物件調査をするも買い付けにも至らない日々に悶々が続く・・・

廃屋
MEMO
別のブログで掲載していた内容を、こちらに引越しさせて掲載しています。2011年ごろのお話です。

運命の出会い!?堀切菖蒲園の借地権物件

今度は健美家にて780万円の上福岡3K物件を発見。

問い合わせをするも、満額で今週契約予定とのことで、その契約がポシャれば連絡しますという担当者の話。

さらに聞くと購入予定の買主さんは自分で住むのか、賃貸に出すのかをまだ決めていないとのこと。

私自身は投資用であれば780万円満額では買えないなと思っていましたが、買主さんが自分で住む実住用なら多少金額は目をつぶっても、投資用では無いので良いんだろうなあと思いました。

まあ、今回は縁がなかったということで・・・

その後も、電話で希望条件を伝えながら色々と話をしてみたところ

「こういうのはどうですか?」

と紹介された物件が題名にもある堀切菖蒲園駅の借地権物件です。

駅から徒歩10分弱の戸建てで、一度契約しかかっていたものが、買主さん側のドタバタで結局話がまとまらず、水面下に寝かせられていた物件とのことでした。

売り出し価格が840万円の利回りが10%。建物の価値は法定耐用年数を超えていて価値なし。

地代は月8,000円強で家賃7万円で入居者アリ。

購入当初は入居者がいるので良いですが、入居者がいないときでも地代を払わないといけないこと、今後別の物件で融資を受けようとするときにこの物件を購入・所有したとしても所有権ではないので評価があまり出ないため、融資にプラスにならないのでは?ということもマイナス要因でした。

値段についても数十万円単位での値引きにしか応じられなさそうとのこと。

物件を探し始めて間もないこともあり、最初話を聞いたときには運命的なものも感じて、「俺に購入されるために水面下に潜っていたのか」とアホな妄想も一瞬よぎりましたが撤退しました(笑)

鶴瀬の生活保護者物件はスーパーボロだった

とある不動産会社からの紹介。

495万円の入居者アリの鶴瀬のオーナーチェンジ物件です。

最近、東武東上線の物件が多いんで、何か縁があるのかなと思いながら、不動産会社の担当者は他の物件の契約があるみたいだったので、一人で物件へ。

物件は駅から10分ほどの立地でスーパーも駅の中にあり、物件に行く途中にダイエーありで環境はそこまで悪くは無いような気がしました。

しかーし、平和台の時と同様、物件を見た瞬間唖然愕然。

そこには、外壁は朽ち果て、金属部分は錆だらけ、ベランダの屋根もボロボロに割れ、屋根裏の板も剥がれかかった、スーパーボロ物件が建っていたのです。

言葉は悪いですが、「よく入居者が付いたなと、こんな物件誰が住みたいんやろか?」と思えるような物件です。

これは相当に外装リフォーム費用がかかるなーと素人の私でも一発でわかる感じ。

入居者がいるので中には入れないのですが、おそらく内装もどえらいことになってそうな予感がプンプンします。

周辺で掃除をしていたオバ様に「ここらへんに一戸建てを買おうとしている者ですが・・・」と、話を聞くと、住みやすくて大通りから一本入ったところにあるため、静かですよというご回答。

ここまでボロ物件でなければなあ、と思いながら撤退。

後から不動産会社に聞くと、入居者は生活保護の方が住んでいらっしゃるとのことで、家賃は市から振り込まれるとのことでした。

いろいろネットで調べると引越費用がかかるため一度住みだすと長く住んでもらえることや、市から家賃が振り込まれるので滞納の心配もないことなど生活保護にも経営メリットがあり、少し心が揺らぎました。

しかし、今は良くとも今後持ち続け、退去が発生した場合に次の入居者がすんなり見つかるだろうかという疑問が消えず、またリフォーム費用も気になります。

また駅から物件に行く途中で、いくつかアパートの入居率をざっと見た感じ、かなり空室があるようでしたので、ここは見送りの判断をしました。

なかなか買付までいきませんね・・・^^;

悶々とする日々が続きますが、焦らずに進んでいこうと思います。

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