ジカロテーブルとファイアグリルの相性Check!

【雪の中の物件見学はもうコリゴリ】またも違う物件をチェック(汗)

降り積もる雪
MEMO
別のブログで掲載していた内容を、こちらに引越しさせて掲載しています。2011年ごろのお話です。

雪の中、板橋区平和台の物件へ

また同じようにポータルサイトと物件資料を色々と眺めながら、次は板橋区の物件見学へ。

しかし、この日は朝から雪が降っており、積もる勢いでガンガン降り続いています。

こういう日は物件見学も億劫な気持ちになりますし、明日でもいいかという考えが一瞬、頭をよぎりました。

しかし、こういう悪天候(特に雨の日)の日こそ、物件を見に行くべきという、本で読んだ教えもあって物件見学を強行。途中何度、帰ろうと思ったことでしょう(泣)

見学予定の物件は2つあり、それぞれ平和台駅から徒歩10分弱、上板橋駅から徒歩15分ほどの物件です。

まずは、平和台の物件から。

この物件は駅からも近く、住環境もすぐ近くにスーパーあり、コンビニありとなかなか良さげな住環境。

途中、アパートがあったので、外から入居具合を見ていきました。

洗濯機置場が室内になく、玄関脇に各戸それぞれ洗濯機を設置している物件や、室内にも外にも洗濯機置場がなく、アパートの入口に1回200円で使用可能な共用洗濯機が設置してある物件でも8割ほど入居者がいました。

「これは結構、賃貸需給環境は良いのでは」という淡い期待を抱きながら物件に向かっていきました。

そのため、相変わらず雪は猛烈に吹雪いていましたが、足取りは軽やかに。

しかし、その期待は長く続きませんでした・・・

実際の物件はトタンを組み合わせたような物件で、今にも倒れそうな物件です。

今は空室のはずなのに、人影があったのも少し不安。。。

これはリフォーム代が高くつきそうだなと思ったので撤退。再建築不可であることもその要因でした。

環八通りの少し外側で、環境は良かっただけに残念。

物件の収益自体は価格800万円の想定家賃収入120万円の表面利回り15%でしたが、やはり23区内で1,000万円以下の物件というとそれなりですね・・・

吹雪の中、もう一つの上板橋の物件へ行くも撤退

今度はそのまま歩いて上板橋の物件へ。

タクシーで行ってもよかったのですが、歩きながら街の雰囲気も感じたほうが良いということもあって徒歩での移動を決意。

しかし、この日の選択は間違いでした・・・

雪が吹雪く中の猛烈な寒さで、周りも暗くなり、手袋をしているにも関わらず手がドンドンかじかんでいきます。

途中でドンキホーテによって、温かいコーヒーを購入、ホッカイロ代わりにしながら30分ほど歩きました。

そして、いざ物件近辺に到着。

iPhoneのGoogleMapで確認しながら、物件に近づくも販売図面に記載されてある住所には、かなり真新しい物件が。

何度も住所表記を見なおすもこの物件です。

築49年にしてはえらく新しく、とても790万円の物件には見えません。

あたりを探すも住居が密集する住宅地であったためいまいちよく分かりません。販売図面に物件写真があればこのような事にはならないのですが・・・汗

片手で傘を差しながら、カバンを持ち、更にiPhoneで地図を確認という作業を吹雪の中で行うのも限界でした。

結局この日は再度物件見学に行くことにして退散。

住宅密集地域だと、GoogleMapが正確に物件をピンで指し示してくれないことがあって困ってしまいます。

まあ、それ以上の精度を求めるのも難しいのかもしれません。

今回、雪の日の物件見学を強行したわけですが、実際は雨の日の物件見学のほうが良いと思いました。

雨であれば物件周辺の水の溜まり具合などをみることができますが、雪の日だとそれは分かりません。

北海道であれば、雪の日に物件に行くことは外せないポイントだと思いますが。関東であれば、雪の日は潔く家でお休みして、雨の日に積極的に行く方が良いと思います。

再度、上板橋物件へ

今日は、昨日とはうって変わって、太陽も見える良い天気。

さっそく気を新たに再度昨日の上板橋の物件へ。今度は上板橋駅から向かったため途中で迷いながら、周りの住人にもちょっと怪しまれながらも(笑)、物件に向かいます。

再度物件近くで間取り図を確認しながら、物件を探したところ

ありました!

昨日見ていた物件とは全く異なる、まさに築49年の物件が!

物件が奥まったところにあり、昨日は陽が落ちていた&雪が降っていたため分からなかったのです。

昨日吹雪の中、わざわざ見に行った物件は売出し中の物件とは八広の物件を見に行った時と同様、異なっていたのです^^;

この時、夜の間に住宅密集地にある物件を見に行くことはやめた方が良いと思いました。

まあこれは経験を積めば分かってくるのかもしれませんが、暗い時にも見て、明るい時にも再度見に行くべきですね。

改めて物件の外観をチェック。

平和台の物件と同様、トタンを貼り合わせたようなつくりで、玄関は昔ながらの引き戸タイプ。

中は全部洋室と販売図面には記載されていましたが、図面の浴室の図からバランス釜っぽい様子。

オーナーチェンジ物件のため、中は確認できません。

物件が奥まったところにあり、他の物件がすぐ側に隣接して建っているため、完全に北方向(玄関側)が日陰です。

路線価約17万円で土地が45平米ほどなので765万円ほど。

しかし再建築するにはセットバックしないといけませんし、外装内装のリフォーム費用がけっこうかかりそうなので撤退。

このまま帰るのも、ちょっともったい無かったので、ノートパソコンで近くの一戸建て物件を検索。

物件は1,200万円と購入上限予算をかなりオーバーしていたのですが、経験を積むために、仲介会社に住所を聞き、実際に見に行きました。

こちらは築39年で住人はすでに新しい住まいへと引越している模様。

ポストも壊れ、外壁も多少汚れてはいるものの、キレイな感じ。

やはり同じくらい築年数(平和台物件の築41年)と比較すると、とても同じ時期に建てられたものとは思えません。

外壁の改修やメンテナンスをしたのかどうかは物件の修繕履歴には、載っていなかったため分かりませんが、築年数にあまり縛られてはいけないなと思いました。

同じ築年の物件でも手入れの仕方によって、ガラリと印象が変わりますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。