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【サントラストの評判】関西の投資用不動産業者との面談がマジで意味無かった件

関西の投資用物件会社サントラスト

先日から関西での投資エリア選定に向けて、本格的に動き出しているナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

関東の投資家さんにはあまり馴染みがないと思いますが、関西を中心に投資用物件を扱うサントラストという会社があります。

今回はその担当者と面談をおこなった内容を紹介したいと思います。

タイトルを見てもらった時点でネタバレしていますが、全く意味がありませんでした・・・(汗)

サントラストとの出会いは楽待での問い合わせ

楽待

楽待の公式サイト

先日、大阪のとある物件が利回り20%超えで楽待に出ていたので反射的に資料請求。

ですが、次の日にメールで送られてきた資料を見ると、接道の無い再建築不可物件だった(楽待にはそのことは記載されていなかった)ので、高い利回りの理由はそれか、、、と思ってそのまま放置していました。

その後、何度か見慣れない番号から着信アリ。

その主が、この記事の主役でもあるサントラストの担当者 田中(仮名)でした。

担当者 田中

お問い合わせ有難うございます。メールは見て頂けましたでしょうか?

ナカやん

あ、はい、メール見ました。送っていただき有難うございます。ただ、再建築不可だったのでそこから実際に物件を見には行ってはいませんが。

担当者 田中

そうですか。ぜひ、一度お会いしてお話しやご状況をお伺いしながら、色々とご提案できればと思います。ナカやんさんは平日と週末のどちらがご都合宜しいでしょうか?

ナカやん

(おいおいおい、ちょっと待てと。なんでいちいち会わないといけないんだ・・・話が急だな~)

と思って渋っていると、どんどん畳みかけて会うように仕向けてきます。

正直、サントラストがどんな会社かも知りませんでしたし、新築1Rマンション投資を勧めるような会社だったらイヤだな~と思ったので、そのあたりことを軽く聞いてみました。

すると、

担当者 田中

決してそんなことはありません。京阪神を中心に1棟モノから区分まで扱う会社です。

とのこと。

どうやらサラリーマン狙いの新築1Rマンション投資会社とは違うようです。

実は過去にこういった業者と面談したことが無く、どんな内容なのか興味がないこともなかったので、経験の意味も含めて一度会ってみることにしました。

ただ、ナカやんが

ナカやん

面談場所はどうしましょうか?

というと

担当者 田中

弊社(サントラスト)でお願いします(キリッ!)

とのこと。

普通、こういう時って会いたいと言った方から出向くとか、近くのカフェに来るとかしますよね^^;

どこか釈然としないながらも、サントラストの本社まで行くことにしました。

サントラスト本社は御堂筋沿いの一等地

銀泉備後町ビル

サントラストの会社は銀泉備後町ビルという御堂筋沿いの一等地にありました。

銀泉備後町ビルの入居会社一覧

エレベーターで10階へ。

サントラストのエントランス

サントラストのロゴと受付電話

エントランスは写真のとおり、かなりキレイです。

ナカやん

儲かってんな~家賃はいくらかな~(心の声w)

オラオラ系の不動産担当者登場!

サントラストの面談ルーム

応接室はこんな感じ。

しばらくすると電話で話をした担当者田中とは違う、上司を名乗る山根(仮名)という男性が入ってきました。

上司 山根

こんにちわー、上司の山根です。いま田中は別の電話に掛かってまして・・・上司の私が担当させてもらいます。田中は後から来ますので。

ということでした。

見た瞬間、

ナカやん

(うわぁーなんかいかにも不動産屋っぽいな~)

というイメージ。

なんで収益系の不動産会社の人って、ベストみたいな恰好が好きなんでしょうか。しかもガラ物、、、さらに金色に輝くゴツ目&派手目の時計・・・

そういう人が好んで働くのが不動産会社なのか、不動産会社で働くうちに皆あんな感じになってしまうのか。

「鶏が先か卵が先か」は知りませんが、みんな同じような感じですよね、、、^^;

まー服装のことはともかく、面談スタートですw

希望エリアの物件を出してくれたが・・・

最初にA4のシートに

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 職業
  • 希望物件の概要

などを書き込んでいきます。

多少住まいや実家について雑談をした後、問い合わせをした物件の資料(築古の文化住宅)がプリントアウトされていたので、こういった物件への反響やいつから売りに出されているのかを聞いてみました。

すると大阪の投資家さん(少なくともサントラストに問い合わせる人)は、こういった物件はあまり検討していないみたいです。

この物件も1年ぐらい前から売りに出されていたのではとのこと。

どちらかというと区分マンションを検討する人多いみたいですね。

また、東京の練馬区や葛飾区とかでよく見る高利回りの再建築不可の物件も、関西ではそこまで需要が無いようです。

難あり物件や、ある程度がっつりリフォームが必要な物件に関しては、やはりそこまで競争は激しくなさそうですね(だから高利回りになるわけですが・・・)

ちなみに、サントラストに問い合わせをしてくる人で不動産投資をまだやっていない人(初めての人)は3割ぐらいということでした。

その後、こちらが検討している投資エリアと金額帯について聞かれたので答えると、

では早速そのエリアで物件を見てきますね!

といって、その上司は颯爽と出て行きました。

ナカやん

これはもしや掘り出し物があるのか!?ワクワク

ただ投資物件資料を出してきただけ

5分後、担当者が出してきたのはどこかで見たことのあるような、特に買うに値しない2物件の資料でした。

こんな物件がありました~といって、取りあえず検索してHITした資料をプリントアウトしたきた感じですね。

特にこの物件についてよく分かっているわけでもなく、何を説明するわけでもなく、ほぼ沈黙という感じ・・・

何とか資料を見ながら、コチラが気を使って話題を振るように努力しましたが、沈黙が多過ぎて逆に気疲れしました。

すると、このタイミングで電話で話をしていた担当者の田中が部屋にやってきました。

多少、雑談で「間」は埋まりましたが、担当者の田中はまだ入社1年にも満たないようで、物件についてアレコレ言うこともなく、また沈黙に・・・

エリアも

ナカやん

どのあたりが良いですかね~

なんて聞いてみましたが、

担当者 田中

大阪市内の需要がある物件が良いのではないでしょうか?

と、これまた特に参考にならない回答。

大阪市内の物件なんてかなり価格が上がってますし、利回り10%未満の物件がほとんどです。

たまに高利回り物件があっても築50年の物件や借地権の物件、再建築不可物件とか・・・

たくさんの資産がある人であれば良いんでしょうけど、ナカやんのような「持たざる者」がそういった市場に参入しても、あまり意味ありません。

沈黙地獄・・・

このあたりで上司 山根が16時から別の面談があるというので退席。

ナカやん

(おい!山根~~~!)

1日に5~6人ぐらいと面談しているそうです。

そろそろ1時間が経ち、ナカやんもそろそろ帰りたいなと思ったので、

ナカやん

また希望条件に当てはまるような物件があれば、ご連絡いただければと思います。

と言って面談を打ち切ろうとすると、担当者 田中が別の話題を持ち出して話を引き延ばされて、その後、沈黙・・・。

ナカやん

(おい田中~営業なら空気読んでくれ~!)

こんな感じのやり取りが3度ほど続きました(地獄)

ナカやん

営業マニュアルに載ってるんですかね!?

やっと解放されたのは面談開始から1時間30分が経ったころでした。

サントラストとの面談まとめ

今回、初めて不動産業者との面談に行ってみましたが、はっきり言ってほとんど意味はありませんでした。

アポイント時の電話やメールでは「色々なご提案させて頂ければと思います。」と言っていましたが、特に提案らしい提案もなく、物件資料が2つ出てきたぐらい。

移動時間含めて約3時間弱、、、ナカやんにとっては時間のムダでした。

1件でも不動産投資を実際にしている人であれば、あまり為になる部分はないのではないでしょうか。

また、恐らくですがナカやんのようにサラリーマンを辞めてしまっている人間には、向こうも食いついてこないんだと思います。

東証一部上場企業で年収800万円で~とか、医師で年収1200万円で~みたいな分かりやすい人で、融資が付く算段がすぐに立つような人であれば、優良見込客として扱われるんでしょうけどね、、、^^;

一応、念のために書いておきますが、まだ不動産投資をやっていない人であれば、有益な部分もあったんだろうと思います。

  • 不動産投資物件の種類(1棟or区分 新築or築古 都市部or郊外など)
  • 不動産融資について
  • 購入にあたって必要なお金(仲介手数料、登記費用、固都税の精算、取得税など)
  • 不動産投資のリスク(空室、事故、災害、滞納など)
  • 物件の管理やリフォームについて
  • 税金面や損益通算による税金還付の仕組み

など、ざっくりと不動産投資のイロハについては教えてもらうことができると思います。

大家さんが書いた書籍などを購入して読んでいる人も多いと思いますが、業者目線で話を聞くとまた違った面も見えてくるかもしれません。

ナカやん

だからと言って、向こうが提案してきた物件を何の疑いもせず購入してはいけません。あくまでも情報収集の段階であれば有益だと思うということです。ココは間違えないようにしてください!

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