【日本政策金融公庫で満額融資】木造アパート(3号不動産)を購入!

日本政策金融公庫の融資案内パンフレット

まいど、キャンプ好きな木造不動産投資家のナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

前回の記事の続きです。

木造アパート横に広がる田んぼ【典型的な再生物件】千葉の田舎にある高利回り木造アパート(3号不動産)

税理士さんに政策金融公庫の担当者を紹介してもらう

周辺の物件調査もおこない、「イケるだろう」ということで木造アパートを購入することに決定。

購入金額は1,800万円です。もちろんそんな現金は持っていませんから融資ですね。

融資に関しては、その時に申告業務をお願いしていた税理士さんから日本政策金融公庫を紹介してもらうことに。

ここの税理士事務所は実績もかなりあるようで、公庫の単なる担当者ではなく、課長クラスを紹介してもらうことができました。

色々なところで言われていますが、飛び込みでいきなり行くよりも、何かしらのツテをたどっていった方がその後の話がスムーズですね^^

政策金融公庫で1,800万の満額融資

借入申込書を書き、公庫に提出するために物件購入後の事業計画書を作成、その後、面談を受けて無事に満額の1,800万円を借りることができました。

金利は次のとおり。

1,000万円⇒固定金利1.5%

800万円⇒固定金利1.1%

最初に申込をおこなった担当者と面談の担当者が同じだったこともあり、終始和やかムード。

融資はこの時初体験でしたが、終わってみるとアッサリしたものだなと感じました。

ちなみに借入れに際しては、1号不動産(戸建賃貸)2号不動産(戸建賃貸)を共同担保に入れました。

後から考えるとそこまでしなくても良かったかなと(どちらか1つだけでも良かった?!)思いましたが、この時はできる限りの手を打って何とか借りないと、と思ってたので両方とも献上しちゃいました^^;

契約時に会った売主さんは昔ながらのオーナーさん

無事に融資も通過。

1号や2号の戸建と違い、契約と決済は別日で日程が組まれました。

契約の時に初めて売主さんに会いましたが、すごい人の良さそうなお爺ちゃんでした。

積水ハウスで物件を建てて、自分でもDIYみたいなことをしながら賃貸経営をされていたみたいです。

この時代には珍しく、一部の入居者さんからは手渡しで家賃を受け取ってもいたみたいですね(驚)

昔はこんな感じで入居者さんと雑談なんかも交えながら賃貸経営をしているアパートが色々なところにあったんだと思います。

千葉銀行で木造アパートの決済

契約も終わり、そこから数日経って、千葉銀行で決済が行われました。

事前に公庫から借りた1,800万円は通帳で数字には残っていますが、ナマで見ることはなく、そのまま売主さんの口座に移動。単に数字のやり取りですね^^;

ちなみに物件の諸費用(約180万円)は手持ちの現金で支払いました。

田舎の物件ですが、戸建と違って規模が違うのでなんだかんだ費用が掛かりますね、、、汗

今回、諸費用含めて500万円でこの物件を仕上げようと考えていたので、残り約320万円。

これでリフォームをおこなっていく予定です。

さあ、ここからが本番ですね!^^

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