12月6日からALBi大阪にてポイント10倍キャンペーン開催!

【すぐにできる空室対策】照明をワンランク上のお洒落なモノに変更

この記事って誰の役に立つの?
コスパの高い室内の空室対策を考えている人に向けて、この記事を書いています。

オシャレな照明に変更しよう

これまで賃貸物件に付いている照明は、釣鐘式でヒモを引っ張って明かりをつけるタイプや、天井にペタッと貼り付けるようなタイプのシーリングライトがほとんど。

照明もアクセントクロス同様、低予算で他の賃貸物件と差別化できるポイントなので、積極的に手を加えていきましょう。

通常のインテリア家具屋さんではなく、大家さん御用達のIKEAがやはりオススメです。

IKEAではデザイン性の高い照明が安価な値段で売られています。

IKEAのデザイン性の高い照明

デザイナーズっぽい照明でも1万円前後、安めの照明であれば5,000円前後ぐらいのものあります。

入居対象者をどこに設定するかにもよりますが、個人的なオススメは、ライティングレールが付いたスポットライト型の照明か、シーリングファンが付いた照明です。

アクセントクロスと組み合わせると、これだけで物件のイメージがかなりアップしますよ。

他にも、通常のシーリングライトタイプでも、少しデザインが施されたライトが1,500円程度で販売されていたりします。

今ではIKEAもオンライン販売に対応済み。

配送料金が3,990円も掛かってしまうのがイタいですが、これまで近くに店舗が無かったオーナーさんには嬉しいですよね。

MEMO
配送料3,990円は各店舗のメイン配送エリアへの配送料金です。詳しいオンライン販売の送料はコチラで検索できますよ。

他にはニトリなどもけっこう利用しています。

IKEAよりも店舗が多いですし、安くて良い商品がたくさんあります。

ちなみに写真にあるボンボリ型の和室照明はニトリで購入しました。

ニトリで購入した照明

周りの籠の部分と照明器具は別売りになっていますが、合計で2~3千円程度だったと思います。

照明の取付は自分でおこなう

管理会社やリフォーム会社経由だと手間賃などが商品代に上乗せされてしまいますので、自分で購入して取り付けましょう。10分もあればできちゃいます。

ただし、古い物件の場合は取付箇所のアダプターが合わない事がよくあるので、あらかじめ物件の取付部分を下調べしておくことをオススメします。

また、自分で交換した場合は、照明を付け替えたことを管理会社にもきちんと伝えておくことが大事です。

オーナー自らが退去時に立ち会うのであれば良いのですが、管理会社に任せた場合に入居者に持っていかれてしまう可能性があります。

管理会社の担当も最初から照明が無かったと思い込んでしまい、いざオーナーが部屋を改めて見てみると照明が無くなっていたという話もありますのでご注意を・・・^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。