【2号不動産の見学&指値】狭小戸建の密集エリアでは隣物件との境に注意!

2号不動産(戸建賃貸)

MEMO
2013年ごろのお話です。

2号不動産の物件見学

前回の記事の続きです。

健美家の公式サイト【2号不動産との出会い】水回りフルリフォーム済のお買い得物件!?

早速、広告を出していた不動産業者に連絡をして住所を聞き、2号不動産の元へ行ってみました。

外観はこんな感じ。

戸建のクラック

所どころにクラックもあります

写真だと分かりづらいかもしれませんが、築40年の歴史を感じる外観(外壁)ですw

窓の角の部分やベランダの角に向かってクラックが入っていて、所々に補修した跡も。

また手でなぞってみると、もちろん余裕でチョーキングですね^^;

この年代の物件だと逆にチョーキングやクラックが無い物件の方が珍しい(途中で修繕していない限りほぼ無い)と思います。

屋根の軒天

戸建正面の屋根の軒天(のきてん)部分が破損していたので、これは後から補修が必要ですね。

基礎の点検口

また、基礎に付けられた点検口から内部を見てみると、湿っていたり木が腐っていることもなくシロアリさんもいなさそう。

ここまではそこまで大きな問題はなさそうです。

チェックが漏れていたサイドの軒天

ただ、この時、実際にはチェックが漏れていた箇所がありました。

それは戸建のサイド(横)の部分です。

この物件は両隣の物件と隣接して建っているので、パッと正面や斜めから見ても、戸建のサイド(横)の部分が奥まっていて見えないのです。

見るためには物件に近づいて、思い切り上を見上げるようにしないとチェックできないんですよね。

実は購入後、強めの雨が降った日に室内に雨が浸水するという事件がありました。

その時に大工さんに調べてもらうと、横の軒天と鼻隠しの部分にポッカリと穴が開いていることが判明しました。

補修された軒天

補修した軒天部分

これは補修した後の写真。

板が張り付けてありますが、この部分が壊れて屋根裏が見えるような穴が空いていたのです。

浸水する事件まで穴が空いていることが分かりませんでした。

見てるような気になっているだけで、「実際は見ていなかった」ということです。

ナカやん

いま思えば、正面の軒天が破損していた時点で、サイド(横)の部分も全てきっちりとチェックすべきでしたね・・・(反省)

次は室内チェック、そして買付へ

室内の写真についてはPCにあまり残っていなかったのですがこんな感じ。

戸建の室内写真

築40年レベルの戸建にしては、かなりキレイですよね。

戸建のシステムキッチン

キッチンもL字型のシステムキッチンなので広々です。

戸建の洗面台

洗面台もまだ使おうと思えば、全然使えます。

戸建のトイレ

トイレもCFなどに少し歴史を感じさせますが、トイレ自体はまだまだ現役。

逆に2階は築40年をモロに感じさせてくれる内装です。

戸建の和室
戸建の押入れ・襖・天袋
  • 砂壁
  • 押入れ
  • 蛍光灯

この4つが組み合わさって築古感満載ですね。

戸建の天井裏

天井や天井裏も確認しましたが、特に雨染みも無さそうでした。

この時点で購入意志を担当者に伝え、売値580万だったところを450万円で指値をおこなうことにしました!

不動産売買契約書と重要事項説明書 【2号不動産の指値通過!】戸建賃貸の購入費用を全て見せます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。