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【グラフィットバイク】glafitに乗って分かった15の事【ステマ無しの口コミ・評判】

glafit(グラフィットバイク)

まいど、キャンプ好きな木造不動産投資家のナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

先日、たまたまネットサーフィンをしていると、グラフィットバイク(電動バイク)レンタルプランを始めたことを知りました。

以前からクラウドファンディング「Makuake」で資金調達をして、面白そうなバイクがあることは知っていましたが、ちょうどその頃は原付&車があったのでスルー。

今回、大阪に引越して原付や車などを全て断捨離したこともあり、平地が多い大阪だとピッタリかなと思ったので、実際にレンタルしてみました。

段ボールに入ったグラフィットバイク

段ボールからグラフィットバイクを出したところ

段ボールからグラフィットバイクを出したところ

グラフィットバイクのパーツやヘルメット、説明書

グラフィットバイクのパーツやヘルメット、説明書など

グラフィットバイクのレンタル費用は1週間10,800円(税込)。

ちなみにこのレンタル料金に往復送料も含まれています。

大阪市からglafitの会社がある和歌山市まで、送料は片道3,800円(往復7,600円)だったので、グラフィットからするとほとんど利益ド外視でこのプランを始めていることになりますね。

では早速、レビューをしていきたいと思います!

ナカやん

1週間使ってみて分かったことや感じた内容を、ステマ無しで紹介していきます^^

行動範囲が2~3倍ぐらい広がる

グラフィットバイク

グラフィットバイクのメリットはなんといってもコレ。

自転車だと『ちょっと遠いな~』っていうところであっても、グラフィットバイクであれば余裕で行けます!

後で詳しく書きますが、イメージとすると普通の自転車で走る距離の2~3倍ぐらいは行ける感じ。

時間にすると半分ぐらいの時間で目的地に到着できる感じですね。

しかも自転車と違って、体力の消耗や疲れがほぼ無いので非常に快適ですね。

ちょっと遠くてもストレスを感じることなく、「じゃーちょっと行ってみるか~」と気軽に行ける点が最高です^^

関西ローカルの話にはなりますが、難波~梅田もグラフィットバイクであれば全然行けちゃいますね!

グラフィットの保管スペースは原付よりも柔軟

戸建であればまだしも、マンションだとバイク置き場が無かったり、あっても空きがなかったりしますよね。

しかも、原付1台に付き月々1,000円ぐらい取られたりします。

その点、グラフィットバイクであれば自転車の駐輪場に置いておくことができます。

さすがに雨ざらしの駐輪場だとキツいですが、屋内 or 屋根付きのところであればOKですね。

また、共用部が広いマンションであれば、玄関脇に置いておいても大丈夫なレベルです。

さらにグラフィットバイクであれば、出先でも歩道に設置された自転車駐輪場に停めておけるので、バイクの駐輪場を探したりする必要がありません。

駐禁などの心配もほぼないと思います。

ナカやん

バイクの駐輪場ってあんまり無かったりするんですよね、、、

グラフィットの走行速度はチャリンコの約2倍

(※動画開始40秒ぐらいから実際に乗っているシーンが映ります)

普通のチャリンコの2倍ぐらいのスピードが出ます。

ナカやんは普段タイヤの直径が小さいミニ自転車(ミニベロ)に乗っていますが、これまで20分掛かっていた目的地に、グラフィットだと7~10分ぐらいで行けるようになりました。

また、車で約20分ぐらい(約8kmほどの距離で9割は平坦な道)のところを、約30分ぐらいで走破できましたよ!

平地で走った時の速度的には

  • ECOモード(レベル1)⇒時速10kmいかないぐらい
  • MIDモード(レベル2)⇒時速13kmぐらい
  • HIGHモード(レベル3)⇒時速25kmぐらいで上手く加速できれば30kmほど

といったイメージです。

走行モードはHIGHモード以外は使わなさそう

グラフィットの液晶パネル

写真ではHIGHモードになっています

結論、HIGHモード以外はあまり使えません。

ECOやMIDだとあまり意味ナイというか、普通の自転車や電動アシスト自転車よりも遅くて非常にかったるいので、乗っている時は常時HIGHモード、と考えた方がイイと思います。

ナカやんはECOだと自転車、MIDだと電動アシスト自転車として使えると思っていたので、これはレンタル前の誤算でした。

感覚的にはECOモードだと普通の自転車よりも重く感じます。

MIDモードで普通の電動アシスト自転車レベルと思っていると、けっこうキツイと思います。

ウチにはPanasonicの電動アシスト自転車がありますが、MIDモードのグラフィットバイクの方が断然ペダルが重くて、なかなか思うように進みません。

なので、HIGHモード以外は基本的に使わない、と思っておいた方がイイです。

走行時の振動はかなり響く

自転車であれば片手運転などもできますが、グラフィットバイクの場合はちょっと厳しいと思います。

軽量のためなのかバイク本体のハンドル&支柱部分が少しチャチな感じもあり、プラスチック?でできているので、走行時の振動がモロに響きます。

なので、片手で運転しながら、例えばジュースを飲むとかはけっこう難しいかなと。

また、サドルもそこまでクッション性が高くないので、長時間乗っていたり段差がある道路だと結構お尻が痛くなりますね、、、^^;

グラフィットのロック解除システムは優秀

グラフィットバイクの後輪ロック

後輪についているロックを解除すると、自動ですぐにパワースイッチが入ります。

これは非常に便利。

細かい部分ですが、

ロック解除⇒(パワースイッチオン)⇒走り出し

このパワースイッチをオンにするひと手間が無いだけで、非常にストレスなく走り出せます。

なお、ロック前までHIGHモードで走っていたとしても、1度ロックを掛けてしまうと、ロック解除時は必ずECOモードに戻ります。

安全面の配慮からそうなっているのかもしれません・・・

また逆に、ロックを掛けるとパワースイッチの電源もOFFになります。

ナカやん

よく考えられてますよね。開発のこだわりを感じます^^

原付のようにスロットルを回さなくてもOK

グラフィットバイクのスロットル

グラフィットバイクは原付のようにスロットルを回さなくても、ペダルを漕ぐだけでバンバン加速して進んでいきます(もちろんスロットルだけを回しても勝手に進みます)

原付に乗ったことがある人であれば分かってもらえると思いますが、ずっとスロットルを回したままいるのって、長時間だとけっこう手が疲れるんですよね。。。

その点、グラフィットのHIGHモードであれば、下り坂を普通のチャリでバーッと走ってる感じで、ずっとペダルが空転して抵抗が無いにも関わらず、どんどん前に進んでいきます。

最初はちょっと不思議な感覚になると思いますよ^^

バッテリーの残量目盛りはあまりアテにならないかも

グラフィットバイクのバッテリーゲージ

バッテリーゲージはMAX4目盛り

ナカやんが走っている時は、平地で15kmぐらい走ったところでバッテリーの目盛りが1目盛りが減りました。

ですが、1目盛り減ったと思いきや、走っている途中に今度は1目盛り増えて、しばらくすると今度はいきなり2目盛り減るとかそんな感じで、表示があまり安定しないイメージがあります。

恐らくどのモードで走っているかや、平地なのか坂道なのか、などの条件によって表示が変わってきそうです。

なので基本的に目盛りはあまりアテにしない方がイイのかなと思います。

ちなみに残量目盛りが2個消えて2目盛りしか残っていない状態だと、HIGHモードでも時速25キロぐらいがMAXで、30キロとかはまず出なくなります。

そして残り1目盛りしか残っていない状態だと、HIGHモードで時速23キロぐらいまで落ちちゃいますね。

なお、ナカやんが乗った時は、満充電の状態から35キロ走ってバッテリーが尽きました。

ちょっとした小ワザ:ペダル逆回転

HIGHモードでは1回、2回とペダルを漕ぎ始めると、グイーンと加速します。

狭い道や見通しが悪い道だとこの加速が少し怖かったりしますが、この時にペダルを逆回転させれば加速は止まります。

漕ぎ始めると急にグイと進むので、すぐに減速できないけれど、この逆回転の小技を知っていれば、ブレーキと併せてすぐに停まれるますよ。

知ってるとちょっと便利かもしれません^^

バッテリーが尽きると強制MIDモードへ

結論から言うと、バッテリーは最後1目盛りになってしまうと、そこから充電が尽きるまであまり時間がありません。

原付や車などであれば、ガソリンメーターが最後けっこう振り切っていても、それなりに走れるイメージを持っている人も多いと思います。

ですが、グラフィットバイクの場合は、1目盛りになってからHIGHモードで走っていると、けっこうすぐにバッテリーが無くなります。

バッテリーが無くなると、HIGHモードにしていても、強制的にMIDモードになるイメージで、こうなってしまうと結構キツいです。

走行モードはHIGHモード以外は使わなさそうのところでも書きましたが、普通の電動アシスト自転車よりも重くて思ったように進めなくなります。

特に坂とかはかなりキツイなので、早めの充電や帰宅を考えた方がイイですね。

もちろん予備バッテリーを購入しておくといった方法もありますが、重さと値段で現実的ではないような気もします・・・^^;

バッテリー充電では充電器がかなり高温になるので注意

バッテリーをグラフィットに装着した状態であれば、充電はカンタン楽チンです。

ケーブルを差せばいいだけですからね。

ですが、バッテリーを取り外しての充電は、少し戸惑うかもしれません。

取り外し方は、まず1度グラフィットを半分に折りたたみます。

グラフィットバイクのバッテリーの取り外し方

そして、バッテリーが入っているグラフィット本体のフレーム裏側の鍵穴に、バッテリー専用の鍵を差し込んで1周ほど回します。

すると、バッテリーを本体から引っこ抜くことができるようになります。

折りたたむことなくフレームの上か下からスポッと取り外せれば一番イイんですけどね、、、

防犯や防水、バイクの仕様上難しいのかもしれません・・・

ちなみに充電時間はランプが赤⇒緑(点滅)になるまで、だいたい5時間ぐらい。寝ている間に充電は完了します。

グラフィットバイクのバッテリー充電器

ただし、充電器自体がめちゃくちゃ熱くて、5秒も触っていられないぐらいの温度になるので、注意が必要です。

ナカやんが途中で確認してみると、床がかなり熱くなっていて、途中で充電器の場所を移動させたりしていました。

仕方ないですがヘルメットの着用はやはり面倒

これはグラフィットバイクに限ったことではありませんが、自転車モードでもヘルメットを装着するのは面倒です。

現在の法律上、仕方ないのかもしれませんが、けっこうストレスありますよね。。。

ですが、今後変わってくる可能性もあります。

2019年のはじめ、あのヤマハがグラフィットに1億円を出資して資本提携をおこなったことがニュースになりました。

参考 【プレスリリース】乗り物ベンチャー企業glafitとヤマハ発動機が電動モビリティの製品開発に向けた資本業務提携を締結glafit | グラフィット

記者会見では次のような主旨の話も。

グラフィットは現状、二輪に縁がなかった人たちに注目されている。地方や田舎ではいまでも移動といえばクルマがメイン。でも、高齢化などで普通自動車運転免許を返納する人たちが増えたあと、その移動手段としての新たな選択肢がない。そこに、この新しいモビリティが入り込めればと

ヤマハはこれまでのPAS(ヤマハ発動機の電動アシスト自転車)もそうだったが、このグラフィットとの協業による新しいモビリティを出すときにも、法律を変えていくことも想定している

木下取締役は、ヤマハ×グラフィットの新たなモビリティについての具体的なカタチについては言及しなかったが、「変える」というワードを何度も使って説明。そこに、「免許なし」「ナンバーなし」「ヘルメット不要」という夢のようなモビリティの近未来が想像できる。

ヤマハと協力して、ぜひ法改正にむけた動きを期待したい思います!

グラフィットを折りたたむのはやはり手間

基本的には折りたたむのが面倒なので、折りたたみっぱなしか、組み立てっぱなしを想定した方が良さげ。

いちいち毎日折りたたんで組み立ててっていうのはあまりイメージしないほうが良いです。

雨天がどうなるか心配

ナカやんが借りた時は梅雨明けで雨が全く降らなかったので何もトラブルはありませんでした。

ですが、やはり雨の日は電気製品だけに不安があります。

小雨であればOKみたいですが、突然のゲリラ豪雨とかにあたってしまうと、最悪故障とかもあるかもです。

2週間以内の本体購入でレンタル料金を割引

グラフィットバイクのレンタルプラン

グラフィットバイクのレンタルプラン

ちなみにレンタルしたグラフィットを返却した後、「期間限定10,000円​OFFクーポン」がもらえます。

公式ECショップでグラフィットを新規購入すれば、税抜分のレンタル料金(10,000円)を本体代から差し引くといったものですね。

使える期間は2週間以内になっています。

まとめ

今回、気になっていたグラフィットバイクを1週間レンタルして使い倒してみました。

ペダルを漕ぐとグングンと加速する感覚は、原付とも電動アシスト自転車とも違っていて、とても新鮮です。

特に細い道や裏路地なんかをこのグラフィットで疾走していくのは気持ちいいですね!

逆に大通りを走行するのは、スピードの問題でちょっと怖いです。煽られまくりますw

もしこれから電動自転車を購入するのであれば、1度グラフィットも検討してみるとイイかもです^^

以上、グラフィットバイクのレビューでした!

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