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【ついに購入を決断】初めての不動産投資物件の購入契約へ!

重要事項説明書

MEMO
別のブログで掲載していた内容を、こちらに引越しさせて掲載しています。2011年ごろのお話です。

ホームインスペクションは自分でもできる?!

今回、ホームインスペクションをやってもらって感じたことは、機械と見方さえ習得すれば、自分でも簡易チェックぐらいはできるかも・・・ということです。

まず自分でやってみて、不安な箇所があればその時はきちんとプロの方に頼むという感じで。

もちろん、専門家ではないので詳細な所までは分かりませんし、きちんと頼んだ方が良いのは当たり前なんですが、物件購入を検討する度にホームインスペクションを頼んでいては、お金も掛かりますし手続きも大変です。

他の不動産投資家の人からも、そこまではやっているという話は聞いたことがありません。

日本ホームインスペクターズ協会では、一般参加者を募って実演解説イベントを行ったり、公認ホームインスペクター(住宅診断士)資格試験を行っていたりするので、タイミングが合えば参加してみたいと思っています。

ついに購入を決断

で、話を戻して、第三者のお墨付きももらえたので、購入を決断。

契約日を確認後、詳細な時間に関しては折り返し連絡をもらうことになりました。

正直何もなくてホッとしたことが半分と、

「ついに購入か~」

というドキドキと不安が入り混じった微妙な感覚でした。

このぐらいの金額でビビッている一方で、億単位の物件をフルローンで購入している人は本当に肝ッ玉がすわってるなと感心してしまいます。

中には自分のキャパオーバーの物件を買ってしまう無謀な人もいますが・・・

今後は徐々に慣れていけは、いずれは私もそういう物件に挑戦していきたいとは思っていますが、まずは購入した物件のリフォームです!

今からどういう風にしていこうかワクワクしています^^

最近は空室に悩むオーナーさんが増えた影響からか、費用をかけないでリメイク・リフォーム・リノベーションを行う、費用対効果の高い方法がいろいろと紹介されています。

やはり物件が増える一方、人口減・少子高齢化が進んでいるので、単に原状回復程度で貸し出しても決まらないですよね。

そして、正式契約へ

そして、ついに契約の日。

朝から空はいい天気で、ここ数日間続いた寒さがウソのようだったので、御天様も今日を祝福しているんじゃないかというバカな思い込みをしつつ、少し緊張しながら不動産会社を訪問しました(笑)

挨拶もそこそこに重要事項説明書を宅建主任者が読んでいきます。

ひと通り説明が終わった後で、気になっていた接道に関して色々と質問。

前面の道路は、元々4mに満たない道路だったようで、購入予定物件の道路を挟んで向かいに建てられた物件たちは、開発業者・建設会社・工務店などの業者がセットバックした上で建てたとのことでした。

今は前面道路は4m以上あるものの、元の道路の中心線から両側にそれぞれ2m離れないといけない場合には、購入予定物件も、新築する時に約90cmほどセットバックが必要になるかもとのことでした。

セットバックが必要かどうかは確認してみないと分からないようです。

その後、重要事項説明書に判を押し、次に売買契約書に目を通していきます。

土地&建物セットの金額は420万円で土地と建物の内訳に関しては斜線が入り、内訳については明記されていませんでした。

ここで、減価償却のことがあったので

ナカやん

土地と建物の按分に関してはどうなるのですか?

という質問をしたものの、担当者によるとこの契約書とはまた別の話ということでしたので、その場は、まあそんなものかと納得してしまいました。

実際には建物価格を高くした方が、減価償却がたくさん取れる(土地は取れない)ので、妥当な範囲で土地価格を低く算出して、総金額より引けば良かったんですが、この時はそんなところまで頭が回らず・・・

注意
ただし、いくら建物価格を高くしたとしても、結局は売却時に税金が掛かるので、何でもかんでも高くすれば良いものではないです。この時はそんなことは何にも考えていませんでした^^;

無事に契約書を交わして手付金を支払い、印紙代2,000円を負担して、残金の決済日を確認。

今回はこれで終了。

この時に、売主さんに初めてお会いしたのですが、非常に良い感じの人で、色々と物件に関して話をしてくれました。

  • 元々は大工さんが建てた物件で自分が3代目であること(買主のナカやんは4代目)
  • 今後もずっと住み続ける予定だったため、外装を100万以上かけてリフォームしたこと
  • 急遽、県外に住んでいたお母様と同居することになってしまい、売ることにしたとのこと

それぞれ物件には、住んでいた人の歴史が色々あるんだなーと、妙に感慨深く思ったことを今も覚えています。

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