12月6日からALBi大阪にてポイント10倍キャンペーン開催!

壁紙(クロス)・フローリング・クッションフロアなどはきっちり補修

この記事って誰の役に立つの?
壁紙(クロス)やクッションフロアに傷が入ってるけど、全部張り替えないとダメなの?何かコスパの良い方法はないのかな?

費用を掛けずに壁紙(クロス)やフローリングのちょっとしたキズを隠す方法を探している人に向けて、この記事を書いています。

壁紙(クロス)の補修

クロスやフローリングの傷は張替えすると時間も費用も掛かり、傷の入った面だけ張り替えると周りと色が合わないこともあります。

ハウスクリーニング会社に任しても良いのですが、補修箇所が少ない場合は補修キットを使うと非常に安く済みますよ。

クロスについては「穴うめ職人」を使用します。

穴うめ職人

使用方法は、まず補修する部分のゴミやホコリをあらかじめ取り除き、水を含ませたタオルなどでサッと拭いておきます。

次に補修する穴やすき間に対して「穴うめ職人」を押し付け、中の液体を押し出します。

必要に応じてヘラや指先でならし、周辺にはみ出した部分は、きれいな布で拭き取りましょう。そして、そのまま1日放置すれば完了です。

MEMO
補修する穴が深い、あるいは大きい時は、ツマ楊枝を穴に差し込んで入口のところでツマ楊枝を折ります。

穴に折ったツマ楊枝を入れた状態で、その上から「穴うめ職人」を使えば、ツマ楊枝が土台となって上手く穴を塞ぐことができますよ^^

フローリングやクッションフロアの補修

キズ職人
フローリングやクッションフロアの補修に関しては「キズ職人」を使います。

他にもドアや柱、テーブル、椅子などの木製の物で傷の面積が小さければ、ほぼ対応できます。

キズ職人の使い方

使い方はフローリングと同系色の補修クレヨンを選び、傷に対して直角に擦り込んでいきます。

こうすることでクレヨンの具材が削れて傷の部分に入っていきます。

傷からはみ出た部分は付属のヘラで取り除き、布で綺麗に拭き取ります。その後、付属の木目ペンを使用して、周りの柄と合わせれば完成です。

他のリフォーム工事のついでに補修作業もあわせて依頼するのであれば任せても良いと思いますが、こういった補修は非常に簡単で、すぐに出来てしまいますので、オーナー自身がやってみることをお勧めします。

管理会社やリフォーム工事業者からすると、細々とした作業はお金にならないため、こういった提案はまずもって出てきません。

オーナーが積極的に提案したり、自分が作業することをオススメします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。