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【初めての投資物件購入】価格交渉が成立するも不安がいっぱい!

不安に悩む男性
MEMO
別のブログで掲載していた内容を、こちらに引越しさせて掲載しています。2011年ごろのお話です。

ついに交渉成立!?

金額に関しては、不動産屋さんの言うとおり「いったん400万円ぐらいでどうですか」という提案もあって、その金額に任せることにしました。

後から考えると、この会社さんは元付業者さんだったので、売主さんサイドとも直接やり取りしています。恐らく落としどころも最初から分かっていたのでしょう。

今から考えればもっと指値ができたと思います(反省です・・・)

買付申込書に記載し、売主さんとの交渉結果待ちになりました。

買付けを入れたあとで、「資料・物件見学含めて20件ぐらいしか見ていないのに、こんなに早く買って大丈夫か・・・」などの不安が頭をかけ巡ります。

「土地値までなら買おう」、「金額が通らなければ撤退しよう、まだ指値が通ったわけじゃ無いし」と熱くなって物件を追いすぎないようにすることを意識しつつ、その日の夜は興奮して中々寝付けませんでした。

そして、2日後・・・

不動産会社の営業担当から着信アリ。

金額に関して少々押し戻されて「420万円ではどうですか?」という回答でした。

420万円の理由は、仲介手数料を払ったあとで売主さんが400万円を手元に確保したいからとのこと。それを受けて、

ナカやん

分かりました、買いましょう。

とその電話口で即決。

担当者さんは少しビックリしていましたが、契約日を確認して電話を切りました。

しかし、その後は再び不安を抱えながら過ごす日々。

引き続き不動産投資に関して勉強はしていましたが、ネットや先輩オーナーさんの本には「傾き物件・シロアリ物件・雨漏り物件」の3つは手を出さないほうが良いという指摘がたびたび記されています。

購入しようと決断した物件は、はたして大丈夫なんだろうか、、、と、どんどん不安になってきていました。

いざとなると不安がフツフツ

ネット上のヤフー知恵袋などのQAサイトを見ると、購入後のシロアリ被害に悩まされている被害者の方たちの声が掲載されています。

ナカやんの場合、見学時に物件の表面しか見ていなかったので、不安が募ります・・・

そういえば天井に黒いシミがあったような、雨漏りの跡?・・・

 

風呂場のすぐ側の床が腐ったため、クッションフロアが敷いてあったけど、もしやシロアリ?・・・

 

いくら大工さんが自分で住むように建てたとしても、果たして本当に大丈夫か、逆にチェック機能が働かず危険では・・・

同じ物事でも見方によって捉え方も変わってきます。

物件を見ている時はイケイケでしたが、日数が経って気分が落ち着いてくると、フツフツと不安の芽が広がってきていました。

ちなみに今ではありえませんが、初回の内見時にはデジカメやスマホなどで写真を取ってすらいませんでした(汗)

そこで頭をよぎったのがホームインスペクションです。

ホームインスペクションを入れることを決断

ホームインスペクション
元々、ホームインスペクションというサービスがあることは知っていました。

主に分譲マンションや新築戸建てを購入する時に住宅をチェックしてもらうサービスで、建物診断・住宅診断とも言います。

今ではかなり普通のことですが、2011年当時はそういったサービス自体、そこまで普及していなかったと思います。

ホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者の立場から住宅の劣化状況や瑕疵の有無、リフォームすべき箇所や掛かる費用等をアドバイスしてくれるため、購入してから起こり得るリスクを軽減できます。

金額的には簡易検査で各社バラつきはありますが5~10万円ぐらい。

購入するかどうか分からない物件に対して、費用を払ってまで診断してもらうべきかどうか・・・

しかし、契約日はどんどん迫ってきます。

結局、今回は後々のことを考えて診断をしてもらうことを決意。

契約日をズラしてもらえるように電話で交渉後、調査を依頼しました。

投資におけるホームインスペクションに関しては、人それぞれ意見があると思います。

ナカやんの場合は

  • 購入した後のリスクをそれぐらいで減らせるなら問題ないと思ったこと
  • 購入後に何か重大な欠陥が出てきて1棟目からつまずいてしまうことは避けたかったこと
  • 購入を見送ったとしてもプロの調査方法を間近で見られて、その見方や判断の仕方を多少学べるならば、今後の授業料として割り切れると考えたこと

などから、今回は診断を依頼することに決めました。

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