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【現場に行く大切さ】リフォーム発注で間取りが違うトラブル発生!

間違っていた販売図面

MEMO
別のブログで掲載していた内容を、こちらに引越しさせて掲載しています。2011年ごろのお話です。

水回りのリフォーム案(図面紹介)を紹介!

前回の西村さんとの打ち合わせから数日後・・・水回りのリフォーム案が出てきました。

まず、元々の図面がコチラです。

Before

元々の間取り図面

洗面台や洗濯機置き場が無く、ダイニングキッチンからトイレ・お風呂に直接入る昔ながらの間取りです。

そして、リフォーム案がコチラ。

After

新たに洗面所を作ったリフォーム図面

壁を作って新たに洗面所を設け、洗面台と冷蔵庫を互い違いに設置することで、スペースを有効活用しています。

キッチンがかなり狭くなってしまいますが、こうすることで今風の設備になりそうです。

というわけでは、この図面を元にリフォーム会社と打ち合わせをおこなうことにしました。

元の図面と現況が違うことが判明

リフォーム会社と現地で打ち合わせ。

基本的には図面通りに水回りのリフォームを行うつもりでしたが、現地に行って再び確認してみると元々、不動産会社からもらっていた図面と現況が異なるのです。

改めて見直してみると次のような現況になっていました。

販売図面と実際の現場との差

販売図面ではキッチン部分が室内にせり出していたのに、実際は奥に引っ込んでいた。

つまり、キッチン部分が元々の図面よりも室内ではなく外側に設置されていたということです(図面のピンク枠の部分)

このことが新たに判明し、改めて考えてみると洗面所と冷蔵庫置き場を入れ替えた方が入居者の利便性が高まるように思いました。

新たに洗面所を作ったリフォーム図面

図は先ほどのプラン図面です。このままリフォームを行うと、洗面所使用時にトイレの扉が背中にぶつかってしまいます。

そうならないように奥に冷蔵庫置き場(手前に洗面所)をつくることにしました。

キッチンの側から見ても冷蔵庫が近い方が利便性は高まります。洗面所と冷蔵庫置き場を逆に置くことで一石二鳥ですね。

1時間強打ち合わせを行い、リフォーム会社に見積もりを依頼。

もし、自分自身がリフォームに慣れていたら、現場には行かずに図面そのままをリフォーム会社に投げてそのまま発注していたかもしれません。

そうなるとリフォーム会社は何も考えることなく、図面通りのリフォームを実行していたはずです。

しかし、現場に行くことでそのような事態を防げたばかりでなく、より良い案も出てきました。

現場での打ち合わせはやっぱり非常に大事だなと思った出来事でした。

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