【戸建賃貸(2号不動産)の売却開始】不動産を一括査定に出してみた!

イエイの公式サイト

まいど、ナカやん(logfarm111 logfarm111)です。

前回の記事では無事に2号不動産の入居者が決定し、最終利回りや運営後のトラブルについてサクッと書きました。

2号不動産の建物賃貸借契約書戸建賃貸(2号不動産)の募集開始⇒5.9万で入居決定!最終利回りは?

今回は2号不動産の売却についてです。

2号不動産(戸建賃貸)の売却理由

2013年に購入した2号不動産も早6年・・・

当時は築39年だった戸建も築45年を超え、外壁や屋根といった「大きいところ」のリフォームのことも考えないといけない時期です。

1号不動産の売却理由の記事でも書きましたが、

  • 関東から大阪に拠点が変わったこと
  • 税率が短期譲渡⇒長期譲渡に変わっていること

などから、今回、1号不動産に引き続きこの物件も売却をすることにしました。

一般媒介契約書【1号不動産との別れ その1】売却理由と売却前におこなったこと

ちなみに売却にあたっては所有者(ナカやん)の「登記簿上の住所」と「現住所」が一致している必要があります。

なので、節約&勉強のために住所変更登記を自分でおこなったことは、以下の記事で書いています。

登記申請書【約1万円の節約】所有不動産の売却前に自分で登記住所を変更しよう!

まずは一括査定に出してみた

イエイの公式サイト

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売却の依頼先について、1号不動産の時は購入時にお世話になった業者さん(ほぼ個人に近い)に直接お願いしましたが、今回はまず不動産売却の一括査定サイトを利用してみました。

巷の不動産会社がどういった目線で査定してくるのかを知りたかった、というのが理由です。

不動産売却の一括査定サイトとは、引越しの一括見積や中古車の一括査定サイトと仕組みは同じ。

1度情報を入力すると、その内容が数多くの会社に一括送信され、各社から提案(査定金額)があがってくるというサービスです。

いちいち不動産各社に同じ内容を知らせる必要がなく、こちらは1度の入力の手間だけですむというのがメリットですね。

イエイの査定依頼入力フォーム

今回、ナカやんが実際に利用した査定サイトはイエイというサイト。

査定を申し込むにあたっては

  • 建物面積
  • 土地面積
  • 築年数 など

の入力項目があるので、あらかじめ手元に物件のマイソクや謄本があった方がスムーズですよ。

ナカやん

大体で入力しても査定依頼はできますが、できれば正確な情報を入力した方が精度は高まりますよね^^
査定依頼に対応できる2社

査定依頼に対応できるのは2社

物件情報と個人情報を入力すると、最後に査定に対応できる会社が一覧で出てきます。今回は2社でした。

内容に問題無ければ【申し込む】ボタンをクリック。

携帯番号の認証確認画面

携帯番号の認証確認

携帯番号による本人確認完了

本人確認が完了

イタズラ防止のためにスマホ宛てに電話番号確認のショートメールが送られてくるので、それにも対応。

これで後は待っていればOKです。

対照的な2社の査定対応

査定依頼を出した2社のうち1社(A社)は、その日のうちに電話が掛かってきて、ざっくりと口頭で金額を教えてもらえました。

  • 空き家(古家付き土地)として売る場合
  • 収益物件として売る場合

それぞれで金額を出してくれて、路線価ベースでいくらですといったところまで教えてくれました。

担当者としては収益物件として売却した方が良いのではとのこと。

路線価については元々自分で調べていましたし、収益物件として求められる利回りも分かっていたので、金額や内容としては想像通りといった感じです。

口頭で話をした内容は、詳しい資料と担当者の自己紹介を併せて、メールでも送ってくれました^^

ナカやん

担当者の感じも良くてイイ感じの会社です。

一方、もう1社(B社)は、かなりヒドい感じでした。

あまりにも対応が遅いB不動産会社

その日に「担当者より直接ご連絡させてもらいます」というメール(自動返信のようなメール)がきた後、数日間音沙汰ナシ、、、

3日経ってから電話があったものの、

B社の担当者

査定結果をメールします!

という内容のみ・・・

ナカやん

(そんな内容の全くない連絡を、いちいち電話でするってどうなん・・・この会社、たぶんヤバいな・・・)

と思いました(苦笑)

そこから今度は1週間経ってもメールがきません。。。

この時点で「もう、どうでもいいかな~」と思っていたのですが、ちょうどイエイからサービス利用に関するアンケートが送られてきたので、ここで現状をありのまま書いたところ、

イエイのスタッフ

ご迷惑をお掛けしておりまして申し訳ございません。B社にこちらから連絡させてもらいます。

といった感じで、イエイの担当者から丁寧な対応が届きました。

すると、そこからさらに1週間ほど経ってから、やっとB社からメール(⇒もう遅すぎ、、、)

内容はそれなりという感じで、B社の査定金額はA社よりもぶっちゃけ100万円ほど高かったのですが、信頼感はもう無いですよね、、、^^;

査定金額だけで売却依頼する会社は選ぶのはNG

今回はA社とB社で非常に対照的な対応になったので、「どちらに売却依頼するか?」と言えば恐らく多くの人がA社を選ぶと思います。

ですが、査定金額の高い会社(今回で言えばB社)に売却を依頼する人も多いと聞きます。

ですが、査定金額はあくまでも「査定」です。その金額で不動産会社が買い取ると約束しているわけではありません。

ですので、あまり金額には惑わされない方がいいと思います(あくまで参考金額)

売却依頼をもらいたいがために、あえて相場よりも高い査定金額を提示してくる悪い会社もいるので要注意です。

それよりも

  • 売却金額の根拠
  • 販促活動のプラン
  • 対応の誠実さ
  • 担当者との相性

など、金額以外の部分を突っ込んで聞いてみたり、確認してみるとイイと思いますよ。

財閥系不動産会社にも問い合わせてみた

一括査定で2社の不動産会社からの意見をもらい、何となく業者の見方や意見が分かりました。

次に今度は自分からよく名の知れた財閥系の不動産会社に連絡して、実際に売却を任せてみることにしました。

「一括査定サイトを使ったのに何で改めて?」と思われると思いますが、前回がほぼ個人の不動産業者さんにお任せしていたので、大手の有名な会社がどんな対応をするのか知りたかったからです。

MEMO
一括査定に対応してくれた2社はどちらも地場の不動産会社でした。

ちなみに一括査定サイトで依頼した2社(A社・B社)からは、査定の連絡を最後に何の連絡もありません。

営業電話やメールがバンバン来ることもある程度は覚悟していたのですが、特にそんなことはありませんでした。

次回はこの大手不動産会社の対応について書いていきたいと思います。

誰もがよく知る大手であっても対応は適当なことが、よく分かりました^^;

不動産媒介契約書 大手不動産会社に戸建賃貸の売却を任せたけどホント意味が無かった話・・・

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