賃貸アパートに防犯カメラ(ダミーカメラ)を設置【ゴミの不法投棄対策】

まいど、キャンプ好きな木造不動産投資家のナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

前回の記事で1棟アパート(3号不動産)にゴミストッカーを設置したことを書きました。

新しく設置したゴミストッカー【容量の目安も解説】ゴミストッカーをアパートのゴミ対策として導入!

今回は更なるゴミ対策として、防犯カメラ(実際はダミーカメラ)を導入。

その件について記事を書いていこうと思います。

防犯用ダミーカメラもピンキリ

まずは

どのダミーカメラを購入するか?

ですが、ダミーカメラも下は1,000円代のものから、上は1万円にせまるものまでピンキリです。

ざっくりした印象ですが、安いものは見た目の素材感もちゃっちい&明らかにメカっぽい感じ。

ダミーであることを隠すために、赤色灯を光らせたり、光を点滅させたりしているとは思いますが、これが逆にウソっぽいんですよね・・・^^;

ナカやん

もちろんダミーカメラだと分かった上で見ているので、そう感じるのかもしれません^^

LEDランプの点滅=ダミーカメラ決定?!

ただ、コチラの防犯カメラ専門店のサイトにも

本物のカメラでLEDランプが点滅するものを私は見たことがありません。LEDランプが点滅しているとすぐにダミーだと判ります。

とあるので、いかにも「ココに防犯カメラがありますよ!」と主張しまくっているカメラは、やはりダミーの可能性が高いんだと思います。

そのあたりを注意しつつ、ダミーカメラをチョイス。

実際に購入したダミーカメラはこんな感じのカメラです。費用は1万円ほど。

購入した防犯ダミーカメラ

購入にはオンスクエアというサイトを利用しました。

取付のための金具やバンドもセットで売っていて、最近では防水用の配線セットも取り扱いを始めています。

実際の防犯カメラで使われている配線セットのようなので、見た目による抑止力はありそうですね。

ダミーカメラのケーブル類もそれなりに

また通常のきちんとした防犯カメラが作動するためには電源が必要になります。

電池で動くタイプもありますが、1週間ぐらいで電池交換やSDカード(記録媒体)の交換といった手間が発生します。

もちろんこれはダミーなのでそんな手間は必要ないのですが、できるだけそれっぽく見せるために、ダミー用の電源ケーブルなどもホームセンターで購入しました。

ダミーの電源ケーブルを配置

具体的な名称は不明ですが、アパートの電源が来ているボックスの中にそのケーブルを入れ、結束バンドで防犯カメラまでつなぎこみ、一応それっぽくなるようにしました。

ただし、これも見る人が見ればすぐにバレるんでしょうけどね、、、^^;

ただ何もしていないよりは効果はありそうです。

ナカやん

本物でもダミーでも、防犯カメラを設置したら必ず管理会社さんに連絡を入れるようにしてください。できれば取付前の事前連絡と取付後の連絡の2回ぐらいしておくと、より丁寧だと思います^^

防犯カメラ用のプレートも追加で設置

さらに前回新たに設置したゴミストッカーに、「防犯カメラ作動中」のプレートを取り付けました。

これがけっこう高くて、ホームセンターで2枚で7,000円・・・(汗)

ただのプリントが入ったプレートなんですけどね、、、^^;

ネットだともっと安いものも売っているようですが、サイズが小さかったり、モノ自体の耐久性が無かったりもします。

ですが、7,000円も出すとそれなりにしっかりしていますね。耐久性もありそうです。

これを写真のような感じでゴミストッカーに設置。

防犯カメラ作動中のプレート1
防犯カメラ作動中のプレート2

入居者さんがゴミを出すたびに意識してもらえるようにゴミストッカーのフタ部分に1枚。

さらに他から車でゴミを持ち込んでくる輩がいるので、その対策として車道を走る車から見えるように1枚設置しておきました。

ゴミストッカー+ダミーカメラである程度の効果アリ

今回、3号不動産に「ゴミストッカー+ダミーカメラ+防犯カメラプレート」の3点セットを導入しました。

いまのところゴミ置き場もそこまで荒れることなく、キレイに保たれています。もちろん不法投棄もありません。

やはり、ある程度の効果はありそうですね。

ちなみにこの防犯カメラ(ダミーカメラ)導入後、

入居者さん

管理会社にカメラが付けられていますけど大丈夫ですか?管理会社さんも了承の上でしょうか?

といった問い合わせが入居者さんからあったそうです^^

もし物件のゴミ対策に悩んでいる大家さんがいれば、ぜひ導入してみてください!

3号不動産のリフォームもほぼ終了

ここまで3号不動産のリフォーム内容を色々と紹介してきました。

他にも細かすぎるのでいちいち紹介していませんが、

  • 共用灯の交換
  • トイレレバーの交換
  • キッチンライトの交換
  • 網戸の張替&戸車交換
  • 空室対策として照明取付&棚の取付
  • 高圧洗浄機を使って物件の外壁&共用廊下を掃除
  • エアコンの交換・取付(⇒業者さんへ)
  • 各部屋のクリーニング(⇒業者さんへ)

といったようなこともしています。

色々と不具合がある部分を1つずつ解消しつつ、ある程度のメドが立った段階で募集活動の依頼も同時並行で進めていきました。

購入当初1~2ヶ月は前オーナーさんが放置していた不具合がいろいろと発覚し、ほぼ毎日のように管理会社の担当者から電話がありましたね、、、^^;

さらに途中で

  • 購入前からの入居者が退去して数十万円の原状回復費が発生
    (⇒オーナーチェンジアルアル^^;)
  • 入居者のお爺ちゃんが熱中症になって玄関先で倒れていた
    (⇒たまたま浄化槽の点検に入っていた業者さんに助けられる)
  • 新規で入居してくれた方が3ヶ月も経たずに退去
  • エアコンの室外機が窃盗団にパクられる

など、いくつかトラブルもありましたが、何とか1年ぐらいで満室になりました^^

次回、3号不動産の総括として1棟アパートの収支について書いていきたいと思います。

1棟木造アパートの賃貸契約書や売買契約書ファイル 【木造1棟アパートの収支発表!】3号不動産の利回りはいかに?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。