・😅

スピアヘッドって中に入ると外の景色が見えない点がアレですが、冬の寒い時期のおこもりスタイルには最適ですね!
スピアヘッドの中

10人ぐらいなら問題なく収容できる感じ

スピアヘッド内はこんな感じ。IGTテーブルロングが2枚入っていますが、周りに10人強ぐらいは座れるスペースがあります。

シェルター内からすぐにテント(寝室)に移動できるのが新鮮でイイ感じ。

ナカやん

「家感」が凄かったですw

スノーピークのレインボーストーブ2台

また、スピアヘッド内にはスノーピークのレインボーストーブを2基投入。

スピアヘッド前の入口は常時全開(さらに他のテントと連結している部分も全開)でしたが、2台でちょうど良く暖まることができました。

ナカやん

たぶん1台だとちょっと厳しかったと思います・・・
ほおずきとたねほおずき

シャンデリア感すらあるw

天井にもみんなの「ほおずき」や「たねほおずき」を吊るして、冬キャン仕様の完成です😊

【ファミキャンや初キャンに】グリム冒険の森キャンプ場をナカやんが詳しく解説!

【キャンプ飯】寒い時期の汁物は最高だ

ジカロテーブルとアイアン製品

TAKIBIタープ下にはジカロテーブルとローテーブルを2台設置。

友達が最近アイアン製品に手を出しはじめていますが、無骨でイイ感じです。

重いとか錆びるとか色々あると思いますが、そんなの気にならないぐらいカッコいい・・・

男1人でのソロキャンとかであればアイアン製品で周りを固めたいです😆

今回のキャンプ飯は

  • 豚汁
  • 湯豆腐
  • 鶏肉のトマト煮込み
  • 明太子パスタ
  • エビマヨ
  • ニラ玉
  • 燻製 など
豚汁

マラソン大会の炊き出し感・・・w

豚汁は写真のとおり大量でしたが、翌日の朝ごはんにもなり、全部カラになりました。

豚汁とリトルランプノクターン

冬の時期の汁物・・・ほんと美味しいです。

本格的なアスレチック施設「レオ・パーク」

アスレチック施設「Leo・Park」

アスレチック施設「Leo・Park」

大人がテントの設営や料理をつくっている間、子供たちは近くのアスレチック施設「レオ・パーク」へ。

アスレチック
アスレチック

かなり本格的なアスレチックになっているので、かなり子供たちも楽しめたようでした。

他にもテーブル上でお絵描きしたり紙飛行機を飛ばしたり・・・

夏場は川遊びや海遊びなどがありますが、冬の子供たちの遊びはなかなか難しいです。

ナカやん

こういったアスレチックがあると子供たちもおとなしく?!遊んでくれるので、こちらも助かりますw

【雨の降る夜】スピアヘッド内から見る焚き火

グリム冒険の森の夜のキャンプサイト

夜になるとこんなイイ感じの雰囲気に。

ヴェイパラックス M320

今回もヴェイパラックスを点灯させましたが、そこまで明るさは無いものの雰囲気は最高ですね。

夜のランタンと焚き火

  • Dietzのゴールドランタン
  • 船の上で灯をともすランタン(名前を忘れました汗)
  • リトルランプノクターン

なども点灯・・・

デイツランタン
ランタン

LEDランタンは管理も楽チンでテント内で使うのであればとてもイイんですが、やはり炎がある方が癒されます!

今回で小さいめのランタンが複数あった方が雰囲気がでることが分かりました😁(こうやってこんどはランタン沼にハマっていく・・・泣)

子供たちが寝て、夜がふけると雨が降り出しはじめ、シェルターやタープの下は周りからの浸水で水溜り状態に。

ですがスピアヘッドに囲まれている&ストーブでぬくぬくということもあり、全く気になりませんでした。

そして、シェルター内から見る焚き火は最高にイイ感じです。

翌朝には雨もあがり、スカート部分以外は乾燥撤収。

グリム冒険の森はゴミを全て捨てていけますが、ゴミステーションまでは自分たちで運ぶ必要があります。

撤収後の積み込みの時はその点も少し意識してスペースを空けておくとイイですね!

グリム冒険の森キャンプ場はコレが初めての利用でしたが、とても良かったです😁

炊事場ではお湯も使えますし、寒い冬でも奥さま方に反対されにくいキャンプ場だと思いますよw

来年、ウチのワンコを連れて、また行ってみたいですね!

ではでは。

【ファミキャンや初キャンに】グリム冒険の森キャンプ場をナカやんが詳しく解説!

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