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【入居の最後のひと押しに!】フリーレントをうまく活用しよう

賃貸住宅のフリーレント

この記事って誰の役に立つの?
外壁やエントランス、室内の空室対策をしたのに、なかなか入居申し込みが入らない。内見は入るのになかなか契約にまで至らないなぁ・・・

入居が決まりきらずに困っている人に向けて、この記事を書いています。

フリーレントを取り入れよう

入居者の初期費用を抑えることができる契約(条件)がフリーレントです。

入居月の家賃を無料にしますよというのがフリーレント1ヶ月、それが入居月+翌月の家賃も無料だとフリーレント2ヶ月といった具合ですね。

賃貸物件から別の賃貸物件へ移ろうとしている人の場合、いまの物件の契約中に、次の物件を探すケースが大半です。

なので、家賃発生期間が前の物件とこれから契約する物件の両方にまたがるケースがけっこうあります。

そうなると入居者の負担も通常月よりも高くなってしまうので、新しい物件の家賃がタダになるフリーレント1ヶ月は入居者にとって非常にありがたいサービスです。

フリーレントの使い方としては、初めからフリーレントという表記をせずに、ある程度入居の意志が固まった状態で「最後のひと押し」としてフリーレントを使うようにすれば入居者にとってもよりお得感があるのではないでしょうか。

また、単純に「フリーレント1ヶ月」ではなく、「2ヶ月間家賃半額」の方が入居者にとって受けが良かったりするという話も聞きます。

同じ金額を値引くのであれば、よりインパクトや効果の高い打ち出し方をすべきでしょう。

家賃交渉の心配や売却時への支障も少ない

フリーレントは、月々の家賃を値下げすることなく、入居者を決めやすくする入居者募集戦略の1つです。

もし家賃を値下げして入居者を決めてしまうと、それが同じ物件に住む他の住人に知られてしまった場合に家賃の減額交渉がくる可能性があります。

しかし、フリーレントにはその心配はありません。

また、物件売却時にレントロールを購入希望者に求められたりすると思いますが、その時にフリーレントについてはレントロールに載せなくてよかったりもします。(もし個別に聞かれればそれは正直に答えるべきですが・・・)

家賃を下げてしまうと利回りで売却する時に、売却価格が下がってしまいますからね、、、その心配がないのは大きなメリットです。

最近、街を歩いているとフリーレント6ヶ月無料という広告が不動産会社の店頭物件広告に掲載されていたりします。

ですが、そこまでしないと決まらない物件であれば、条件面だけの小手先で対応せずに、もっと物件の本質的価値を高めることができるような設備などに投資すべきだと思ってしまいます。

もちろん個別に投資できない事情があったりするんですけどね、、、^^;

いずれにせよフリーレントは空室対策にぜひ活用したい募集条件ですね。

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