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【ハイツやコーポは古過ぎる!】物件名を変更してイメージアップ

古い物件名「サンコーポ」

この記事って誰の役に立つの?
見込み客に対して所有物件の魅力をもっと良く伝えたいと考えている人に向けて、この記事を書いています。

物件名を変更しよう

物件名は不動産会社から物件を紹介された時に、入居者が必ず確認するポイントです。

賃貸物件を探す人は学生や単身の社会人、DINKS、若いファミリー層であり、20~30代の人がメイン。

そういった人にとって物件名というのは結構重要で、名前によって物件への印象が全く違います。

住む家の名称もオシャレであることに越したことはありません。

賃貸物件のポータルサイトで物件名称を確認すると、

  • ●●●ハイツ
  • コーポ△△△
  • 第2◎◎(オーナーさんの名字)マンション
などになっている物件をたくさん見かけますが、ちょっと古い印象を受けてしまいますよね^^;

オーナーにとっては愛着のある物件名称かもしれませんが、入居者にとっては関係のないこと。

ここはスパッと変更することを検討してみるのもアリです。

物件名変更にそこまで手間は掛からない

物件名の変更に伴って、登録手続きが面倒と感じるオーナーもいるかもしれませんが、管理会社に連絡すれば大丈夫です。

あとは電力会社、水道局、ガス会社、郵便局への届け出ぐらいですね。

入居者には少しの間、不便を掛けてしまいますが、そのあたりも含めて管理会社にサポートしてもらいましょう。

変更のタイミングは、オーナーが変わり入居者との賃貸借契約書を再度作り直す作業が発生する、中古物件の購入直後におこなうことがオススメです。

他にも外壁塗装などをおこなうタイミングで、館銘板の変更と併せて変更するのもイイと思います。

外観がかなりボロボロなのに「○○レジデンス」とかにすると、名前とのギャップが開きすぎてしまうので、物件と名前のバランスは考えるようにしてください。

物件名はフランス語やイタリア語がおすすめ

物件名を考えるにあたっては、フランス語・イタリア語・スペイン語などがオススメです。

自分が住む物件の意味まできっちりと調べる入居者は少数派。そのため重視すべきは「意味」というよりも「語呂」や「響き」です。

逆に言うとありきたりな英語は避けた方がいいですね。

Google翻訳では日本語を100ヶ国以上の言葉に翻訳してくれるので、自分の好きな言葉を組み合わせてワードを作っちゃいましょう。造語でももちろんOKです。

日本語では言葉に出すのも恥ずかしい言葉でも、フランス語などに翻訳すると、意外にそれっぽく聞こえるもんですよ^^

空室対策に効果があることはどんどんやっていきましょう!

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