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【看板&照明・観葉植物・季節モノ】エントランスの魅力をアップさせよう その1

交換後のエントランス看板(館銘板)

この記事って誰の役に立つの?
賃貸物件のエントランス周りでできる空室対策を考えているオーナーさんに向けて、この記事を書いています。

エントランス看板(館銘板)を交換しよう

まずはエントランスの看板について紹介します。

コチラで物件名称を変更した後は、同時に物件の看板(館銘板)を新調することをオススメします。

古い物件名「サンコーポ」【ハイツやコーポは古過ぎる!】物件名を変更してイメージアップ
MEMO
名称を変更しなくても、館銘板が壊れていたり汚なくなっている場合は、問答無用で交換しましょう^^

ここにお金を掛けるのと掛けないのとでは物件の第一印象に大きな開きがでます。

看板は物件の「顔」であり、文字が欠けていたり錆び付いていたりすると、内見前からイメージダウン。

逆に看板が締まっていると、物件全体が締まってみえますし、期待値も上がります。

費用に関してですが、DIYなどで格安で作れなくはないものの、耐久性などの心配もあるので看板屋さんにお願いした方がイイと思います。

銘板館の公式サイト

銘板館

ナカやんがいつもオーダーしているのは、銘板館というサイトです。

カッティングシートで作った文字をステンレスのプレートに貼り込んでもらいました。

Before

館銘板の変更前

After

館銘板の変更後

Beforeの看板がボロボロ過ぎるというのもありますが、同じ物件とは思えないですよね!?笑 これで税別52,000円(送料込)です。

納期はデザインを決めて発注⇒納品まで2週間ほど。

取付に関しては、ナカやんの場合はドリルなどを持っているので、自分で取りつけました。

ちなみに、物件が遠方にあったり、自分でやる時間がない人で、物件が関東・関西エリアにある場合は、別途取付費用が掛かりますが施工もやってくれますよ。

施工対応エリア
関東エリア:東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬
関西エリア:大阪・京都・兵庫・奈良・三重・滋賀・和歌山

エントランス照明のグレードアップも考えよう

屋外で使えるコンセントや線の引き込みができればですが、看板の新調に併せて、エントランス周りの照明もグレードアップできないか考えましょう。

辺りが暗くなってからでも見栄えがするように、きちんと光を看板に当てることがポイントです。

また草木の間や後ろから間接照明として光をあてることができれば、空間に広がりが出て、一気に雰囲気が良くなります。

ホームセンターなどに行けば1,000円〜3,000円ぐらいで照明設備が売られているので、それで対応しても良いでしょう。

ただ屋外に照明を設置する場合は、(当たり前ですが)防水機能が付いているものをセレクトすることをお忘れなく・・・また、明かりを感知して自動でスイッチON・OFFが切り替わるタイプもあります。

夜の物件写真をあえて使う!?
築年数が経った物件をインターネットで紹介する場合、夜の照明を照らした物件写真が掲載されていることがあります。

掲載している担当者やオーナーがどこまで意識しているかは知りませんが、明るいところだとモロに物件の築年数がバレてしまうので、あえて夜の物件写真を掲載するというのは、よく知られたテクニックです。

夜の写真だと汚れや傷はかなりゴマかせますからね^^;

花や観葉植物を飾ろう

エントランス周りの花
花や観葉植物をエントランスの周辺に飾ることも検討しましょう。

基本的に花や観葉植物を自分で手間ひま掛けて世話することまではしなくても、見ることが嫌いな人はほぼいないと思います。

乾燥に強く育てやすい(管理しやすい)花として、ゼラニウム・マツバボタン ・ベゴニア・マリーゴールドなどがあります。

お花屋さんに行けば、色々とアドバイスがもらえると思います。

観葉植物であればユッカ・パキラ・ドラセナコンシンネ・サンセべリア・アレカヤシあたりがおすすめです。

また、花や観葉植物をいったん置いたら、きちんと手入れを行いましょう。手入れされていない植物ほどみっともないものはありません。

自分でそこまでできない人はフラワーショップと契約すれば、費用はかかりますが定期的に交換してくれますし、プロのセンスを物件に取り入れることができます。

手入れがどうしても面倒で、かつ、お金をかけたくないということであれば、「造花」や代用として「絵画(ポップアート)」や「写真」を飾るのも一つの手ですね。

エントランスを明るくすることで、内見者の印象を良くすることを目指しましょう!

季節性のあるものを飾ろう

七夕飾り
花や植物以外には、季節性のある装飾物をエントランスに置くのもアリです。

正月やお盆、ハロウィンやクリスマスツリーなどのイベントごとに合わせて装飾を施します。

1月 正月
2月 節分
3月 ひな祭り
4月
5月 こいのぼり
6月 初夏・あじさい
7月 七夕
8月 夏・海
9月 秋・運動会
10月 ハロウィン
11月 紅葉
12月 イルミネーション・クリスマス

といった具合に、季節から連想されるものを装飾します。

冬のイルミネーションなどは見ていても非常にキレイですよね。

電飾系は電源を確保しておく必要があるので、外に無い場合は新しく引っ張ってくる必要があります。

分譲ならまだしも、賃貸物件でここまで手を掛けているオーナーは少ないのでアピール度合いは抜群です。

毎月でなくとも良いので3ヶ月1回ぐらいの頻度で試してみてはいかがでしょうか?

分譲マンションではよくありますが、七夕で短冊に願い事を書いてもらって笹に吊るすといったようなプチイベントがあれば、入居者同士の話のネタにもなりますね。(単身物件ではなく必ずファミリー物件でやってくださいね!)

しかも、これは1回しか使えないわけではなく、メンテナンスは必要ですが半永久的に使えます。

注意点としては、期限がきたらその装飾はできるだけ早く外すこと。

12月25日を過ぎて、まだクリスマスツリーが飾ってあるのを見ると、逆効果になってしまいますからね^^;

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