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【男のヒゲ脱毛】「対象」に関するQ&A

ヒゲ脱毛の【対象】<よくある質問>

未成年でもヒゲ脱毛を受けることはできますか?

脱毛を受けることはできますが、親の同意書が必要なケースが大半です。

多くのクリニックやメンズエステの公式サイトには「未成年者の場合は保護者の同意が必要です」という表記がなされています。

専用の同意書(PDFファイル)をサイトからダウンロードして、親に署名・捺印をしてもらい、書類を持参すればヒゲ脱毛を受けられるという流れです。

ただし、クリニックやメンズエステによって細かい部分の対応は異なっています。

・同意書でOKだが予約は親からの連絡が必要
・カウンセリングだけなら同意書の必要はないが契約する時には必要
・同意書はNGで事前カウンセリングから親の同伴が必須

など、各店舗によって若干違いがあります。

未成年がゴリラクリニックで施術を受ける場合の注意事項

ゴリラクリニックの場合は、15歳未満と15~20歳未満で必要な書類が異なります。


未成年がメンズリゼクリニックで施術を受ける場合の注意事項

メンズリゼクリニックは14歳以上の中高生でも施術可能ですが、親の同伴が必要です。

最近では美容の低年齢化(特に女子)が進んでいて、7歳の小学1年生でも脱毛を受けるようになってきています。いわゆる「キッズ脱毛」ですね。

ただし、20歳ぐらいまではホルモンバランスが変わったり毛穴が増えたりと、成長の過程で体質も変わっていきます。

あまり早く脱毛しても、再び毛が生えてきてしまい、結局後からもう1度脱毛しないといけなくなる可能性もあるので注意が必要ですね。

ただ、中・高校生の時期は毛深いことを友達や異性からからかわれたりすることも多い時期です。

そのあたりの悩みを親に打ち明けてみて理解を得られれば、親も賛成して脱毛費用を負担してくれることもあると思います。

もし賛成してくれなかったとしても、一時的な脱毛(除毛クリームやカミソリなど)で取りあえずはしのいで、20歳を超えてから自分のお金で脱毛するというのも全然アリだと思いますよ。

太くて硬いヒゲが多くてかなりの剛毛ですが、ヒゲの永久脱毛はできますか?

永久脱毛は可能です。

ヒゲのような太くて硬い毛は、含まれる黒いメラニン色素も多くなるので、レーザー光が効率良く吸収されて脱毛効果も出やすくなります。

レーザー脱毛の場合、1~3回ほど受ければゴッソリとヒゲを脱毛できますよ。

ですが、剛毛のヒゲ脱毛では、レーザーがより反応しやすいので、脱毛時の痛みも大きくなりがち。

なので、最初の1~2回は脱毛の照射パワーを低めに設定してもらうか、あるいはクリニックで麻酔を使ってもらうなどしてケアしておいた方が良いかもしれません。

ヒゲの生え具合や肌の色などには個人差があるので、カウンセリングで相談してみてください。

また、ニードル脱毛(針脱毛)の場合は1本ずつ脱毛処理をしていくので剛毛だろうが細い毛だろうがどんな毛でも問題なく脱毛できます。

ただ、ニードル脱毛は費用が高くなりがちです。

ヒゲ脱毛はクリニックのレーザー脱毛が、効果的にも費用的にも1番オススメですね。

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過度に日焼けしていると脱毛できないと聞いたことがありますが本当ですか?

半分ホントで、半分ウソです。

半分ホントというのは、医療レーザー脱毛フラッシュ脱毛(光脱毛)の場合です。

この2つの方法は毛の黒い色素に反応させて脱毛処理をおこなうので、あまりにも肌が黒く日焼けしていると、ムダ毛だけでなく肌自体に反応して火傷してしまう危険性があります。

なので、日焼けが落ち着いて肌の色が元に戻るまで、脱毛は受けられないというわけです。

日焼けした腕ちなみに写真ぐらいの肌色であれば、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛を受けても特に問題ありません。

実際には施術者の判断で、脱毛器の出力を抑えて施術する場合もあるので、カウンセリングで相談してみてください。

そして、半分ウソというのは、医療絶縁針脱毛ニードル脱毛(針脱毛)で脱毛する場合です。

この方法は毛穴に針を挿し、電気や熱を流して1本ずつ脱毛をしていく方法なので、肌の色が茶色だろうが黒色だろうが関係なく脱毛することができます。

肌が日焼けしていることの多いスポーツ選手は、この方法で脱毛を受けるケースが多いですね。

ナカやんとしては基本的に医療レーザー脱毛で脱毛をした方が効果や費用面で良いと思っていますが、どうしても日焼けした状態での脱毛を考えている人は針脱毛も検討してみましょう。

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脱毛を受けるのに適した時期や季節はありますか?

秋~冬ぐらいに始めるのがオススメです。

紫外線は脱毛の天敵です。

医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛(光脱毛)は、毛の黒い色素に反応させて脱毛をする手法なので、肌が日焼けしていると皮膚にまで反応してしまい、火傷してしまう危険性があります。

なので紫外線が少ない秋~冬、あるいは春先ぐらいまでがヒゲ脱毛やムダ毛の脱毛をするには向いています。

また脱毛した部分に紫外線が過剰に当たると、肌が色素沈着を起こしてしまう可能性があるというのも秋~冬がオススメの理由ですね。

脱毛の希望範囲や通うペースにもよりますが、秋~冬に始めれば、露出が増える夏場にはかなり毛量が減っているはずなので、そういう意味でも良いと思いますよ^^

ちなみにニードル脱毛(針脱毛)の場合は、肌の色に関係なく脱毛できるので、そこまで神経質になる必要はありません。

最後に、どの脱毛方法であっても肌が乾燥していると効果が出にくくなるので、保湿クリームやローションを使って肌の保湿を心掛けましょう。

ヒゲ脱毛を受けるのに適切な年齢はいつですか?またタイムリミットはありますか?

20歳以上であれば、いつでも適齢期と言えます。タイムリミットはありません。

ヒゲ脱毛や身体の脱毛を受けることは何歳でも可能です。

もちろん『ヒゲ脱毛したい!』と思った時が一番適切な時期ですが、まだ10代であれば、もう少し待って20歳を超えてから脱毛に通い始めることをオススメします。

というのも、10代はまだ成長過程なので毛穴や毛根が完全に完成しておらず、成長とともに新たに毛穴ができてしまう可能性があるからです。

新たな毛穴からヒゲやムダ毛が生えてきて、再びクリニックやメンズエステに通うことになってしまうと、時間やお金がもったいないですよね。

なので、できれば成長が終わる20歳を超えたぐらいに脱毛を受ける方がイイと思います。

最近では小学生ぐらい(特に女子)から脱毛を受ける子も増えていて、未成年であっても親の同意書があれば脱毛を受けることができます。

同意書が必要な基準は多くの場合で18歳未満となっているので、自分が行きたいメンズエステやクリニックの公式HPでチェックしてみましょう。

また脱毛のタイムリミットについてですが、ヒゲ脱毛を受けている80歳の男性もいるぐらいなので、タイムリミットは特にありません。

ただ毛の黒い色素に反応させて脱毛していくレーザー脱毛やフラッシュ脱毛(光脱毛)は、白髪のヒゲやムダ毛には脱毛効果が出ないので注意が必要です。

その場合は、ニードル脱毛(針脱毛)を受ける必要があるので、その点は覚えておいてください。

ヒゲ脱毛をしない方がいい人はいますか?

将来的にまた生やしたいと考えるかもしれない人です。

より正確に言えば、ヒゲ脱毛をしない方がいいというよりも、将来的にまた生やしたいと考えるかもしれない人はツルツルになるまでヒゲ脱毛をしない方がいいという意味です。

医療レーザー脱毛やニードル脱毛(針脱毛)できっちりヒゲ脱毛をしてしまうと、基本的にはそこの毛穴から再びヒゲが生えてくることはありません。

1度ツルツルにしてしまうと、今後また生やしたいと考えたとしても、以前のように生え揃うことはないのです。

いまヒゲの量がすごく多くて困っている人でも、6~7割ぐらい減らす程度にとどめておくなど、後々のことも考えながらヒゲ脱毛を検討しましょう。

もちろんツルツルでOK!今後ヒゲが生えてきて欲しいなんて絶対に思わん!という人は、どんどんヒゲ脱毛をしたらイイと思いますけどね^^

【ヒゲ脱毛で後悔しない!】脱毛前に知っておくべき7個の注意点

ヒゲ脱毛や身体の脱毛を受けられないケースはありますか?

慢性的な病気を患っている場合や飲んでいる薬によっては脱毛を受けられない場合があります。

ざっくり言うと

・現在または過去に大きな病気をしているかどうか?
・現在、薬の服用をしているかどうか?

この2点に引っかかると脱毛を断られるケースがあります。

具体的には重度の糖尿病や高血圧、ぜんそく、腎疾患、心疾患、肝疾患、不整脈、脳梗塞、内分泌疾患、膠原病、ガン、精神疾患といった慢性的な病気や大きな病気を患ったことがある場合です。

糖尿病を患っていると血管がもろくなっているので、そこにレーザー光やフラッシュ光を当てると、内出血を起こしてしまう危険性があります。

また、アトピーや蕁麻疹などを患っている場合も、基本的に脱毛は受けられますが、状態が悪い場合は、それらの症状を治してから脱毛を受けるように勧められる場合もあります。

他にも精神安定剤や抗鬱剤などを服用している人も脱毛NGと言われるケースが多いです。

ちなみにとあるメンズエステではビタミンサプリを飲んでいるだけでもヒゲ脱毛を断られたケースがあります。

時間を無駄にしないためにも、できれば事前に電話で確認するか、カウンセリングの冒頭で聞いてみるべきですね。

アトピーでもヒゲ脱毛を受けることはできますか?

問題なく受けられます。

医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛(光脱毛)で肌に照射するレーザー光やフラッシュ光は、肌の表面を透過して黒いもの(脱毛では毛のメラニン色素)に反応する性質を持っています。

なので、アトピーであったとしても肌自体にダメージを与える心配はなく、ヒゲ脱毛をすることが可能です。

またニードル脱毛(針脱毛)についても、毛穴にニードルを挿して電気や熱エネルギーを毛根に直接与えるので、アトピーであったとしても問題なく脱毛ができますね。

気になるのであれば事前カウンセリングの時に医師や看護師、カウンセラーに相談してみるとイイと思います。

特に医療レーザー脱毛を扱う美容クリニックであればアトピー治療も診療メニューの1つになっていることが多いので、ヒゲ脱毛も含めて相談してみるのもアリですね。

埋もれ毛(埋没毛)が混じっていてもヒゲ脱毛はできますか?

問題なく脱毛できます。

脱毛時に照射するレーザー光やフラッシュ光は、肌の中にある毛根部分のメラニン色素にのみ反応する性質があるため、毛が埋もれていても問題なく脱毛できます。

脱毛を受けていく間に埋没毛は自然と抜け落ちていくので特に心配することはありません。

ですが、後半になってもまだ埋没毛が残っている場合は、肌表面を少しだけ切開して治療することもあります。クリニックで医師や看護師に相談してみましょう。

ちなみに1本1本脱毛していくニードル脱毛(針脱毛)でも、埋没毛は問題なく脱毛することはできますよ。

埋もれ毛(埋没毛)は毛抜きによる処理を繰り返したり、過度な深剃りが原因となっているので、脱毛中はそういった行為は一切禁止ですね。

肌に虫刺されや傷跡があっても、ムダ毛の脱毛は可能ですか?

基本的には可能です。

1本ずつムダ毛を処理するニードル脱毛(針脱毛)であれば、虫に刺された箇所や傷跡を避けて脱毛できるので全く問題ありません。

医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛(光脱毛)の場合も、レーザーや光は肌を透過して毛の黒い色素(メラニン色素)にのみ反応する性質があるので基本的には問題ナシ。

ただ、虫刺され部分の腫れや赤みがあまりにもヒドい場合は、その部分を避けて施術をしてもらった方が無難ですね。

クリニックやメンズエステの中には、脱毛前に保護シールを貼り付けることで対応してくれるところもあります。

また傷痕に関しても多少の色素沈着ぐらいであれば、その部分の照射パワーを下げて脱毛することで問題ありませんが、人によって個人差があるので事前カウンセリングで相談してみましょう。

ウデやヒザ下といった夏場に露出が増える部分は、虫刺されやキズができやす箇所なので、急いでいなければ秋~冬あたりから脱毛を始めてもイイと思いますよ。

アレルギー体質でもヒゲ脱毛を受けることはできますか?

基本的に受けることができます。

アレルギーにも花粉やハウスダスト、小麦などの食品に対するアレルギーなどたくさんの種類がありますが、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛で照射するレーザーや光(フラッシュ光線)自体は有害なものではないので、脱毛したからといってアレルギーが悪化するということは今のところ無いようです。

ただ、メンズエステやクリニックによって、主治医の同意が必要な場合もあるので、念のため掛かり付けの医師に事前相談したほうが確実ですね。

ニードル脱毛(針脱毛)は毛穴にニードルあるいはプローブとも呼ばれる金属の細い棒を挿して脱毛をおこなうので、金属アレルギーの場合はニードル脱毛の施術を断られる可能性があります。

実際に金属アレルギーの友人がダンディハウスの針脱毛体験に行ったのですが、アレルギーのことを話すと施術NGと言われたと話していました。

金属アレルギーの人は、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛を選ぶようにしましょう。

敏感肌でかなり肌荒れしていますが、ヒゲ脱毛はできますか?

問題なく脱毛可能です。

医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛は毛の黒い色素に反応して脱毛する手法なので、多少肌荒れしていても問題なく脱毛できます。

敏感肌は、精神的なストレスや食生活によって肌表面の保護機能が損なわれている状態。

その状態でカミソリやシェーバーでヒゲを剃ったりすると、肌に与えるダメージは通常の肌と比較すると大きくなります。カミソリ負けなども起こりやすくなります。

ヒゲ脱毛を受ければ、毎日の髭剃りをしなくて良くなるので、肌荒れがヒドくなることを防ぐことができますよ。

もちろんヒゲ脱毛をしたからといって敏感肌自体が治るというわけではないので、敏感肌用のスキンケアや保湿は必要ですが・・・

ただあまりにも肌荒れがヒドい場合は別です。レーザーや光を当てると、一時のこととはいえ、照射部分が熱を持って赤くなります。

可能であれば、肌荒れを治してからヒゲ脱毛を受けるという手順を踏みましょう。

幸いヒゲ脱毛をおこなっているクリニックやメンズエステでは、フェイシャル系の治療やエステも扱っていることが多いので、まずはそちらの相談からスタートしてみても良いかもしれません。

ヒゲを毛抜きで抜いていたら毛穴が赤くなってしまいましたが、ヒゲ脱毛は可能ですか?

脱毛できますが、できれば完治してからヒゲ脱毛を受けましょう。

お手軽だからとヒゲを毛抜きや脱毛ワックスで処理していると、毛穴周辺が赤くなって白ニキビのようなボツボツ状態になる時があります。専門的には毛嚢炎(もうのうえん)という状態です。

強引にヒゲを抜くことで肌や毛穴に傷ができてしまい、そこからバイ菌が入って炎症を起こすというのが原因です。

多少の毛嚢炎ぐらいであればヒゲ脱毛を受けても問題無いですが、ヒドい場合は一度クリニックで診てもらってから脱毛するかどうか決めるというがイイと思います。

きちんと清潔にして化膿止めなどの抗生物質を塗っておけば治るので、ヒゲ脱毛はそれからで遅くありません。

ちなみに何度も毛抜きやワックスで脱毛をしてしまうと、炎症が慢性化して色素沈着が起きる場合もあるので、自己処理はすぐに止めましょう。

ヒゲ脱毛すれば、毎朝の自己処理の手間や毛嚢炎ができる可能性も無くなるのでオススメですね。

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