【空室対策のキホン】賃貸物件の雑草を除草剤や防草シートで対策

鬱蒼と生える雑草

この記事って誰の役に立つの?
夏場の雑草がヤバい・・・管理会社に依頼すると1回ごとに高いお金を取られるし、安く対処する方法はないのかな?

所有している賃貸物件の雑草に悩まされているオーナーさんに向けて、この記事を書いています。

空室対策の基本ですが、外構・外回りの雑草処理はきちんと行いましょう。

特に夏場は雑草がうっそうと茂ってきて、見た目からきちんと管理されていないことが丸見えです。

その状態だと外部からゴミを勝手に持ち込まれたり、入居者が物件内にゴミを捨てるなど、後から苦労することが増えてくるので早めの対処が必要です。

除草剤を撒く

具体的にはamazonやホームセンターなどで市販されている除草剤を、4月~5月あるいは7月の間に撒きます。

6月の梅雨時期だと、除草剤を撒いた日に雨が降って効果が薄まってしまう可能性があります。

なので、できれば梅雨を挟んだ前後に撒くほうが良いと思います。6月に撒く場合は天気予報に注意して撒くようにしてくださいね。

ベストなのは雨が降っておらず、風が強くない天気の良い日がベストです。

もしも背丈が高い雑草がある場合は、いきなりそこに除草剤を撒こうとせず、一度短く刈ってから薬を撒くようにしましょう。

除草剤は1リットルあたり500円~1,000円ほどで購入でき、散布面積の目安は1リットルあたり10~50㎡ぐらい。商品によって散布面積に差があります。

除草時間についてですが、除草剤には即効性があるわけではなく、散布後3日ぐらいしてから徐々に枯れはじめ、1~2週間ぐらいで完全に枯れるといったイメージです。

防草シートを敷く

また、雑草が育つ前であれば、防草シートを敷くという選択肢もあります。

土の上に防草シートを敷くだけで下から生えてくる雑草を防いでくれます。

ただ、単にシートを敷くだけでは、見た目が悪いので、上からバークチップや玉砂利を置くと見た目にも効果的です。

鳴き石と言って、石を踏むと石同士がこすれて音が鳴り、防犯にも役立つといったものも販売されています。防犯面で入居者にアピールできますね。

除草と併せて検討してみると良いと思います。

もしも自分でできない場合は、関連記事のコチラの部分で書いたシルバー人材センターの利用もアリです。

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