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【物件の魅力は伝わってる?】ポータルサイトの掲載内容をチェック

賃貸物件のポータルサイト「SUUMO」

この記事って誰の役に立つの?
物件のリフォームも終了!クロスもアクセントに変更してバッチリ!でもなかなか内見の申し込みが入ってないようなんだけど・・・なんで?!

空室への内見が少なくて困っている人に向けて、この記事を書いています。

自分の物件がどのように掲載されてるかチェックしてますか?

何事も最初が大事!ポータルサイトは超重要

最近では9割以上の人がスマホ(インターネット)を使って、賃貸物件の情報を収集しています。

チェックする代表的な不動産ポータルサイトとしては

  • SUUMO
  • HOME’S
  • at home
  • CHINTAI
あたりですよね。

そこで初めてオーナーの空室物件を見て、賃料・築年数・間取り・広さなどの諸条件を確認し、不動産会社に問い合わせするかどうかを決めています。

もし、そこで内見したい!と思わすことができなければ、そこで終わり・・・他のオーナーの物件に見込み客は流れていくわけです。

賃貸物件に限らず、最初の印象は非常に重要というわけですね^^

物件情報は必ず自分で一度確認しよう!

そんなことは言われなくても分かってるよ!

という人もいるかもしれません。

ですが、自分の物件がポータルサイトにどのように登録・紹介されているか確認したことのあるオーナーさんはどのぐらいいますか?

恐らくほとんどのオーナーさんは確認したことがないのではないでしょうか・・・

見込客との最初の接点となる非常に重要なポイントですので、一度確認することを強くお勧めします。

どのポータルサイトに掲載しているのかは、不動産会社に問い合わせれば教えてもらえます。

中には、不動産会社が掲載しますと言っていたとしても後回しにされていたり、掲載されていても条件が間違っていることもあります。

また、物件を探すエンドユーザーの目線で自分の所有物件を一度検索してみるのも有効です。

他の競合物件の情報もチェックできるので、条件を見直すヒントを得ることができますよ。

情報量や質についても確認すべし

情報が充実していない物件は意外に多い

多くのポータルサイトでは、物件の基本情報と画像、設備、フリーコメントなどを掲載することができるようになっていて、掲載できる枠(情報量)はかなり充実しています。

新築・築浅物件であれば、360度室内を見渡せる動画やVR動画なども導入されていることも多いですよね。

ですが、意外に間取りしか写真を載せていないような物件ページもありますし、画像が掲載されていたとしても、周辺施設の写真だけしか掲載していない物件ページも数多くあります。

入居者目線から考えるとすごい不親切ですよね。よほど条件が良くない限り、問い合わせをする人はいないでしょう。

オーナーが確認すべきポイント

オーナーが確認すべきポイントは、自分の物件の間取りや外観、内装、ポイントなる設備の画像がきちんと掲載されているか。

賃料や敷金・礼金はともかく、バス・トイレ別やペット相談可といった条件面が間違っていないかどうか、細かい部分もチェックします。

画像が1点漏れていてもポータルサイト上での検索には引っかかりますが、条件面がきちんと設定されないと、(当たり前ですが)検索に引っかかってきません。

MEMO
ペット可で検索している人に対して、ペット可が条件として設定されていなければ、その物件はないものも同然です。

他にも契約面で工夫している場合(例えば1ヶ月フリーレント・今月中の成約で礼金無しなど)は、そのこともきちんとコメントなどで掲載されているか確認しましょう。

画像を充実させるだけで印象は全く変わる

画像を10枚掲載できるのであれば、間取り・外観・リビング・設備・各部屋など、バランス良く載せることがポイントです。

1R・1Kであれば間取り、外観、内装の写真とウリとなるポイントの写真を掲載しましょう。

ウリとなるポイントというのは、駅から近いことであれば駅の写真を掲載して、コメントで『駅から徒歩3分、急な雨でも大丈夫』という具合に補足するようなイメージです。

もし外観がそこまでキレイではない場合は、外観をわざわざ掲載しなくても構いませんが、ひとつでもメリットが多く伝わるように工夫することが重要です。

不動産会社に任せてあるから大丈夫という声もありますが、担当者が他の業務で忙しかったりして写真が掲載されていなかったり、物件のポイントが十分アピールされていなかったりすることも非常に多いです。

物件のことを一番良く知っているのは不動産担当者ではなくアナタです!

他の物件よりも1歩先に行くために、ぜひ画像を充実させましょう^^

オーナーが写真を撮影して渡してあげるのもアリ

担当者もあなたの物件だけを扱っているわけではないので、きちんとオーナー自身が働きかけることが必要です。

写真もオーナー自身が撮影して、データを担当者に渡してあげましょう。

メールなどで送っても構いませんし、CD-RやUSBメモリなどでデータを渡すのもOKです。

写真を撮影しにいくのも結構な手間なので、担当者からすると負担が軽減されて喜ばれます^^

たまに見ませんか?

暗い室内写真ばかりが掲載されている物件を。

東向きの物件で午前中は非常に明るいのに、夕方に撮影された暗い写真ばかりが掲載されている物件を。

本来であれば物件の外観や室内が一番綺麗に映る日や時間帯を見計らって撮影すべきですが、他の業務もあるので、そこまで担当者も手が回らないんですよね。

なので、そのあたりをオーナーがサポートしてあげると、向こうからしても助かるわけです。

最後に1点、データを渡した後は、きちんとサイトにアップされているかどうかまで確認することを忘れずに^^

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