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【オーナーズ・スタイルの大阪フェスタに行ってきた】幸田さんセミナーはマジ聞くべし

オーナーズ・スタイル主催の賃貸経営+相続対策フェスタ

この記事って誰の役に立つの?
オーナーズ・スタイルが主催している賃貸経営者向けフェスタってどんな感じ?フェスタの内容やおすすめのセミナーは?効率的に会場をまわる方法は?

こういったことが気になっている方に向けて、この記事を書いています。

実際に大阪のオーナーズ・スタイルフェスタに行ってみて感じたことやフェスタのポイントについてまとめてみました。

オーナーズ・スタイル大阪フェスタはこんな感じ※写真付き

グランフロント大阪
2018年9月8日、グランフロント大阪で行われた「オーナーズ・スタイル大阪フェスタ」に行ってきました!

このページにたどり着いている人で、オーナーズ・スタイルのことを知らない人はあまりいないかもですが、念のため紹介しておきます。

オーナーズ・スタイルってナニ?
『オーナーズ・スタイル』は不動産オーナー向けに作られている賃貸経営情報誌のこと。発行元は情報誌名と同じ株式会社オーナーズ・スタイルで、3ヶ月に1回(年4回)のペースで発行されています。

関東・関西を中心に、東海・九州・広島に住んでいる約8万人のオーナーが読者で、情報誌自体はフリーペーパーなので無料。R25やホットペッパーなどと同じく企業の広告収入で成り立っています。

どこかの不動産財閥やハウスメーカー系列に属していない独立系なので、中立的な立場から情報誌は作られていますが、広告収入で成り立っていることもあって、バーター的な記事が含まれていたりはします(汗)そのあたりを差し引いて読めば、参考になる部分も多いと思いますよ^^

参考 大家さんの賃貸経営を応援するサイト オーナーズ・スタイルオーナーズ・スタイル

大阪フェスタの様子

大阪フェスタの会場はグランフロント大阪の地下2階ホール。大阪駅(梅田駅)からは駅構内を通って、直接行くことができます。

オーナーズ・スタイル大阪フェスタの受付

大阪フェスタの来場者受付。開場直後はオーナーがけっこう並んでいました。

オーナーズ・スタイル大阪フェスタの企業ブース

左右の通路に設置された企業ブース。営業マンが立ちまくりでチョット怖いです・・・

オーナーズ・スタイル大阪フェスタのセミナーホール

一番大きいセミナーホールの様子。

来場人数は聞いたところによると700~800人ぐらい。

天気はあいにくの雨模様でしたが、人はボチボチ入っているような印象でした。

フェスタの内容やおすすめのセミナー、上手な活用方法【5選】

会場の雰囲気は分かってもらえたと思うので、次はフェスタのポイントを紹介。

フェスタのポイント5選

  • 幸田さんの市況セミナーは聞くべし
  • 聴きたいセミナーを事前にピックアップしておくべし
  • ミニセミナーは基本的に営業色が付いているので気になる所だけでOK
  • 新商品や新サービスの情報をキャッチすべし
  • クロスや網戸の張替などが学べるDIYコーナーはオススメ

【1】幸田さんの市況セミナーは聞くべし

不動産市況アナリストの幸田さんによるセミナー
幸田さんは元リクルートで住宅情報誌の創刊責任者だった人。現在は不動産市況に関するアナリストとして活動しています。

幸田さんのセミナーの特徴は、客観的なデータに基づいて全て話してくれる点。印象や私情で話すことはほとんどありません。

幸田さんのセミナー講演資料

幸田さんのセミナー講演資料

そして、営業色がついていないので、フラットな目線で不動産賃貸マーケットの現状を解説してくれます。

例えばアルアルな話として、新築一戸建てや分譲マンションを扱う不動産会社の営業マンは、お客さんに買ってもらうために「いまが買い時ですよ!」って好不況関係なくいつだって同じことを言ってますよね^^;

そんなことが無いということです。

幸田さんの市況セミナーの内容をシェア

一応、セミナー内容のポイントだけシェアしておきます。

  • 1980年代後半~1990年代初頭のバブルを超える融資額
  • バブルはピークを超えて調整局面に差し掛かっている
  • 金融機関では選別融資が進められている
  • 売り物件の在庫量と融資残高は必ず確認を
  • 今は介護施設斡旋業者が儲かっている

【2】聴きたいセミナーを事前にピックアップしておくべし

大阪フェスタのセミナープログラム

大阪フェスタのセミナープログラム

フェスタ前日にどのセミナーを聞くのかをあらかじめ決めておくと、当日は効率的に時間を使えます。

人気のセミナーになると、会場の後ろでは周囲の雑音で内容が聞こえなかったり、配布資料が無くなることもあります。

事前にルートを決めておくことで、そういったことを防ぐことができますよね!

空き時間は税理士や司法書士、弁護士といった、通常であれば有料になるような士業の人に相談できるコーナーもあるので、日頃のチョットした悩みを相談してみたり、後で紹介するDIYコーナーに行ってみるとイイと思います。

【3】ミニセミナーは基本的に営業色が付いているので気になる所だけでOK

フェスタでは大きめの会場で開催されているメインセミナー以外にも、各賃貸経営ジャンルごとにミニセミナーが開催されています。

こちらはお金を払ってフェスタに出展している企業がおこなっているセミナーなので、営業色が強いセミナーとなっています。

なので、もちろん参考になる内容はあると思いますが、基本的には企業の商品に誘導するセミナーと考えてもらっていいです。

気になる内容があれば参加するぐらいのスタンスでOKですよ。

【4】新商品や新サービスの情報をキャッチすべし

フェスタ出展企業

フェスタ出展企業(一部)

さまざまな会社が新しい商品やサービスを紹介しているので、ネタ集めとしてこういったイベントはうってつけです。

今回の大阪フェスタで気になったのはJTOWER(ジェイタワー)という会社。

屋上に携帯のアンテナを誘致して収入を増やすことができる、というサービスを提供しています。

具体的にはジェイタワーが開発した「SITE LOCATOR」というマップサービスに自分の物件を登録、その情報を見た携帯事業者から連絡が来て、お互いの条件が合えばめでたくアンテナ設置という流れですね。

アンテナを屋上に設置するというのはよく知られた収入アップ方法ですが、オーナー側から能動的に携帯事業者にアピールできる点が良いと思いました。

掲載費用に関しては現在のところずっと無料となっているので、とりあえずダメ元でも掲載しておけばイイと思います。

【5】クロスや網戸の張替などが学べるDIYコーナーはオススメ

DIY

DIYでリフォーム費用を節約するというのは、すでに多くの人が実践していますが、『ちょっと腰が重い』『やり方がいまいち分からない』という人も多いはず。

そんな人はフェスタで行われているクロスや網戸の張替、珪藻土の塗装を実際に教えてもらえるDIYコーナーに参加してみるとイイと思います。

メーカーの人や職人さんが実際に教えてくれるので、コツをすぐにつかむことができますよ。

実際にやってみると意外にそんな難しくないということも体感できると思います。

賃貸住宅フェアとの違いは?
「賃貸住宅フェア」は、賃貸住宅新聞社という会社が主催している賃貸業界の関係者向けイベントです。

オーナーズ・スタイルのフェスタよりも大規模ですが、オーナーだけが対象というわけではなく、管理会社や仲介会社、建築関係者など賃貸業界の関係者全員が対象のイベントですね。

なので、オーナー向けの商品やサービスだけではなく、管理会社や設計事務所向けのサービスを提供する会社も出展してます。

ちなみに2018年は東京・大阪・名古屋・札幌・広島・九州で開催されています。

積極的に情報は取りに行くべし!

オーナーズ・スタイルのフェスタは東京・大阪・名古屋といったエリアで年1~2回のペースで開催されています。

少子高齢化の流れや競合物件の増加など、今後よりいっそう厳しくなることが予想される賃貸業界で生き残っていくためにも、積極的にこういったイベントを活用していきましょう!

ちなみにオーナーズ・スタイル(無料情報誌)はオーナーズ・スタイル社の公式サイトから読者申込をすることができます。

一応、現在1棟以上の賃貸物件を所有していることが読者になるための基準になっていますが、お願いすれば送付してくれるかもしれません。

ダメ元で申し込んでみてもイイと思いますよ^^

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