【八広のテラスハウス】なんと違う物件をチェックしていたことが判明!

古い長屋
MEMO
別のブログで掲載していた内容を、こちらに引越しさせて掲載しています。2011年ごろのお話です。

八広のテラスハウスをチェック

今度は八広のテラスハウスです。

基本的には戸建てを中心に見て購入するスタンスでしたが、テラスハウスだったということもあって物件見学へ。

見に行ったのが東金の物件を見た帰りだったこともあり、周辺はかなり暗くなっていましたが、このまま帰るだけではもったいないと思ったので見るだけ見ておこうと思い、住所を聞いて現地へ。

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駅から徒歩2分という素晴らしい立地にある築50年弱の物件。

現在入居者が住んでいてのオーナーチェンジ物件でした。しかし、再建築不可という条件あり。

見た目はかなりボロボロの物件で、これは入居者が退去したらその後、入居付に困りそうだな~という感じです。

また、暗かったからかわかりませんが図面と実際の物件を見た感じの間取りがちょっと違うなーという感じ。

夜に担当者に連絡をし、入居をしている人の属性や、内装に関して質問し、再度回答をもらえるようにお願いしてこの日は終了。

なんと住所が同じ違う物件だったことが判明!

翌日、明るいうちにもう一度物件見学へ。

もう一度確認すると、同じ住所表記の物件があり、昨日の夜に見ていた物件は売出し中の物件とは異なるものであることが判明!!

昨日の物件見学中に覚えた違和感は正しかった・・・なんで同じ住所が表記されているんですかね(汗)

今日は間取りも図面と合致しました。

やはり経験値の無さからくるものは怖いですね^^;

明るい時の物件の印象と昨日の夜見た物件のそれとはまったく異なります。外壁は新たにサイディングが施され表向きはかなりキレイになっています。

しかし、裏に回るとそれはそれはベランダがボロボロです。そうこうしている間に昨日、不動産会社の質問していた回答が寄せられました。

入居者は単身の社会人、滞納歴なしとのこと。また内装に関しては去年リフォームして、新品とのことでした。

う~ん、どうなんだろうという感じですね。

間取り図面を見る限りでは、バストイレが一体化しているユニットバスだったので、そこが改善されていたらなぁという感じでした。

まあ、築46年で再建築不可なので、基本的には今の物件に手をいれて維持していく運営になるんでしょうが、土地の評価が約480万円&建物評価はほぼゼロ。

また、売値700万円でしたし、物件保有後の売却という選択があまり描けなかったのでちょっとリスクが高いかなーと思いました。

結局、この物件は丁重にお断りをしました。

不動産は同じモノが1つもないので、チェックするたびに新しい発見がありますね^^

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