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【どうする!?】不動産投資のスタンスが決まらない・・・

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MEMO
別のブログで掲載していた内容を、こちらに引越しさせて掲載しています。2011年ごろのお話です。

投資スタンスはどうする?

「はて、いったいどうすればいいのやら・・・」

たくさんの本やセミナーに参加する中で、ここまで様々な投資手法・やり方があると、逆に情報があり過ぎて身動きが取れなくなってしまいました。

そんな中、毎日モンモンと迷う中で、自分に置き換えた場合のシュミレーションをしていきました。

前述したように、大きな借金をして不動産経営をスタートさせるというのはリスクも高そうだし、もし空室が増えて利益どころか返済すらできなくなった場合には破綻してしまいます。

年収400万円のサラリーマンが3億のRC造1棟物件を頭金無しのオーバーローンで購入した、という話も本に書いてありましたが、いきなりそこまで勝負できる感覚が全く分かりません。

また会社にもよくワンルームの営業電話がかかってきましたが、新築区分所有マンションによる不動産投資については全く理解不能です。

「節税対策に」とか「税金が返ってきます」などの甘い言葉で営業してきますが、不動産投資で赤を出しているから、給料と損益が通算されて税金が返ってくるんじゃないの?と、考えると、何のための不動産投資かわかりません。

ですが、このトークで公務員や大企業のサラリーマン、医師たちが不動産投資を始めるんだから、逆にスゴいですよね・・

加藤ひろゆきさんの本に出会う

そんな中で出会ったのが、加藤ひろゆきさんのこの本です。

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冒頭の画像のように、現在は本が増えすぎたためスキャンしてスマホの中に入ってます^^

加藤さんの投資手法は、現金で安い戸建てを購入(鬼のような指値と言うらしいです)、そこから自分の労働力を投入して、セルフリフォームにて物件を再生させる手法です。

この手法で利回り30%や40%はもちろん、100%を超えるような物件を所有しているとのこと。

「これだ!」と一瞬思いました。

しかし、加藤さんは北海道を基盤にしています。

その一方でこっちは関東、そんな安い戸建てはあるのだろうか、と疑問に思ってきました。

本に紹介してある、不動産サイトを確認すると、関東圏で500万円台で購入できるものもありました。

しかし、そういう物件は駅から遠い田舎にあるか、駅から近くても築40~50年とか経っている物件が大半です。

ここまで築年数が経っていると、建物の外装内装とも相当古くなっているんだろうなあ、と思いました。

そう考えていくとドンドン気分が沈んでいきます。

しかし、いくら勉強しても始めないことにはどうしようもありません。

50%ぐらい勉強したら、次は実践していかないといつまでたっても前に進みません。

まだ物件見学にもいったこともなかったので、まずは物件を見てみようということで、物件の資料集めをまずは開始することにしました。

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