【物件購入の最終局面】決済日に印鑑を忘れるチョンボ発生・・・

取得した収益物件のカギ

MEMO
別のブログで掲載していた内容を、こちらに引越しさせて掲載しています。2011年ごろのお話です。

決済日に印鑑を忘れる事態発生

ついに1棟目の物件購入決済日です。

千葉銀行の店舗に司法書士さんに来てもらって、残金決済・物件登記など諸々の手続きを行います。

しかし、家を出て1時間ほど移動し、物件の最寄り駅まで着いたときに

「あっ!印鑑忘れた・・・」

その瞬間、しまったー、ナゼ一番肝心な日に・・・という感じです。

今日、決済できないと売主さんや関係者さんに迷惑が掛かりますし、実はその日の午後にリフォーム業者さんと打ち合わせをする予定だったのですが、そこもズラさないといけなくなるかもしれません。

急いで不動産会社の担当者に連絡。

担当者もその場で判断できず、司法書士さんに聞いてみることに。

とりあえず駅を出て印鑑無しの私は銀行の店舗に行きました。

司法書士さんのファインプレーで事なきを得る

司法書士さんに改めて印鑑のことを話すと三文判でもOKとのことで、司法書士さん側で手配してくれるとのこと。

こういったことも過去に経験済みらしく、印鑑の先っぽのゴム部分だけを差し替えることで、即興の三文判が完成です(笑)

他の名字も色々と持ってそうな感じでした。

司法書士さん曰く、これは現金決済だからこそできる事とのことで、そういえば加藤ひろゆきさんの本にも現金であれば印鑑は三文判でOKとの話があったことを後で思い出しました。

晴れて不動産物件1号を取得♪

その後、銀行の奥の打合せブースで書類の記入や、銀行振込の用紙に住所・氏名を記載をもろもろ行い、自分の口座から残金を売主さんの口座に移動させます。

その後、不動産会社さんの仲介手数料や固定資産税の日割り清算分、司法書士さんへの報酬などは銀行の袋に入れて皆さんに配布。

なんかこの瞬間は自分が偉くなったみたいに思いますね笑

決済自体は1時間30分くらいで終わりました。

初めての経験でしたが、思ったよりもアッサリ終わったな~というのが率直な感想です。

今回の銀行の店舗は不動産会社さんが懇意にしているとのことで、そちらで押さえてもらいまいた。

私も売主さんも同じ銀行同士だったので場所を貸してくれたとのことですが、これが売主・買主別々の銀行であれば、貸してくれないこともあるみたいです。

とにかく契約から決済まで無事に終わり、カギをもらって、晴れて自分の第一号物件が誕生しました^^

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