ジカロテーブルとファイアグリルの相性Check!

【一戸建ての空室対策】ライブスの西村さんにアドバイスをもらう

ライブスの公式サイト

MEMO
別のブログで掲載していた内容を、こちらに引越しさせて掲載しています。2011年ごろのお話です。

ライヴス西村さんに連絡

プロパンガス屋さんの変更でリフォーム代を抑える計画が頓挫・・・

どうしようかと思案している時に、ふと1冊の本が思い出されました。

その本は『空室ゼロの「プレミアム物件」を作り出す!勝ち組賃貸経営術』という本です。

少し前にパラパラとは見たことがあった本だったのですが、改めて見返してみると、費用をいかに掛けずに空室を改善するかという方法が書かれてあります。

さらに単純にお金をかけて設備を導入すれば良いというものではなく、メリハリの利いた投資をすべきという内容が書かれていました。

写真もいろいろ掲載されていたのですが、そこまで費用を掛けなくても、ビフォアーアフターの写真を見ると、部屋の魅力がかなりアップしています。

ここはプロのアドバイスを聞いてみようということで早速、本の著者である西村さん(ライブス)に電話をして、現場でのアドバイスをもらうことにしました。

ちなみに現地アドバイス料金ですが、千葉の郊外だったため(当時)税込42,000円です。都内近郊であれば(当時)税込31,500円です。

MEMO
2018年12月現在、現地アドバイスの料金は税込35,640円+交通費となっています。

ちなみに参考までに西村さんの2冊目の本がコチラ。

参考 liveslives

空室対策のアドバイスをもらう

早速、西村さんと勝田台駅にて待ち合わせ、現場に向かいます。

事前に一応物件の内装写真やホームインスペクションの資料はメールで送って確認してもらっていました。

ホームインスペクション(建物検査報告書)【はたして結果は!?】ホームインスペクションを投資用物件に実施

やはりというか当然というか設備に関しては最低限リフォームをしないといけないだろうとのアドバイス。

まずはバランス釜をユニットに取り替え、トイレも和式に洋式便座を強引に突っ込んだ状態だったものを、そこも全部取り替え。

さらに洗濯機置き場も脱衣所も洗面台もなかったので、壁を新たに作って水回り一式をひとまとめにしたスペースを作ってはどうかというアドバイスです。

必ずしもそこまで全てやらなくても良かったのですが、今後のことも考えてその方向で考えてみることに。

特に『壁を新たに作って~』というのは、自分では思いつかなかったので参考になりました。簡単に壁って作れちゃうんですね、、、^^;

そうやって設備を新しくしつつ、同時並行で入居者募集を開始、反応を見ながら和室の部屋をフローリングに変更するなどのリフォームを考えれば良いのではとのことでした。

西村さんのところは建設会社ですが、リフォームのコンサルや施工の監理やチェックなどオーナーに合わせて色々な関わり方ができるようでした。

今回、リフォーム自体は地元のところに任せて、西村さんにはそこのチェックや最低限のリフォーム後の仕上げの部分をお願いするような形でもOKだったのでそんな形でお願いしようかなーと。。。

水回りの間取り図面を作ってくださるとのことだったので、依頼してみました。

実際の図面は次の記事で紹介しますね。

間違っていた販売図面【現場に行く大切さ】リフォーム発注で間取りが違うトラブル発生!

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